カテゴリ:アウトドア( 217 )

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しまなみ街道自転車ツーリング!(その①)

今年の秋は、ここまで全然雪が降らなかったので、
立山初滑りBCスキーも中止になってしまったのであった...。
雪が無ければスキーヤーはスキーが出来ないのである...。

スキーが出来ないなら、クライミングか自転車だ~!!
という事で、長い間憧れていて、自転車乗りとしては一度は
行ってみたかった自転車ツーリングの聖地「しまなみ海道」へ
行ってみよう!という事で、行って来ました~~!!

今年の秋は「しまなみ海道」、自転車ツーリングです~!!
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雪が降らない!降らない!と言ってたら、前日から大雪に
なって一面真っ白になった乗鞍高原をノーマルタイヤで
出発!、そこから1日で激走してしまなみ海道の出発点
である尾道へと到着。 翌日に向島に車で上陸してから
いよいよ自転車ツーリングがスタートしました~~。

向島から因島へと繋がる「因島大橋」を、これから渡ります!
この「しまなみ海道」は自転車専用の道路が整備されていて
橋を全て自転車専用道路で走って渡れるのです!!なので、
「サイクリストの聖地」!とまで言われているのです~。

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因島大橋は、車が走っている高速道路の下を通れるように
なっていました~。なんだかタイムスリップしちゃいそうな
感じの橋のルートでした~~。

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因島に上陸すると、ヤシの木が並ぶ海沿いの道をを走る事が
できます~。海面と同じ高さの場所を走る事が出来るのです!
なので、いつもは乗鞍で山の上を見上げて、激坂ばかり登って
いる僕達にとっては、これはかなり新鮮でテンションが上がります!

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そうこう言っていると、次の橋「生口島橋」に到着です~~。
島の一つひとつはそんなに大きくないので、10kmぐらい走ると
次の橋に到着してしまいます。これがとてもイイ感じなのです~。

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この「生口島橋」は、ちゃんと橋の上を走ります。スグ横には
高速道路があり車が約100kmぐらいのスピードで走っています!
なので、かなり迫力がありました。 風もかなり強かったです~。

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3つ目の島「生口島」には、いろんな観光地がありました~~。
観光地やグルメの事は後でまた特集しますが、この「耕三寺」は
素晴らしい色彩の美しいお寺で、まるでチベットやネパール寺院
のような感じで、とてもエキゾチックでした~。

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そして、「しまなみ海道」で渡った先は愛媛県なのです!! 愛媛県と
言えばやはり「みかん」ですっ!! 自転車専用道路の脇に柑橘類の
実が、た~~くさんなっていました~!!

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そして、生口島から大三島へ渡る「多々羅大橋」を渡ります~!!
この橋はとても端正でカッコイイ橋です。そして渡ってスグの所に
ビューポイント&「サイクリストの聖地」モニュメントがあります。
ここは必見ですね〜。時間があれば、ここの芝生の上でいつまでも
ゆっくりとしていたい気になってしまいますが、先を急ぎます....。

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「大三島」は端っこを少し走ってスグ次の橋に到着してしまいます。
この「大三島大橋」は唯一のアーチ式の橋でした。

この「しまなみ海道」自転車ツーリングは、橋をいくつも渡っていく
のが醍醐味なんですね〜。橋への登りも専用の自転車道がグルグルと
繋がっていて坂がぜんぜんキツくないので、とても快適なんです~。

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そして、僕たちのツーリンクの最中に、何と!日本一周の最中の
チャリダーの人に出会いました!! 彼は今年の4月に地元を出発
して北海道や東北の北側を先に回って、その後夏から秋にかけてで
九州を回ってしまなみ海道で四国へ上陸の最中だったらしいです!
いろんな話しを聞きながら一緒に自転車に乗るのも楽しかったです。
いやぁ、スゴイなぁ~と思いました。

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お昼ごはんを「伯方の塩」の伯方島で頂き、その後ビーチの中を
走っていきました~。ヤシの木が南国を感じさせてくれます~。

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「伯方・大島大橋」を渡って、いよいよラストの島「大島」に
到着です〜。 大島では、島の真ん中を自転車道が走っていて
珍しくちょっとした峠があり、疲れてきたスプリングバンクNには
キツかったようです....。

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そして!、いよいよこのしまなみ海道自転車ツーリングのハイライト
で、ラストの橋「来島海峡大橋」を渡ります!! この橋は約1.5km
の3つの橋が合体しているような大きな橋で、橋だけで約4km以上も
あるのです!!出来た当時は世界最大の吊り型橋だったらしいです!

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巨大な橋の上で一直線にストレート!! 橋の上なので風もかなり
強くて、なかなか前に進まない感じでタイヘンでしたが、最後の
ハイライトの橋を景色と一緒に、走りも楽しんでペダルを漕いで
いきました〜〜。

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そして!、ついに四国上陸です~。僕は愛媛県も初めてでした...。

宿泊は「来島海峡大橋」の付け根にある「サンライズ糸山」という、
チャリダーのためにあるような素敵なホテルにチェックインしました~。
自転車も部屋の中に入れても大丈夫なのです。とても良いサービスで
チャリダーにとってはとても快適なホテルでした。


「しまなみ海道」は自転車専用の道路で橋が渡れるようになっていて
全ての橋を自転車で走って通れるので、とても楽しいです。そして
ルートも道路に青い線が引かれていて、地図が無くても迷う事が無く
とても快適だと思いました。

復路は、次回のブログ(その②)に続きますっ!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-12-02 07:58 | アウトドア

新規開拓のクライミングぅ~・・・。

今年の春から、新しくクライミングのゲレンデにしようと思い
新規開拓をしている、乗鞍高原から近くの岩場です・・・・。

この秋シーズンにもう少し頑張ってルート工作しようと思って
いたのですが、ついつい他の岩場に遊びに行ってしまって、
ここまでなかなか作業が進んでいませんでした・・・。なので、
今回は、また隊長のK8と一緒に、雪が降る前にもう一回は
ちゃんと登っておこう!と言うことで、工作に行ってきました~。
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ここまでの開拓のようすは、春のブログ記事を見て下さい・・・。
→「新規ルート開拓のクライミング~。」

前回は、真ん中のブランクセクションのムーブが繋がらずに
登れませんでした。なので、今回も同じように登れないと思い
一旦トップロープを張って、全てのムーブを確認してしまおう
という作戦に出てしまったのでした~・・・。 それでも難しくて
なかなかムーブが繋がらず登れないルートなのでした・・・。
(まあ、僕たちが下手で情けないという事なのですが・・・・)


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それでも、上部はカチ(極少のホールド)が繋がっているので
真ん中のセクションが繋がれば、レッドポイント出来るように
思います。 雪が降る前に、もう少し頑張りたいと思います~。

他にももう少し岩場はあり、終了点のボルトを打ってルートと
して仕上げたいところはあります。 来年はさらにもう数本程
ルートを増やして、ここを数本のルートがある岩場にしたいと
思っています。 なのでクライマーのみなさん、またこれからも
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-24 07:24 | アウトドア

テレのり体験試乗会!

2016年スキーシーズンも、もちろんやります~!!
てれのりの、「テレマーク体験試乗会 at Mt.Norikura 」~。


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乗鞍でテレマークを楽しむグループ「テレトピアのりくら」(通称 テレのり)
のメンバーが、テレマークをやってみたい皆さんを全力でサポートする
お試し体験会の企画です。 毎年恒例となってきていますが、今年も
既にはりきって準備を始めています!!・・・。
(チラシをクリックすると、PDFで拡大表示されます)

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コチラは、昨年の「テレマークスキーお試し体験会」の集合写真です。
てれのりの皆さんがボランティアスタッフとして、各地から集まっています。
そして高原内のお宿さん、Mt.乗鞍スキー場、テレマークの道具を提供して
くださるメーカーさんなど様々な方からのサポートを受けて実施しています。

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体験会は、1月16日(土)の午前と午後、翌17日(日)の午前、計3回実施
されます。受付をして、道具を選び、テレマークの板を装着するところから、
こんな風にメンバーが付き添ってサポートします。 尚、この企画はレッスン
ではありません・・・。一緒に滑ってテレマークの楽しさを知ってもらおう〜♬
という趣旨なので、気軽に参加していただけます。

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アルペンを滑っている方は、特に問題なく滑りだすことができます。
でも、なかなか思うようなテレマーク姿勢がとれないもの・・・。
それだけに、後脚の踵が上がって、テレマークっぽくなった時には
特に嬉しいものなのです~!!

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もしかしたら、今年もMt.乗鞍スキー場のマスコットキャラクター「さんぞくっく」
が登場するかもしれません。実は、アルペンもテレマークもかなり上手い!と
評判らしいのです・・・・。


そして、この体験試乗会まで待てない!という方には
「テレマークスキーシーズンインキャンプ」があります。
12/19、12/26の週末、お洒落な "プチホテル アルム" に泊まり
「てるま〜く」の輝先生に、じっくりとテレマークの基礎を教わって、
スムーズなシーズンスタートが期待できます!
宿泊料金も特別価格でお得です〜〜〜??
レッスンの詳細は こちら をご覧ください。

今シーズンも、乗鞍ではテレマーカーがゲレンデを賑やかに滑ってくれそうです。
踵が上がるスキーで、ちょっと不思議な体験をお楽しみください。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-18 09:35 | アウトドア

敗走のクライミング~・・・。

11月も半ばに入ってきています・・・。 しかし今年の晩秋は
とても暖かくて、乗鞍岳山頂でも雪は全く無いほどです・・・。
まだ当分、バックカントリースキーは行けそうにありません。
・・・・・・・・・。

そんな中、神奈川のクライマーの人から1本の連絡が入り、
「ビレイヤーが見つからないので、長野県まで行きますから
一緒にクライミングお願いできませんか?」というお誘いが
入ったのでした~。 なので、暖かい分最後のクライミングの
追い込みを頑張ろうと思い、またクライミング行って来ました~。

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朝イチだけのクライミングなので、また、いつもの坊抱岩です。
でもこの日の朝はかなり寒くて、前日の雨が霧のように残って
いて岩が冷たくて、難しいコンディションでした・・・。

今回のパートナーは、隊長のK8と、T2さんです~。T2さんは
クライミング一筋のクライマーです!!


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そして今回は僕のクライミングからですぅ~・・・。 ターゲットは
この秋の僕の課題である「コズミックワールド(5.11b)」です・・・。
この画像の出だしの3手が核心なのです・・・。 いざっ!!、
ガチトライです!!
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今回は最初の気合の数手で、いつもは苦労するこの出だしの
核心を一発でクリア!!!  

「これは完登出来るのか?!」と思った矢先、、、

5クリップ目付近で、ふとした一手が滑ってしまい
フォール!!
・・・・・・・・・・!!!、、、。

腕もまだパンプしていなかった状態での簡単なミスでフォール。
「ぐうおぉぉぉ~~~~!!!!」と唸ってしまう程メチャ悔しい
ミスでした!!・・・・。 もったいなかったです。

しかし今回、初めて「繋がればイケる!」と思えたのでした。


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その後、T2さんのクライミングです~~。 僕がこの秋に3回目
のトライをして登れていない「コズミックワールド」へ一気にトライ
されていきました~。 

長いルートにも関わらず、素晴らしい保持力を発揮されていって
オンサイト!!
これには僕は、かなりビックリでした!!・・・・。
そして自分の情けなさが痛感させられた、素晴らしきT2さんの
オンサイトでした・・・。


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ラストは、シルエットになったT2さんのオンサイトトライです~~。
と~ってもカッコ良かったです~。そしてとても悔しかったですぅ・・・。


僕も、出来れば今年中に登りたいと思っていますが・・・、どうか・・・。
あとはコンディションと僕の腕の保持力次第ですね・・・。頑張ります。
なので、クライマーなみなさん、またよろしくお願いします~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしていますぅ~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-17 07:29 | アウトドア

再びの5.11のクライミング~~。

先日、スプリングバンクのクライミング部隊長であるK8が
5.11bルートをレッドポイントして、今年の課題はだいたい
墜とせてきていたのです・・・。

しかし、これに満足してサボっていたワケではありません・・・。
僕のもう一つの5.11の課題である「コズミック・ワールド」へ
先週もキッチリとトライしに行ってきたのです~~。
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僕達の朝練の外岩ゲレンデ、「坊抱岩」です~。 登山道から
見ると、いきなり突き出ていて奇岩なのがよく分かります・・・。

そして今回は、隊長のK8も新たな5.11ルートへとオンサイト
トライを掛けられていました~~。

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今回の僕は完登へ向けてのトライをするのではなく、核心である
出だしの部分だけを何回も練習してみたのでした・・・・。 しかし、
ホールドは分かっているのですが、遠いのでデッドポイントになり
ムーブがなかなか決まらず、やはり難しかったのでした・・・。

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でも、10回ぐらいトライすれば2~3回は越えられるようになって
きましたので、次回は、核心である出だしが最初で越えられれば
レッドポイント・トライをしてみようと思います~~。

この日は、10回以上も練習してたので、腕がパンプアップしてて
とりあえずクイックドロー回収のために、トップアウトしただけに
なってしまいました・・・。 情けないですぅ・・・。


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そして、K8の新たな5.11a/bの課題であるルートへとオンサイト
トライです~~。 しかし、やはりと言うか、敢え無くフォール!・・・。
5.11のオンサイトは5.12ぐらいが登れていないと無理ですね・・・。

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その後も、かなり頑張って登っていましたが、写真では分かりませんが
このルートもけっこうオーヴァーハングしているので、腕がパンプアップ
してしまい、敢え無く敗退となりました~・・・。


今回は何も成果が無いままに、敗退となりました~・・・。 まあこんな
事もありますね~。 と言うか、クライミングはどちらかというと、そんな
簡単には課題が登れる事はなく、何も成果が無い時の方が多いです。
もう11月になって寒くなってきていますので、もうあと数回ぐらいしか
行けないと思いますので、最後の追い込みを掛けたいと思います!
もう少し頑張ります~~。みなさんよろしくお願いします~~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-08 15:03 | アウトドア

古い道が新しいトレイルへ・・・。

10月のある日、乗鞍高原の古い道の調査に行くという話しがあり・・・
藪漕ぎ大好きな(?)スプリングバンクNが同行させてもらいました~。
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まずは林道を走って出発地点まで進みます。
砂利道のゴトゴトに揺られて行きました・・・。

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しばらく車で行くと、林道との分岐点があり、そこから小道に入ると・・・、
今まで知らなかった石組みが続く道がありました!! その道の下は
ちょっとした崖のように落ち込んでいて、道の端にある凹凸が城壁の
ようです。 この道は、その昔、乗鞍高原で伐採した木材を搬出する
ためにあった「トロッコ」の軌道跡なんだそうです!!

松本市に合併する前の旧安曇村時代に配布されたという「安曇村誌」
という記録書で見たことはありますが、実際に歩くのは今回が始めて
だったのです。

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途中には、こんな標識?のような看板が残っていました。
待避所を示しているような印象ですね・・・

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当時を知る地元の方の案内について行き、途中からは斜面を下る
森の中へ入り・・・、背丈ほどに伸びた笹が生い茂った中を、藪漕ぎ
してきました~・・・。

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薮漕ぎばかりか~~~?!(^^;;)

と思ったら、

こんな歩きやすく残った道もあったり、中々楽しい探険でした~。

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最後は一ノ瀬園地に出て、山を見上げて一休み。
この日は、山頂付近は雪が降っていたようで、
シャトルバスが運休となっていました。
高原で降った小雨も冷たく、寒い日でしたが、
藪漕ぎ隊は、エッチラオッチラと進んでいたので、
さほど寒さを感じずに戻ってきました。

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一ノ瀬園地の広葉樹はすっかり落葉していたのですが、
マユミの可愛いピンクの実が鈴なりにぶら下がっていたり、
ズミやヤドリギの実も、枯れた風景の中で綺麗な色彩を
放っていました。

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最後は、カラマツの黄葉とススキの風景が素敵な
晩秋の一ノ瀬をてくてく歩いて帰りました。

今回の古いトロッコの道をどんな風に活用できるのか、乗鞍観光協会
では検討を始めるようです~。 藪漕ぎとなっている区間の整備などが
必要で、ちょっと時間はかかりそうですが、いつかお客さんが安曇地区
の歴史を感じながら、散策を楽しめる良い「トレイル」になって登場する
ことを期待しましょう~ ♫
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-05 07:29 | アウトドア

妙義・荒船、自転車ツーリング!(その②)

比較的ヘルシーでカロリーの少ないお蕎麦をランチに食べて
お腹を膨らませてしまった僕達なのだが、この先に待ち受けて
いるメインディッシュの巨大な2つの峠へと、重いお腹を抱えて
ヨロヨロとペダルを漕いで、向かっていったのであった・・・。 

ここまでは比較的順調にキタのだが、この先の峠へと不安と
ここまでの疲労度を計算すると、どうしても答えがマイナスに
なってしまうのであった!・・・。 僕達のフトモモさんはすでに
疲労により、お蕎麦を食べたお腹よりも少しだけ重く感じられ、
すでにお尻は、もうサドルに座っていられなくなってきていた
のであった・・・。

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ここ上野村まで走ってきた国道462号は、この上野村の先から
やたらと狭い国道299になってしまうのである・・・。なぜか?と
言うと、ここで国道462号は終了してしまうのであった!!・・・。
そして、僕達が目指す第一の峠は、「塩ノ沢峠」なのである!!

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やっと辿り着いたココが、「塩ノ沢峠」へと入り口である!!・・・。
「塩ノ沢峠」は、もうあまり人の通らない旧道だ。 手前に新しい
大きなトンネルがあるので、通常はトンネルを抜けるのである・・・。
ここから先へと進んでしまえば、後戻りは出来ないチャリダーに
とっては修羅の道なのである!!・・・。

僕達がマウンテンバイク最盛期だった頃にツーリングで是非とも
行ってみたいコースの一つに「御荷鉾林道」のダートの峠越えが
あった。このツーリングで通ってきた「鬼石」から塩沢峠を通って
この塩ノ沢峠を越えて(同じような名前だが同じ峠ではない!)、
臼田町まで抜ける超級の山岳ダートロードらしいのだ!!・・・。
御荷鉾林道全制覇は叶わなくなってしまったが、その峠の一つ
である「塩ノ沢峠」へは、今回どうしても行ってみたかったので
あった・・・。 僕達の人生は全て挑戦である!!

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「塩ノ沢峠」、さすがは旧道!、ここからは全く車ともすれ違わない。
落ち葉に埋もれていてカサカサと滑って走りにくかった・・・。そして
何度も九十九折りになっている激坂を、痛んできたフトモモさんを
かばいながらインナー・ローでゆっくりと登っていったのであった・・・。

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そして!、一つ目の峠「塩ノ沢峠」を制覇したのであった~!!
長い間憧れて、このツーリングでやっと辿り着いた「塩ノ沢峠」・・・
が、しかし!、この時すでにフトモモさんとお尻痛くなってきていて、
この先にあるもう一つの最大級の峠「田口峠」への不安が大きく
なってきていたのであった~・・・。

いろいろな想いを心の中に巡らせながら、このトンネルを抜けて
いったのであった~・・・。
すると突然!!
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トンネルを抜けたら、一気に「妙義・荒船国定公園」の山岳景色が
目の前にドオォォォ~~~ンっと広がったのであった~~!!!

まるで、映画「スター・ウォーズ」の背景のような、奇岩が連続する
広大な風景であった~!!! この素晴らしすぎる山岳景色には
思わず心をブチ抜かれてしまったっ!! 疲れは吹き飛ばないが、
ここまで来た甲斐があった!とシミジミと思ってしまった。この景色
を見れるので「塩ノ沢峠」は、旧道を通った方が絶対に良い!!

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そしてこの奇岩山岳景色をバックに、ダウンヒルを開始だ~~!!
この一枚は、今回のツーリングでも最高の写真となったのであった。

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もちろん!、この時期の旧道でのダウンヒルは、落ち葉のツルツル
スリッピーな恐怖のダウンヒルなのである!!・・・。先の分からない
コーナリングを要求される高速ダウンヒルは、転倒の恐怖とドキドキと、
ブレーキを握る手の痛い、超集中のダウンヒルなのであった~・・・。

チャリンコレーサーのMr.C のコーナリングは1級品なのである!!

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どれだけ下ってしまうのだ?!と思うぐらいの「塩ノ沢峠」ダウンヒルを
こなして、南牧村を走り抜けて、最後の最大級の峠「田口峠」の入り口
へと到着してしまった~。看板には「臼田町まで24km」と出ている・・・。
ゴールの車までは、推定あと35kmぐらいか?・・・。 ここまでですでに
145km以上も走ってきた。そしてこれから乗鞍1本分以上もの田口峠
の登攀が待ち構えているのであった・・・。 でも、行くしかない!!
重いフトモモさんを持ち上げてペダルを回して、峠へと突入していった
のであった~・・・。

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しかし!!・・・、
この「田口峠」は出だしの最初から超激坂であった!! 先の「塩ノ沢峠」
が軽く思えてしまう程の激坂で、インナー・ローでもペダルが回らない・・・。
もうどうする事も出来ないので、ヘロヘロと8~10km/hぐらいの最低な
スピードで登るしかなかったのであった・・・。でも、この辺りの紅葉の色は
とてもキレイなのであった。

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途中で何回も自転車を降りて、お亡くなりになりかけているフトモモさんを
ユルめてあげながら、ゆっくりと登るしかなかった・・・。

田口峠へと上がる途中にはいくつかの景勝所があり、この画像はその一つ
である「狭岩峡」という所である。両側が約20~30mぐらいのクライミングに
ピッタリな垂直の岩場に挟まれた中を道が通っていくのだ。 思わず、次回
来る時はロープを持ってきてみたい!と思ってしまったのであった・・・。

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そして、最後の最後で「田口峠」は僕達に牙を剥いてきたのであった~!!
最後の試練は、永遠に続く!と思うぐらいに続く九十九折地獄であった!!

僕たちもいろんな峠を走ってきたのだが、こんなに九十九折が延々と続く
峠道は初めてだ!!というぐらいに、これでもかっ!!という感じで攻撃
を繰り返してくるのであった・・・・。 (Mr.C の上にいくつも続くガードレール
が見えますでしょうか??・・・)

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もういくつ九十九折のカーブを曲がったか分からなくなり、このまま永遠に
登って天国までイッてしまうのではないか?と思いながらインナー・ローで
走り、もう終わりだろう?!と思ったその先に、まだ5~6連続の九十九折
が続いていたのであった・・・。 

ランチまでは快適なツーリングだったのだが、やはりMr.C プロデュース
の「限界のその先までペダルを漕ぐ自転車ツーリング」、最後の最後は
ヒィヒィ言わされてしまい、意識の飛ぶ領域でのペダリングを要求されて
しまったのであった~・・・・。 完全にフトモモもお尻も体力も限界に近い
領域までイッてしまったのであった・・・・。

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そして!!、永遠かと思われた九十九折を制して「田口峠」に到着~。
これ以上はもう登りは無理っ!!という感じで、文字通り限界近かった
のであった~。 僕達のツーリングはこうでなくっちゃ!、という感じで
素晴らしい達成感に浸っってしまったのであった~。

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しかし、「田口峠」に到着したのはもう3:30過ぎ・・・。 陽も傾いてきて
だんだんと辺りも暗くなってきていた・・・。 今年は暗くなる前にゴール
したいと思っていたので、田口峠にあるこのトンネルを抜けて、先を
急いだのであった~・・・。旧道の峠にあるこのテのトンネルはいつも、
まるで「千と千尋の物語」のような「別世界へと続くトンネル」なのでは
ないのか?!と思わされてしまうのであった・・・・。

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そして、今回のツーリングでラストの「田口峠」からのダウンヒルだ~。
しかし、「田口峠」~臼田町までの下りは、それほどの激坂ではなく、
どちらかと言うと平坦のセクションの多いダウンヒルなのであった・・・。
なので高速で走るためにペダリングしなければならず、フトモモさんが
かなり痛かったのであった~・・・。

向こう側は激坂九十九折だったのに、臼田側はそうでもなかったので
あった・・・。 何だか騙されたような気分なのであった。

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一気に臼田町まで下りてくると、もう夕陽がオレンジ色に眩しかった。
去年はいろんなアクシデントがあり、真っ暗な闇の中を走って帰って
しまったので、今年は絶対に明るいうちにゴールしたいと思っていた
ので、この町中の平坦セクションでも、なるべく2人でローテーション
しながら頑張って高速で走り抜けて行ったのだった・・・。

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佐久市に入り、国道254号線に帰ってきて、ゴール間近になった時
サンセットの瞬間が訪れた。 

僕はこの瞬間が好きなのである。もう、ほぼ完走間違いなしとなって
後は惰性に任せてペダルを回していると、この日一日のこれまでの
いろんな事が頭の中に蘇ってくるのである・・・。 この夕陽に見とれて
いながら、しんみりとした達成感と、疲れ果てて心地よい疲労感と、
今日も無事に走りきれた安心感?とが入り混じっていたのだった・・・。

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そして!、ついに、
ゴール出来た~。


午後4:30過ぎに、ついにスタート地点である車のある国道254号に
帰り着く事が出来たのであった~!!!! 今年はサンセットと共に
ゴール出来て、明るいうちに帰り着くことが出来て本当に良かったので
あった。今回も何とか無事に帰って来ることが出来たのであった~~。

時間は今年も11時間ほど。 今回の総走行距離は177km。そして、
獲得標高差はガーミン計測で2400mもあったのであった~!!・・・。 
これは意外に登っていたのであった。もう少しで3000m到達だった・・・。

今年の自転車ツーリングも、度重なる恐怖と試練の攻撃、そしてお尻の
痛みに何とか耐えながら限界のその先までペダルを漕ぎまくり、真っ白
な灰になるまで燃え尽きてしまったのであった・・・。


しかし、ツーリングの後日、Mr.C の感想は、「一日=200kmで、獲得
標高差=3000m自転車ツーリングをいつかは達成したい!!」という
恐るべきモノであった!!・・・・。 年々、年齢から来るアレに蝕まれて、
どんどん低下している僕はどうすれば良いのだろうか?!・・・。しかし
自転車ツーリングはまだまだ来年も続くのであった~。(たぶん・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-02 07:45 | アウトドア

妙義・荒船、自転車ツーリング!(その①)

乗鞍高原の紅葉も深まり、鮮やかな色合いに染まった某日、
スター・ウォーズのダースヴェイダーの暗黒のテーマのような
音楽の雰囲気と共に!、またあの、一本のお誘いの電話が
入ったのだった!!・・・・。

そう、チャリンコレーサーのMr. C からの、毎年秋に行って
いる、限界のその先までペダルを漕ぐ自転車ツーリングの
お誘いが、今年もキタのであった~~!!・・・・。

これまでは、ワンデイで大体200km前後を自転車で走って
キタのだが、去年は獲得標高差=3000m越えを狙って走り
155kmを、真っ白な灰になるぐらいに燃え尽きたのであった。
・・・・・・・・。

さて、今年はどうなるのか?!・・・。
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今年のツーリングのコースは、妙義・荒船の峠がテーマだった!
長野県佐久市~下仁田~富岡~吉井~鬼石を回って~上野村
~塩沢峠~南牧村~田口峠~臼井~佐久市ゴール!!と言う
想定180km、標高差2000m弱のコースである・・・。

草木も眠る丑三つ時の朝3:00に乗鞍高原を出発。 松本市で
Mr.C と合流して、高速を使って佐久市へと走る。スタート地点
の佐久市郊外に車を止めて、いよいよスタートだ!! この時は
果たして今年も無事に帰って来ることが出来るのだろうか?!、
という不安と、「今年もヤッたろうじゃないか!限界のその先まで
ペダルを回してやるっ!!」と、カラッカラの気合が入り混じった
複雑な気持ちで、真っ暗な闇の中で自転車ツーリングの用意を
していった・・・・。

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そして、夜が明けてきて少し明るくなってきた5:45分頃、スタート
していったのであった~。

以外にも朝焼けで空が紫色~ピンク色に染まってとてもキレイで
ちょっと感動しながらスタートを切ったのであった。 しかし気温は
自転車にしては極寒の2℃!! その中を時速25km/hぐらいで
走るとさらに極寒だった・・・。 あまりウェアを着ていくと重くなると
思って薄着でスタートしたのが、すでに最初の最初で裏目に出て
しまっていたのであった・・・・。 

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太陽が昇って少し暖かくなってくる・・・。走り出してスグに国道254号
の「内山峡」という景勝地があった。ちょうど今が紅葉がキレイな時期
で、走りながらいろんな景色を眺めてしまい、目移りするほどだった~。
しかし、スターとしてからイキナリの登攀なので息が上がってしまって
冷たい空気を吸い込むのが苦しい感じなのであった~・・・。

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国道254号の富岡街道の峠のトンネルを越えると、今回のツーリング
のメインディッシュである「荒船山」が見えてくる!! コチラも紅葉が
とても美しかった!! この荒船山を横目に見ながら、下仁田までの
高速ダウンヒルでフッ飛ばして、先を進んでいったのであった~~。
凍えるほどメッチャ寒かったのであった~~・・・。

しかし、メインディッシュが見えた!と言っても、ツーリングはまだ
1/10しか進んでいない!・・・。今回の自転車ツーリングの本当の
メインディッシュは、最後の最後に現れる2つの巨大な「峠越え」!
なのである!!

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下仁田~富岡市までの国道254号は、朝の通勤ラッシュに重なって
しまって、車がとても多くて走りにくかった・・・。 オマケにトラックも
多くて排気ガスも臭くて、自転車にとっては難しいコンディションと
なったが、Mr.C はそんな事お構いなしに前をグイグイ引いてって
くれた~。スバラしいマシンコントロールなのであった!!

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富岡市に到着~~。富岡と言えば、最近「世界遺産」となったコレ!
「旧富岡製糸場」でしょう!!・・・、という事で、少し~だけ寄り道を
してみた。 

が、しかし!!、ココに着いたのは朝の7:30。 ココのオープンは
9:00なのである! せっかく寄り道したのに、当然、旧富岡製糸場
の中には入れなかったのであった!!・・・。 あぁ、残念~~。

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富岡~吉井まで国道254号を走り、その先は広大な田んぼの中を
通る県道の田舎道を走る~。 県道になると急に車が少なくなって
自転車にはとても走りやすくなった。 陽も上がって、暖かくなって
この時点では、本当に気持ちイイぐらいの快適な自転車ツーリング
なのであった~~。

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去年のこの自転車ツーリングで失敗したエネルギー補給・・・、でも
今回は、山の中を走る国道なのだが、富岡街道~信濃街道という
ぐらいのちゃんとした国道なので、道の駅やコンビニも 結構あり
止まるたびに何かエネルギー補給をしていた・・・。 消費している
カロリーよりも食べているカロリーの方が多いのでは??と思う
感じなのであった・・・・。 

僕の自転車は、4年目の「LOOK 566」。もう旧型になった・・・。
でも、やっと4年経って、乗りなれてきたように感じてきた・・・。

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その補給で立ち寄った「道の駅、鬼石」に、突然!こんな建物が
あった!・・・。 旧「譲原小学校」でなのある。この譲原小学校は
明治4年に建立された建物で、現在もそのままの形で約120年
以上も残っているのである!! これは本当にスゴイ事である。
明治4年の小学校は8年制だったらしく、授業料も5銭とか8銭!
だったらしい!・・・。 古い建物には、歴史のロマンが感じられて
とても面白く感じる僕なのであった~・・・。

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その後、コースは鬼石から国道462号を登っていくことになる・・・。
そう、スタートしてスグの峠から富岡市を越えて~ここ鬼石までは
60km以上ず~~~っと下り!もしくは平坦なのであった~!!
ここまではとても快適に来てしまったのである!・・・。逆に言えば、
ここから帰り道はかなりの登りルートになるという事である!!・・・。

国道462号を登り始めてスグにこの画像の下久保ダムが現れた。
圧倒されるほどの超巨大なダムだった!!

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下久保ダムを越えてからは、しばらくはダム湖を見ながら走る・・・。
この下久保ダムにはあまり期待していなかったのだが、以外に
大きくて、とてもキレイなのであった~。 湖を見ながらの自転車
ツーリング、この辺りもそれ程の急勾配な登りは無く、とても快適
な感じでペダルが回っていったのであった~。

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ダム湖が上流になっていくと、湖面がエメラルドグリーン色になり
中に「盆栽」のような岩の島も浮かんでいた・・・。 とてもキレイで
面白い景色だった。 この他にも、大きな吊り橋や、恐竜の足跡?
などもあった・・・。 国道462号は、何だかドラマチックなルート
なのであったが、僕達にはあまり時間の余裕が無いので全てに
立ち寄ることは出来なかったのであった~。

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ダム湖が終わって、上流の川沿いの国道462号を万場~中里と
快適に進んでいく・・・。この辺りも道路がキレイで、紅葉もしていて
とてもキレイで快適なツーリングが楽しめていたのであった~。

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そして、上野村に11:00過ぎに到着!! ここまでの走行距離は
110km程!・・・。だいたい今日のルートの2/3を午前中に走り
終えたことになる。 時間もまだあるし、ここまでは行動食ばかり
だったので、ここで大休止をして、ちゃんとお店でランチを食べて
ゆっくりしよう!という事になった!!・・・。 この、限界まで漕ぐ
自転車ツーリングとしては、異例の余裕を見せてしまったので
あった~。 お昼は「福寿庵」さんでお蕎麦を頂いたのであった。

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「福寿庵」さんのお蕎麦は新蕎麦で、モチモチした食感のお蕎麦
で、とても美味しかった。 ツルッと完食。 もちろん!蕎麦湯も
とても美味しく頂いたのであった~。


ここまでは、約6時間で120km程を走ってきた。下り基調だった
ので快適に飛ばして走れたのだが、今回の自転車ツーリングの
メインディッシュである2つの峠は、まだまだこれからなのである。
余裕ブッこいてお昼ご飯まで食べてしまった僕たちなのだったが
それがこの先、凶と出るか吉とでるのか?!・・・。そして僕達は、
残り約60kmを、果たして無事に帰り着く事が出来るのか?!・・・。

(その②)へ続く!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-11-01 07:01 | アウトドア

2連発で5.11b制覇のクライミング~~。

前回、この秋シーズン初めて行った坊抱岩にも関わらず、
「清酒マサヒデ(5.10d)」ルートを一気にレッドポイントして
調子がノッている隊長のK8と、今回は「CCC」の皆さんも
一緒に、また坊抱岩へ2連続のアタックを仕掛けに行って
きました~~。

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カラッと快晴でとても暖かい某日、噂のクライミング集団の
「CCC」の皆さんと久しぶりに一緒にクライミングに行く事が
できました~~。 

まず最初は、隊長であるK8の入念なインスペクションです!
この日は、彼の積年の課題である「芸者ワルツ(5.11b)」へ
のトライがあったのです~。

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「CCC」・・・・。 彼らは、ストイックにただ山を登る事だけに
人生を捧げたクライマーたちの集団!! これは、厳しくも
優しい、修羅の道を行く人達「CCC」のクライミング練習会
なのですっ!!・・・・。

でも、この日「CCC」のみなさんは緩やかな秋の雰囲気の中で
気持ち良さそうに、いろんなルートでクライミングされてました~。 

でも逆に、僕達は朝練のみだったので、セカセカと急ぎ足
でのトライとなりました・・・。ちょっと羨ましかったですぅ~。

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そしてもう一人、スペシャルゲスト的な参加をされていたのは!、
スキーの有名デモンストレーターでありクライミングが超上手い
JNさんです~!! 久しぶりにお会い出来て光栄でした!!
スキーの体幹を鍛えるのに、夏のクライミングが良い!という
話をされているのですが、納得のクライミングでした~。


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そして、今回のメインイベントであるK8の5.11b=芸者ワルツ
へのトライです!! 今回は入念なインスペクションをしてから
トライしたので、核心であるスタートもスルッと簡単そうに越えて
いきました~。
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そして中間部分の縦ホールドが3つ続くセクションでも焦らずに
足を送ってチカラ強く越えていき・・・・、
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ヤリマシタ~!!
レッドポイント!!
5.11完登です!

いやぁ~、凄いです!! 彼の秋の坊抱岩でのクライミングは
先週の「清酒マサヒデ(5.10d)」に続いて「芸者ワルツ(5.11b)」
をも2連続で課題をゲットですっ!! ちょっと羨ましすぎるぐらい
ですね~。 


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ラストは、いつもの僕のクライミングですぅ~~。
約2ヵ月半ぶりぐらいに、自分の課題である「コズミックワールド」
5.11bにさわってみました・・・。 夏の間ず~~~っとイメージを
してきたムーブが何とか出来て、核心である下部を登れたので、
後はそれが一発で決まって、上部を登る保持力が残っていれば
登れないかなぁ~と思っていますが・・・。 どうなるか・・・。


でも今回は何と言っても、K8の初の5.11レッドポイントです!!
これでやっと僕たち2人共揃って、イレヴンクライマーになる事が
出来ました~。 でも課題はまだまだたくさんあります!・・・ので
これからも頑張って登って行きたいと思います~。なので「CCC」
のクライマーなみなさん、またこれからもよろしくお願いします~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-27 07:57 | アウトドア

雨飾山、登山。

先週のカフェ・スプリングバンクの定休日である木曜日も、
まさか!の晴れだったので、紅葉散策と登山を合わせて
今回は、小谷村の「雨飾山」へと行って来ました~~。

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朝5:00に乗鞍高原を出発・・・。車で走り、白馬を素通りして
長野県最北部である小谷村へと向かいます~。 小谷村は
あの「山田旅館」のあるところです・・・。 その道を行き止まり
まで進むと、キャンプ場の駐車場があり、そこから登山道は
スタートします~。 この秋の時期は紅葉が素晴らしいので、
僕たちが到着した時には、もうすでに路上駐車が、いっぱい
でした・・・。 もちろん僕たちは下にある第二駐車場に車を
止めましたよ・・・。

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一番最初は、木道を進んで行きます・・・。この辺りでは、まだ
笹を含む緑色が目立ちますが・・・・、

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登山道はスグに急な登り坂になります!! この辺りからは
楢の木や白樺の黄色が素晴らしい紅葉のトンネルになって
いきました~~。朝日が当たっている場所では、紅葉色が
黄金色に輝いていたのでした~!! 素晴らしかったです!

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約1時間ほど、紅葉のトンネルな感じの急登の道を歩いて行くと
「荒菅沢」という河原に出ます。 ここから、バックにとても大きな
岩場の「布団菱」という景観が見られます!!  超巨大な岩が
切り立っていて、圧倒的な迫力です~~。

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沢を渡ってからも、登山道はかなり急登が続きます・・・。 一気に
標高が上がっていくので、スグにさっきの荒菅沢から見上げていた
岩場が横に見えてきました~・・・。 息がスグゼェ~ゼェ~と言って
喘いでしまいます。

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登山道はどんどん急坂になっていき、木のハシゴ場も出てきました。
もうかなりの急登でした・・・。 足元にさっきいた沢が見えてきます!

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荒菅沢から約2時間弱ぐらいで、やっと稜線の「笹平」に到着です~。
文字通り、笹の海が緩やかな稜線に広がっていました~。 ここまで
来て、やっと目の前に今回の「雨飾山」の山頂が見えてきました~。
向こう側には、日本海も見えました。

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「笹平」を早足で20分弱程で切り抜けて、雨飾山の山頂に到着です~。
ヤリました~!!
スタートしてから、約3時間15分ぐらいでした。

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今回はちょうど山頂でお昼の12:00ごろだったので、山頂でランチを
食べました~。 バックには、白馬の山々である後立山連峰が、全部
見渡すことができました~!! 素晴らしい眺望です!! ちょうど
真ん中が「白馬岳」、右側が「雪倉」側、左側が白馬三山側ですね~。
他にも、五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺が岳まで、そして何と!富士山まで
見えたのでした~!!

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快晴&無風の最高のコンディションの山頂で、久しぶりにゆっくりと
ランチを食べた後は、また元の来た道を帰って行ったのでした~。
「笹平」では、笹の海の向こうに日本海が見えて、空と海の境目が
分からない感じで、どこまでも青かったのでした~~。


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登りはかなり急登だったので、帰りは紅葉している眼下の森が
素晴らしく美しく見えていました~。 帰る頃にはちょうど陽が
落ちてきて夕暮れのような感じになっていて、紅葉の色合いが
一段と美しく輝いていました~。

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帰りの荒菅沢も、夕暮れの陽が当たっていてちょっと幻想的な
ぐらいに色合いが美しかったです!!・・・・。 感動とウットリな
気分と、儚さとが入り混じった、不思議な気分でした。

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そして、行きの時に通った紅葉のトンネルを、また感動しながら
歩いて帰って行きました~。 

今回の「雨飾山」登山は、もちろん登頂が目的だったのですが、
紅葉の時期がドンピシャで合って、紅葉の色合いが素晴らしく
美しかったです!! これは、カメラマンの人達が大勢登って
いるのが良く分かりました・・・・。 こんな僕たちでも、通常の倍
ぐらいも写真を撮りながら登っていたのでした~~。どこまでも
紅葉の美しい色合いに包まれた「雨飾山」登山でした~~。





ラストショット!
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帰りにちょっと見に行った「鎌池」も、夕陽が当たっていて紅葉の
色合いが輝いていました!!! 本当に感動の色合いでした~。
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