カテゴリ:アウトドア( 218 )

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狢郷路山クライミング~・・・。

今週は、局地的な超豪雨が関東から~東北まで降ってしまい、
川が氾濫して、とんでもない災害になってしまいました・・・。

乗鞍高原でも雨の予報だったので、カフェ・スプリングバンクの
定休日は、何も出来ないかなぁ~・・・、と半ば諦めていました。

と、そこへ!、
雨だとスグに諦めてダラダラしようとしている僕に「喝」!!を
入れるかのように、またいつものエキストリームなクライミング
集団である「CCC」の人たちから、「長野市郊外に怪しい岩場
があるので一緒にクライミングへ行こうっ!」と、連絡が入った
のでした~~!!
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これはまた、行くしかない!!、という事で・・・・、小雨の降る中
真っ暗な乗鞍高原から車を飛ばして、一路長野市郊外の某所
へと走っていったのでした~~。

台風の影響がまだ残っていて、空の雲はスゴイ勢いで渦巻いて
いるような感じで動いていました~・・・。 この時点では、今日は
大丈夫なんだろうか?!・・・、という不安が、僕の心に渦巻いて
いたのでした・・・・。


今回、僕を含む「CCC」のみなさん一緒に向かった先は・・・、、、
ココ!、日本のデビルズタワー!!、
「狢郷路山(むじなごうろ山)」ですっ!!

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今回は、一枚の写真が始まりだったらしいです!・・・。

フとした事で偶然手に取った旅行の写真集に、この柱状節理で
一気に隆起したこの「むじなごうろ山」があったらしいです!・・・。
普通の人なら「ふぅ~~ん・・・、」で済んだのだろうと思いますが、
やはり、エキストリームなクライミング集団である「CCC」の人が
この写真を見ると、そのままでは済みません!!・・・。 やはり
この写真を見ると、どうしても行って登りたくなるのです!!・・・。

そして今回、4人のメンバーで、豪雨の後なのでダメ元でこの山
の場所に行ってみたら・・・・、
ありました!!
雑誌の写真のまま、マグマが吹き出る容姿そのままで固まった
ように一気に隆起していました!! この姿が見つかった時点で
僕達のクライミング魂に一気に火が付いたようにモチベーション
が上がり、思い切って突入したのでした~~。

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とりあえず、「むじなごうろ山」の周辺を回って下見をしていく・・・。
登りたいラインは?!・・・、逆に登れそうなラインはあるか?!、
岩の状態はどうなのかっ?!・・・。 虫はいないかな??・・・・。
などなどです。

「CCC」・・・・。 彼らは、ストイックにただ山を登る事だけに人生を
捧げたクライマーたちの集団!! 厳しければ厳しいほど燃える、
修羅の道を行く人達「CCC」の、チャレンジなのであった~!


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最初は、とりあえずピーク=山頂に立ってみよう!ということで、
裏側の登りやすそうなコルからクライミング・オンですっ!!・・・。
ちょっといろいろあって、まず最初に、なぜか僕がリードで登って
行かせて頂きました~~。 
が、しかし!、
この狢郷路山、全身が柱状節理なのでさすがに超脆いのです!!
全ての岩がグラグラ動きそうで、一手一手、一足一足がヒヤヒヤ
でした!!・・・・。

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僕のビレイ&フォローで登って頂いた、STさんのクライミングです~。
見て分かるように、小石も岩に乗っていて、落とすと落石になるので
これにも細心の注意が必要ですし、掴んでいる岩も剥がれないのか、
ゾクゾク、ヒヤヒヤしながらのクライミングになってしまいました!・・・。
アドレナリン出まくりのイヤ~な汗で汗ダクになってしまいました・・・。

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STさんの後、SZ君のリッジからのクライミングです~。彼はこの後で
「怖かった~!!」を連発していましたが、登っている最中は余裕の
表情でスパスパ登ってきていました~~。 僕があんなに怖くて苦労
していたのが嘘のようでした・・・。

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そして、ロープを伸ばしていって、ついに!、「狢郷路山」のピークに
立ちました~!!  「立った」とは言っても、この岩は動きそうなので、
さすがの「CCC」の人たちも上には怖くて立つことは出来ませんでした・・・。
しかし、とりあえずこの全身柱状節理の「狢郷路山」のピークに立てて
嬉しかったですぅ~!!


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この後は、いつも通りの懸垂下降を、2ピッチかけて帰りました~・・・。
画像は、安堵のラペルをキメるSZ君です~~。 さよ~な~ら~~。

この「狢郷路山(むじなごうら山)」は、地元のクライマーも登っていない
ようです・・・。 僕たちが今回行ってみたのですが、やはり岩質が脆くて
フリークライミング向きでは無かったです・・・。 でも、それでも、CCCの
みんなは諦めきれずのようで、もしかしたら、もう少し下見をしてルート
を引ける場所が無いか探しに行く、「狢郷路山クライミング」の第2弾が
あるかもしれません~~。

乞うご期待ですっ・・・・。
またこの話は「カフェ・スプリングバンク」のカウンターで聞いてください。
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。



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ラストショット・・・・。
2ピッチのラペルなので、中間部分にてカムのナチュラルプロテクション
を使ったビレイポイントです・・・。 スゴ~く複雑に見えますね~~。
ボルトが無い、何も無いルートをクライミングするには、こういった技術と
このようなギアが必要なのです・・・。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-12 07:39 | アウトドア

瑞牆山、マルチピッチクライミング!(その②)

昨日の続き、
憧れだった瑞牆山・十一面岩正面壁のメインルート
「ベルジュエール」のマルチピッチクライミングだ・・・。
ここからが本番!という、メインの3ピッチが続くのだ!
 

ー5ピッチ目(5.9)ー
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約8mほどの垂直の岩壁に走る美しいハンドサイズのクラックだ!
僕は、通常のフリークライミングでなら5.10~5.11前半ぐらいまで
なら、少しは登ってきていたのだが、このクラックのルートは今まで
ほとんどやってきていないのであった・・・。なので、ガイドのNJさんは、
ここを僕にトライさせてくれたのであった~! 

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クラックの中に手を入れて、中で握ってホールドする「ジャミング」が
抜けそうで怖くて、なかなか決まらない。 やはりこれもメンタルなの
だろうか?!・・・。 それでも、カムをベタ打ちして、何とか登れた!
この5ピッチ目は、僕にとってはかなり嬉しいピッチになったので
あった~~。

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5ピッチ目を上から見るとこんな感じである。 ここまで来ると、もう
かなりの高度感がある!! 足の下を見ると、遥か彼方の下まで
スッパリと落ち込んでいて、クライミングの凄さを感じられるのだった。


ー6ピッチ目(5.10a)-
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この6ピッチ目が、この「ベルジュエール」のハイライトルートである、
巨大なフレークのルートだ!! 下部はオフィズス気味に岩の中に
入って登るような感じになり、
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中間から上部は外に出て、フレークを使ってレイバックで登って行く。
それにしてもこのピッチ、ハイライトのルートらしく素晴らしいほどの
高度感だ! 巨大な岩壁を登っている感じがゾクゾクするのである。

しかしこの後、フォローで登る僕が、巨大なフレークに決めたカムが
なかなか抜けないで手こずってしまい、カムが抜けた後にフォール
してしまった!!・・・・。 フォールしたところから上部のバンドまで
スリングを使って登るのが、また手間取ってしまって、アクシデントの
ような感じになってしまったのであった・・・。
(迷惑かけて、本当に申し訳ないですぅ・・・)


ー7ピッチ目(5.8)-
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フォールした後の7ピッチ目・・・。僕のリードの番なのだが、フォール
したスグ後なのでショックが顔に出ていたのか、ガイドのNJさんが、
「行きますか? もしダメなら変わりますが?・・・」と聞いてきた・・・。
しかし、ここはさっきのフォールを取り返さなければならない!!と、
何とか勇気を振り絞って(?)リードにトライさせて頂いたのであった~。

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しかし、この通称「モアイフェース」の右横の顕著なチムニーピッチも
チムニーなのでカムは一切使えず、プロテクションは中間にある一つ
だけのリングボルトのみで、かなりランナウトしなければならないので
あった・・・。墜落は許されない!!・・・。なので5.8の優しいグレード
なのだが、かなり怖くて、難しく感じたのであった・・・・。。

そして僕は、チムニー登りもほとんどやったことが無く、ほとんど勘で
背中をズリズリ~として、最後のチョックストーンを越えていったので
あった~・・・。 (いやぁ~、シビレるランナウトだったぁ~・・・)


ー8ピッチ目(5.10b)-
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右側のチムニー登りから、上部は初登者が「T字クラック」と名づけた
逆イの字になっているクラックを登るルート。あまりホールドも無くて
スラブもあるので、グレードよりも厳しく感じる・・・。 しかし、ガイドの
NJさんは、やはりサクサクっと登って行く・・・。 8ピッチも登ってきて
いるのに、依然として滑らかな登りだ・・・。 僕と言えば、これまでの
ハイライトの3ピッチで、僕はかなり消耗してしまっていた・・・。
腕もかなり疲れてしまっていて、ヘロヘロになっていた・・・。

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「T字クラック」では、手は逆ハングのクラックの中でハンドジャムで
甘いし、足はスラブに立ち込むスメアリングだし、どちらも甘いので
かなりシビアなクライミングが要求されるルートであった・・・。これで
5.10bって・・・・、瑞牆山マルチ、恐るべしである!!・・・・

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この8ピッチ目をフォローで登らせて頂いた僕は、最後のチカラを
振り絞るようにして、何とか登っていったのであった・・・。 ここまで
来ると他の岩場全てが眼下になっていて、本当に素晴らしい眺望
と高度感である!! そしてここに来れているスペシャルな時間を
フツフツと感じられていたのであった~・・・。


ー9ピッチ目(3級)-
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このピッチは、8ピッチ目と10ピッチ目の間にある、巨岩群の中を
歩いて渡りながら登るピッチだ。 落ちることは無いとは思うのだが
一応ロープを付けて渡って登っていった・・・。 そして「屋根テラス」
に到着!! (真ん中に僕が居るのが分かりますでしょうか?・・・)


ー10ピッチ目(5.8)-
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これが最後の10ピッチ目だ!!、何度もフォールしたりアクシデント
があったりしたが、ついに!ここまで来たのだ~!!・・・・。 最後の
ピッチのグレードは5.8と付いているので、ラストを僕がトライさせて
頂いたのだったが・・・、ここまで9ピッチも登ってきていた僕の腕が、
もうパンプしていて限界だった。 なのでいつもならサクサク登れる
簡単な5.8のこのクラックが越えられない!!・・・。最後の最後でも
苦しんだ、「ベルジュエール」なのであった!!・・・・。

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そして、ついに!!、
十一面岩の頂に!、
立ったのであった~。


幾度と無くフォールを繰り返し、慣れないクラックやチムニーなども
こなし、サクサク登るガイドのNJさんに迷惑をかけ、シビれる程の
ランナウトを少しだけこなして、限界のヘロヘロになりながらも・・・、
こんな僕でも、憧れの十一面岩正面壁を登って頂きに立てたので
あった~~!!!
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十一面岩の山頂からは、車を止めた植樹祭広場が見えていた・・・。
今回の瑞牆・十一面岩「ベルジュエール」マルチピッチクライミング、
時間は5時間以上もかかり、瑞牆の洗礼を受けた感じだったので、
十一面岩の頂に立てたのは大満足だったのだが、クライミングに
関しては、何だかとても悔しい&情けなくて、また修行しなおして
きますぅ~って感じだったのであった・・・・。




ー下降ー
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十一面岩山頂からは、巨岩群帯を1ピッチだけ奥壁側のコルへと
ラペルダウン(懸垂下降)します。
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そこからは登山靴に履き替えて、歩いて帰れるのです~!!
ここまで約300m程の垂直の岩壁を登ってきたのに、隣からでは
ありますが、登山道で歩いて帰れることにビックリな感じでした・・・。

登山道を約1時間程下りて末端壁の下ぐらいから雨が降り始めて
きました~。まさに!ドンピシャな素晴らしいタイミングで帰って来る
ことが出来ました。


瑞牆山マルチピッチクライミングは、集中力と体力、腕の保持力!、
そして何よりもクライミングのテクニック、どれをとっても今の僕では
全くダメダメでした~。 またいつか、技術を磨いて自分たちだけで
十一面岩へとトライしたいと思いました!!・・・。 また、いつか・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-08 07:52 | アウトドア

瑞牆山、マルチピッチクライミング!(その①)

9月になって、僕達もやっと休みがとれるようになったので、
7月からストップしていたクライミングを再開しようと思ってた
矢先!、いつもお付き合い頂いているガイドのNJさんから、
連絡があり、「行きたいマルチがあるので一緒にどうですか?」
という!・・・。

こんなドンピシャなタイミング!、これは行くしかない!!、
いう事で、またまた彼の厳しくも優しいお誘いに乗り、マルチ
ピッチクライミングへ行ってしまったのであった~~!!

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向かった先は、日本のマルチピッチクライミングの殿堂(?)
瑞牆山、十一面岩正面壁というところにあるメインのルートの
ベルジュエール」だ!!・・・。

「十一面岩」は、この画像の一番左の尖った峰だ!!・・・。この
瑞牆山のマルチピッチはどこもかなり難しいグレードのルートで
しかも、何ピッチもある長いマルチルートばかりなのである!・・・。
なので、瑞牆山クライミングは本物のクライマーだけが登る事が
出来る高難易度のルートだけしかない、本物の岩場なのである!!
僕と言えば、クライミングはいつもヘロヘロなのである・・・。こんな
僕が、あの尖った先っぽに立つことが出来るのだろうか?!
まさに、行くしかない!! のであった~・・・。


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植樹祭広場の駐車場から、登山道歩いて約50分ほどで、画像の
十一面岩正面壁の取り付きに到着した・・・。ここには、素晴らしい
マルチピッチルートの取り付きがたくさんあるのだ。だが、今までの
僕だと、誘われても来れなかったと思う・・・。 それぐらい瑞牆山の
クライミングは高難易度グレードなのである。

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しかし、こんな僕でも今年に入ってから5.10c、5.10d、5.11bの
ルートをレッドポイントしてきていたので、何とかフォローでも彼に
ついて登れるのではないか?!、そして、憧れの「十一面岩」の
トップに立てるのではないかと思ったのであった・・・。

取り付きで、大休止をして、水分やカロリー補給をして、ハーネス
カムやカラビナなどのギアを装着!、いよいよ「ベルジュエール
への挑戦が始まった~!!


ー1ピッチ目(5.11b)ー
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最初の1ピッチ目が一番難しい「5.11b」グレードのピッチである。
この「ベルジュエール」の1ピッチ目のフリーでのレッドポイントが、
ガイドのNJさんの目的だったのである!! 三角オーバーハング
で少し難しそうに見えたのだが、サクッと完登!! いつも通りに
本当に素晴らしいクライミングなのであった~!! 僕はビレイを
しながら、彼の滑らかで素晴らしいムーブ、決して諦めないメンタル
を、尊敬しながら見ていたのであった~。

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その5.11bの1ピッチ目を僕がフォローでついていく・・・。 しかし、
5.11bはかなり難しくて、僕が1度で登れるワケが無いのである。
それでもフォローなので、何回かフォールしたが何とか1ピッチ目を
上まで登る事が出来たのであった・・・・。 (もうプルプルですぅ~)


ー2ピッチ目(5.10a)ー
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ビレイポイントから、この画像のハングを左に抜けるスラブ系の
ルートである・・・。 1ピッチ目の5.11b以降は5.8~5.10程の
比較的優しい目のグレードのピッチが続くので、1ピッチ目から
後は交代で行こうと言ってたのだが、僕は5.11bの高難易度に
ヤラれてしまって、1ピッチ目なのにもう腕が疲れてしまっていた
ので、仕方なくNJさんに2ピッチ目もリードをお願いしてしまった
のであった・・・・。 (とても情けないですぅ・・・)

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左のトラバースの後もスラブは続き、スメアリングでの立ち込みが
続く・・・。プロテクションもあまり取れずに登るので、マルチピッチ
では、表示のグレードよりもかなり難しく感じてしまう・・・。 やはり
マルチは経験とメンタルが要求される。僕はどちらも持っていない
のが、すでにこの2ピッチ目で明らかになってしまうのであった・・・。

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5.10aなのに、とてもイヤラしい感じのスラブで、手もホールドが
あまり無くて、足はスメアリングなので滑りそうな感じで怖くて、
なかなかサクッと登っていけない感じたのであった・・・。
(僕のメンタルがただ弱いだけですぅ・・・)


ー3ピッチ目(5.7)-
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やっと1ピッチ目の腕のパンプが抜けてきて、しかも一番簡単な
グレードなので、ここで何とか僕がリードで登らせて頂いた・・・。
このルートは、花崗岩特有のポコポコ丸い穴が開いているので
比較的登りやすかった。

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フォローで僕のフォローをしてくれるNJさんのクライミングだ・・・。
3ピッチ目で、もうかなりの高度感だ。 周りの巨岩が下になって
きて、素晴らしい眺めになってきた。


-4ピッチ目(5.9)-
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潅木の生えたコーナーを右側へと登って行くルート。潅木の間が
とても狭くて、フォローだと持って行ったバックパックが引っかかり、
なかなか思うように越えていけないような感じだ・・・。

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それでもこの4ピッチ目は、僕にとっては表示グレードよりも簡単に
感じることが出来た唯一のルートなのであった・・・。 ルート図の本
では、4ピッチ目はこの先の美しいハンドクラックの終了点まで登る
のだが、僕たちはこのクラックの手前でピッチを切ったのだった・・・。
僕にこの美しい程のハンドクラックを登らせてもらうためである!!


このあと、メインの
4ピッチが続く!!
その②へ続く!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-09-07 07:07 | アウトドア

CCCのクライミング訓練に参加してきました~。

先週末から乗鞍高原でも、突き抜けるようにキレイな
青空が広がってきて、やっと夏山シーズンになった!!
という感じになって来ました。カフェ・スプリングバンクも
忙しい夏山シーズンに突入していきます~! なので、
僕たちは、7月~8月はなかなかクライミングに行けなく
なってしまいます・・・。 

そんな僕たちに、忙しくなる前にもう一度クライミングの
練習をしておこう!!と、「CCC」からやさしいお誘いの
連絡が入ったのだった!!・・・・。 なのでまた、これは
「行くしかないでしょう!!」という事で、「CCC」の練習に
参加させて頂きました~。 

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「CCC」・・・・。 彼らは、ストイックにただ山を登る事だけに
人生を捧げたクライマーたちの集団!! これは、厳しくも
優しい、修羅の道を行く人達「CCC」のクライミング練習会
なのであった!!・・・・。

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まず最初は、Uさんのクライミングだ・・・。何度も課題のルートに
取り付いて練習されていた・・・。僕はまだまだ素人なので、何度も
課題のルートに取り付くとスグに腕がパンプアップしてしまうので
Uさんのように何度もトライするのは、見習わなければいけないと
思ったのでした・・・。

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お次は、この集団の親分のクライミングである!! インスペクション
して、僕の課題である5.11bのルートを一撃必殺でレッドポイント!!
いつも通り素晴らしいクライミングだった~~。憧れますね・・・。

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そして、僕のBCスキーのパートナーであるSZ君のクライミングだ!
彼も、クライミングでは覚醒し始めてきている?! 


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そして!、STさんと僕は、僕の課題であるルート「コスミックワールド」
5.11bへ!!・・・・。 が、しかし!・・・・、僕は、前回初めて触った時
よりも登れなかったのであった・・・。 この最初の出だしが一番難しい
セクションなので、僕は離陸さえも出来ない感じなのであった・・・。

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その後、親分に手本として登って頂き、ホールドとムーブを確認!
今回はトップロープでホールドの確認で、やっとやっとで1本だけ
トップまで行って来たという感じになってしまったのであった・・・・。 

せっかくの「CCC」のみなさんと一緒のクライミングだったのだが、
僕はまたしても、情けなくも悔しいクライミングとなってしまったので
あった・・・・。 修行がまだまだ足りないという事を痛感させられた
僕のクライミングなのであった・・・・。

「CCC」のみなさん、いつも本当にありがとうございます~!!
また、その世界では修羅の道だと言われているエキストリームな
練習会、こんな僕でもよかったらお誘い下さい~~。 僕はまた
修行し直してきますぅ・・・。 よろしくお願いします~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-07-16 07:57 | アウトドア

新規ルート開拓のクライミング~~。

今シーズンのチーム・スプリングバンクのクライミング部は、
「今シーズンは絶対に5.11を登ってやろう!!」と言う事で
春は詰めて岩場へ通って頑張って登ってきたので、やっと
その成果が出てきて、ついに5.11bのルートをレッドポイント
出来たのでした・・・・。

なので、5.11プロジェクトが一段落という事で、兼ねてから、
乗鞍の近くにクライミングルートを創りたい!!と思っていた、
長い間心の中で暖めてきた僕たちの「クライミング構想」を
実行しに行ってきました~~。
f0182173_2047462.jpg
僕たちチーム・スプリングバンクのクライミング部が、ここ5年
ほど登りに行っていた外岩は、坊抱岩、鳶岩、聖地・小川山、
瑞牆山、太刀岡山、などなど、車で乗鞍高原から2時間以上も
かかる所なのです・・。なので、岩場へ行くだけでも結構時間が
掛かってタイヘンなのです・・・。

なので、ず~~っと前から乗鞍高原の近くでクライミングできる
岩場は無いのか?!と探していたのですが、なかなか、硬くて
崩れない、垂直の、広い岩場は見つからず・・・、ここまで経って
しまっていたのでした・・・。 

が、しかし!!、
もう、半ば諦めかけていたその時!

今春ついに!、ひょんな事から全く違う作業で某山に入った時に!
クライミングできそうな岩場が見つかったのでした~~!!


f0182173_20192968.jpg
乗鞍高原の近くに見つかったのは、こんな感じの岩場です~。
この辺りには20~30m程垂直の岩場がいろいろあるのですが、
鬱蒼としていて苔がむしているのでクリーニングがタイヘンだと
言うことで、とりあえずはこの画像の岩場にルートを引きたいと
思います・・・。

まあ、やっと5.11プロジェクトも成功したので、アンカーボルトを
持って、新ルート開拓に行ってきたのでした~。


f0182173_20481563.jpg
ボルト打つのに、最強の某所からハンマードリルをお借りして
きました・・・・。 ボルト打ちはクライミングルート上に打つので、
登りながらの作業となります。ハーネスにトップロープをセット
して、初めてのルート工作にトライですぅ~!!


f0182173_20482257.jpg
ハンマードリルは僕は使うのは初めてだったので、最初は重くて
大丈夫かな?・・・と心配でしたが、意外と使いやすくて、ボルトの
穴も簡単に開いてよかったです。 この10m程の高さで、ボルトは
5本設置しました・・・。 でもロープに吊られながらの作業は、思った
よりも腰が痛くてシンドくて、タイヘンでした・・・。 

f0182173_20194079.jpg
そして、ボルト設置が完了してから、とりあえずトップロープで
何回も取り付いてホールドを確認したり、ムーブの練習を何回も
したりしてました・・・。 


このルートが完成したら、このブログでクライマーのみなさんへ
発表したいと思っていますので、よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-07-08 07:18 | アウトドア

次の5.11bへのクライミング~~。

梅雨の季節に入っているので、やはり雨の日が多くて
タイミング悪くてなかなかクライミングに行けてません・・・。
5.11bグレードのルート「芸者ワルツ」が墜とせて、やっと
僕もイレヴンクライマーとなれたのですが、それ以降は
登りにいけてませんでした・・・・。

そんな僕を見て、噂のクライミング集団である「CCC」の
部長であるIRさんから「一緒に登ろう!」と、クライミングの
お誘いが入ったのです!! そして昨日のスプリングバンク
の定休日は梅雨の合間の快晴!これはいつものセリフなの
ですが、「行くしかない!」という事で、またいつもの坊抱岩
へとクライミングに行ってきたのでした~~。
f0182173_2143088.jpg
やはり、今回はまず最初に、CCCの部長であるIRさんから
です~。彼はクライミングに全てを捧げている人なのです!
なので、僕たちとはレベルが違います!!・・・。 

f0182173_214393.jpg
でもこの日は、僕たちのためにビレイ(確保)に徹してくれて、
とても恐縮でした~。それでも数本は登られていて、スムーズ
でパワフルそうなクライミングに、僕たちは刺激を受けました!


f0182173_2144679.jpg
そして、IRさんの後に僕のクライミングです~。芸者ワルツの後は
「コスミックワールド=5.11b」に初めて触ってみたのでした~~。
初コスミック!!
でもこの「コスミックワールド」というルートは、とても高さのある長い
ルートなので、もちろんオンサイトの完登は出来ませんでしたので、
ハングしながら終了点まで登って、ホールドの確認をしてました・・・。

f0182173_2145231.jpg
とにかくこのルートは長いので、高度感がたまりません!!そして
スグに腕がパンプしてしまいます!!・・・。 しかし何とかギリギリ
でトップアウトできました・・・。 回収も自分で出来てよかったです・・。
これぐらい高さがあると景色も最高でした~~。


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ラストは、パートナーである隊長のK8のクライミングです~~。
先日からトライしている「芸者ワルツ=5.11b」です~。 入念な
インスペクションをして、イメージをしっかりとしてムーブを固めて
一撃必殺のトライです~!!

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が、しかし!、今回もなぜかムーブが繋がらず、敢え無く敗退・・・。
でも、3クリップ目までは届いたので、次回ムーブが全て繋がれば、
登れるハズです!! 僕が登れたんですから~~。


乗鞍高原も、いよいよこれから夏山シーズンへと突入します!!
なので、クライミングに行けるのも、あと数回かも知れません・・・。
でも出来るだけ頑張って、自分の限界に挑戦のトライをしたいと
思っています~。またみなさん、よろしくお願いします~~。
(そしてIRさん、今回はどうもありがとうございました~~。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-07-03 07:03 | アウトドア

瑞牆山、夏山登山~。その②

バックカントリースキーが滑り収めで終了になってからは、
5.11グレードを狙ってクライミングにばかり行ってたので
今シーズン初めての夏山登山になった瑞牆山登山です~。

f0182173_1635516.jpg
瑞牆山の山頂は、花崗岩のてっぺんでした~。 なので、
向こう側はスッパリと切れ落ちていて、覗き見るのが少し
怖かったですね・・・。 久しぶりに登山道を歩いて登った
ので、疲れました・・・。


ここから4枚の画像は、瑞牆山頂からの景色の写真です~。
f0182173_16372118.jpg
コチラは、隣に突き立っている「大ヤスリ岩」です。山頂から
見ても、かなり大きい奇岩でしたね・・・。 この「大ヤスリ岩」も
クライミングで登れるらしいので、次回はトライしてみたいです。

f0182173_16373185.jpg
コチラは、小川山方面の眺めです~。 小川山の方はやはり
たくさんの大きな岩場がありますね・・・。 もう無数にルートが
あるような感じです。一生かかっても登れないですね・・・。

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雲が多かったですが、八ヶ岳も見えました~!! 真ん中に
見えるのは赤岳でしょうか??・・・。 ちょっと確認出来ません
でした・・・。

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瑞牆山頂からは、残念ながら富士山は見えませんでした・・・。
でも、「富士見平小屋」のビューポイントからは少し見えたので、
その画像をつけておきます・・・。本当なら瑞牆山頂から、大きな
富士山が見えるハズだったのですが・・・。ちょっと残念です。


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そして、山頂でランチタイムを楽しみました~~。今回はゆっくり
出来る時間があったので、お弁当にバーナーでお湯を沸かして
ラーメンと、コーヒー&デザートも頂いちゃいました~~。乗鞍の
名物「ぶどう葉寿司」を持っていったのですが、お酢のかかった
ご飯がとても美味しく感じられました~。 山に持って行くご飯で
「ぶどう葉寿司」は最高です!!


f0182173_16375845.jpg
ランチの後は、登ってきたルートをピストンで帰っていきました・・・。
その①の登攀では載せてなかったですが、岩場ではこんなトンネル
もあり、バックパックがつっかえないようにくぐって行きました~。

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帰り道では陽が射していて、新緑がとてもキレイに感じられました~。

「瑞牆山」は、小学3年生を含む僕たちの体力と足で、登り2時間半、
下り1時間半ぐらいで、途中に川もあり、小屋もあり、少しの岩場も
あったりと、変化に富んだとても面白いコースでした~。 初めての
登山にちょうどイイかも!とか思いました。(あくまで僕の感想です
ので、ご参考程度にして下さい・・・。)




ラストショット!!

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車のある瑞牆山荘に帰ってきたら、ソフトクリームを頂きました!!
濃厚で美味しかったです!! これで全てのミッション、クリアです~。
天気予報はあまり良くなかったですが、全て満足の登山でした~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-06-28 07:34 | アウトドア

瑞牆山、夏山登山~。その①

「瑞牆山」と言えば、ロッククライマーにとっては世界クラスの
マルチピッチのクラックルートがズラ~リと並ぶ岩場です!!
聖地・小川山と表裏一体で、山梨県側にあり、マルチピッチ
だとコチラの瑞牆山のほうが200~300mの垂直の岩場が
あり、聖地だというクライマーな方もいる程です!!

が、しかし!、
恥ずかしながら、僕は、この瑞牆山はクライミングの岩場だけ
だと思っていて、普通に登山道があり、歩いて山頂に立てると
思っていませんでした・・・。しかも!百名山だったんですね!!
知らなかったですぅ・・・・。 不覚です・・・・。

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チーム・スプリングバンクとしてこれまで、これだけいろんな山に
登ってきていて、これはイカンでしょうっ!!・・・、という事になり、
僕は、瑞牆山に行くならロープとカラビナを持って行きたかった
のですが、そこはガマンをして、今回はスプリングバンクNと甥の
So君と一緒に3人で、山頂まで登りに行って来ました~~。

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朝イチで乗鞍を出発、~松本から高速に乗って~須玉まで行き
瑞牆山へと走っていきました~。 そして8:30から、瑞牆山荘を
出発です~~。  

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歩き始めは、ミズナラの緑が美しい森の中を歩いて行きます~。
前日の雨のせいか、しっとりとしていて落ち着いた森という感じで
美しかったです~~。 平日なのか、他の登山者も全く居ません
ので、と~~っても静かでした・・・。

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約40分ほどで「富士見平小屋」に到着しました~。甥のSo君は
小学3年生ですが、もう大人の1.5倍ぐらいのペースで歩きます。
なので、全く侮れません!!・・・。僕たちも彼のペースで頑張って
歩いていきました~~。

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富士見平小屋までの登山道は、左に瑞牆山の山頂をず~~っと
見ながら歩けます。なので「あそこまで登るのかぁ~」と思いながら
歩いていくのでした・・・。 真ん中が「瑞牆山・山頂」で、左の親指の
ような奇岩が「大ヤスリ岩」です。この日の天気予報は「曇り」だった
のですが、午前中は晴れていて、景色もよかったです。

f0182173_11381658.jpg
富士見平小屋からは少し下って、川を渡ると、この「桃太郎岩」が
出て来ました~。 と~~っても大きな岩で、右下にいる僕たちが
分かりますでしょうか?・・・。 なぜまっ2つに割れたのか、ちょっと
不思議でした・・・。

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桃太郎岩から先は、岩場セクションとなっていました。でも岩場と
言ってもクライミングみたいに垂直ではなく、アスレチックな感じで、
So君やNにとっても単調な登山道よりも楽しかったようですね~。

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そして、最後に出てくるのは「大ヤスリ岩」と言う、天空に親指を
突き立てたような奇岩です~。稜線にあるのでとても大きく感じ
ました。 この右側を登っていって、瑞牆山の山頂に到着です!

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そして、スタートから2時間半ほどで、瑞牆山の山頂に着きました!
今回もヤリました~~。
今回不安だったのは、乗鞍を出発するときは真っ白な曇りだったの
で、雨が降らないか?という事でしたが、山頂ではキレイに青空が
広がっていて良かったです~~。

もう少し、その②へ続きます・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-06-27 07:50 | アウトドア

5.11初制覇のクライミング~!!!

ヤリました~!!
ついに、5.11bを
レッドポイント!!

僕たちの目標だった5.11が、ついに完登できました~!!

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先日の外岩クライミングで坊抱岩へ行ったときに、試しに触っていた
「芸者ワルツ(5.11b)」のルートです・・・。その時のムーブが、意外と
イイ感じで上まで登れていたので、そのムーブ、このルートのホールド
が目に焼きついていて、早く再トライしたくて堪らなかったのです!!

そして今回は雨模様の天気だったのですが、隊長のK8にまた時間を
作って頂いてビレイにお付き合い頂き、この「芸者ワルツ」へと渾身の
一撃必殺トライをかけたのでした~~。

あれほど登れなかった・・・、最初は「神の領域かぁ?!」と思っていた
5.11=イレヴンのグレードが、今回ナゼか、あっさりと
一撃で完登!!!
体中に歓喜の振るえが駆け抜たのでした~!!!
メッチャメチャ嬉しかったです!!! 今春シーズンのクライミングで、
いや、今までのクライミングの中で1、2を争う程に嬉しかったです!!


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隊長のK8よりも僕が先に5.11グレードを登れるとは思ってなかった
ので、ビレイだけで登る気があまりなかったK8も、僕のレッドポイント
を見たらこのままでは帰れないっ!!という事になり、今シーズンは
全くトライしていなかったこの「芸者ワルツ」のルートへトップロープで
ムーブの確認に行きました~~。 なので次回に数回のトライをかけ
れば、彼も登れると思います~~。 やっと僕たちも5.11グレードに
たどり着けそうです~~。


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今年のクライミングシーズンは、まだまだ始まったばかりです~!!
これで、5.11の呪縛から開放されたような気がしています。 なので
今シーズン中に、もう1本ぐらい5.11a~bグレードのルートをが登る
ことが出来れば嬉しいですね~~。 たぶん、今、ノッている感じだと
思うので、もうすこし集中して登りに行きたいと思います~~。


クライマーなみなさん、またお付き合い下さい。よろしくお願いします~。
そして「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-06-23 07:52 | アウトドア

隊長のRP成功のクライミング~~。

先日僕がレッドポイント成功した坊抱岩の「ネコヤナギ、5.10c」
のルートは、スプリングバンク・クライミング部の隊長であるK8は
一緒に行けなかったので、まだ登れていなかったのでした・・・。
なので、今回は僕のほうが時間を作って、K8のレッドポイントの
ビレイ(確保)に行ってきたのでした~~。

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先週のある晴れた某日・・・。また早朝から乗鞍高原を出発して
坊抱岩の「ネコヤナギ」の隊長のレッドポイントをお手伝いする
ために、クライミングに行ってきたのでした~。 いつもの5.8
グレードのこのルートでウォーミングアップをして、課題である
「ネコヤナギ、5.10c」へと一気に突入していったのでした~。

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前日は雨だったので、真ん中の黒いクラック部分が濡れていて、
コンディションはあまり良くなくて、核心部分ではかなり苦労して
いたのですが・・・・、そこは、スプリングバンクのクライミング部
の隊長の意地を見せてくれて!!、、、

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ヤリました~!!
レッドポイント!!
完登成功です!!

彼はこのルートはスルスルッと登って行き、最初はオンサイトか!
と思うぐらいだったのですが、あとほんの少しの所でフォールして
いたのです。なので今回は絶対に登れると思っていました~~。


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そして、その後は、隣にある一つ上のグレード「5.10d」のルート、
「清酒マサヒデ」へと2人でトライしてきました~~。 僕は最初は
オンサイト・トライしましたが、敢え無くフォール・・・。その後は少し
ずつ登ってホールドを確認しながら行きました。 でもそんなには
難しそうには感じなかったので、次回からこのルートを課題にして
頑張りたいと思いました~~。 あと、「芸者ワルツ、5.11b」にも
触っておきましたが、コチラももう少しでイケそうに感じました!!
こんな僕たちも少しずつですが、上達しているという事でしょうか・・・。


夏の忙しい時期になる前に、もう少しクライミングは頑張りたいと
思います~。クライマーな皆さん、よろしくお願いします~~。
こんな「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-06-13 07:22 | アウトドア