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ワイン ⑩

今週飲んだワインはスゴいです・・・・。
あの、「タンタラ」で、2005年です!!
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「タンタラ」は、前回の「カーリーハート」と同じ、アメリカはカリフォルニア州の
ワインです。 カリフォルニア州の、「ピノ・ノワール」の聖地と言われている
「サンタ・バーバラ」にワイナリーはあります。「タンタラ」のワイン造り手である
「ジェフリー・フィンク」さんは、「良いワインは、良いブドウからのみ造られる!」
という信念があり、タンタラのブドウ調達はその地区で最も優れたブドウを供給
できる最高の銘醸畑からだけなのです!! そしてその畑は、モントレーの、
ロマネ・コンティ社単独所有の「ラ・ターシュ」と同じブドウクローン栽培で有名な
「ピゾーニ」や「ギャリーズ」。 デヴィットレイミーの「ディアヴァーグ」。 そして
サンタ・バーバラでは外すことができない,「ソロモン・ヒルズ」と、パイオニアの
「ビエン・ナシド」。と、スゴすぎます! この有名畑の名前を聞いただけでも、
震えが来るぐらいですっ!!!

このサンタ・マリアヴァレーA.V.A.という地区名の「タンタラ」は、「ビエン・ナシド」
「ソロモンヒルズ」、「ディアヴァーグ」の、3つの最高の畑からのピノ・ノワールを
ブレンドしたものです。「タンタラ」とは、オーナー所有の競走馬の名前だそうです。

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今回も、カリフォルニア、ピノのワインは、今回も開けてすぐに香りが凄いです!
濃厚なイチゴジャム系の甘~い香りが、グラスいっぱいに一気に広がります!
味も、かなり甘く残糖感があります!・・・。初めは固い感じがしましたが、時間が
経つにつれて複雑な感じがどんどん出てきて、やわらかくなっていきます。素晴
らしいの一言です!! 若干、僕達には甘すぎる感じがありまして、最後まで
イチゴジャムとロースト香のハーモニーにやられました・・・・・・。  
「タンタラ」・・・、とても面白いカリフォルニア・ピノ・ノワール(略してカリ・ピノ)でした。


飲むまで分からないワインという飲物は、魅惑のお酒です・・・・・。
これからもいろんなワインを飲んで、紹介していきたいと思います。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-30 11:48 | お店のご案内

乗鞍岳バックカントリースキー ④

今週の木曜日も快晴となった乗鞍岳!ここ最近は天気がすぐれず行けなかっただけに、
意気込んで、乗鞍岳山頂へと、バックカントリースキーに行って来ました。
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まず、いつも通り林間ツアーコースを登って行きます。今日も友人達と一緒です。
紺碧の空に、思わず足取りが速くなってしまいます!・・・・・・。
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本日の乗鞍岳山頂のようす。あそこまでこれから登るのです・・・・。
今日は山頂の右側に見える蚕玉岳の大きい沢を滑ります。

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ラストスパートで、最後のの山頂付近の滑落は許されない急斜面!を、「アイゼン」という
鉄の爪を履いて一歩一歩確実に登って行きました。眼下に広がる景色をみたら、
その高度がおわかりなるでしょうか?

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ついに山頂に到着!! ヤッタ~~! 後ろに見えるのは「御岳」です。
滑りやすい雪に苦労しましたが、なんとか登頂成功です!

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みんなで「剣ヶ峰、3026m」の碑と一緒に、記念撮影です。 ここから滑ります。

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唯一のスノーボーダーのMちゃんのパウダーライディング!カッコいい。
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大雪渓下部でのTさんの滑り。 今日もみんなで一気に滑りました。
稜線からの斜面の雪質は最高で、サラサラパウダーでした~!!ホント最高・・・・。


厳しく苦しいけど、  一瞬の時間を凝縮できる、 達成感の快楽。
全て自分の判断で、 全て自分の責任で、 その分、全てが自分の自由という
バックカントリースキーという大人の遊び。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-29 19:24 | 山の風景

こだわりと趣味の部屋 その③

「こだわりと趣味の部屋」で、今回開く僕の「こだわり」の扉は・・・・、
「マグ・カップ」です
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僕はマグカップが大好きです。コーヒー、スープ、なんにでも使えて
便利な所、 そしてシンプルな形!(マグカップは全て同じ形ですが・・・)
それと、いろんなデザイン(絵柄)が書いてある所です。

これは、僕のカナダ人の友人Paul が、カナダ在住時代にバンクーバーを
離れ日本へ帰って来るという時に、「カナダ・バンクーバーのみんなを忘れ
ないように!」と、餞別でくれたものです。 なので、とても思い入れがある
大切なものです。これでコーヒーをよく飲みますが、このウィスラーの絵を
見るたびに、カナダの思い出が蘇ります・・・。この絵は「ブラックタスク」と
いう、ウィスラーのシンボル的岩山の絵です。(下の画像)

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これは、2005年のウィスラーの「ブラック・タスク」の画像です。この年は
ウィスラーへ、みんなでスキー旅行で行きました。晴れると山頂付近からは、
「ブラック・タスク」がきれいに見えました。すご~く尖ったカッコ良い岩山です!


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最後のおまけ・・・・・・
どこかへ出かけるときには携帯カップを使用・・・・。コーヒー店などで
紙コップを貰わないためにこのカップを持って行って、エコに努めます・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-26 12:45 | 趣味の部屋

バーンズ・ナイト

1月25日。今宵は「バーンズ・ナイト」でございます・・・。
バーンズナイトとは、スコットランドの国民的詩人である
「ロバート・バーンズ」の誕生日です。

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「ロバート・バーンズ」って誰なの?? と、思う方は多いと思いますが、
実は日本人み~んな知っている歌、あの「蛍の光」の作詞者なのです。
原作名は「オールド・ラング・サイン」といって、有名なスコットランドの
民謡で、「旧友が再会を果たし、互いに酒を酌み交わす」という内容の
歌なのです。 彼はスコットランドの国民的詩人で、庶民や農民の詩が
多く、ウイスキーが大好きなためにウイスキーの詩も!たくさん書いて
います。そのため、「バーンズ・ナイト」という宴ではスコッチウイスキー
は必需品になりますので、熱狂的ウイスキーファン達にとっては、この
「バーンズ・ナイト」は特別な意味を持っているのです。

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この日は、世界中でロバート・バーンズさんを偲んで、バーンズが愛した
スコッチウイスキーを飲みながら、歌や詩を朗読し、バーンズを讃える
スピーチを披露しあうのです・・・・。

「Cafe' & Bar SpringBank」でもこれに倣ってスコッチウイスキーを飲み、
みんなでバーンズの詩集を読んで、想い偲びました・・・・。
(カウンターでウイスキーを飲んでいる、この彼の名は「アンソニー」・・・・、
 当店のオフィシャル・マスコットでございます~~)

そして、ウイスキーの夜は更けていくのであります・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-25 19:30 | イベント

山の天気は変わりやすい・・・

木曜日が定休日のスプリングバンクですが、たまに金曜日をプラスして連休をとらせていただいています。今週はその連休でした。よって、23日金曜日も再びゲレンデへ。
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天気予報通り、冴えない空模様です。朝の9時半頃に乗鞍高原温泉スキー場最上部の「かもしかコース」から乗鞍高原方面を眺めた画像です。

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しかし!10時になるとこの景色、同じゲレンデのリフトからの画像です。山の天気は変わりやすい・・・ことに感謝です。ここではよく飛行機雲を見かけます。青空の時には本当に搭乗している人が羨ましくなります。さぞかし、絶景の北アルプスを眺めながらのフライトを楽しんでいることだろうと。

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迂回コースの途中で山を振り返れば、剣ヶ峰も顔を出しています。
一緒に滑っていた常連のMさんもニッコリです。

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スキーを終えたら・・・久しぶりにいがやスキー場にある「レストランシヨン」へ。窓際のテーブル席から見えるこの絶景、何ものにも代えがたい・・・
窓のすぐ下にあるのは、「バッハアルプ湖」です。春夏秋冬、どの季節でも、ここからの景色は素晴しいのですが、やはり厳冬期の真っ白な乗鞍の峰々には圧倒され、溜め息が出ます。
こんな美しい山を眺めることのできる越冬も、もう10回目になります。

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絶景に見とれている間に、注文した「パングラタン」が運ばれてきました。略して「パングラ」というそうです。その辺の詳しいお話は「いがやBLOG]にてご確認下さい。
画像を撮り忘れて、マスターがサクサクのパンの左端をちぎりかけてしまいました。
パンにベシャメルソースをたっぷりつけて、口に頬張ると、美味しくってホッコリします。
まだ、食べたことのない方は是非一度召し上がって下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-24 13:35 | 山の風景

パウダーセッション

今週の木曜日は晴れたらバックカントリースキーで乗鞍山頂へ行く予定でしたが、
暗~い雲に覆われていて、ゲレンデは30cm以上の積雪有りでした。
それならばと、朝イチでゲレンデに行くと、当然乗鞍ローカルスキーヤー&スノーボーダーが
来ていて、みんなで一緒にゲレンデのパウダースノーエリアをカッ飛んばして滑りました。
ローカル総勢7人、自分たち思い思いのトラックを新雪に刻んで来ました・・・・。

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乗鞍ローカルスキーヤーのMちゃんのガッツある滑り。腰パウダーです!!
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上記のMちゃんの友人のYさん。本日唯一のスノーボーダーでした。
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最後はいつもの僕のパウダーライディング・・・・。
今日も至福の「腰パウダー」に、思わずヨダレが雪と一緒に後ろへ飛んで行きます・・・・。
こういう日は、あまり僕の後ろは滑らない方がいいかな・・・・・。

と、本日も天気は悪かったですが、至福の半日でした!。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-23 16:03 | 山の風景

ワイン ⑨

今回テイスティングしたワインは、
「カーリーハート、ピノ・ノワール、モントレー」です。
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このワインは、アメリカ・カリフォルニア州のモントレー郡にある
サンタ・ルチアのワインです。そこにある「スリーピーホロウ」という
カリスマ的にスゴイ畑で作られた、ピノ・ノワールというブドウから
生まれています。この畑でつくられるブドウは非常に良い出来栄えで、
いろんな有名銘柄のワインに使われているのです。 そして造り手は
「スリーピーホロウ」畑の所有者「ロバート・タルボット」家、自身です!
そして、自らが作ったブドウで造ったワインが、この「カーリーハート」
なのです!! 他にも「ローガン」という上級版ワインがあるのですが、
この「カーリーハート」は廉価版のワインなのです。

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自分の名前を冠するワインなので激ウマなのは当たり前なのか!?
という事で、開けてみました・・・。 
このワイン、スゴイです!。開けたとたんに爆発的に香り立ちます!。
こんなに香りが広がるワインは久しぶりです。ピノ・ノワール特有の
イチゴジャムやラズベリー系の香りとコーヒーのようなロースト香が
バランス良く重なっています。格安ワインなのにこの香り!感動でした!
しかし、最初の方は非常に良い香りに支配されていて激ウマに感じたの
ですが、非常に強いアタックと高めのアルコール度数のためか、最後の
方には飲むのがキツく感じてしまいました・・・・。。(飲み飽きてしまった
のか?・・・・。)ワインって、ムズかしい・・・・・。

「スリーピーホロウ」って事でかなりの期待があったのですが、期待を
裏切らない、非常に良いワインでした!5~6人で一杯ずつ飲むには
最高のワインだと思います!。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-21 14:03 | お店のご案内

乗鞍スキー場、ゲレンデ情報

今週は全国的に暖かく、乗鞍高原でも日中は暖かく感じます。ここ最近ず~~っと
-10℃とかが続いていたので、0℃でも暖かく感じてしまうのです・・・・。

18日(日曜日)の夜から19日の朝にかけて長野県全域では雨だったのですが、
乗鞍高原は標高1500mもあるので、かろうじて雪でした。
他の標高の低い地域のスキー場は大雨だったらしく、やはり乗鞍はスゴイ!!
本当に優秀な所だな~と、降る雪を見ながら感心していました・・・・。
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今日、1月20日は薄曇りの日で、暖かくて良い一日でした。

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スキー場の状況は、圧雪の所は写真のように快適斜面ですが、非圧雪ゲレンデは上記の18日の重~い雪が夜に冷えて固まってクラストしていて、かなりの上級者でないと苦しむ斜面になっています。この後雪が降るのを待ちましょう・・・・・。

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ラストは、いつもの僕の滑り・・・・。これでも頑張っているつもりですが・・・・。
このブログを見ている方、乗鞍で一緒に滑って下さい。お待ちしています。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-20 20:24 | 山の風景

キリン一番搾り

先週、キリンビールから一通のハガキが届きました。
それで、僕のビールについての考えを少し・・・・。
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そのハガキによると、
2009年、今年から「キリン・一番搾り」の原料が、麦芽100%になったらしいです!!
(以前はコーンスターチなどを副材料に使って製造していたのです。)

僕は個人的に、これは良い傾向だと思いました・・・・。
現在の世の中の嗜好品、特にビールやウイスキーなどのアルコール飲料は「ライト(Light)志向」で、軽い、スッキリ爽やか、ドライやライトなど、味わいが薄い(ない)商品が売れています。
その中で、敢えて麦芽100%の味わい深いビールを出してきた事に、「自分の所ではこれで行くんだ」と言う、”こだわり”みたいなものを、 そして自分たちの味に対して「自分たちが造るビールが一番美味しい」という、流行や売れ筋に左右されない、”プライド”を感じました。
僕は自分のスジを曲げない、信念あるこの「こだわり」が好きなのです・・・・・。

テイスティングしてみても、味わいもバランスも良くなっていると思いました。
(麦芽100%ビールが好きかどうかは個人差がありますが・・・・。)
前回、お店の海外ビールをご紹介したときに書きましたが、僕は味わい濃いビールが好きで、特にイギリスのエールタイプのビールが大好きです。麦芽の旨さと甘さ、ホップのバランスが
良いのがいいのです。 味わい濃いビールということで、スプリングバンクの樽生ビールも、
キリンの「一番搾り」です。これからは麦芽100%ですので、一度飲み来て下さい。


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「エキストラ・ショット」
デュンケルタイプのビールを、お店の子供と一緒に・・・。ドイツ・ディンケルズビュールにて。
ドイツのビールは「純粋令」という法律で決まっていて、全て麦芽100%なのです。
ヨーロッパ放浪中ドイツで、この日のランチで飲んだこのビールも最高でした!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-19 11:41 | 趣味の部屋

ウイスキーご紹介

今回はバーボンのご紹介です。
「Booker's Private Stock Bourbon」です。(右側)
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普通の「ブッカーズ」でしたらそんなに珍しくなく、あえてここでご紹介する事もありませんが、
今回のこの右側のボトルは非常に珍しく、見たことが無い方も多いのではないでしょうか?
このブッカーズはジム・ビーム社の前マスターディスティラー、「ブッカー・ノオ」さんが、
「ブッカーズ」として最初に出した時のもので、20年以上まえのオールドボトルです! 
ラベルも現行の左側のものとかなり違います!ネックの部分には現在のボトルには無い
「Pure UnCut」の文字がありますので、アルコール度数はバレルプルーフの62%!!
ロットナンバー、プルーフ、ボトルナンバーなどもこのボトルはラベル自体に記入されています!(現在のボトルは、ナンバー類はラベルには無く、シールで後付けています。) 
このボトルもすごいレアウイスキーなのです。

テイスティングしてみても、現在のブッカーズとは一味違います!かなり味わい深いです。
このボトルもこの1本で終わりなので、この機会に是非飲みに来て下さい。
どうぞご来店お待ちしていま~す。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-01-18 23:50 | お店のご案内