<   2009年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

乗鞍高原スキー場 ゲレンデ情報

今週はず~っと暖かくて雨ばかり降っていました・・・・。本当に今年は雪が少ないです。
雨の影響で今週のゲレンデはグシャグシャドロドロだったり、夜に冷えてカチカチの
アイスバーンだったりしましたが、昨日の昼~夜に少し降雪がありましたので、
本日のゲレンデはまた生き返っていて、最高に綺麗な圧雪バーンでした!
f0182173_10494456.jpg
快晴の青空に浮かぶ真っ白な「乗鞍岳」は、いつ見ても美しい山です。
2月最後の今日は、朝イチに滑りに行って来ましたが、紺碧の快晴に、ちょうど良い
0℃ぐらいの気温。 風もなく、とても気持ちよかったです。
f0182173_10495411.jpg
ゲレンデの雪質は固いバーンの上にうっすらと柔らかい雪が乗っていて圧雪されていて
よくエッジがグリップする、最高のカーヴィングバーンに回復していました!
やっぱりスキーは、パウダーでも圧雪バーンでも「朝イチ」が良いですね~・・・・。
f0182173_1050663.jpg
最後に、いつもの僕の滑り。パウダーだけじゃなく、カーヴィングターンも出来ます・・・・。

雪が少ないと言いながらも「乗鞍高原スキー場」は、現在の所はコンディション良いです。
早いもので、スキーシーズンはあと残り1ヶ月少しとなってしまいました・・・。
3月はどうなるか分りませんが、できるだけたくさん雪が降るのを期待して、
時間が許す限り滑り倒したいと思っています!!
雪を愛するスキーヤー&スノーボーダーのみなさん、また一緒に滑りましょう。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-28 10:50 | 山の風景

アウトドアウェア(レイヤリング)

今回の「趣味の部屋」は、僕のアウトドアウェアについての考察です。
レイヤリング(ウェアの重ね着のこと)については、いろんな人の考え方がありますが、
冬のレイヤリングの基本は3枚で、アンダーウェア、温度調整のインサレーション(中間着)、
そして防水&防風と透湿性を備えたアウターウェア(シェル)になると思います・・・。

そこで、最近僕がインサレーションの中間着として使っているのは・・・・
「モンベル、ダウン・インナージャケット」です。
f0182173_150164.jpg
この「ダウン・インナージャケット」の利点は、大きく2つあります!
まず①は、とても軽いことです。180gしかありません!これは普通のロングTシャツよりも
軽いという事になります。 バックカントリースキーの登りでは、運動量が多くてマイナス気温
でも、ウェアをたくさん着ると暑くて汗をかいてしまいます。登りではインナーウェアとアウター
ウェアのみで、インサレーションは使いません。使わない時はバックパックに入れておきます。
持ち運びには、この軽さが大きな利点になるのです!!
その②は、この薄さなのにかなり暖かいことです。 ダウンジャケットなので薄くてもしっかり
保温してくれます。アウターウェアで冷たい風を遮れば、これで十分なのです・・・・。
そして、滑る時や山の稜線で風に吹かれて急激に寒くなった時は、バックパックから、この
「ダウン・インナー」を取り出して着ると、大体の悪コンディションも凌げます・・・。
この薄さでしっかり暖かいダウンウェアってスゴイ!と、思いました・・・・。

f0182173_1502742.jpg
たたんでスタッフサックに収納すると、太いペットボトルぐらい小さくなります。
(コーラの瓶は比較対照です)  この収納時の小ささも、大きなアドヴァンテージです。
とにかく山用品、ウェアは軽い方がいいので、この「モンベル、ダウン・インナー」は
軽さと小ささ、暖かさの3拍子で、気に入っています。 (特にモンベルのは軽いです!)
山では何があるか分らないので、行く時にはいつもバックパックに入れてあるのです。
(行く時のコンディションでギアは常に変わりますが・・・・。  あしからず)

「SpringBank」では、モンベルのウェアを取り扱っていますので、よろしければ
お立寄り下さい。  ご来店お待ちしております・・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-27 15:02 | 趣味の部屋

積雪観察講習

今日は、冬山で行動するための「雪の知識」を学ぶために、ガイドクラブのODSS主催の
「積雪観察講習」を聞きに行って来ました。
f0182173_203386.jpg
講習は地元の乗鞍高原の観光センターで開催されます。僕達にはとても助かります!
午前中は屋内の学科で知識を学び、午後は外で実地で雪の観察です。

f0182173_20332129.jpg
本日の講師「飯田稔」さんです!
飯田稔さんは富山県立山の「立山カルデラ砂防博物館・日本氷雪学会雪崩分科会」の
有名な雪博士なのです! 名古屋大学の依頼で、氷河調査でヒマラヤにも行ったりもする
すごい先生なのです。 立山の万年雪などを中心に立山、剣岳の積雪調査を続けて
いる、日本山岳ガイド協会雪崩講習会講師でもあるのです。
今日は僕も、飯田さんの大きな雪崩に対する積雪の知識の一片を分けてもらおうと思い、
真剣に聞いていました・・・・。

飯田先生の話はとても面白く、「雲の正体とは何?」、「雪崩の起きる仕組み」とか、
自然の仕組みの事を解り易く、面白く!、実験を踏まえて説明してくれました。
(雲とは何か? それは100分の1mm以下の大きさの、-20℃ぐらいになっても
液体の状態の水、「過冷却水」の粒の集まりなのです! 僕はてっきり水蒸気だと
思って答えましたが、水蒸気ではなかったのです! ビックリです。)
f0182173_20334022.jpg
この実験は、机の上で「ダイアモンドダスト」を起こすというものです!
上記のとても小さい過冷却水の粒が凍結すると、空気中で結晶になり、
キラキラ光る「ダイアモンドダスト」になるのです。光を当てると、何もないような
空気中がキラキラ光って、スゴく美しくて感動しました・・・・・。


昼食後、 午後からは外に出て、実際に積雪状態の観察法を教わります。
f0182173_2034524.jpg
いつも雪崩講習でするように雪の積層(ピットという)を掘って観察します。
ここからは、雪崩が起きそうな雪の凝固が弱い「弱層」の見分け方や、雪の結晶の
観察の仕方を教えてもらいました。雪の積層を見ると、今年降った雪が積層の中で
どのようになっているのか解ります! 僕達がバックカントリースキーで行く雪山で
雪崩に合わないようにするためには、とても大切な知識なのです・・・・。

f0182173_20342221.jpg
最後に、ピットチェックの一種である「コンプレッションテスト」をしました。
これで切り出した雪柱が途中から崩れなければ積層は安定しているという事になります。
軽い衝撃で崩れたら雪崩の危険性がとても高い、というテストです。

今回の「積雪観察講習」は、とても面白く、とても為になりました!
この講習で学んだ事を生かして、これから冬山に登る時には、なるべく危険を回避して
楽しくバックカントリースキーをしたいと思います。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-26 20:44 | イベント

ゴードン&マックファイル

今回何年か振りに、モルトウイスキーの雄「ゴードン&マックファイル」が
「コニッサーズチョイス」シリーズのラベルをリニューアルしたので、そのなかの1本、
「ブレイス・オブ・グレンリヴェット」を取り寄せてみました・・・。

「ゴードン&マックファイル」とは、モルトウイスキー界の先駆者で重鎮!
スコットランド北部にあるエルギン市で1895年から百年以上も続く、
独立したモルトウイスキーボトラーズです。
蒸留所(ウイスキー工場)から樽でウイスキーを直接買い取り、自社で熟成させて、
自社のラベル(コニッサーズチョイスなど)でウイスキーを販売する業者なのです!
f0182173_1039365.jpg
今回のニューボトルは右側の青いボトルです。
この3本はどれもゴードン&マックファイルの「コニッサーズチョイス」シリーズですが、
真ん中のボトルはいままでのラベル、左側のボトルは15年以上前のオールドボトルです!
なので、ニューボトル以外はもうデッドストックでなかなか手に入りません・・・・。
「コニッサーズチョイス」シリーズはどれもスコットランドの地図がラベルに書いてあり、
味わいもバランス良くて、人気のモルトウイスキーのシリーズです。
(因みに「コニッサーズ」とは、「鑑定家」という意味があります。)
f0182173_10394826.jpg
今回のニューラベルのボトル「ブレイス・オブ・グレンリヴェット、1975」です。
’08年ボトリングなので33年物です!繊細な香りのウイスキーで美味でした。
ニューラベルは、斬新な感じがします。

f0182173_1040027.jpg
少なくとも15年以上はオールドボトルの「トマーチン、1964」です!貴重なウイスキーで、
モルト界では「ホワイトラベル」と言われている時代のコニッサーズチョイスです。
60年代のウイスキーはもうほとんど残っていない中で、’64年蒸留(仕込みです)!!
なぜか60年代に造られたウイスキーはとても美味しくて、いままでのウイスキーの
歴史の中でも最高の時代だったと言われています・・・・。
オールドラベルは、なぜか古典的な感じで、僕が好きな伝統や歴史的な感じがします。

現在では、こちらのボトルはいつでもお飲みいただけます。
年代の違うラベルのコニッサーズチョイスのウイスキーを飲み比べては見ませんか?
ご来店お待ちしています。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-24 10:41 | お店のご案内

乗鞍高原スキー場 ゲレンデ情報

金曜日(20日)は強風&ドシャ降りの大雨で、ゲレンデはグシャグシャになっていましたが、
昨日の朝に雪になって40cm程度の積雪があり、すっかりリセットされていました!!
前日に連絡があり、松本ローカルの Mr. C と一緒に勇んでパウダーを喰らって来ました!
f0182173_1142013.jpg
昨日からは結構冷えて、雪質は最高です!! 前回の妙高よりはぜんぜん軽い雪で、
最高のパウダーライディングができました! Mr. C はこれが初スキー!なのですが、
膝パウダーをものともせず、ドライヴの利いた滑りでガンガン突っ込んで滑っていました!

f0182173_1144093.jpg
僕も負けじとスピードを乗せてパウダーロングタ~~~ン・・・・・。気持ちよかった~。

今日(22日)は、その雪を圧雪してあり、これまた最高のフラットバーンでした。
今年は、かなり寒い日と春のような暖かい日が交互に来てしまいます・・・・。
地球温暖化の影響だと思いますが・・・・。
ですが乗鞍高原スキー場は、ここまではなんとか良い状態を保って来ていますので、
パウダーフリークの方は天気予報とにらめっこして、「乗鞍」で良い雪をゲットして下さい。

最高の雪が降り積もった「乗鞍高原スキー場」を滑りに来て下さい!
「至高の快楽」間違いないです!・・・・・?
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-22 11:04 | 山の風景

野村輝公、テレマークスキーレッスン

本日は、乗鞍高原で受けられる「テレマークスキー」のレッスンをご紹介します。
近年&最近、乗鞍高原スキー場はやたらとテレマークスキーが増えてきました!!
ツアーコースを登ってスキー場外の山へ行く人も、かなり増えました・・・・。
ブレイクし始めているテレマークスキー・・・・。 カッコいい!やってみたい!!
でも、カカトの上がるテレマークスキーを最初に履いて滑るのはちょっと怖い・・・。 
そんな人にも、ちゃんとテレマークスキーレッスンはあるのです!
f0182173_12394026.jpg
僕の友人で、いつもスキーツアーやバックカントリースキーに行くメンバーの一人である、
「野村輝公」さんです! 僕のこのブログではスキーの時に「Trさん」で紹介しています。
f0182173_12395025.jpg
「野村輝公」さんは、乗鞍高原スキースクールのインストラクターであり、しかも
TAJ公認指導員なのです!!(TAJは日本テレマークスキー連盟のこと。そして
TAJ公認指導員は、かなりすごい資格で厳しい試験にパスしないとなれません!)
乗鞍高原に来て、テレマークスキーを始めてみたいという方は、ぜひぜひ連絡してみては
いかがでしょうか? またバックカントリースキーツアーのガイドもされていますので、
山スキーに行ったことがないけど、一回行ってみたい! という方も、心広く迎えて
くれます。

野村さんは、自身のホームページ「てるま~く. COM」で、テレマークスキーレッスンを
開催されていますので、ご興味のある方は覗いて見てください。(クリックして!)
また、乗鞍高原スキー場で見かけたら、声をかけて上げて下さい。テレマークスキー
について、技術を含め、いろんな事を教えていただけること間違いなしです!!
見つけ方は簡単!乗鞍高原スキー場で、スキースクールのウェアを着てガンガン攻めて
滑っているテレマーカーが、たぶん「野村輝公」さんだと思います!・・・・・。

みんなで一緒にパウダーセッションしましょう!! 乗鞍スキー場で待ってま~す。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-21 12:47 | 趣味の部屋

ワイン ⑭

今週も、某日にワインのテイスティングを、
「Cafe' & Bar SpringBank」でしました~。

今回のワイン、噂の「カレラ・セントラルコースト・キュヴェV」です。
f0182173_13532362.jpg
このワイン「カレラ」は、アメリカ・カリフォルニアのモントレーにある
マウント・ハーランのワインです。「カリフォルニアのロマネ・コンティ」
と呼ばれている世界最高峰のピノ・ノワールです。

「カレラ」のオーナーである「ジョジュ・ジェンセン」さんは、エール大学を
卒業後、フランス・ブルゴーニュの最高峰「ロマネ・コンティ」でブドウの
栽培から醸造法、などを学んでいきます。その後アメリカへ帰って来て、
「ロマネ・コンティを凌駕するワインを造ろう」と自分で始めます。 まず、
ロマネ・コンティの畑にそっくりな石灰質土壌の畑を探すのに「人工衛星」
までも駆使して、やっとカリフォルニアのマウント・ハーランに畑を見つけ、
ブドウも、ロマネ・コンティの畑からこっそり持ち帰った「ピノ・ノワール」を
植えています。 醸造に至るまでのたゆまぬ努力で、今では「カレラ」は
最高のワインというブランドを手に入れるまでになっているのです!


f0182173_13533945.jpg
そしてこの「キュヴェV」は、通常の廉価版ワインで契約畑のブドウから
造った「セントラルコースト」とは違い、エステイト(自社畑)のブドウが
何分の一か使われています!ラベルの右上に少~しだけ「Cuvee V」
という文字があります! このワインは2007年からの新プロジェクトで、
「カレラ」の希少なキュヴェなのです!
(現地カリフォルニアに行っても見つからない、という噂もちらほら・・・・)


f0182173_1353495.jpg
深夜に開けたこのワイン、すご~くバランスの良いワインです~!!
最近の新鋭ワインにありがちな、何かが突出しているような強烈な
パフォーマンスのあるワインではなくて、全体的にバランスが良く優しい、
やわらかい素直なワインに感じます。以前「カレラ・セントラルコースト」を
飲んだことがありますが、この「キュヴェV」は、あきらかにモノが違って
とっても旨いです!! 特に複雑な香りとイチゴ系のフルーツ香が絶妙
で、僕達がいつも美味しいワインに感じる「幸せの香り」になっています!!
最後まで香りが濃厚で優しく、とても美味しいワインでした。
(こうなると、「カレラ」のエステイトワインを飲んでみたくなってしまいます・・・。
 ワイン話は終始そのことになっていました・・・。高くて買えないけれど・・・。)


(注)「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と言われているのは、この「キュヴェV」
ではなくて、最上級の「ジェンセン」というカレラのワインです。あしからず・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-20 13:59 | お店のご案内

妙高スキーツアー

今週の木曜日(定休日)は、ちょっと天気が良くなさそうだったので、
他のスキー場へ滑りに行く事にしました。メンバー編成をやり直して、
行先を「妙高・杉の原」にしました。今週初旬に北信で降雪がけっこう
あったらしいのと、みんなが滑ったことがないスキー場というチョイスです。
みんなでバフバフのパウダーを喰らおうという魂胆です。

朝イチに乗鞍高原を出発・・・。松本市でみんなと落合い、高速道路で
ひとっ走り!、妙高高原スキー場へ!・・・・。
f0182173_2262262.jpg
リフトに乗る前は朝靄で真っ白だったのですが、ゲレンデ上部へ行くと!、
雲海の上に出て快晴です!! しかも!、50cmほどのパウダースノーが
ゲレンデを覆っています!!! なので気分は最高潮!! 妙高高原は
スゴイ大雪です~。乗鞍高原を含む長野県・中信地区は、今年は全く雪が
少ないのですが、やはり新潟~北信地区は豪雪地帯!、ここにはかなりの
積雪がありました!! とくに飯山を越えて妙高に入ると雪が多かったです・・・。
(うらやましい~~)

f0182173_225055.jpg
ゲレンデ最上部からは、バックの「戸隠」や「乙妻山」なども山域も綺麗に見えました!
さらに東側には、雲海の下に野尻湖が鏡のように光っていました!美しい景色でした。

f0182173_222846.jpg
ここから始まる、エンドレスパウダーライディング!!正にエンドレスというぐらい、
広大な「妙高」ゲレンデに積もったパウダーを滑りまくりました!!膝上パウダーです!
フトモモが乳酸でダウンするまで!、夕方の3時ぐらいまで!、ゲレンデの端っこに
残ったパウダーを滑りまくりました~!!


それでは今日のパウダーライディングショットと一緒に、今回行ったメンバーを
ご紹介したいと思います~!!
f0182173_222805.jpg
まず、乗鞍ローカルで前回の「白馬八方尾根BCスキー」にも一緒に行ったS君。
本当にここ最近上手くなって、ガンガン突っ込んでいました・・・。

f0182173_2223184.jpg
上のS君の友人でコンビを組む、Ak君。昔学生の頃スキーをしていて、今年から
カムバック。 さすがに「昔取った杵柄」で、やっぱり上手いです。今年からスキー板、
ブーツなど一式買いそろえて、新たにスキーを始めたらしいです。すっかりハマって
います。

f0182173_2225757.jpg
乗鞍スキースクールの名物テレマーカーのTrさん!滑りだすと止まらない!!
しかも「TAJ公認指導員」です!  なので、さすがに上手いです。

テレマーカーTrさんは、テレマークスキーのメッカである「妙高高原のスキー場群」には、
一回は行きたいと思っていたらしいです。今回妙高なので、テレマーカーが多いのかな~
と期待して行ったのですが、「妙高・杉の原」にはほとんどテレマーカーはいませんでした・・・。

f0182173_223266.jpg
今日のパウダーはさすがに北信の雪だけあって、ちょっと重めの深雪でした。
斜度がなだらかだと、スピードが乗らずにターンが上手く決まりません・・・・。
しかしゲレンデ上部の急斜面では素晴らしく、バフバフ感&浮遊感が得られます!
今回の強豪メンバーには美味しすぎるシチュエーションでした!・・・・・。

f0182173_2235551.jpg
ラストは僕のライディング。みんなと一緒にガンガンパウダーに突っ込んで滑って来ました。
今年は乗鞍高原で、ここまでは深雪があまり降っていなかったので、久し振りの膝パウダーの
新雪に気分は最高潮にはじけてしまい、アドレナリン切れるまでガンガン滑って来ました・・・・。
気の合う仲間とのパウダーセッションはとにかく最高に楽しいです!・・・・・。


おまけ・・・・・
f0182173_2242575.jpg
アウェイのゲレンデに行くと、みんなもはじけてしまっています。お昼もガンガン
いきました!?とにかく思いっきり滑って、パウダーを喰らって、お昼も楽しかった
ですぅ~・・・。

f0182173_226225.jpg
帰りには一瞬霧が晴れて、妙高山が全容を現してくれました。僕には少し険しく
男性的な山に見えました。本日のラストに、僕らの今日のパウダーライディングを
祝福してくれているように感じてしまいました。

ありがとう「妙高」!  やっぱりパウダースキーは最高です!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-19 22:29 | イベント

アイスクライミング

今回は、「善五郎の滝」の氷瀑でのアイスクライミングに挑戦してきました!
実は、僕はクライミングの経験が全く無く、ほとんど初心者なのですが、登山用品店である、
「カモシカスポーツ・松本店」のガイドのNyさんに誘われて、行って来ました・・・・。
f0182173_1062124.jpg
クライミングとは、垂直の岩壁を少しの道具を使って登ることです。
アイスクライミングは文字通り、冬に凍った滝などの氷の壁を登って行くことです。 
アイスクライミングの場合、道具は鉄の足爪である「アイゼン」と、鎌のような「アイスアックス」
になります。それらの道具を凍りに突き刺して少しずつ登って行くのです・・・・。
そして、もし滑落しても死なないようにザイル(ロープ)でビレイをとって落ちないようにして、
2人一組でクライミングします。これがとても大切な作業なのです!

f0182173_1065014.jpg
クライミングのガイドもしているNyさんのクライミング!背筋が伸びたフォームでカッこい~!

今日の早朝6時にみんなで集合して、このアイスクライミングをしてきました!
今日の「善五郎の滝」は、ここ最近の暖かさでかなり融けてしまって、氷の部分が崩壊していました・・・。ブログの12月~1月の「氷瀑」という題名で、凍った善五郎の滝をレポートしていますが、その頃は素晴しい凍りつきで、とても迫力ありましたが、今日はもう氷が融けてしまってて、
アイスアックスを打つと氷が剥がれて落ちてしまいます。その中から滝の水シブキがかかって、ウェアがすぐに凍りつきました・・・・。柔らかい氷で登るのもちょっと怖かったです。

f0182173_107462.jpg
初挑戦の僕のクライミング! 背筋が丸くヘッピリ腰です・・・・・。
僕は山スキーで冬山登山はしますが、垂直の氷壁を登るのは初めての経験です!!
冬山の稜線のアイスバーンで「アイゼン」を付けて行動した経験は何回もありましたが、
本当にザイルでビレイとっての垂直の氷壁を登るのは、久し振りにドキドキしました。
アイスアックスを打ったりアイゼンの足をけり込むと、意外と固い氷でも刺さります。
その氷にギアを突き刺す感覚がとても面白くて、何回もクライミングさせてもらいました。

f0182173_1071721.jpg
ガイドのNyさんに教えてもらった登り方を駆使して、こんな初心者の僕でも、なんとか上まで滑落せずに登ることが出来ました。クライミングというと、エクストリーム系のアウトドアスポーツというイメージがありますが、僕もやってみると、実はとても楽しいスポーツだと感じました。

Nyさん&Fさん、楽しかったです。ありがとうございました!!感謝です。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-17 10:07 | 山の風景

乗鞍高原スキー場 ゲレンデ情報

僕を含めスキーヤー&スノーボーダーの皆様は、今シーズンは
悶々とされている事でしょう!・・・。今年は本当に暖かくて、雪が
少ないです・・・・。いや、全く少ないと言ってもいいぐらいです!!
今までにないぐらい、生暖かいぐらいの2月なのです・・・。1月は
それでもまあ何回かはまとまって雪が降りましたが、2月に入ると
突然暖かくなり、雪がドカっとまとまって降ったのは1回だけで、
あとは晴れてプラス気温か、最悪の雨です・・・。

f0182173_1124639.jpg
乗鞍高原内の「Cafe' & Bar SpringBank」の周りも、現在雪が
全くありません!!こんなシーズンは、こっちに来て初めてです・・・。
本当に雪が無いです・・・。暖かずぎるのです!! 地球温暖化を
真正面から感じてしまう冬になりました・・・・。僕達は常日頃から、
スローライフ&エコロジーライフに出来るだけ努めて生活していま
すが、もうそれだけでは間に合わないんじゃないか!? と思って
しまうぐらいです!・・・・・。しかし!、個人の力は少しずつですが、
それでも「やらないよりはマシ」と思い、頑張ってエコライフ&エコ
活動をしています・・・。僕を含め、スキーヤー&スノーボーダーの
皆様は「雪が無いと楽しめない」という直接の弊害がありますので、
このスノースポーツを愛する皆様の力と、少しずつのエコ活動を
たくさん集めて、大きな力の波にならないかな~と思っています・・・。

f0182173_10455578.jpg
本日の乗鞍高原スキー場は、天気予報に反してちょっこっとですが
雪が降りました~!! 本日の朝イチは、ゲレンデ内で10cm程の
積雪でした。現在も結構降っています。 ゲレンデは案外滑り易い
です~。カチカチのアイスバーンにはなっていなくて、若干ベースも
軟らかく、エッジが掛かりやすい圧雪コースでした。


少しでも雪が降って喜んでしまうこの感じは、シーズンインを心待ちに
する11月のようです。 「大雪がこないかな~」という本心が、思わず
口癖になっているこの頃です・・・・。
あぁ・・・・雪よ降れ!!!!・・・・・・     (心の叫びでした。)

(店の画像は今日のものですが、スキー場画像は今日のじゃなく、
イメージです。あしからず)
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-02-16 10:56 | 山の風景