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お花のピーク!

そろそろツツジが咲きだしました。ということは、乗鞍高原のお花のピークがやってきます。
10年住んでみて気づいたのですが、真夏ではなく、ムラサキヤシオツツジ、レンゲツツジが咲く6月頃に最も多くのお花が出現するようです。足元にひっそりと咲く、背丈30cm以下のお花が多いので、是非ゆっくりと歩いて欲しいです。
今は新緑の時期とも重なり、高原内が一年で一番輝く時期かもしれません。
少しぐらいの小雨でも、傘やカッパを持っていれば、散策してみることをお勧めしています。

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ムラサキヤシオが開花しています。何とも言えない綺麗な濃いめのピンク色が鮮やかなお花です。

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サイクリングロードでニリンソウ群の中に咲いていました。
ちょっと雰囲気が違う?とよく眺めてみたら、花弁の数が多いのです。
ニリンソウの仲間で「キクザキイチゲ=菊咲一花」というそうです。

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「チゴユリ」は今年初めて出会ったお花です。
笹の様な葉が互生して、先端に一輪だけ白い花が咲きます。

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これも初対面、会いたかった「イチヨウラン=一葉蘭」。
見晴峠の途中にたくさん咲いていました。
小さくて目立ちませんので、目を凝らして探します。

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これは「カモメラン=鷗蘭」といい、位ヶ原などに咲く「ハクサンチドリ」の仲間だそうです。
私は乗鞍ではまだ一ヶ所でしか発見していません。
白地にピンク色の斑点がとても可愛いです。

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「ヤマシャクヤク」と「テンナンショウ」のコンビ。
毎年同じ場所にセットで咲いています。
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降りだした雨に濡れて、ヤマシャクヤクの花が一層輝いていました。
この画像は同行のMちゃんが撮影、目線が違う人が撮る映像は新鮮でワクワクします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-31 11:02 | お花

ワイン 25

天気が良くなかった今週の休日に、ゆっくりとワインのテイスティング
でもして見ました~~。

今回のワイン
「ヴォーヌ・ロマネ、フージュレ・ド・ボークレール」2005年です。
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最近ブルゴーニュばかり飲んでいるようになって来てますね・・・。
でも好きなんです・・・・。

フランス、ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネ村のブドウで造られた
ワインです。 造り手は、「ドメーヌ、フージュレ・ド・ボークレール」です。
僕もあまり聞いたことがないドメーヌなのですが、実際はかなりコアな
ドメーヌらしく、なんと!あの2つの村にまたがっている「ボンヌ・マール」
という特級畑の「モレ・サン・ドニ」側を独占所有している造り手らしい
のですっ!!(単独のドメーヌの単一畑の独占所有は、フランス語で、
「モノポール」と言います・・・) ドメーヌ自体は1986年から「マルサネ」
という村にあります。比較的新しい造り手ですが、名門「クレール・ダユ」
からボンヌ・マール特級畑を受け継ぎ、大変手間がかかる、科学肥料を
使わない「ビオ・ロジック」という特殊な自然農法を取り入れて、ワインを
造っています。こだわりのドメーヌ(造り手のこと)です。

この「ヴォーヌ・ロマネ」は樹齢45年以上のブドウ樹から造られていて、
新樽比率70%、そして最低14ヶ月の熟成がなされます。、これもまた、
こだわって造られたワインなのです・・・・。

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僕も知らなくて、カムスオーナーの差し入れであるこのワイン!ワクワク
しながら開けました~~。 開けてスグは、ちょっといつもとは違う感じの
香りがしました。良く表現できないのですが、なんだかムレた感じの香りと、
オレンジ?やアプリコット系の香りが混ざっています・・・。 ワイン談義に
花が咲きゆっくりと飲んだので、時間が経ってからは、このワインもかなり
良い香りに変化しました!プラム系のちょっと酸味があるようなフルーツ香
と、オーク樽のニュアンスがよくなじんでいて1時間ぐらい経ったときには、
とても美味しいワインとなりました・・・・!。むせ返る程の香りの強さはない
ですが、なめらかで素直に美味しいワインでした。



そして!!、
我ら「激安旨ワイン探検隊」は、これからもワインという秘境たちをどんどん
突き進んで行きたいと思っています~! お客さんご自身が自身を持って
お薦めの「安旨ワイン」があればどんどん情報をお寄せ下さい! 
お待ちしていま~~すぅ!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-30 18:13 | お店のご案内

マルスウイスキー工場見学

昨日のブログに書いたように、クライミングで駒ヶ根市に行ったので、ついでに、となりにある
「マルス・ウイスキー」工場見学をして来ました。
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日本のウイスキーといえば、サントリー、ニッカ、あとキリンシーグラムなどがメジャーですが、
他にも、あまり知られてはいませんが、マイナーウイスキーはけっこうあるのです・・・・。
その代表メーカーが、この本坊酒造㈱の「マルス・ウイスキー」なのです!
鹿児島県の焼酎メーカー、本坊酒造が、1985年にこの駒ヶ根に築いたウイスキー工場です。
社長の「岩井喜一郎」さんの夢だったのです・・・・・。

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これが、ウイスキーの蒸留窯である、ポットスチルです。(模型はうちのお店にもあります。)
この窯の中に、大麦から造ったホップの無いビールのような液体を入れて煮ていくと・・・・・、
アルコール分だけが先に蒸発して上の方に集まってきます。その高い%のアルコールを
集めて、樽の中で熟成させると、琥珀色のウイスキーになるのです。

残念ながら、この「マルス・ウイスキー工場」は現在休業中で、工場は動いていません。
1992年から15年以上も生産をストップしています・・・・。
心なしか、動かない工場を見学すると、ちょっと寂しい感じがします・・・・。

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しかし、ウイスキーは現在も昔造ったストック分が残っていて、現在も販売されています。
この日はボトリング施設が稼働していて、その名も「駒ヶ岳」というウイスキーがボトルに
詰められていました。 ボトル洗浄の蒸気が施設内に充満していました・・・・。
ここは従業員さんたちが働いていらっしゃって、実際のボトルが造られていましたので
作業中のところが見れて、面白かったです。

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熟成庫に現存する樽も、残りがだんだん少なくなっているように思います・・・・。
このマルス・ウイスキーも、このまま消え去ってしまう運命なんでしょうか?・・・・。
いちウイスキーファンとしては、とても寂しく、残念に思います!・・・・。
最近はウイスキー専門誌の本もあり、世界的にはウイスキーは大流行しているのですが、
日本の今の流行りではないんでしょうかねぇ・・・・。

「Cafe' & Bar SpringBank」も、僕がウイスキーファンなので、ウイスキーはたくさん
揃っています!。 美味しいウイスキーを、バーで一度飲んでみて下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-29 20:17 | 趣味の部屋

クライミング・オン!

去年から挑戦しようしようと思っていた、ウォール・クライミングにやっと行って来れました!
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スポーツ・クライミングとは、このような造り物の壁に「ホールド」というでっぱりが
たくさん付いているクライミング・ウォールを手と足で登って行くというアウトドアスポーツです。
ただよじ登っていくだけですが、侮るなかれ! 上に行くほど結構難しいのです・・・・。

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今回のメンバーは、Mさん、カムスオーナーのK8、と僕の3人です。
「そこに山があれば登ってしまう!?」 というぐらいの挑戦意欲を胸いっぱいにして、
いざ、勇んでクライミングに行ってきました。

クライミング・ウォールがある場所は、「駒ヶ根・水と森のアウトドア広場」です。
結構本格的なクライミング・ウォールで、高さは15mぐらいありますが、初心者にも登り易く
快適で、とても気持ちよく楽しめました!。 これから常連になってしまいそうです・・・・。

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クライミングは、二人一組でやります。一人が登り、もう一人が落ちて死なないように
このように、ザイルというロープで上からつないで確保しておくのです。
Mさんの必死のクライミング! 頑張って体を持ち上げで登っています!
Mさん頑張って!   M:「う、う、、腕が・・・・。」

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今日はカムスオーナーのK8は、クライミング初挑戦だったのですが、かなりのセンスを
発揮して、素晴らしいムーブメントを見せてくれました! このオーバーハングにも負けず
何回も上までたどり着いていました。 しかし、何回かやるにつれて、腕力と握力が無くなり
腕がダルくて、どうしょうもなくなってしまいます・・・・。とにかく手(腕)が疲れました・・・が、
スゴ~く楽しかったですぅっ! 上までたどり着いた達成感が良い感じです!・・・・。
また登りに行きたいと思いました。


「おまけ」
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Mさんのハーネスにはカラビナたちがいっぱい!何に使うギアなのでしょう・・・。
こんな感じでクライミング・ギアが腰にあると、本当にヤル人に見えてカッコ良いですねぇ・・・。
僕も、また少しずつ揃えたいと思います。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-28 19:16 | イベント

番所大滝と千間淵

スプリングバンクの少し下にある「番所大滝(ばんどころおおたき)」に行ってみました。
通行不可となっていた「千間淵(せんげんぶち)」の遊歩道が修復を終えて、5月22日に通行可能になったのです。
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駐車場からフェンスに沿って進みます。
案内板の所で二股に分かれます。ちょっと見えにくい画像ですが、滝見台へ行くのは真っすぐの道、千間淵の遊歩道は左に曲がる道です。
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駐車場や遊歩道入口付近では「フデリンドウ」が咲いていました。
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遊歩道を下って行くと、滝見台の手前に「ハナイカダ」が群生していました。
葉の真ん中に花が咲くなんて!と初めて見た時には本当にびっくりしました。
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これから咲くところらしく、一輪だけが開花していました。
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滝見台から眺めた「番所大滝」です。
落差40mの迫力ある滝で水しぶきが飛んできます。
雪融け水を湛えて水量が多いこの季節は特に見ごたえがありますよ。
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先程の二股地点まで登り返し、「千間淵」の方へ行ってみます。
滝のすぐ上にある橋を渡り、反対側に出ます。
この橋のすぐ下流でストンと滝が落ちています。
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「千間淵」の遊歩道は今ちょうど新緑が綺麗で、清らかな川の流れとのコラボレーションに気持ちが安らぎます。
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遊歩道の途中で、突然目の前に「イワカガミ」の群生が現れました。
綺麗なピンク色をしています。
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「コミヤマカタバミ」もハート型の葉と一緒にひっそりと咲いていました。
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遊歩道は昨年の落ち葉がひと冬越えてしっとりした上を歩いて行きます。
階段や橋が整備されているので、運動靴程度で気軽にお散歩できます。
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これが名前になっている「千間淵」です。
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千間淵大橋の手前には「マイヅルソウ」が群生していました。これからどんどん咲きそうです。

このような散策コースは、女将おすすめ「のりくら散策ガイド」というマップでもご紹介しています。欲しい方は乗鞍高原の観光案内所でお配りしていますので、ご利用下さい。
今回のコースは6コース掲載されているうちの、Bコースで所要時間は約1時間ほどです。
是非歩いてみて下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-27 23:17 | お花

ワイン 24

今週に飲んだワインは噂のワイン、あの「怪物」と呼ばれる
あのフランスワイン!「シャトー・テシエ」2005年ですぅ・・・・。

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このワインは、フランスはボルドー地方の右岸と呼ばれている
地域にある「サンテミリオン」村のワインです。

近年、ワイン醸造技術は年を追うごとに進化していて、目覚ましい
ほどです。 そんな中でボルドーのサンテミリオン地区は、業界で
「シンデレラ・ワイン」と呼ばれる、眼の醒めるような素晴らし過ぎる
ワインが造られ、突如出現してくる所として注目されています!!
近年では、特に代表的なのは「ジャン・リュック・テヌヴァン」さんの
「シャトー・ド・ヴァランドロー」や、新鋭機新「シュテファン・ナイペルグ」
伯爵と「ステファン・ドゥルノンクール」さんの「ラ・モンドット」などなど、
いろんなシンデレラ・ワインが出現して来ています・・・・。
そのサンテミリオンのワインの中でも、「怪物」と呼ばれる程になった
ワインがあります!! それが「ジョナサン・マルティス」が造っている
「ル・ドーム」というワインなのですが、そのワイン「ロ・ドーム」はこの
「シャトー・テシエ」で造られているのです!!・・・・。

「シャトー・テシエ」は、イギリス人のジョナサン・マルティスさんがこの
畑をサンテミリオンに購入する所から始まります。(ル・ドームは、また
別に畑はある)1996年に初リリースです。 コンサルタントにシュバル
・ブランのジル・パウケ氏を起用して、カベルネ・フランとメルロー主体の
素晴らしいワインを造っています。 最新設備をズラッと揃えて、小さい
木樽にステンレスタンク、そして高い新樽比率といったワインの醸造を
心がけているのが、どの本を読んでも分かります。(僕はテシエには行った
事はないのですが・・・・) 


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そんなシンデレラ・ワインの雰囲気を、ちょっとでも感じられるかも?!と、
かなりの期待をしてコルクを抜きました~!・・・。 このワインも、開けて
スグにグラスが香りで満たされます!オークのニュアンスがカシスジャム
のような果実香を纏って重なり、むせかえるようです!久しぶりのボルドー
のワインだったのですが、素晴らしい香りで圧倒されました!! 30分
ぐらい経つと、さらに味わいと舌さわりが滑らかになって行きました・・・。
とても美味しく、この価格帯では大満足のワインだと思います。本当にメチャ
ウマかったですっ!!  さすが怪物とよばれるワインです!!・・・・、 
恐るべし!「シャトー・テシエ」でしたっ・・・。


「ジョナサン・マルティス」さんの最上ワイン「ル・ドーム」になったら、
どんな香りになるのでしょう。ちょっと恐ろしい気もします・・・・。
(飲んでみた~い!! けど約3万円程もする!!・・・あぁ!・・・・、
 いつかは飲めるのでしょうか?・・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-26 10:38 | お店のご案内

アコーディオンの夕べ

昨日の夜、「Cafe' & Bar SpringBank」の、超が付く常連である Kazuさんが、
「アコーディオンの夕べ」と題して、ちょっとだけコンサート♪をしてくれました!!
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Kazuさんは、音大出なのでピアノがメチャ上手なのです!そして最近アコーディオンに
ハマっていて、来月都内でライヴをする予定になっているので、その予行練習として
「Cafe' & Bar SpringBank」にて、昨晩アコーディオンでクラッシックを演奏してくれました。
この夜は、乗鞍ローカルの常連さん達が集まって、Kazuさんの華麗な指さばき、
洗練されたクラッシック音楽、素晴らしい生演奏のアコーディオンの音色!!・・・・・
みんなでパブらしく、ビール片手にに Kazuさんの演奏に引き込まれていました・・・。

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Kazuさんは、その音楽の才能を生かして「乗鞍アルプホルンクラブ」を一緒にされていて、
「開山祭」や、「乗鞍花劇場」などのいろんな山のイベントでホルンと一緒に演奏されています。
「乗鞍アルプホルンクラブ」として演奏される時は、ヨーデル・チロリアンなのですが、
今回は、自分の本気モードである「クラッシック音楽」を演奏してくれました!・・・・。
僕は、ず~~っと感動しながら聞いていました。 やっぱりライヴ音楽は最高ですね!。
酒と音楽と、気の合う仲間と、心地よい雰囲気・・・・。 とても楽しい夜でした。

kazuさんの演奏はYou Tubeでもご覧になれますよ。(ここをクリック)
クラッシックじゃないですが、一度聞いてみて下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-25 16:29 | イベント

ミーティング・・・・・

新緑がとても綺麗なこの5月・・・・・。こんな乗鞍高原でも「五月病」はあるのでしょうか?
最近のスプリングバンクの役員たちは、ダラダラ~・・・デレデレ~・・・とサボり気味です・・・。

これではイカん!と、喝と入れる意味も含めて、世間では春は総会の季節なので、
「Cafe' & Bar SpringBank」でも、役員会議をしてみました・・・・。
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昨年度2008年の、日本の温室効果ガスである「CO2」の排出量は、な、な、なんと!
過去最高に達しているのです!! こんなにエコが謳われていて、みんな意識は高まって
いるのに、過去最高の排出量!。 「なぜ??」という疑問だけが渦巻きます・・・・。
元環境庁の小池さんが言った「チーム、マイナス6%」はなんだったんでしょう?・・・・。
現在のCO2排出量は、90年ベースからプラス16%にもなっているのです!!・・・・。

この人間の知識と手に余る、山積みになってる切迫した環境問題をどうするか?
役員の僕たちみんなで考えるために、このミーティング・・・・。

議題はいろいろ~・・・・・。
「変わらない、乗鞍高原の観光政策について。」 (「Spring Bank」もあまり変わってない。)
「自然保護、環境問題について・・・」 (雪が無くなるとスキーが出来ない → それは困る!)
「ヒマラヤか、パタゴニア・エクスペディション、どっちにしよう?」 (どっちでもいいだろ?!)
「今年はウォールクライミングにも挑戦してみたい・・・・」  (切実なるワガママ・・・)
などなど・・・・。

どれもこれも目が回るぐらい大変な問題?・・・・ です・・・。(えっ?CO2問題は??・・・)

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と、言うことで、最後に大きな議題である、「スプリングバンク10周年記念Tシャツ」の、
プリントデザインを決めましたーーー!! で、現在制作中です・・・・。
(ひとつでも決定事項があって、よかったよかった・・・。 えっ・・・だから環境問題は?・・・)

上記の画像は「5周年記念」のTシャツのデザインです。ネックレスを書いたデザインでした。
実は、このデザインTシャツは、「お父さん」は結構気に入っているらしいです・・・・。
「10周年記念」のデザインは、出来上がってから発表しますので、お待ちください。
メーカーの方では6月中旬には仕上がってくると言っています・・・。たぶん大丈夫でしょう。 
7月1日の記念日当日から、注文されたお客様にのみですが、お渡ししたいと思っています。

注文された方、どうもありがとうございました!。(この議会を代表してお礼申し上げます・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-24 11:18 | 日常

ぶら下がるお花たち

最近よく眼にするのが、ぶら下がるようにして咲いている小さ~なお花たちです。
これから乗鞍で咲く「レンゲツツジ」のような鮮やかさ、派手さはありませんが、近づいてよ~く見ると何とも可愛らしいものです。
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現在、乗鞍中のあちこちで姿を現している「アマドコロ」。
笹のような葉の下に細長い筒みたいな花が下垂しています。
もっと、枝先が前のめりに倒れている株もあり、お花が洋服屋さんのように陳列されているみたいです。花の先っぽは緑色のグラデーションみたいになっています。

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これはツツジの仲間で「コヨウラクツツジ」と言う落葉低木です。
丸くて赤い壺型のような花を咲かせています。
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中を覗いて見ました。

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これも同じツツジの仲間で「ウスギヨウラク」、別名「ツリガネツツジ」とも言うそうです。
名前の通り、花は細長い釣鐘状で4~5個ずつ咲いていました。
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近づい見ると、白~薄黄色の花の先は5裂になって、淡い紅色の斑点があります。

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乗鞍中でぶら下がって、そよ風に揺られている「ツリバナ」です。
茎から花までの柄が長いので、少しの風でも大きく動いてしまい、中々写真が撮れないのです。
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5ミリぐらいのお花をアップにすると、地味ですが、可愛らしいです。
秋には赤い実がやはりぶら下がりますよ。お楽しみに!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-23 11:12 | お花

眩しい新緑とお花のシーズン

本日の乗鞍高原は朝に雨が降り、昼間も小雨が降ったり止んだり、スッキリしない曇り空が続いています。昨日の画像で高原内の様子をお伝えします。
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朝9:30一の瀬園地のどじょう池の奥にある牧場柵からの景色です。
この日は帰化植物「ヤマガラシ」の駆除作業に参加しました。その様子を写真に撮ろうと思っていたのに、刈り取りに夢中で忘れてしまいました・・・
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終わって一息、周囲の新緑の美しさにため息が出てきます。
こんな景色を作業のたった6人で独占しているかと思うと、勿体ない気がしてきます。
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「カラマツ」の新芽もすくすく伸びています。ツンと尖がって痛そうなイメージですが、この時期の葉はとても軟らかくて触ると気持ちいいのです。1つ1つが何だかお花みたいに見えます。
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今、乗鞍高原のあちこちで咲き始めているのが「ズミ(コナシ)」です。蕾はこんな風に鮮やかな紅色ですが・・・
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咲くとこのように真っ白な美しい花に大変身します。
この他にも「ズミ」にそっくりな「エゾノコリンゴ」や「ミヤマザクラ」「ウワミズザクラ」など桜の仲間が咲いています。

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一の瀬園地から少し移動して「大曲池」へ行ってみると、「ミツガシワ」が咲いていました。
山の湿原に咲く代表的な植物で、乗鞍高原にある「牛留池」「あざみ池」など殆どの湖沼で見ることが出来ます。
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アップにすると白い★お星様のようで、可愛らしいのです。
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「大曲池」の奥から眺めると乗鞍岳も見えるこんな景色ですが、真冬に行くと・・・・
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他の池と同様に凍ってしまうので、自由に歩いたり滑ったりできます。
この映像は今年の2月にクロスカントリースキーのツアーで通った時のものです。

四季それぞれに楽しませてくれる乗鞍の大自然に感謝の気持ちで駆除作業のお手伝いをさせていただきました。次回は「アラゲハンゴンソウ」の駆除作業があるそうです。
参加してみたい方は、「乗鞍自然保護センター」にお問い合わせ下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-05-22 14:29 | お花