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晩夏のお散歩・・・

乗鞍で毎年恒例のマウンテンサイクリング大会が終わると・・・・
地元の人々は、「あ~本当に夏が終わった~」なんていう感じになります。
朝晩の気温の低下により、窓を開けて寝ることができなくなってきます。
色々な変化を感じながら、秋の訪れを読み取っているのです。
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スプリングバンクの近くに「マツムシソウロード」と勝手に呼んでいる所があります。
名前の通り、遊歩道沿いに「マツムシソウ」が咲き乱れているのです。
一斉に開花するというよりは、順次咲いていくので、長い期間楽しめるのがいいです。
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何度見ても、ついアップで撮りたくなる可愛いお花です。
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早く咲いたお花は、既に散って「いがぐり頭」のようになっています。
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その近くで初めて見る「ヒメミヤマウズラ」を発見しました。
とても小さな小さなラン科のお花です。
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「ミゾソバ」はこの時期にあちこちで見ることができます。
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「シオガマギク」は休暇村に行く途中の車道で見かけました。

初夏に比べると種類はグッと少なくなりますが、お花を見ながら歩くのが心地よい季節になりました。
真夏のように、汗をかき過ぎず、寒すぎず、少しひんやりした爽やかな高原の微風を感じて下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-31 12:22 | お花

マウンテンサイクリング乗鞍(当日)!

今日、2009年の「マウンテンサイクリング in 乗鞍」当日の朝は真っ白な濃霧!
早朝少し降った雨がなんとか止んで、深い霧が山を覆っていました・・・・・。
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深く重い霧で乗鞍岳は全く見えないぐらいの白い天気&ちょっと肌寒いぐらいの気温。
しかし!こんな日でも、坂好きのヒルクライマーなサイクリストたちにとっては、
夏で一番熱い日なのです!!。 早朝6時に僕が準備でスタート地点の観光センターに
行った時には、もうすでにウォーミングアップをされたり、スタートの場所取りに自分の
自転車を整列場所に並べたりしている方々がた~くさんいらっしゃいました!。
スゴイ自転車の数です! そして1台1台が数十万円~百万円ぐらいの高級車ばかり!!
これ、見えてるだけで一体幾らになるのでしょう!?? 凄いです・・・・・。

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そして7時から開会式が始まりました。その間も続々と選手の人たちが集まってきます。
とにかく!スゴイたくさんの人!人・人です!! 普段はとても静かな乗鞍高原が
こんなにたくさんの人で埋まるのは、一年でこの日だけです!!

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そして「チャンピオンクラス」が最初に、7:30にスタートしました!
そこから2~3分間隔で、順次いろんなクラスがどんどんスタートして行きます。

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そして・・・・、気になるレース結果は・・・・・
今年の覇者は、去年と同じディフェンディングチャンピオンの森本選手でした!
2連覇ですぅっ!! 終盤まで競っていたみたいですが、森本選手がラストスパートで
他の選手を引き離しての優勝だったらしいです。 (おめでとうございます。)
しかも、コースレコードの56分!!。 とにかくスゴいですぅっ!!

「マウンテンサイクリング in 乗鞍」の日はこんな感じで、お祭り騒ぎの一日になります。
出場してもよし!、友人のレースっぷりを見に来るもよし!、自転車フリークにとっては
とても楽しい最大のイベントです。選手でも見学者でも、是非来年もまた参加して下さい。
乗鞍高原でお待ちしています。 
(そして「Cafe' & Bar SpringBank」でも、ご来店お待ちしています!)




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ラストショットは、僕の仕事っぷり・・・・・。ちゃんと係員してますよ~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-30 15:01 | イベント

マウンテンサイクリング乗鞍(前日)

2009年。今年もサイクリスト、ヒルクライマーの人達にとって一番熱い日である
夏の自転車の祭典!「マウンテンサイクリング in 乗鞍’09」がやって来ました!。
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これまでに何回かこのブログで書いていますが、「マウンテンサイクリング in 乗鞍」とは、
8月の最終週末に、乗鞍高原で開催される日本で一番大きな登りだけの自転車レースです。
参加者が約4千人、コースは登り約22kmで標高差1200mの登りだけ! で、しかも
ゴールは標高2720mの、日本一高い道路です! とこれだけ書くと、どれだけ過酷なのか
ご理解いただけますでしょうか??・・・・・・・!!。

しかし、世の中には「こんなに苦しいが・・・過酷であればあるほど挑戦意欲が湧く・・・!」
そんなMな方々が考えられないぐらい大勢いらっしゃるのです!!。 今日のレース前日の
乗鞍観光センターには、そんな足自慢の自転車レーサーさん達が続々と集まっていました。

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特にこの「乗鞍観光センター」の駐車場にあるレース特設会場には多くのメーカーブースが
並んでいて、自転車の部品、自転車用ウェア、チューンナップショップが多くのお客さんで
混み合っていて、忙しそうでした。

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メイン会場前です。明日のレースの模様がここで見ることが出来ます。
明日のレースはどんな事が起こるのか?? デッドヒートの競り合いが見れるのか??
はたまた、誰かがひとり抜けで独走になってしまうのか?? コースレコードは??
明日このメイン会場の表彰台に上がるのは誰なんでしょうか??
明日、レース展開を見るのが、自転車フリークとしてはとても楽しみですぅ!!。

では、レース当日の様子はまた明日のレポートで。


(僕は地元人としてレース当日は係員をしなければいけないので、レースには出れません。
 いつもちょっと残念なのです・・・・・・。一回ぐらいは出てみたい・・・・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-29 16:15 | イベント

上高地の朝

わがスプリングバンクの強力な戦力Yちゃんが久しぶりのお休みを利用して上高地へ出掛けてきました。出掛けると言っても、普通の女の子とは訳が違う・・・
まず、坂巻温泉付近に車を停めて、真っ赤な愛車スペシャライズドのマウンテンバイクをおもむろに降ろして、リュックを背負って漕ぎだすのです。
あの激坂の釜トンネルをエッチラオッチラと登りつめ、大正池に辿りついて見た光景がこの写真です。
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携帯で撮影したので、鮮明ではありませんが、朝8時の輝く上高地がしっかり写っています。風が無く、水面がピタッと静止している時でないと、このように鏡のようには映らないのです。

これでも物足りないYちゃんが向かった先は・・・
河童橋から明神池まで走って往復し、更に岳沢をスタスタと登り、前穂高岳に続く重太郎新道の途中まで行ってきたそうです。(途中で登るのを止めたのは、鼻血?を出した登山者が下ってきたので、それを助けてあげたから・・・)
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これが、岳沢ヒュッテ跡地からの映像です。残念ながら、乗鞍岳には雲がかかって見えなかったようですが、眼下に見える上高地の喧騒とはかけ離れて、静かなオニギリランチを楽しんだそうです。

天候を見て、思い立ったらすぐに日本一の山岳景勝地にアクセスできることのありがたみを実感したスプリングバンク一同でした・・・
これと同じ行程にチャレンジしたい方は、当店のマウンテンバイクのレンタルをご利用下さい。
アクセス方法や見どころなど、ご説明も致します。
(上高地内は、自転車で走行することを禁止している区間もありますのでご注意下さい)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-25 20:40 | 山の風景

番所大滝の上

スプリングバンクの少し下にある「番所大滝(ばんどころおおたき)」は、乗鞍三滝の一つとして知られています。この落差40mの滝の上部の流れに沿って、歩くこのとできる静かな遊歩道があるのをご存じでしょうか?
何回かこのブログでもご紹介しましたが、最近の様子をご覧下さい。
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滝の駐車場に案内板があります。ここで確認してから進みましょう。
右に進むと、展望台に向かいます。滝を正面から眺めることができ、水しぶきが飛んできて迫力満点です。左に進むと、「千間淵遊歩道」になります。
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「千間淵遊歩道」の急な階段を下って行くと、右側に滝の上部が見えてきます。
滝上展望台は、今まさに滝壺に落ちていく流れを見送る位置にあります。
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少し進むと、夢見橋を渡ります。橋の袂には「クロイチゴ」らしき赤い実がなっていました。
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対岸に渡ると、「ホツツジ」が咲いていました。
山頂方面、位ヶ原付近に咲く「ミヤマホツツジ」の仲間でよく似ています。
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小大野川の清らかな流れを左側に眺めながら、遊歩道は進みます。
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やがて、この遊歩道の名前になった「千間淵(せんげんぶち)」が現れます。
ドームのような型をした淵の奥に可愛らしい小さな滝があります。
遊歩道から少し階段を下りて、眺めることができるようになっています。
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遊歩道から車道に出る直前に、「オヤマボクチ」がありました。
キク科の植物でアザミのお化けのような花が初秋に咲くそうです。
まだ花を見たことが無いので、楽しみにしています。

ひんやりと涼しい滝を眺めたら、「千間淵遊歩道」も歩いてみましょう。
案内版から出口までゆっくり歩いて30分弱です。
お車の方は、県道に出て駐車場まで戻るといいでしょう。
途中のガードレールの所から振り返ると乗鞍岳が綺麗に見えます。
オススメの散歩道です。県道の途中には、真っ白な花が咲くそば畑もありますよ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-24 21:52 | 山の風景

乗鞍コロナ観測所の講習

昨日の夕方、乗鞍高原某所で、東京大学の「乗鞍サマーセミナー」
として「コロナ観測所と乗鞍高原」という講習が行われましたので、
行ってきました~~。
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このセミナーでは「乗鞍コロナ観測所」での活動や研究、歴史などが
話されました。

いつも僕たちが、四季を通して乗鞍山頂に登っている時に見える
「乗鞍コロナ観測所」は、昭和24年に乗鞍の摩利支天岳に日本で
最初のコロナ観測所として開所し、今年でなんと!60周年になるの
です!! 高所で空気が澄んだ所として、乗鞍岳が選ばれたらしい
ですね~!そして、乗鞍コロナ観測所は、東京大学としても最初の
郊外施設でもありました。 当時の観測所建設はスゴい作業だった
らしく、全てが地元の人々の担ぎ上げ(ボッカ作業)によるものでした。
車道はまだ無く、重い観測用望遠鏡や大型エンジンなどを手作業で
運んだのです。 大変な作業だったらしいです。

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講師は、東京大学名誉教授、元コロナ観測所長、東大スキー山岳部
OBの、日江井榮二郎さんです。太陽の観測&研究の先生で、話は
宇宙科学になり、太陽の構造、太陽の温度、太陽のコロナとは何か?
イオンと電子の太陽風、など、いろんな面白い話をして頂きました~。
「太陽が燃えているのは物質の核融合のせいで、太陽が1秒間に出す
エネルギーがだいたい人間が使うエネルギー100万年分!!」らしい
です!!(太陽ってスゴい!)。 物理学や宇宙科学にも興味ある僕は、
興味津々で聞いて来ました。

ここ乗鞍高原と東京大学のつながりも大変長く、このサマースクールも
昨年でちょうど50周年になったらしいです。 東大ヒュッテも高原内に
あります。そんな話が聞けて、とても有意義な時間でした。 

しかし、その「乗鞍コロナ観測所」は去年で活動休止になりました。
現在のコロナ観測は最新の人工衛星がしてるのです。 閉鎖されて
しまうのかどうかは、まだ決まっていませんが、せっかくのこの施設の
先行きがちょっと心配です・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-23 13:52 | イベント

奥穂高ワンデイ!

お盆の行楽の週も終り、乗鞍高原に静けさが戻ってきて
お店がヒマになってきたので、僕は従業員にお店を任せて
約一ヶ月ぶりに休みをとって、奥穂高岳に行ってきました!!

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朝6時に出発で、まずは釜トンネルを抜けて上高地へ、自転車で
漕ぎ漕ぎして入ります!! 上高地では、みなさん御存じの通りに
「マイカー規制」で車では入ることが出来ませんので、お得意の(?)
自転車登場なんですが、いきなりの釜トンネルは11%の登り!!・・・。
キツイです・・・・。スタート地点に行く前に、朝イチから息も切れぎれに
なってしまいました・・・・。

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やっと穂高登山口に到着です。自転車を置いてここから歩きです。(6:31出発)
今回のパートナーは、いつも一緒にスキーに行くパウダージャンキーのS君です!
朝の上高地はかなり寒くて10℃ぐらいでしたが、自転車漕いだので、汗でシャツ
の色が変わってしまっています・・・・。

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岳沢を歩いていると、西穂高に朝日が当たって来ました。これで少しは温かく
なります。 それにしても、素晴しい快晴と、素晴しい景色です!! 思わず、
ニヤけてしまいますね!・・・・。

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岳沢ヒュッテ跡地に到着です(7:22)。 今年は石垣が残るのみで、何にも
ありませんでした。岳沢ヒュッテは平成18年に雪崩で流され全壊してしまい、
やっと今年になって建て直す事が決まったみたいです。

バックの真ん中は僕たちの「乗鞍岳」です!! 岳沢のド真ん中に大~きく
聳えていました~!! いつもは乗鞍から穂高を見ていますが、今日は逆に
穂高から地元の乗鞍を見てました!  素晴しい眺めでした。

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分岐点の「紀美子平」に到着です(8:54)。 ここで、前穂高岳に行く道と
奥穂高岳に行く、吊尾根という道に分かれます。僕たちはちょっと休憩した後、
先に奥穂高へ向かって登って行きました。

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そして奥穂高岳に到着です!!「ヤッタァ~~!」(9:52)。 かなり頑張り
ました~!!・・・・。 上高地、穂高登山口を出発してから、3時間21分で
登頂でした。 メチャ疲れました・・・・・。

「奥穂高岳」は、日本で3番目に高い山で、標高は3190mです。山頂には、
こんな「社」が立っています。 画像の左端には槍ヶ岳も見えました。山頂から
見える景色は最高でした~!! ここでゆっくりと、早いお昼ゴハンを食べたり
コーヒーを飲んだりしてゆっくりと寛いでいました。

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そして南側を見ると、我らが乗鞍岳が真ん中にドォ~ンと広がっていました。
凄い景色です!。下は出発した上高地。右手前は焼岳、左手前は霞沢岳が、
リアルパノラマで見えました。

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そして帰り道で、先程の「紀美子平」の分岐点から前穂高岳に寄り道してきました
(11:48)。 また奥穂高岳とは違った山の景色を堪能してました・・・。
とにかく今日は快晴なので360°どこを見ても素晴しい景色でした~!!

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そして夜は仕事が待っているので、早い目に帰路につきます(2:16)・・・・。
行きに登ってきた岩場を、帰りの下りではこんな感じで降りて行きます・・・・。
慣れていないと、岩場はちょっと怖いです。 そして、上高地からは自転車を
漕いで、 還ってきました。快晴で大満足の奥穂高岳ワンデイ山行でした。



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山の神様、ありがとう!! また次回も宜しくお願いしま~~す!
(吊尾根の道から、バックに前穂高岳)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-21 10:05 | 山の風景

おそばの花が満開です!

スプリングバンクのお店のすぐ上(山側)にそば畑があります。乗鞍高原内で
お宿をされている方の畑で、毎年この時期におそばの花が綺麗に咲き揃います。

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真っ白な花が一面に広がる様子は、この時期ならではの心安らぐ光景です。
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近づいて見ると、華奢な茎の頂きに可愛い小花がたくさん咲いているのが分かります。
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青空をバックにすると、純白の花がますます美しく映えます。
今日の乗鞍は強い陽射しに焼かれるようですが、時折吹く微風がとても気持ち良く、おそばの花もユラユラと揺れています。(写真を撮るのが難しい・・・)

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「ミゾソバ」もそろそろ咲き始めます。
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先日、蕾をアップした「マツムシソウ」も咲き始めましたよ。

次の週末も天候に恵まれるようです。
是非、この時期ならではの高原の風を感じにお越し下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-20 12:40 | お花

畳平の今

このところ、快晴のいいお天気が続いています。
8月17日にシャトルバスを利用して山頂へ行ってきましたので、その様子をお伝えします。
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畳平の駐車場に到着すると、まずは「大黒岳」へ登ってみました。
振り返ると、畳平を見下ろす眺め、鶴ヶ池が綺麗なブルー色でした。
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南東方向を見ると、山並みが絵に描いたように美しく佇んでいました。
晴れ過ぎて、遠くの富士山は霞んで見えませんでしたが、この絶景に大満足です。
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足元には「ハイマツ」の森が広がり、その縁には高山植物が咲いています。
「イワギキョウ」は今がちょうど見頃のようです。
涼しげな水色がとても綺麗です。
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北側には穂高連峰がドッシリと構えています。
前穂高岳~吊尾根~奥穂高岳~槍ヶ岳と行ってみたい峰々がズラリと姿を見せてくれます。
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「チングルマ」の花はそろそろ終盤、花が終わった株は綿毛のようになって微風に揺れています。
こう見えても、草本ではなくて、バラ科の小低木なんです。
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今、畳平周辺で見頃になっている「ミヤマアキノキリンソウ」は鮮やかな黄色のお花です。別名「コガネギク」と言うそうです。
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「オンタデ」もあちこちで見られます。
名前は「木曽の御岳に多い蓼の仲間」という意味だそうです。
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富士見岳に登ってから、肩の小屋に向かって歩きました。
山頂の剣ヶ峰に登る人々が裸眼でも見えます。大雪渓ではサマースキーを楽しむ姿も。
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帽子の上を何かがかすめたと思ったら、「イワヒバリ」でした。
他にも「ライチョウ」や「ホシガラス」に出会うことがあります。

高山植物や鳥たちに害を与えないように、山歩きをお楽しみ下さい。
夏の象徴である「ハクサンイチゲ」などのお花は終わりましたが、
秋口のお花達が咲き誇っています。
是非、天空の楽園で自然を満喫して下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-19 14:27 | 山の風景

真夏のミーティング!

お盆休みの週も過ぎて、夏のシーズンだった乗鞍高原も
忙しいのが一段落したのでした・・・。しかし、今年はやはり
異常気象でず~っと雨だったせいか、去年からの不況の
せいなのか、お客さんの入りが、いまひとつだったように
思います・・・。

なので、スプリングバンクの売上も、ちょっと落ち気味・・・・。
しかし、これではイカン!!と、こんなに涼しい乗鞍高原で
夏バテでダラダラしているスプリングバンクの重役たちは
重い腰をなんとか上げて、この夏の真っ盛りの中ですが、
緊急重役会議をしました~!!
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今年の夏は、本当にず~~っと雨が降り続き、雨にヤラれた
シーズンでした・・・・。 こんな夏は、今までに無かったように
思います!。これもやはり地球温暖化のせいでしょうか?!
こんなに大自然の緑溢れるところに住んでいても、自然環境
の問題は感じてしまいます。そして巷では、資本社会の商品
としての「エコ」が溢れているように思います。一体何が本当に
エコで自然環境保護なのか、判らなくなってきています・・・・・・。


そして重役会議の議題はいろいろ~・・・・・。
「減少している、乗鞍高原の入込客数について」(当然「Spring Bank」の売上も・・・)
「自然保護、環境問題について」(雪が無くなるとスキーが出来ない→それは困る!)
「遠征で、エベレストを見に行きたい!と」 (遥かなる地平線の彼方へも行きたい!)
「この時期になると、スキーの来年モデルが気になる!」  (切実なるワガママ・・・)
などなど・・・・。

どれもこれも目が回るぐらい大変な問題?・・・・ です・・・・。
(えっ?違う??・・・)



そして!! ダラダラ会議はお父さんの一言で大詰めに!! 
「新規役員採用!!!(お父さん)」  
「えぇぇ~~~~??!(他みんな)」
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このお盆の週に、スキーヤーでモルト好きの乗鞍ローカルの
AK 君が新入社員を連れて来てくれました~!!
「カエサル」くんです。 
この地球上の人智の枠を越えた山積みの諸問題を解決する
ために、新たに人員を増やそうと、お父さんはいきなりお店に
来た「カエサル」くんを、一瞬で、一気に、一発で!採用して
しまいました~!! これでスプリングバンクの重役役員が
また一人増えました。

いつもは、お店のどこかにいるので、ご来店の時には、ぜひ
可愛がってあげて下さい・・・。 これからは、世界を見据えて
グローバルな視野で問題解決するために、がんばってくれると
思います。  たぶん・・・・・・・・・。

みなさんのご来店お待ちしていま~~す!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-08-17 11:22 | 日常