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セブンイレブンのおにぎり

他のSNSなどにも書いて話題を呼んでいますが、
今回セブンイレブンから発売のおにぎり、「辛みそ」味は、
なんと!!、「乗鞍高原産青唐辛子使用」です!!
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この夏?から関東甲信越地方を中心に発売されているらしいです!!・・・。
僕もスグ探しに行ったのですが、最初はなかなか見つからなかったので、
9月某日の朝に乗鞍高原からわざわざ松本市方面に下って買いに行き、
やっと見つけた次第でありますっ!!・・・。

この話題に興味のある全国のみなさま!、「乗鞍高原産青唐辛子使用」の
辛みそ味のおにぎりを、セブンイレブンでゲットしてみて下さい・・・・・・・。

ちなみに、他地方でゲットできた方はご一報下さい・・・・・・。
どの地方で売られてるのか情報がほしいので・・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-30 12:55 | 日常

ワイン 40

山の紅葉が進み、木々の葉がワインのように憂愁の赤に
染まって行くこの季節・・・。とか言いながら、何かと理由を
つけてワインを飲みました・・・・・。

今回のワイン、「コート・ロティ、ピエールガイヤール」2000年です。
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「コート・ロティ」は、フランスの中南部のローヌ地方の一地域で
造られるワインです。いつも飲んでいるブルゴーニュの南にある
地域です。 日本ではあまり知られていませんが、ローヌ地方は
フランスではワインの一大産地としてはかなり有名で、超高級な
ワインや、マニアックなワインも造られているところなのです・・・。
「コート・ロティ」とは=「焼けた畑(斜面)」という意味だそうで、この
ローヌ地方の北の端にある一区画です。

造り手は「ピエール・ガイヤール」さんです。 彼はその昔、大手の
有名ワインメーカーである「ギガル」の高級ワイン畑の「テュルク」
という区画で、ブドウを造っていた人なのですっ!!それまでは、
ブドウの栽培農家だったのですが、やはり自分の思うワイン造り
をしたいという事で独立!、85年から自分のガイヤールのラベル
でワインをリリースされました。以来、年を追うごとにワインの質が
上がって行き、99年産ロティの3つの畑名ワインが、評論家からも
異例の90点以上が付いたのです!! 



と、こんな素晴しい人が造っているワイン!、しかもそんなに有名
地域ワインなのに3千円台! なので今回も、かなりの期待を胸に
コルクを抜きました!・・・・・。いざっ、オ~プンですぅ~~。
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このワイン、開けてスグから非常にバランスの良い香りがグラス
いっぱいに広がりますぅ~!! 「コート・ロティ」のブドウ品種は
「シラー」というブドウの種類なのですが、このシラーは濃い色調と
スパイシーな感じが特徴だと言われていますが、そのスパイシー
感が香りによく出ています。 でも、飲んでみるとまろやか~!!、
凝縮された濃いワインなのにピュアな感じです。 熟れたダーク・
チェリーのような果実感もあり、木樽香のヴァニラのような甘さも
感じます!・・・。素晴しいですぅ!! 感動のワインでした。 
最後まであまり変わらず、美味しかったです~。

んん~~っ・・・・・、ガイヤールさん素晴しかったです・・・。
ファンになってしまいそうでした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-29 10:07 | お店のご案内

乗鞍高原・花に捧げるコンサート

昨日の27日(日)に、乗鞍高原・一の瀬園地にて、「花に捧げるコンサート」
という、野外での演奏会が行われました~~。

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毎年恒例になりました、乗鞍高原の「花に捧げるコンサート」は、山岳観光地
である乗鞍高原が「スイス・グリンデルワルト」と姉妹都市提携しているのに
ちなんで、アルプホルンの演奏や、スイス民謡の「ヨーデルチロリアン」の曲
などが演奏されます。屋外会場なので天気が心配でしたが、雨は降らずに、
なんとか曇りで雄大な乗鞍岳を見ながら、楽しい曲が聴けるイベントでした。

今年は紅葉が早いので、紅葉の美しい色と雄大な山々とが一緒に見ながら、
アルプホルンの演奏や普段聞くことのできないヨーデルチロリアンの曲などを
楽しむことができました。上の画像は「駒ヶ根アルプホルンクラブ」の皆様です。
この演奏をしに、遠いところをわざわざ乗鞍高原に来て頂きました。 
他のグループも、全国から集まって演奏されてました。


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こちらは「花に捧げるコンサート」でおなじみの、ヨーデルチロリアン歌手の
佐藤さんです。今年も素晴しい歌声で、いろ~んなヨーロッパの民謡?の
ヨーデルの曲を歌いあげてくれました。

他にも、もちろん地元の乗鞍アルプホルンクラブの演奏や、乗鞍の小・中学生
による合唱などもあり、和気あいあいとした和やかな雰囲気で、とても良い音楽
イベントでした~。 山岳観光地の乗鞍高原にピッタリの雰囲気の音楽イベント。
来年もこの時期に開催されますので今年聞けなかった方は、来年是非見に来て
下さい~。




ラストショット・・・・・
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アルプホルン。長さは4mぐらいあります!! プゥォ~~~ポ~~~~~・・・・・という
独特の音色です。なぜかアルプホルンの音色は、険しいアルプスの山々と合いますね。
不思議な音色です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-28 10:47 | イベント

蝶ヶ岳ワンデイ登山

前回の休日に、ボスのT さんが「山へ一緒に登りに行こう!」と言われました
ので、北アルプスの中で比較的簡単に行ける「蝶ヶ岳」に、ワンデイで行って
きました~!!

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蝶ヶ岳には、豊科市側の「三股」という登山口から登り始めます・・・。今回は
スプリングバンクN とボスのT さんも一緒なので、ゆっくりと景色と紅葉を
楽しみながら歩いてきました・・・・・。しかし、簡単とは言っても北アルプス!
登山道は最初から結構急な登りが続いていきます。頑張って登って行きます。

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乗鞍高原では今年の紅葉は赤色が綺麗に出ていますが、蝶ヶ岳の東側では
ナナカマドなどの赤色の木々が少し枯れ気味で、色が冴えなかった感じです。
かわりに黄色い葉の木々が色づいていました。黄色もきれいでした・・・・。

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最後の急登をなんとか登りきると・・・・・・

ドッカ~~~ンと、
北アルプスのメインである槍ヶ岳~穂高岳までが全部見えます!!
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「カフェ・スプリングバンク」に来たことのある人は、これ、見たことのある景色?
と思われるかも知れませんが、お店のトイレに飾ってある山のポスターと同じ
景色なんです~!! 目の前に巨大に広がる「槍ヶ岳~穂高岳」のこの景色!
この蝶ヶ岳からのパノラマヴィユーは素晴しいです!!北アルプス全部を一望
できるこの絶景は、一度は見ないと人生もったいないぐらいです!

一番右の尖ったのが槍ヶ岳。左に4つ並んだのが穂高連峰で、左から2番目が
奥穂高岳です。


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このパノラマ景色を見ながら、蝶ヶ岳ヒュッテのテラスで昼ゴハンを頂きました!
ビールにおつまみもあってこの景色!、今日のゴハンはかなり贅沢です。

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そして最後は、ちゃんとドリップしたコーヒーを淹れてみました。(んぅ~贅沢っ!)
コーヒーが大好きは僕たちは、一度は山の上で本物のコーヒーを淹れてみたいと
思っていました。やはりいつも山で飲むインスタントとは香りが違います!!
(いやぁ~~・・・・・至福の時間・・・・・・幸せの一杯でした。)


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そして、ボスのT さんは・・・雲上の人となり・・・世界の果てを想い、悩みます・・・。
(らしいです・・・・・。)


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十分この絶景を堪能した後は、帰りの道のりが待っています。 お腹もいっぱい
なので頑張って歩いて帰りました・・・。帰り道も紅葉を見ながら楽しみました・・・。

秋も深まり、これから山の上は急に寒くなって来ます。 夏山登山ができるのも、
あと2週間ぐらいでしょうか?? 本当に山の夏は短いんです・・・・・。涸沢の紅葉も
かなり進んでいるようで、去年より1週間~10日ぐらいも早いそうで、来週ぐらいが
見頃だそうです。 まだ登山を考えている方は、早い目にどうぞ。



そして、今年の紅葉は乗鞍岳~乗鞍高原がきれいです! ぜひ見に来て下さい。
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乗鞍岳・位ヶ原付近~富士見沢の紅葉です。ナナカマドの赤が点々としてとっても
きれいです!! 次回は、乗鞍の紅葉をもう少したくさんお伝えしたいと思います。
よろしく~!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-27 10:04 | 山の風景

ギネス、250周年!

昨日の、2009年9月24日は、「ギネス250周年記念日」でした!!!
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世界中で愛されている黒ビール「ギネス」。 昨日で生誕250年を迎えました!
ギネスビールが誕生したのは1759年。サー、アーサー・ギネス(Arthur Guinness)が、
アイルランドの首都・ダブリンの使われなくなった、セント・ジェームズ・ゲート醸造所を
9000年もの契約で借り受け、ビール製造を開始したのが始まりです。それから250年が
経ち、ギネスビールの名声は世界中に広まっています。

日本ではワールドレコードを集めた「ギネスブック」の方が有名なのですが、実はこの
ギネスブックは、このビール会社「ギネス」が世界中の記録を集めたのが始まりなのです。

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この日は世界中のいろんな所で大勢の人が「ギネス」のグラスを傾けたことでしょう・・・・・。
役員であるギネス好きの「お父さん」も、昨日は(も?)ギネスを飲みました・・・・・。
「あぁ・・・・・幸せの1杯・・・・。」

もちろん、スプリングバンクでギネスは飲めます。ご来店お待ちしています!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-25 12:27 | イベント

紅葉始まる・・・・・

この秋の5連休「シルバーウィーク」で、乗鞍高原内の紅葉が一気に色づいてきました。

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紅葉は、標高の高い山の上側から始まり、下側へと少しずつ色づいて来ますが、
今年は例年よりもちょっと早い目に始まって、乗鞍高原の中でも紅葉してきています。
(鈴蘭地区の「鈴蘭小屋」さん前のバス停の紅葉)

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山頂方面は、5連休で忙しかったので視察には行けていませんが、ナナカマドなどの
赤色が、今年は綺麗に出ているみたいです・・・・・。

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これは、素晴しい艶やかな赤色のモミジでしたが、ボケてました・・・・。

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高原内では、樹木ばかりではなく、下草やヤマウルシが赤~オレンジに色づいています。
白樺の木の白色とのコントラストで、とても綺麗に見えます。

連休が明けたら、山の上の紅葉を見に行ってきますので、ご期待下さい!!
「スプリングバンク・紅葉情報」を宜しくお願いします!!
そして、乗鞍高原の紅葉の後は、ぜひスプリングバンクでコーヒー&ケーキをどうぞ!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-23 17:39 | 山の風景

たか見の広場へ~

先週の木曜日、乗鞍自然保護センターが行っている「たかの渡り観察会」へ
行ってきました。 たか=「鷹」です。 ご存じでしょうか?乗鞍高原の
南東にある「白樺峠」は、たかの渡りを観察できる場所として全国的に
有名なのです。

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まずは、車で白樺峠へ行き、木漏れ日の森の中の林道をてくてくと歩いて
「たか見の広場」を目指します。15分程度で到着します。
(「白樺峠」へはスーパー林道A線を通って、乗鞍高原から車で20分程です。
 現在は土砂崩れのため通行止めとなっていますので、奈川地区を経由して
 行きます。)

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「たか見の広場」の手前に「乗鞍眺望広場」があります。 ここからは、いつも高原内
から見ているのとは違った角度から乗鞍岳を眺めることができます。

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ここが「たか見の広場」です。この時期、鷹を観察するために大勢の人々が
集まってきます。 すごい望遠レンズのカメラがズラ~リと並んでいます!!
鷹が現れた時に一斉に鳴るシャッターの音が印象的です!! 芸能人の
記者会見場みたい・・・。

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鷹が飛んでくるのを待っている間、頭上を見上げると青い空に白樺の枝と葉が
さやさやと風に揺れて、気持ち良くなってきます。講師の先生の説明を聞いたり、
お弁当やおやつを食べたりしながらその時を待ちます。

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そして、周りの声を聞いてその方角を見ると「サシバ」や「ノスリ」がずっと向こうの
松本方面からやってきます。上昇気流を利用して上手に高度を上げていく、そして
目的の方向に向かって高度を下げながら滑空していく・・・ これを繰り返すことで
余分なエネルギーを使わず、長距離を移動するのだそうです。 今回私は上手に
撮れなかったので、Mちゃんが「ノスリ」のアップ画像を貸してくれました~。広場の
真上まで来て、旋回してくれるという大サービスもありました。 鳥類・鷹に特別な
興味がなくても、これだけ間近に飛んでいる姿を眺めると、「オー!!!」と感動
するものです。

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鷹を待っている間に広場で見つけた「ゴイシシジミ」です。
その名の通りの模様ですね~

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夏に緑色の硬い蕾を見せていた「オヤマボクチ」。ようやく花が咲いている姿を
見せてくれました。

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これはリンドウ科の「ハナイカリ」という花です。初めて見たので、ちょっと得した
気分で帰ってきました。

たかの渡りについては、「信州ワシタカ類渡り調査研究グループHP]で詳しく
知ることができます。毎日の種類別のカウント数も速報で掲載されています。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-22 22:19 | 山の風景

アンリ・ジャイエ

今日9月20日は、ワインの神様と言われた「アンリ・ジャイエ」
さんのの命日です!!・・・。

「Henry・jayer」(アンリ・ジャイエ)・・・・・。
神様と言われたブルゴーニュ地方、ヴォーヌロマネ村のワイン
醸造家です。まだ醸造技術が今のように確立されていなかった
70年代から、100%の除更や100%新樽使用、低温マセレー
ションによる抽出、選果台による手作業の選果などなどの技法
を編み出し、自らの「ジャイエスタイル」と言われた醸造法を確立
した人です。 

2006年9月220日逝去。以降、それまで毎年6ha という極小の
畑で造られてきたジャイエさんのワインは、この先造られることの
ないデッドストックとなり、現在価格が超暴騰しています。ジャイエ
の弟子のエマニュエル・ルジェやカミュゼ、フーリエなどの造り手の
ワインもやはり価格が超急騰です・・・。エノフィエ(ワイン好きのこと)
としては、ジャイエの命日にブルゴーニュのワインを飲みたい!・・・、
しかもヴォーヌロマネのを!飲んで、彼を偲びたい!と思うのですが
「安旨ワイン探検隊」としては、1本数万円~数十万円もするジャイエ
のワインは買えません。ので、仕方無く、安いヴォーヌロマネ特級に
しようという事になり、「エシェゾー」の「フランソワ・ラマルシュ」さんの
ものにしました・・・・・。

という事で、
今日飲まなければいけないヴォーヌロマネ村で、ジャイエに捧げる
今回のワイン特級ですが、、ジャイエに関係のないワイン・・・、
「エシェゾー、フランソワ・ラマルシュ」2006年です。
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ここまで書いて来たように、ヴォーヌロマネ村の特級畑「エシェゾー」の
ワインです。造り手は、上記のドメーヌ「フランソワ・ラマルシュ」です。 
このドメーヌは、「ロマネ・コンティ」と「ラ・ターシュ」という世界最高の
超特級畑に挟まれている「グラン・リュ」という畑をモノポール(単独所有)
しているのです!!現在の当主である「フランソワ」さんになってからは、
さらにワインの品質が向上してるらしいのです!!さらに、醸造している
のは娘のニコルさん!女性の造り手です。

老舗のドメーヌと革新的な若い女性が醸造するワイン。さらにこのブログ
初のエシェゾー!かなりの期待と、ジャイエを偲んでコルクを抜きました~。

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開けてから約30分ぐらいは、かなり固い感じがして、あまり香りが立ち
あがってきません。「あれっっ?」と一瞬首をかしげてしまいますが・・・、
ゆっくりと1時間ぐらい経ってから、素晴しい香りが広がって来ました!!
ちょっと06 年なのでまだ若い感じがします。香りは、最近チェリー系の
香りのブルゴーニュが多かったですが、これはイチゴ系です!木イチゴ
の感じが多くて甘酸っぱく良い香りが広がって来ました。味わいもけっこう
複雑でなめらかでした~!! 特に、2時間以上時間が経ってからが、
素晴しかったです!!、幸せの香りでした!!「 エシェゾー」という事と、
ジャイエを語っていたので、かなりゆっくりと飲んでいきましたが、かえって
それが良かったと思います。


やはり「エシェゾー」。ラマルシュはあまりジャイエに関係ないですが、
素晴しかったです。  そしてジャイエの精神は永久に!・・・・です。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-20 10:09 | お店のご案内

乗鞍高原スキー場、シーズン券発売

ちょっと遅くなりましたが、乗鞍高原スキー場のパンフレットが出来あがって
来ました~! そして!シーズン券の販売が、10月1日から開始されます!

一般のシーズン券が¥30000- のところ、~10月31日までの申し込み
早期早割で、なんと!⇒ ¥25000- になります!! 皆さん、この機会を
お見逃しなく~!!

そして、そして! この早割シーズン券購入のお客様には、シーズン券と
一緒に使う同伴者¥1000-割引チケット×10 枚が付いてきます!! 
お得です!!

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今年のパンフレットは大判の4ツ折で、イベントや、乗鞍の温泉、ゲレンデ情報、
バックカントリーツアーなどの、いろんな情報がい~っぱいです!! これから
各地のイベント、旅行会社、スキー用品店などへ配布されていく予定です。
どこかで手に入れて下さい!。「どうしても手に入らなさそう?!」という方は、
乗鞍観光㈱へ連絡して郵送で送って貰って下さい。→(0263-93-2645)

今年もバフバフのパウダーを膝~腰~肩で喰らいたい人は、乗鞍スキー場の
シーズン券を買って降り積もった日に滑りに来て下さ~~い!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-19 10:45 | 日常

南岳ワンデイ

人生は短いと、つくづく思う今日この頃・・・・・。
ガムシャラに突っ走っていた時は過ぎ、気付いた時にはもう
残りの時間はとても少なくなっている。 形にならなかった想い、
叶わなかった夢、守れなかったあの日の約束、いろんなことが
あった・・・・・。

それでも、できる事を精一杯尽くそうと思い、交わした約束を果たす
ために、今回は単独でも気持ちを持ち上げ、山へ登った・・・・・・。
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今日は快晴の日なので、朝6時に上高地を出発。朝モヤのかかった
早朝の上高地はなんとも言えない荘厳な雰囲気で、とても美しい・・・・。
山もキレイに見えていた。

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「南岳」は、穂高岳と槍ヶ岳の稜線のちょうどあいだに在るので、途中までは
槍ヶ岳へと続く登山道を行くことになる。横尾を過ぎて「大曲り」という場所を
抜けて行き、槍ヶ岳から下りている「槍沢」の下部に到着。 ここから急登に
なっていくのだった・・・・。(8:12)

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槍沢を登って行くと、途中に分岐点があり、そこから南岳方面を目指す・・・。
分岐点を曲がって行くと、やっと槍ヶ岳が見えてくる。孤高の山は堂々とした
威厳がある!! この槍ヶ岳の前の緑の樹は大きなナナカマドで、紅葉の
槍ヶ岳の写真はいつもこの場所から撮られているものと思われる。

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やっと今回の第一目的地である「天狗池」に到着。 この「天狗池」は残雪が
溶けないと池にはならないので、1年で8月末~9月下旬ごろの約1ヶ月間だけ
しか見ることができない、非常に期間が限られている槍ヶ岳が映る池なのだ!
今日は絶好の快晴&無風で、湖面に逆さ槍ヶ岳がクッキリと映っていた!!
素晴しい眺めだった・・・・。(9:04)

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一応、自分も入っての記念撮影・・・。タイマー撮影のため、逆さ槍は映らず・・・。
この後、ここからさらに岩場の急登をなんとかこなして、アルプスの稜線を目指した。

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やっと北アルプスの稜線に到着。 天狗池からここまでの岩場急登がかなりキツ
かった。 もうすでに、僕の足はガクガクで泣きが入っていた・・・・・。(10:02)

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そして、やっと南岳山頂に到着。長く苦しい自分の中の戦いがようやく終わった。
快晴で、360°の大パノラマの素晴しい景色だった~!!遠くに富士山も見えた!
(10:17)

(右端の雲の線の上にちょんと点のようなのが富士山です。 わかるでしょうか??
 後ろの三角の山は「常念岳」です。 本当に素晴しい眺めで、感動でした!。)

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南岳小屋に到着。かくして、ここである人に会う事ができて、約束が果たされた・・・。

(南岳小屋は非常にきれいな山小屋でした。ここでコーヒーを頂いて昼ゴハンを食べ
 山の景色を見ながらゆっくりと寛がせて頂きました!・・・・・。)

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ワンデイ山行のため、目的地に辿り着いても、やっと本日の行程の半分。ここからは
足に負担が掛る下り山道が待っている・・・・・・。後ろを振りかえると「北穂高岳」の
岩山が、スゴい迫力で見えていた。 まるで僕の気を引き締めてくれるかのようだった。

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そして南岳を含む、北アルプスの稜線を後にして、上高地へ走って帰った・・・・・。

今回は、快晴の無風で、これ以上ないコンディションで、ただただ景色が素晴しかった!
また、ナナカマドが真っ赤に紅葉する時期に、来れたら来ようと思う。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2009-09-18 12:08 | アウトドア