<   2010年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

彩雲(さいうん)

今日は、先日、友人が偶然撮って来てくれた、世にも珍しい虹のように七色に光る
「雲」の画像をお届けしたいと思います。

乗鞍高原の某所を通りかかったときに、形が面白い雲が見えてカメラで撮っておこう
と思ったら、虹のようにいろんな色が見えたと言う事らしいです!

f0182173_1952091.jpg
このような現象を「彩雲」(さいうん)と言い、太陽の近くを通りかかった雲が
赤や黄色、緑色などに彩られる現象らしいです。瑞雲、慶雲、などともいうそうです。

「彩雲」というこの珍しい現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが
光の波長によって違うために色が生ずるもので、大気光象の1つです。巻積雲や高積雲、
風で千切られた積雲などに見えることが多いらしいです。

僕も乗鞍高原に来てから、この彩雲は数回しか見たことがありません・・・・・。それぐらい
珍しい現象です。 こんな顔を見せてくれる大自然のある乗鞍高原に来て下さ~~い!

ご来店もお待ちしています。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-31 19:15 | 日常

ワイン 56

早いもので1月もこの週末で終わりですが、週末忙しくなる前に
と言うK8 の襲撃有りで、またまた僕たち「安旨ワイン探検隊」の、
ワインテイスティングをしちゃいました~。

今回のワイン、「ブルゴーニュ、ジャン・グリヴォー」2006年です。
f0182173_10105382.jpg
もう書かなくても良いぐらいなのですが、フランス・ブルゴーニュ地方の
ワインです。

今回の造り手(ドメーヌ)「ジャン・グリヴォー」は、ヴォーヌ・ロマネ村に
本拠地を置き、超特級畑の「リシュブール」や「クロ・ド・ヴージョ」などを
持っています!(特にリシュブールは区画が非常に小さいため、誰でも
持てるわけではありません!) 19世紀から歴史のあるドメーヌです!
現在は、ジャンさんの息子さんの「エチエンヌ」さんがワインを造られて
います。 そして「ドメーヌ、ジャン・グリヴォー」を語る上で落とせないの
が醸造コンサルタントとして繋がっていた「ギイ・アッカ」さんの事です。 

「ギイ・アッカ」・・・・
まだ現在のようなワイン醸造法が確立されていなかった1980年代に
「アンリ・ジャイエ」と共に革新的なワイン醸造法を提唱した人です!!
彼は発酵前に低温でブドウを浸漬する「低温マセレーション」を二酸化
イオウを添加する事でドラスティックに進めた人なのですが、あまりにも
改革がドラスティックであったためにまわりの人みんなから批判されて、
ブルゴーニュから追放されてしまったのです!・・・・・。しかし昨年から
「ギイ・アッカ」さんはブルゴーニュに帰って来てワイン界に復帰されて
います。彼の、当時の革新的だったワイン醸造法が、世界的にも認め
られて来たのだと思います。

そして「ジャン・グリヴォー」は、80~90年代前半に、この「ギイ・アッカ」
さんからコンサルティングを受けていて、ワイン醸造でもかなりの影響を
受けていたのでした。 この「ブルゴーニュ」では、そのワイン醸造法の
影響は少しでも感じられるのでしょうか??


「ギイ・アッカ」さんの片鱗を探しに、探検隊は、いざっ、テイスティングです!
f0182173_1011255.jpg
開けてからスグには香りがあまり立ちあがって来ませんでしたが、1時間
ぐらい経つとダークチェリー系の果実香、樹や森のような複雑なニュアンス、
ロースト香重なるオーク香などなど、かなり良い香りが広がります! 先日の
ジョルジュリニエと、果実感い~っぱいのカリフォルニアワインとの、ちょうど
中間ぐらいの感じで、とても心地よい感じです~!! 味わいも全く渋み無く
滑らか。しかし、ちょっとハーブのじような若い感じもありました・・・。しかし、
これで2千円台!なので、誰も文句無しのワインでした。

いつもの事ですが、僕たちはまだまだ経験不足の為に、「ギイ・アッカ」さんの
片鱗には、触れることは出来ませんでした・・・。いつかは「ジャン・グリヴォー」
の特級ワインを飲んで、その感動を全身で感じて見たいと思っています・・・。
(いつになるやら・・・・・)
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-30 10:13 | お店のご案内

ゆきうさぎ

先日、ド快晴の日に今シーズンから登場した雪上車ツアーに行ってきました。
f0182173_1150592.jpg
発着場所は、スプリングバンクのそばにあるいがやスキー場の上部の駐車場です。
行ってみると、「ゆきうさぎ」と名付けられた雪上車が待機していました。
「ゆきうさぎ」君の年齢は37歳だそうです。長年働いてきたんですね~。

f0182173_11511583.jpg
中はこんな感じで、車両後部のステップを踏んで乗り込みます。
両脇と真ん中に板状の席が用意されていて、向かい合って座ります。

f0182173_11513746.jpg
キャタピラの震動に揺られて約20分程で、絶景のビューポイントに到着です。
一の瀬園地の奥の方にある「日本一平」と呼ばれる場所です。

f0182173_11515030.jpg
まっさらな雪原が目の前に広がっています。当然、記念撮影です・・・・
前日に降雪があったようで、本当に踏み後一つ無くて綺麗でした。
彼方に乗鞍岳が凛々しく聳え立っています。

f0182173_14283497.jpg
よ~く見ると、右手の摩利支天岳に立つ「コロナ観測所」の白いドームが確認できます。
同じ乗鞍高原内でも、観光案内所のある鈴蘭あたりからは見えません。
山は見る位置や角度によって、その姿が変わるところが面白いですね。

f0182173_11522748.jpg
ビューポイントの周辺は白樺の木があり、その枝に「ヤドリギ」がたくさん寄生していました。
鳥達が大好きな黄色い実がちょうど食べ頃のようです。

f0182173_11524341.jpg
復路は、後ろの扉から遠ざかっていく乗鞍岳を眺めながら、揺られて帰って行きました。

こんな素晴しい天気の日に行けて、本当にラッキーでした!
雪上車の運行に関する詳細はこちらをご覧下さい。
時間に余裕のある方は、2時間後の次の便で帰るということも可能です。
お弁当やおやつを持って「雪上ランチ」、「スノーシュー」や「クロスカントリースキー」
などで周辺を散策するのも、とても楽しいですよ。
そして、週末限定でナイトツアーもあるようです。
乗鞍高原の星空は圧倒される眺めです。観測所が造られるぐらいですから、
本当に空を観察するのに適していると認められてきたんですね。

是非、めったに出来ない「雪上車」体験をお楽しみ下さい。
良いお天気でも、必ず暖かい服装でお出掛け下さいね。
雪上車に暖房はありませんし、雪原では意外と寒く感じることもあります。
防寒具、手袋や帽子、日焼け止め、サングラス、もちろんカメラもお忘れなく~!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-29 12:12 | 山の風景

セルフレスキュー搬送法

本日は、以前からしなければいけないと思っていたセルフレスキュー「搬送法」の
実践練習をしてみました。 バックカントリースキーで山に入って怪我をした人を
自分たちで搬送出来るように、実際にやってみて方法を学びます。

f0182173_21575625.jpg
最初は、スキーを4本結束帯(タイラップ)でつないで簡易的にソリを作り、その上に
ツェルト(簡易テント)で包んだ怪我人を乗せて運ぶ方法を試してみました・・・・。

想定怪我人には、ボスのTさんがヒトハダ脱いでくれました! さすがボスのTさん!。
僕たちのためならどんな事でも?してくれます! どうもありがとうございました~~。

f0182173_21581266.jpg
実際に雪の上で搬送してみます・・・・・。 しかし、簡易的にスキーをくくって造った
ソリがグラついて、その上に乗せたツェルトで包んだ怪我人が安定しないので、
この方法での搬送の難しさを実感してしまいました・・・。上手くいかなかったです。


次に、
上記の方法が上手く行かなかったので、次にブルーシートを使った方法を試してみました。
f0182173_21583799.jpg
この方法ではブルーシートに怪我人を包んで、スリングをインクノッチだけでくくって
引っ張るものでしたが、シンプルな構造で素早く作れて、誰でも練習すれば出来そうな点が
とても良いと感じました。

f0182173_22164419.jpg
そして実際に雪の上で引っ張って搬送してみます・・・・・。こちらのブルーシート法は、
思ったよりもスムーズに雪の上を滑って行き、搬送もシンプルな構造で安定していて、
動きやすくて、とても良い印象を受けました。

このブルーシート搬送法はプロガイトの人達が取り扱っているだけあって、さすがに
安定していました。(これには、ボスのTさんにもOKのお墨付きを頂きました!)
結果、ブルーシートを常備していくのが良いのではないか、という事になりました。
これからも、いろいろ勉強&実践を繰り返して、見につけて行きたいと思います。




そして!!
今日の乗鞍高原スキー場のゲレンデは、上部は雪で下部は雨と2分割でした・・・・。
f0182173_22153097.jpg
スキーヤーにとっては一番最悪な「雨」が、とうとう乗鞍高原にも降ってしまいました!
1回のリフト乗車で、すでにもう雨で濡れてベトベトになってしまいました!・・・・。
グローブをしぼれば、水がしたたるほどです!!

f0182173_22173436.jpg
しかし!ゲレンデ上部のカモシカ斜面は、しっかりと雪が降っていました~~!!
積雪20~30cmぐらいあり、僕たちは「パウダァー!」と喜び勇んで突っ込んで滑って
行きましたが、積もった雪は「激重パウダー」で、足を取られて滑るのは大変でした・・・・。
それでもリフトが強風で止まるまで、雪を蹴散らしながらのターンを頑張って刻んで
行きました~~!! なんとか自称パウダージャンキーの面目を守りました・・・・・。
(リフトマンの方は呆れられてましたが・・・・・。)


明日からまた寒くなるようです。足前自慢のスキーヤー&スノーボーダーのみなさん、
この乗鞍高原スキー場の、こんな難パウダー雪質に挑戦してみて下さ~い。
ご来店お待ちしています。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-28 22:16 | 日常

ワイン 55

この一週間ぐらいはあまり雪が降っていません・・・・なので、
なかなかパウダー画像がみなさんに、お届け出来なかった
のです・・・・。 スキーのブログはまた書くことにして、僕は、
忙しさからひと段落しているK8 を呼んで、またまたワインを
飲んでしまいました~。

今回のワイン「モレ・サン・ドニ、 ジョルジュ・リニエ」2004年です。
f0182173_10565250.jpg
いつもの、フランスはブルゴーニュ、モレ・サン・ドニと言う村の
村名ワインです。「モレ・サン・ドニ」村は、ヴォーヌ・ロマネ村や
ジュヴレ・シャンベルタン村という有名村の影に、隠れたような
存在(?)なのですが、ボンヌ・マールやクロ・ド・ラロッシュという
素晴しい特級畑がある、小さな素晴しいワインの村です。

この造り手(ドメーヌ)は、このモレ・サン・ドニ村に本拠地を置く、
ドメーヌ、「ジョルジュ・リニエ」です!! 優良で有名な造り手の
ユベール・リニエさんの従兄にあたります。「ジョルジュ・リニエ」の
ワイン造りは至って伝統的な造り方で、ブドウの栽培も堆肥など
のみを使い、科学農薬を一切使わない自然な農法です。醸造は、
野生酵母の自然な発酵をさせ、約5日間程の低温浸漬マセレー
ション)を行った後、細心の注意を払いながら濾過処理をして、
新樽で18ヵ月もの間熟成させます!!


と、今回はワイン醸造のポイントを詳しく書いてしまいましたが、
本拠地であるモレ・サン・ドニで、「ジョルジュ・リニエ」が造った
こだわりのこのワイン、いざっ!!、テイスティングです~~。
f0182173_10573735.jpg
開けてスグは、とても硬い感じがしました。香りが殻に閉じこもって
いるような感じです。しかし、今回も1時間ほど経つとワインの香りが
花開いてきてくれました・・・・。 とても複雑なニュアンスで、森林浴の
感じ、濃いウーロン茶の芳香、ドライフルーツやオレンジピールのような
香りもします!!逆にフルーツのニュアンスはあまり無くて、非常に
ドライで大人の味わいです~。 しかし味わいは滑らか。このワインも
優しい口当たりで、渋さはほとんど感じませんでした・・・。

ブルゴーニュの典型的な複雑味なワインで、久しぶりの古典的な
ピノ・ノワールでした。とても美味しかったです。このモレ・サン・ドニは
とても安くて、何と2千円代後半!! まさしく安旨っ!!、僕たちに
ピッタリのワインでした~。



これからもワインテイスティングは続きますので、まあ、嫌がらずに
お付き合い下さい・・・。 よろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-27 10:53 | お店のご案内

乗鞍高原スキー場、ゲレンデ情報+@

最近カーヴィングの大回りに悩んでいる僕は、ここ数日ゲレンデに通い詰め!・・・・。
そんな僕の気分とは逆に、今日の乗鞍高原スキー場は、とても良い晴れの天気となり、
山頂まで綺麗に見えました~!
f0182173_1116284.jpg
朝イチのリフトでは、まだ山頂に雲がかかっていましたが、この後綺麗に出ました~。
やはり山の風景は、晴れて青空が最高ですね! とても気分が良くなります!

f0182173_11163898.jpg
ゲレンデ状態も、昨日の夜に少し雪が10cm程降り足してあり、適度に柔らかくて、
その上にビシッと圧雪のピステンがかけてあり、Very Best ! 、最高の状態ですっ!!
先週の雨の影響は、整地バーンでは、もうほとんど感じられません。本当に良い状態です。


f0182173_11165345.jpg
そして、仲間のMk ちゃんの滑りです。彼女はこれまでスノーボーダーだったのですが、
今年からスキーヤーに転職! 今シーズンは赤いスキーブーツを新しく買って頑張ってます。
この時期は滑れば滑る程上手くなりますね~。 ちょっと見ないうちにパラレルターンです!
やはりボードが上手いと、スキーもスグに上手くなりますね・・・・・。

f0182173_1117351.jpg
そして+@の部分である、僕のカーヴィングです・・・・・・。

かなり、やられてますぁ・・・・

イメージを研ぎ澄まして、力の限り滑ったのに

全く決まらない・・・・・、 自信をもって決められないこの滑り・・・・・。

ゲレンデの状態は最高なのに!、圧雪バーンの雪質は最高なのにっ!!

「くそぉ・・・・」 と、モヤモヤした空回りのやるせなさが募る・・・・。

最近色んなことをやればやるほど課題や悩みが出てくる、「大回り」。

かなり悩んでいます・・・・・・。

誰かこんな迷宮入りした僕に愛の手を・・・・。(愛のムチでもいいですよ!)
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-26 11:40 | 日常

バーンズ・ナイト!

1月25日と言えば、ウイスキーファンにとってはとても大切な日なのです! それは、
スコットランドの国民的詩人である「ロバート・バーンズ」さんの誕生日で、彼を偲んで
世界中でこの日に「バーンズ・ナイト」(バーンズサパー)と言う催しが行われるからです。

f0182173_10344193.jpg
「ロバート・バーンズ」さんは、ウイスキーを愛して、ウイスキーの詩をたくさん謳った
スコットランドの英雄的詩人なのです。 日本では馴染みがなく、知らない人が多いのですが、
あの、イベントの終わりに流れる歌としてみんなが知っている、「蛍の光」の作詞者なのです!
「蛍の光」は日本の歌じゃなく、ロバート・バーンズ」が作詞した「オールド・ラング・サイン」という
スコットランドの詩が原作なんです! 「旧友が再会を果たし、互いに酒を酌み交わす」という
内容の歌なのです。

彼はスコットランドの農家の詩人で、庶民や農民の詩が多く、ウイスキーが大好きなために
ウイスキー関係の詩もたくさん書いています。そのため、「バーンズ・ナイト」という宴では
スコッチウイスキーは必需品になりますので、熱狂的ウイスキーファン達にとっては、この
「バーンズ・ナイト」は特別な意味を持っているのです。


f0182173_10345028.jpg
今日1月25日は、世界中で「バーンズナイト」と称して会が開かれ、バーンズが愛した
スコッチウイスキーを飲み交わしながら、ハギスを食べて、彼の歌や詩を朗読するのです・・・・。
「Cafe'& Bar SpringBank」でも、代表として重役のお父さんと僕が、愛飲のウイスキーを
飲み、最後はやはり「蛍の光」を歌い、バーンズを偲んでみました・・・・・。




そして、この日に開けるウイスキーのご紹介です。
f0182173_10351666.jpg
「ザ・グレンリヴェット」です。
スコッチウイスキーの歴史の中で、以前は密造品だったウイスキーが1823年の法改正があり
1824年に政府公認蒸留所の第一号としてスタートしたのが、「ザ・グレンリベット」なのです!
今回はバーンズナイトに向けて、通常の12年じゃなく、18年物を取り寄せてみました。
これからは、いつでもお飲み頂けます。 

f0182173_10353480.jpg
こちらは「ザ・グレンリヴェット」創始者である、「ジョージ・スミス」ラベルのボトルです。
「ゴードン&マックファイル」社のボトルです。 21年で、古き良き時代のモルトです・・・・。

ご来店お待ちしております・・・・。








そして最後に、お父さんの朗読で「ロバート・バーンズ」の詩を少し・・・・・


「あれほど熱烈に愛し合ったこともなく、    あれほど夢中で愛し合ったこともない。
出会うことがなければ、別れることもない。   心破れることもない。」
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-25 11:01 | イベント

ワイン 54

今年の冬は、飛ぶ鳥を落とす勢いで、どんどんワインをテイスティングしています~。
なぜか??  それは、いろんな所からの提供で、飲まなければいけないワイン達が
どんどん増えて来ているからです!  嬉しい嬉しい悲鳴(?)です!

今回のワイン、「ブルゴーニュ、アンリ・フェレティグ」2007 年です。
f0182173_10213669.jpg
フランスは、ブルゴーニュ地方の、ピノ・ノワール種から造られる赤ワインです。
造り手(ドメーヌ)は、シャンボール・ミュズィニィ村にある「アンリ・フェレティグ」です。
アンリ・フェレティグは、大半がフランス国内で消費されているために、まだ世界的には
有名ではありませんが、非常に良い評価の造り手です。 ワイン造りは古典的であり、
殆んどを手造りです。ブドウ栽培は厳しい剪定をして収量を抑え、一粒ずつを濃縮して
いますし、収穫は手摘み!。 その後、新樽比率50%ほどで、12~18 ヵ月の熟成を
しています。 「テロワール」をワインに反映させる事を信条に、非常に丁寧な手作業の
醸造をしていて、エレガントで繊細なワイン造りをしています。


輸入代理店の「モトックス」さんで唯一取り扱いがある、シャンボール・ニュズィニィ村の
ドメーヌである、アンリ・フェレティグ。それだけ認められてるって事でしょうか?・・・・・。

「安旨ワイン探検隊」は、この秘境「アンリ・フェレティグ」を、今日も探索開始ですっ!
f0182173_1021543.jpg
ピノ・ノワールのワインは久しぶりで、今年初になりました。
このワイン、開けてスグはとても硬い感じがしていました・・・・が、1時間ぐらい経ってからは
ダークチェリー系の果実感や、森の香りのような複雑さ、スミレのような花の感じなどなど、
いろんな感じが出て来て、素直に美味しいワインとなりました。 新樽を使ってわざとオーク
のニュアンスを付けたような感じは無く、繊細な感じのブルゴーニュタイプのワインでした。
本当に素直な良いワインだと思いました。

これで2千円! コストパフォーマンスも最高ですっ! K8 は、自分の商売でも使いたい
とも言っていました・・・・。 お薦め度はかなり高いです。


そしてっ!!
上記の画像、今回の「アンリ・フェレティグ」の奥に並んでいるのは!・・・・、ある所からの
秘密の提供ワインですっ。 わかる人は分かると思いますが、素晴しい高級ワインです!
また近いうちに、レポートしますので、「安旨ワイン探検隊」を、宜しくお願いします。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-24 10:22

ミーティング・・・・in 2010

新年の2010年が明けて、もうすでに3週間目に入っていますが、
今年の冬は例年よりもかなり寒いので、お店の定位置でダラダラ~
しているスプリングバンク役員たち・・・・・。が、これではイカン!と、
お父さんはみんなに「喝」を入れて、新年のあいさつをすることに
しました~。

スプリングバンクの重役役員たちから、
「今年、2010年も宜しくお願いしま~~す!」 です~~。
f0182173_10595370.jpg
それでせっかく重い腰を上げて集まったからには、新年からトラブルが
続いているお店の問題を考えるために、「Cafe' & Bar Spring Bank」
のカウンターにて、久しぶりに緊急重役会議が開かれました~~!


議題はいろいろ~・・・・・。
「この冬の乗鞍の雪の状況について」 (雪が降ると、スプリングバンクでは
 「6インチルール」が発動して、つい夢遊病者のようにスキーに行っちゃう!)
「自然保護、環境問題について」 (この会議をもってしても地球温暖化は防げないのか?)
「次回のスキーエクスペディション(遠征)に向けて」(お父さんだけ四国旅行はズルい!)
「乗鞍の絶不況はどうすればよいのか?」(やはりこれには徹底した改革が必要?!)
「この重役の中で誰が雪かきをするのか?」 (ドカっと一気に降らせる雪の女神さまはS?)
などなど・・・・。

どれもこれも目が回るぐらい大変な問題?・・・・ です・・・・。(えっ?違う??・・・)



そして、本当のトラブルとは・・・・・!
先日急にお店のストーヴが動かなくなってしまいました! いままで優しく
使っていたのですが、ついに今年の正月明けにご臨終となってしまいました。
僕たちが来る以前から使われて来て、僕たちとの10年を含む17年もの長い間
頑張ってくれましたが、とうとう寿命でした・・・・。
f0182173_1101969.jpg
なので、業者さんに連絡して、格安で新しいストーヴを設置してもらいました~。
ありがとうございます。 これでまた大不況での厳しい財政状況の中、経費が
大幅にかかってしまいます・・・。しかし、この寒い乗鞍高原でストーヴ無しでは
営業出来ないので、仕方のない事です。

あとは役員にこの財政難の穴埋めを頑張って貰いましょう!この際、裏金でも
いいですよ~。スプリングバンクは政治団体ではありませんので、政治資金
規正法には引っかかりません・・・。


これからも頑張って行きますので、役員共々「Cafe' & Bar Spring Bank」を
宜しくお願いします~。ご来店お待ちしています~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-23 11:06 | イベント

乗鞍高原スキー場・ゲレンデ情報 by So !

乗鞍高原は、水曜日/夜~木曜日/昼に「雨」が降ってしまいました!!・・・・・。
雨はスキーヤー&スノーボーダーにとって最悪の状況ですが、その後スグに冷えて、
夜には雪が舞っていました。 なので、何とか被害は最小に抑えられたのかと思います。
今日の朝に、甥っ子のSo と一緒に「乗鞍高原スキー場」へ、雨の後のゲレンデ状況の
偵察も兼ねて、スキーに行ってきました~!
f0182173_14474682.jpg
ゲレンデは、やはり雨が降って融けたところへ寒気が来てカチカチに凍っていて、
非常に固いバーン状態です。 しかし、圧雪車で頑張ってゲレンデ整備がなされている
ので、スケートリンク状態のアイスバーンまでにはならずに、ちゃんと整地されていました。
レーサーの人やカーヴィングマニアには、しっかり固いバーンなので良いのではないで
しょうか? 僕個人的には固い整地もカーヴィングするには好きなので、ありでした・・・・。
かなりのスピードが出るのと、ところどころあるアイスバーンには注意が必要です。
(ゲレンデの善し悪しは、個人的なものなのでご了承ください。)

そのゲレンデを果敢に攻める甥のSo !
f0182173_14475928.jpg
彼は今年初めてスキーデビューです!(前回の1月8日ブログを参照下さい)
しかしまだ、プラスチックスキー&長靴で、立つとバランスが取れないので、このように
座ったままですが、全く臆することなく、一人で乗鞍高原スキー場のパラダイスコースを
攻めのライディングで滑っていました・・・・・! 

f0182173_144892.jpg
いつも彼と一緒にスキーに行くと、どちらが先にギブアップするかの「デスマッチ」!
しかし、いつも僕が先に疲れて、彼を抱えて滑るので腰が痛くなり、ギブアップしてしまいます。
いつも「もう一回!」と、せがまれますので、今回は先に疲れさせて「もう帰る」と言わせようと
いろいろ頑張ったのですが、やはり今日も僕が先にギブアップでした・・・・。 

僕とのセッションで、僕に先にギブアップさせるスゴいヤツです・・・・。 (こうご期待っ!)
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-01-22 15:04 | 山の風景