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クライミング、再び・・・・

今週も乗鞍高原は雨が多くてなかなか登山行けなかったので、遊び虫が我慢できずに
またまた松本市のクライミングジム「Edge & Sofa」さんに行っちゃいました~!!

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今回のパートナーは、乗鞍ローカルの中のエリートの一人である、WT 君です!
彼とはず~っと前から「機会があれば一緒にクライミングジムに行きたいね~!」と、
話をしていたのですが、仕事の都合が合わずにここまで行けずじまいでした。しかし!、
今回、何とかお互いの都合を合わせて一緒にクライミングに行くことができました~!
WT 君、いつもありがとうっ!!・・・・。

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それではまず、WT 君のクライミングからです~~! 
彼は、自称初心者でしたが、日頃の肉体労働で鍛えた鋼のような体で、どんなホールドも
鷲掴みにしてパワープレイで、行けそうにもないルートでも登って行きました~!!!
ありえない!・・・・、と思うようなムーブでも登っていくので、ある意味感動でした!

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そのWt くんのクライミングに負けじと、僕のクライミングです~!・・・・。
僕はいつもの、ゆるゆるクライミングで、相手を煙に巻いて行きました・・・・。

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そして、WT 君のオーヴァーハングでのクライミングです~!
彼は、クライミングジムのオーヴァーハングをしている壁を見ると、否応なしにメラメラ
ムラムラ~と、闘志が湧いてくるらしいです! いきなりのオーヴァーハングの壁は、
初めて登る人には無理じゃないかな?と思っていたのですが、ここでもWT 君は自慢の
パワーで、ガシガシと登って行ってました~!! とにかくスゴかったです!!

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そして、またまた僕も負けじとオーヴァーハングへ挑戦して行きましたっ・・・・。
僕の苦手なオーヴァーハングですが、このクライミングジムが初めてのWT 君には負けられ
ないので、今回は何とか頑張って完登しました~・・・・。全く冷や汗モノでした・・・・。(ホッ)

いやぁ~~・・・・、いつものK8 とは違う仲間と行っても、「クライミング」は新たな刺激を
感じられるので、と~っても楽しかったです! 僕も頑張ってもっともっと練習しますので
WT君また宜しくお願いしま~す。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-30 00:25

臨時休業のお知らせ

急ですが、明日9月29日水曜日のランチタイム営業をお休みさせていただきます。
バータイム(7~12時)は通常営業致しますので、どうぞご利用下さい。

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スプリングバンクの店のすぐ上にあるそば畑は毎年綺麗に花を咲かせ、癒しの空間になっています。昨日通ってみたら、刈り取りが終わっていました。赤い茎が残った畑は、それだけで秋の風情を感じさせてくれるのがイイ感じです。

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すぐそばでは、「スモモ」の実がふっくらと実っていました。

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「チョウセンゴミシ」の実も真っ赤に熟しています。
「ウバユリ」はピーマンみたいな緑の実をパンパンに膨らませています。これから晩秋まで変身を続けます。

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「マイヅルソウ」の実が輝くように足元で存在を主張しています。

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名前は分からないですが、「苔とキノコ団地」みたいで可愛い~です。

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ナメコみたい・・・・、食べられるのかな???

今日の乗鞍高原は、また雨がシトシト降っています。この雨でまたキノコ達が次々と現れるのでしょうが、あまり知識がないので、手を出さないようにしています。

そんな、最近雨の日の多い乗鞍高原の秋の実でした・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-28 11:07 | 山の風景

ワイン 95

今回、僕たち「安旨ワイン探検隊」が先週に探索した(飲んだ)
秘境ワインは、故アンリ・ジャイエから脈々と繋がって来ている
流れのワインです。

今回のワイン、「ブルゴーニュ、メオ・カミュゼ」2007年です。
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このワインは、いつもの「AC ブルゴーニュ」なのでフランス産の
ブルゴーニュ地方のワインです。

造り手の「メオ・カミュゼ」社は、現在のブルゴーニュを代表する
ほどのドメーヌで、20世紀初めに「エチエンヌ カミュゼ」によって
設立された後、親戚であった「ジャン メオ」さんに引き継がれて
「ドメーヌ、メオ・カミュゼ」となりました。当初は小作人に畑仕事を
任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売
していましたが(このシステムを「メタヤージュ」と言う!)、やっと
1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました~。そして現在は
ワインの神様と呼ばれていた「アンリ ジャイエ」氏と一緒に働いて
いた「ジャン ニコラ メオ」さんがこのドメーヌを引き継ぎ、現在に
至ります。

ブドウ畑では、除草剤などを一切使わない減農薬農法を取り入れ
ていて、剪定や除葉なども行って、健康で良質な葡萄を作ることを
心掛けています。 そして!、収穫は全て手摘みで、選別は非常に
厳しく行い、ブドウはほぼ100%除梗で伝統的なコンクリートタンクの
醗酵槽にて低温浸漬(マセレーション)させ、その後に自然酵母で
アルコール醗酵をさせます。 そして、熟成には新樽が多く使われ、
ノンフィルターで瓶詰されます! こうして繊細で魅力的なワインが
出来上がるらしいです!・・・・。なるほど、ジャイエさんのワイン造り
そのものですね!・・・。


「メオ・カミュゼ」を語る上での一番は、やはり「クロ・パラントゥー」と
言う畑ですね・・・。故アンリ・ジャイエが持っていた極小畑で、現在は
「エマニュエル・ルジェ」さんと、この「メオ・カミュゼ」の2人しか持って
ない小さい畑は、もはや伝説なのです!・・・。そんな特別な超高級
ワインも飲んでみたい~~!! しかし!、高すぎて手が出ないので、
僕たちは地域名の一番安い「ACブルゴーニュ」です・・・・。 それでも
「メオ・カミュゼ」のワイン、いざっオープンです~!!
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開けてスグはカタ~い感じで、なかなか香りが経って来ませんでしたが
時間を掛けてゆっくり飲んで行くと、15分おきぐらいにどんどん香りが
変わっていくのが分かります!イチゴ系の香りがオークのニュアンスと
バランス良く合わさっていて、良い香りです~。味わいは、ブルゴーニュ
だからなのか酸味が多く感じられます。最後の方ではその酸味がちょっと
余計に感じられました・・・。この酸味過多だけが・・・、でも美味しかったです。




(故アンリ・ジャイエは2006年9月20日に亡くなられているので、彼の命日
 にはブルゴーニュのワインを飲みたくなりますね~。先日のお客さんの
 M夫妻ともブルゴーニュ飲みましたがやはり僕たち「安旨ワイン探検隊」と
 してもK8 と一緒に飲んで語り明かしました・・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-27 10:10 | お店のご案内

乗鞍アルプス音楽祭!

本日26日(日)、快晴の乗鞍高原で、「乗鞍アルプス音楽祭」が
開催されました~!

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これ以上ないと言う気持ちのイイ快晴の秋空の下、乗鞍高原内に
あるスイスの森にある「いがやレクリェーションランド」にて、今年の
「乗鞍アルプス音楽祭」が行われました。

毎年恒例になってきました、乗鞍高原の「花に捧げるコンサート」は、
今年から名称を変えて、本格的になアルプスの音楽イベントとして
「乗鞍アルプス音楽祭」となりました~!!

山岳観光地である乗鞍高原が「スイス・グリンデルワルト」と姉妹都市
提携しているのにちなんで、アルプホルンの演奏や、スイス民謡の
「ヨーデルチロリアン」の曲などが演奏が聴くことが出来ます。屋外の
会場なので天気が心配でしたが、今年は狙ったように快晴!乗鞍岳の
素晴しい景色を見ながら、楽しいアルプホルンの曲が聴けるイベントです。

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今年も、全国からいろんなアルプホルンの演奏家やアルプホルンクラブの
人たちがこの「乗鞍アルプス音楽祭」に、わざわざ演奏しに集まって頂き
ました~!! 上記の画像は、「ダンケシェーン・アルプホルンクラブ」の
みなさんの演奏です。 優雅で優しい、「プゥォ~~ポォゥ~~~~・・・・」と
いうようなアルプホルンの音色が響き渡っていました・・・・。

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コチラは、前夜祭として前日の25日に行われたミニコンサートのようすです。
観光センター駐車場特設会場での、「大桑アルプホルンクラブ」さんの演奏
風景です。観光センターで行われたために、行き交うお客さんが足を止めて
聴いていらっしゃいました。

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コチラは、次の出番を待っているアルプホルンとそのクラブの人たちです・・・。
いかにアルプホルンが長いか良くわかります。約4mほどもあるらしいです!
スイスちッくなアルプスの民族衣装もとてもカワイくて、ここ乗鞍高原の山岳
風景に良く合いますね~。

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会場はと~~~ってものどかな雰囲気で、お客さんもコーヒーやヨーロッパの
ビール、地元産のワインなどをを飲みながら、ゆ~~っくりと寛いでいらっしゃい
ました~。

刺激のあるイベントもイイのですが、このようなゆ~~っくりと寛げるイベントも、
のどかな乗鞍高原の雰囲気にピッタリで、とても良いイベントだと思いました~。
なごやかな「乗鞍アルプス音楽祭」でした~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-26 11:26 | イベント

一気に冷え込んだ~。

昨日からの冷え込みで、乗鞍高原~乗鞍岳山頂方面では、紅葉が始まっています~!

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こちらの紅葉の画像は、山小屋の従業員で乗鞍ローカル特派員であるKS さんが、
昨日の「初氷」の情報と共に、わざわざ送ってくれたモノです! 大雪渓下の登山道の
「ナナカマド」の樹が、鮮やかに赤く色づいてきています!!・・・・。

今年は残暑が暑くて、朝晩の寒暖の気温差があまりなかったせいで、紅葉は例年よりも
10日程の遅れとなっているみたいです・・・・。 しかし、これから一気に「紅葉」の色づきが
始まっていくと思います! 去年の乗鞍岳の紅葉のようすはコチラを見て下さい→「紅葉



そして、この時期の乗鞍高原内では・・・・・、
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蕎麦の刈り入れが始まっています~~!!
昨日の朝はいきなり冷えて、朝9時頃でも高原内の気温は10℃ぐらいしかありませんでした。
そんな冷たい空気の中そばの刈り取りが行われていました。毎年この時期に見られる光景
なんです。 蕎麦畑をやっていらっしゃる人たちの、黙々とした作業でした・・・。

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刈り取られた「蕎麦」の実(種??)は、このように乾燥させて、これから美味しい
お蕎麦となるのでしょう・・・・。 僕は「蕎麦打ち」の事はあまり詳しくはないのですが、
高原内でこのような蕎麦畑の刈り入れ作業を見ていると、思わず食べたくなりますね~。

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今日も最後に、乗鞍高原内で「ヤマウルシ」に続く紅葉、「ニシキギ」をお送りします・・・・。
小さめの葉が赤く染まっているのを見つけました。小指の先よりも小さな実も少し赤く
色付いていました・・・・。

これからは、一気に紅葉が進むと思われます。山全体が燃えるような紅葉を見たいという
方は、インターネットで毎日要チェックです~!! そして乗鞍高原にも来て下さ~い。
宜しくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-25 12:01 | 山の風景

アーサーギネス・デイ

本日の「9月24日 」は、「アーサー・ギネスの日」です!!
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世界中で愛されている黒ビール「ギネス」。今日は「ギネス記念日」を迎えました!

ギネスビールが誕生したのは1759年。サー、アーサー・ギネス(Arthur Guinness)が、
アイルランドの首都・ダブリンの使われなくなった、セント・ジェームズ・ゲート醸造所を
9000年もの契約で借り受け、ビール製造を開始したのが始まりです。それから250年が
経ち、ギネスビールの名声は世界中に広まっています。

世界の記録を集めた「ギネスブック」は日本でも有名ですが、実はこのギネスブックは、
このビール会社「ギネス」が世界中の記録を集めたのが始まりなのです。日本ではあまり
知られていない有名な話です・・・・。

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今日は、世界中のいろんな所で大勢の人が「ギネス」のグラスを傾けたことでしょう・・・・・。
当店の役員であるギネス好きの「お父さん」も、今日は(も?)ギネスを飲みました・・・。
「あぁ・・・・・幸せの1杯・・・・。」というコメントをいつも残して美味しそうに飲みます。



そして!!
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本日の乗鞍高原は、今季初めて、気温が10以下になりました~!!
ここ数日厚い雲に覆われていて乗鞍岳山頂は見えていませんが、本日の山頂方面はかなり
寒かったらしく気温はマイナスとなり、初氷を観測しています。 現在のところ初冠雪の
連絡はまだ入っていませんが、追って最新情報をお届けしたいと思っています・・・・。

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今日のスプリングバンクの裏庭にある「温度計」です。朝は9℃少しでした~!!
ようやく暑かった残暑もおさまって、これから綺麗な紅葉の秋を経て、スキーヤーにとっては
楽しいパウダースノーの季節となる変調が感じられました! 

ちょっと嬉しかったりしたのは、僕だけでしょうか??・・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-24 10:24 | 日常

秋の定例ミーティング・・・・。

ここ9月の終わりは、雨の日の多い乗鞍高原です・・・・。山岳観光地である乗鞍高原、
さすがのスプリングバンク店長やボスのTさんも、山では雨になるとどこも行けません・・・。

毎年秋になると、秋の旬の美味しい食べ物ばかりを妄想していて、仕事を全くしないで
ダラァ~~デレェ~~・・・・とサボってばかりのスプリングバンク重役たちを何とかして
振り起こして、定例の「秋のミーティング」をしました・・・・。
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議題はいろいろ~・・・・・。
「この秋からの乗鞍高原の営業について」 (お客さんが来ないと → 僕たちのお店が困る!)
「自然保護、環境問題について・・・」 (いよいよ地球温暖化!→残暑が猛暑となってる!)
「乗鞍も寒くなってきたので、ウイスキーが旨い?」(お父さんのこだわりでビールはギネス?)
「中国と尖閣諸島が問題だが、スプリングバンクは?」(とりあえずミーティング頑張る・・・)
「日本の政治も問題だらけだが?・・・」 (この重役会議をもってしても正せないのか!)
「スプリングバンクにはマツタケは届かないのか?」 (それっ!マツタケ探索に行こうっ!)
などなど・・・・。

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・・です・・・・。(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、



いきなり「お父さん」が発言!!「新規役員採用っっ!!」
「えええぇぇぇ~~~~~!!??・・・・・」(みんな)
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新しくお父さんに新規採用された「ひこにゃん」です。

先日ご来店頂きました滋賀県のMさん夫妻が、地元の彦根から連れて来てくれました~!!
お父さんが先頭に立ってやってきた、スプリングバンクの「乗鞍の広報&営業活動」が、
一人ではもう追い切れなくなってきているので、取りあえずそれを任されるみたいです・・・。
(大丈夫なのかっ??・・・・・)

ひこにゃんは、2007年に築城400年を迎えた「彦根城」の記念イベントとして開催された
「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場した、戦国武士の兜を
かぶった白猫です。 そして特筆すべきは、日本全国のいわゆる「ゆるキャラ」の中でも、
全国人気投票で第一位だったのですっ!!・・・。この人気ぶりを買ってお父さんは採用を
決定したみたいです・・・・。 (本当に大丈夫かっ・・・・??)

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そしてその後採用の証として、お父さんと酒を酌み交わしました・・・・。(ヤバイかも・・・)
お父さんはビール派ですが、新しい「ひこにゃん」はモルト派みたいです!
(よかったよかった・・・・・、、 えっ?違う??・・・・・)

これからは、スプリングバンクの重役役員として主に「宣伝・広報活動」を頑張ってくれる
のを期待しています~・・・・。(薄い期待なのですが・・・・) とりあえず今までの重役役員
のようにダラ~デレ~と、サボらないようにだけしてくれればイイかなと思っています。
宜しくお願いします・・・・・。


こんなスプリングバンクですが、ご来店お待ちしていま~~す!!






ひこにゃんの事の詳しくはコチラ → 「ひこにゃん!」
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-23 11:02 | イベント

ワイン 94

先日の9月20日は、ワインの神様と言われた「アンリ・ジャイエ」
さんのの命日です・・・。 なので、連休にわざわざご来店頂いた、
スプリングバンク超常連でワイン愛好家であるM さん夫妻と一緒に、
「ジャイエ」を偲んでのワインテイスティングといきました・・・・。

今回のワイン「ブーズロン、アリゴテ」2007年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュ地方のブーズロン地区の
ワインです。 今回はこのブログにしては珍しく白ワインです!!
ブドウ品種はアリゴテという品種です。キリッと辛口の白ワインに
なるブルゴーニュ地方でよく栽培されているブドウ品種です。

造り手は、「アー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ」です。長くて言いにくい
名前のドメーヌなんですが、実はこの「ドメーヌ・ヴィレーヌ(略)」は、
あの!ワイン界の最高峰に君臨する世界一高価なワインである
「ロマネ・コンティ」社の共同経営者なのです!! 「ロマネ・コンティ」
を造っている共同経営者のドメーヌ・ヴィレーヌが、ブーズロン地区
でじっくりと手間暇かけて造っている白ワインが、この「ブーズロン・
アリゴテ」なんです! 

ヴィレーヌの造り手「ピエール・ブノワ」さんは、白ワインを造る際に
「ミネラル分」を最大限味に反映させる事を考えていらっしゃるようで、
樹齢の高いブドウ樹を使い、その土地の地域性(テロワール)を活かし
ビオロジック(オーガニック)農法で栽培されています・・・。醸造も常に
自然派。繊細な味わいをこの白ワインに映し出されているらしいです!


とここまで書いていますが、実際にはM夫妻に「早く飲みたい~!」と
言われているのでスグにオ~プンっ!しました。
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今回のテイスティングノートは、M夫妻のコメントで書いていきます・・・・。
開けてスグは酸味が全面に出ていて、ちょっと飲みにくいような感じが
ありましたが、少し時間が経ってくると、爽やかな感じと程良いコクが
バランスよくマッチしていて、とても美味しいワインでした~。でした・・・・。

お2人共お酒がお強いので、この「ブーズロン」のボトルはスグに開いて
しまいました。Mさんご夫妻!、今回もどうもありがとうございましたぁ~!
このワインに対する愛情は、ジャイエさんに届いたのでしょうか?・・・・。
それでも、ワインひとつひとつに「ジャイエ」の精神は永久に・・・・です。



「Henry・jayer」(アンリ・ジャイエ) ・・・・・・
神様と言われたブルゴーニュ地方、ヴォーヌロマネ村のワイン醸造家で、
ワイン界伝説の人です!!・・・・。まだ醸造技術が今のように確立されて
いなかった70年代から革新的なワイン醸造技術を追求し続けて、現在の
スタンダードとなっている100%のブドウ除更、100%新樽使用、低温
マセレーションによる抽出、選果台による手作業の選果、などなどの技法
を編み出し自らの「ジャイエスタイル」を確立した人。2006年9月20日逝去。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-22 10:25 | お店のご案内

高原の秋探し

連休の最終日、夕方に一ノ瀬園地へ行ってみました。
樹々の色づきはどうか?秋の実はなっているのか?
気になる季節なんです。
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車道から「まいめの池」方面を撮影したものです。残念ながら、反対側にあるはずの
乗鞍の峰々は全く見えませんでした。小雨が降っていて、スッキリしない空ですが、
草紅葉が始まっていて、何となく秋色になってきた感じがします。

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すぐそばに、「ヤマウルシ」の紅葉した樹がありました。
毎年この「ヤマウルシ」が紅葉のトップバッターのような気がします。

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ソバカスみたいな点々模様のある「アキグミ」の実。
真っ赤に熟したら、乗鞍の野生児として成長する保育園児がお散歩する時におやつとして
食されるらしいです。

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「ズミ=コナシ」の小さ~な実が染まってきました。この画像の樹は真っ赤になりますが、
黄色になる「キミズミ」もあるんですよ。

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「ミヤマガマズミ」も美しい実を見せてくれています。

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ニシキギ科の「オオツリバナ」もあちこちで赤い実をぶら下げています。
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5裂にパカッと割れるとこんな感じです。濃い朱色の果実が登場します。
地元の人はこれを「ちゃわんこわれ=茶碗壊れ」と呼ぶそうです。
なんだか、うんうん~と納得するネーミングです。

乗鞍高原の、気になる秋の実たちでした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-21 11:49 | 紅葉

モルトウイスキー、テイスティング会

毎年11月に恒例となっている「スコッチモルトウイスキー・ソサエティ」の
「モルトウイスキー・テイスティング会」が、今年はこの9月の初日連休に、
松本市内の「PUB・摩幌美」さんで行われましたので、僕はまたお手伝い
に行ってきました~。

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「スコッチモルトウイスキー・ソサエティ」とは、会員制スコッチウイスキー
の協会です。元々はスコットランドの協会ですが、現在は世界中に支部が
広がっていて、この日本支部も盛り上がっています。今回はこの「スコッチ
ウイスキー・ソサエティ協会」さんが、わざわざ松本市まで来て下さって
テイスティング会を開いていただき、大勢のウイスキーファンのお客さんが
集まっていました! 中にはまた東京からいらっしゃった方も!!・・・。
スゴいです・・・・・。 

約60本以上もの、ソサエティが厳選したモルトウイスキーがズラ~リ!と
カウンターに並びました!! 当日はこれ、ぜ~んぶテイスティングできる
のです!! ウイスキーファンにとってはたまらないイベントなんです!!

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毎年11月に開催されている「ウイスキーソサイティー・テイスティング会」が、
なぜ今年はこの9月に開催されたのか?!・・・、それは、「デイヴ・ブルーム」
さんが来日されていて、このイベントに参加して頂けるという事になったので、
日程を合わせてこの9月の日となりました~。

「デイヴ・ブルーム」さんは、現在イギリスの雑誌「Whisky Magazine」の
編集長をされていて、もちろんウイスキー界では超・超有名な方なんでです!!
ウイスキー評論家の中でも最近は一番の人気ぶりで、いろんな著書もあり、
「The World Atlas of Whisky」と言う本も書かれています!!

今回、そんなにスゴい方である「デイヴ・ブルーム」さんが、わざわざ松本市で
開催されるテイスティング会に来てくれるという事は、松本市のウイスキー界
では、ビッグマウンテンスキー界で「セス・モリソン」が乗鞍高原に来る!・・・、
と言うぐらいにスゴい事なんですっ!!・・・・。
(ちょっと分からない例えか・・・)ミーハーにも、一緒に写真を撮って頂きました~。


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テイスティング会は、「デイヴ・ブルーム」さんの、熱い熱いテイスティングの
説明から始まっていきました~!!そして、「それでは始めましょう!」という
酋長の声から、一斉にお客さんがカウンターに集まって、一気にウイスキーの
入ったグラスを手に取って行かれていらっしゃいました~!! いつもながら
スゴい勢いでした~!

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最後に僕の仕事ぶりの画像を一枚・・・・。 
いつもこのイベントにはお手伝いで行っているので、一応働いている所の画像を
一枚載せておきます・・・。 僕だって仕事の時には、ちゃんと仕事はしているの
ですよ~・・・。たぶん約100杯以上のウイスキーをグラスに注いだと思います!
(「いつも遊んでいるばかり!のように思われているのを自覚しての弁解ですが・・・)

とにかく、この「モルトウイスキー・ソサエティー・パーティーin 松本」は、毎年スゴく
盛り上がるウイスキーイベントなんです! 今年はデイヴ・ブルームさんとも話が
出来てと~ってもも楽しかったですぅ~。

ソサエティのみなさま、今年もどうもありがとうございました!!
また是非、来年も宜しくお願いしま~す。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2010-09-20 10:00 | イベント