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ワイン 117

また今週は、日本全国で豪雪&極寒の寒さとなりましたが、ここ乗鞍高原
でも、かなり寒い日が続いています!・・・。スキー場の雪質は最高ですが、
ここまで寒すぎる日が続くと、さすがに僕たちも辛くなってきます・・・。
そんなヒマな夜は他にやる事がないので、またワイン飲んじゃいました・・・。

今回のワイン「コートデュローヌ、ドメーヌ・デ・ラ・ジャナス」2008年です。
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このワインは、フランスの南東部に広がるローヌ地方産のワインです。

造り手は「ドメーヌ・デ・ラ・ジャナス」です。このドメーヌは、ローヌ地方
の有名なワイン「シャトーヌフ・デュ・パープ」というワインの生産者として
すでに有名で、ジャナスのワインはあの世界的人気のマンガ「神の雫」の
中で使われました~。

現在は父親の「エメ・サボン」さんと、ブドウ栽培と醸造学の学士の資格を持つ
息子の「クリストフ・サボン」さんによって運営されています。 この評価の高い
すばらしいワインができる大きな理由の一つに、ブドウの樹齢が極端に古いことが
挙げられます!なんと樹齢が50年~70年という樹がたくさん残っているのです!
しかも収穫は、すべて手摘みというこだわりようなのです! なので、できあがる
ワインは全てにおいて、たいへん味わい深く複雑な感じになり、質の高いワインに
出来あがるらしいです! なので、フランスのどのワインガイドブックにも載って
いて、5つ星の最高評価を貰っているのです!!

ブドウ品種は、「グルナッシュ」をベースに「シラー」「ムールヴェードル」など
をブレンドしています。そしてこの安いクラスのワインでさえ、樽で6~8ヵ月の
熟成を経て、市場に出されます。


と、こんなに噂の「安旨ワイン」、僕たちがチェックしない訳には行きません。
いざいざっ!、テイスティングです~~!!
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このワイン、開けてスグから、濃い香りが辺り一帯に広がりますっ!!
一番大きなグラスを使っても、ちょっと強烈ですね・・・・。香りは、甘く完熟した
ベリー系やブラックフルーツの香りと、スパイシーやスモーキーさも感じられます。
味わいは、インクのように濃いですが、しなやかな酸味とミネラル感が強いですね。
全体的にスパイシーなニュアンスが複雑味を増していて、ちょっと僕たちには濃い
味わいのワインでした。最後の方はちょっと飲み疲れてしまいました・・・・。


しかし!、これで¥2000-程! 驚きのコストパフォーマンスのワインです!
一度は試してみてもイイかと思います。スプリングバンクでも取り扱えますので
(要予約!)またお店へのご来店、お待ちしていま~~す!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-31 13:06 | お店のご案内

6インチルール発動っ!!

昨日の夜から降り続いた豪雪で、今朝はまた良い雪がドッカリと積もりました~!
当然!?、日頃からカナディアンライフを提唱しているスプリングバンクとしては
6インチルールを発動させて、ディープなパウダーを滑りに行ってしまいました!

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今日は日曜日なので、ゲレンデにはたくさんのお客さんが来ていらっしゃいました!
しかし、ほとんどのお客さんは圧雪された綺麗なバーンを滑って行かれていました!
まるで、パウダー中毒な僕たちにノートラックパウダーを残しておいてくれたかの
ようにです!!・・・。なので、これは頂くしかないでしょう!!と、言うことで乗鞍
ローカルのみんなで、バフバフなノリクラパウダーを滑ってきちゃいました・・・・。

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今日は最初に、僕の「チャレンジコース」でのパウダーライディングです。
ここのコースは急斜面で比較的長いので、スピードが良く乗っていき、パウダーの
日は、とぉ~~っても気持ちがイイのです!! 今日も最高でした!!

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コチラは、Mr, K のテレマークパウダーライディングです!!
彼のトップスピードのパウダーテレマークターンには、誰もかないません!今日も
素晴しいスプレーを上げてカッ飛んで行き、スグに見えなくなって行きました!


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ボスのTさん登場です!!! 
ここ最近はなかなか忙しくて出て来てくれませんが、今日は最高のパウダー!!
という事で、登場してくれました~!! パウダーの中をパウパウと泳ぐように
滑って行かれてました!・・・、相変わらず上手いです・・・・。

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そして、今日の最後の写真を務めるのは、Mm ちゃんのライディングです!
今日のパウダーも「◎#×△●◆□$~~!!」と、素晴しい奇声を響かせながら、
自称「にょいぃぃ~~ん!」という感じで、スプレーを上げながら滑ってました!

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「6インチルールとは、遊びの文化が根付いていてそれを尊重するカナダや
アメリカでは、大雪がドカッと降ると(6インチ=15~20cm以上)誰もが
我先にノートラックの新雪の斜面に滑りに行きます。仕事があっても朝イチは
お店を休んでも滑りに行きますが、良い雪が降ったらスキーヤーが滑りに行く
のは仕方がないと、社会的にみんなが認めていて、誰も文句は言いません・・・。
僕が以前住んでいたカナダでの、そんな社会の暗黙の了解のことです!・・・・。
(パウダージャンキーの言いわけでもありますが・・・・)」

こんな日は「Cafe' & Bar SpringBank」の朝の営業が遅れるかもしれません!
が、そこは大きな心で受け入れて頂き、またお昼のご来店をお願いします・・・。
みなさん!! こんなに素晴しいノリクラパウダーをパウパウ~!と滑りに来て
下さ~~い!!  そしてこんなスプリングバンクですが、みなさまのご来店を
心からお待ちしていま~~す! 宜しくお願いします・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-30 10:32 | 山の風景

乗鞍、雪の壁!

本日のブログは、まず最初に、スグ下のアイコンをクリック!して、
こちらのCMを見てからご覧ください!。→「AU」!!
嵐が出ている「au」の高機能携帯電話、「アンドロイド」のCMです。

今週からテレビやネットに流れている、このauのアンドロイド携帯のCMの
「まっ白だ!」バージョンでは、「雪の壁」を検索する場面となっています!
僕は、これを見つけた瞬間、思わず「アぁっ!!」と唸ってしまいました!・・・。
雪の壁と言えば「立山」が有名ですが、ここ乗鞍でも春になると高さ10m程の
「雪の壁」の回廊が出来るからです!!
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こちらが、去年の春5月下旬の乗鞍高原の雪の壁のようすです!
どうですかぁ~!!! 素晴しい「雪の壁」の回廊じゃないですかぁ~?!!

なぜこの厳冬期の時期に、春山の名物である「雪の壁」のネタ??と思われた方
もいらっしゃるかも知れませんが、ここ2~3年僕はこの乗鞍高原の「雪の壁」
を、このお店のブログと乗鞍高原の観光サイトで売り込んで来ていました!なので
この「au」の携帯のCMが、わざわざ「雪の壁」を使ってくれたこの瞬間に!、
この乗鞍の「雪の壁」の事を、みなさんにお伝えしておこうと思った次第です・・・。


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例年なら、だいたいゴールデンウィークから~6月中旬までは、こんな大きな
雪の壁の回廊を見ることが出来ます! 登山バスで標高2350mの位ヶ原まで
上がり、そこから歩いて見に行くことが出来るのです!! 立山だと、ロープで
柵がしてあり、細い道をだいたい200mぐらいしか歩いて見る事が出来ませんが、
乗鞍高原だと、現在はどこでも歩く事が出来て、写真もどこからでも取り放題です!


なので今年の春は、「au」の携帯のCMやこの僕の画像のような「雪の壁」を、
ここ乗鞍高原で、実際にあなたの目で見に来て下さ~~い!! 
そしてスプリングバンクへのご来店もお待ちしています~!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-29 10:28 | 日常

バーンズナイト!

1月25日と言えば、ウイスキー愛好家にとってはとても大切な日なのです!
それは、スコットランドの国民的詩人である「ロバート・バーンズ」さんの
誕生日で、彼を偲んで世界中でこの日に「バーンズ・ナイト」と言う催しが
行われるからです。
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「ロバート・バーンズ」さんは、ウイスキーを愛して、ウイスキーの詩を
たくさん謳ったスコットランドの英雄的詩人なのです。日本では馴染みがなく、
知らない人が多いのですが、何かのイベントの終わりに流れる歌としてみんなが
良く知っている、「蛍の光」の作詞者なのです!「蛍の光」は日本の歌じゃなく、
ロバート・バーンズ」が作詞した「オールド・ラング・サイン」(英題)という
スコットランドの詩が原作なんです! 「旧友が再会を果たし、互いに酒を酌み
交わす」という内容の詩なのです。

彼はスコットランドの農家の詩人で、庶民や農民の詩が多くウイスキーが大好き
なために、ウイスキー関係の詩もたくさん書いています。そのため、にこの日、
「バーンズ・ナイト」という宴ではスコッチウイスキーは必需品になりますので
熱狂的ウイスキーファン達にとっては、この「バーンズ・ナイト」は特別な意味を
持っているのです。

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と言うワケで、1月25日からちょっと遅れてしまいましたが、昨日の定休日に、
松本市でスコッチウイスキーと言えばこのお店!と言う「パブ・摩幌美」さんへと、
「一人・バーンズナイト」をしに、飲みに行ってきました~・・・。 僕は久しぶりに
ゆっくりと時間過ごしながら、スコッチウイスキーを2杯頂いて来ました・・・。

「パブ・、摩幌美」さんでは、カウンターにピーターラビットさんも端に座って
いらっしゃいました・・・・。彼もバーンズの詩を読んでいるのでしょうか?・・・。


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そして1月25日は、世界中で「バーンズナイト」と称しての宴会が開かれ、
バーンズが愛したスコッチウイスキーを飲み交わしながら、ハギスを食べて、
彼の歌や詩を朗読するのです・・・。 最後に「Cafe'& Bar SpringBank」でも、
重役代表のお父さんと僕が、愛飲のウイスキーを飲み、最後はやはりバーンズ
の詩をうたい、バーンズを偲んでみる事にしました・・・・・。
 

「草の上で踊る君、 君のその細い腰、 君のそのきれいな手足、
 君の誘うようなその唇、 君のおちゃめなその瞳、
 天地にかけて、 僕は君を愛している。 」  ・・・・。 (ロバートバーンズ)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-28 09:21 | 趣味の部屋

Mt, 乗鞍スキー場、ゲレンデ情報

2011年は、ず~~っと冬型の気圧配置で日本海側は寒い日々が続いています!
本日の乗鞍高原も、またホワホワとした羽毛のような雪が降っています・・・・。
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薄い曇り空に、雪が降っている、白黒だけのモノトーンな世界です。
雪国の人は、雪深い上へさらに雪が降ってくるだけで陰鬱な精神状態になって
しまうのでしょうが、僕達スキーヤーと言う雪大好き種族は今日もウキウキで
ハリキッて朝イチのゲレンデに向かいました!・・・。 スイマセン・・・・。


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本日の「Mt, 乗鞍スキー場」は、ビシィィィ~~~っと圧雪されたバーンの
上に、羽毛のように軽いホワホワの雪が薄っすらと乗っていて、とても気持ちの
良いゲレンデ状態でした~! ずらしても、カービングターンで切って行っても
何でも出来て、まるで上手くなったように感じる程でした!!

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そして今日の朝イチの僕のカービングでの滑りです・・・・。
ゲレンデのバーンは完璧と言っても良い程フラットな圧雪で最高の状態なんですが、
僕の滑りは何だか上手く行ってくれません・・・。良いポジションに乗れていないのか、
分からないまま滑っているとさらに上手く行きません!・・・。まるで重症患者です。
(こんな僕に、一気にスキーが上手くなる愛の特効薬を注射して下さい~!!)

こんなに良い状態の「Mt, 乗鞍スキー場」に、滑りに来て下さ~い!
そして!、スプリングバンクへのご来店をお待ちしていま~~す!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-26 11:04 | 日常

ワイン 116

今回は、「謎の提供者」さんからの指令で、「テロワールを体験せよ!」という
責務を負ってのワイン・テイスティングとなりました! 同一のヴィンテージで
同じ造り手でも、違う畑のブドウから出来たワインだと、畑ごとの味わいの違い
が出るのか??!・・・・。いざ、テロワールという新たな秘境への探検です・・・。
(テロワールとは、畑の土壌の違いで出るワインの味わいの違いの事です。)

今回のワイン、2本! 「シャンボールミュジニィ、レ・シャルム」(右)と、
「シャンボールミュジニィ、デリエール・ラ・グランジェ」(左)2000年です。
どちらも同じ造り手の「ドメーヌ、アミオ・セルヴェル」さんです!
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この2本のワインは、ブルゴーニュ地方の「シャンボール・ミュジニィ」村にある、
どちらも1級の畑のワインです。

造り手は、シャンボールミュジィ随一の有名ドメーヌ「アミオ・セルヴェル」さんです。
現当主のクリスチャンさんも1975年に婿養子としてドメーヌに入って来て、現在は
夫婦で「シャンボール・ミュジニィ」のいろんな畑から、良いワインを造っています。

ブドウ栽培には必要な時にだけ少量の農薬や肥料を使う「リュット・レゾネ」を採用。
ブルゴーニュの有機栽培研究会GEST(ジェスト)にも参加し、積極的に有機農法に
取り組んでいらっしゃいます!! ブドウを完熟させ手摘みで収穫!そして100%の
徐梗をしてピュアなワインを目指します。 醸造は、軽い低温マセレーションの後に、
野生の酵母で自然発酵、期間は最低でも15日間行われます。 その後、15~50%
の新樽で18ヶ月以上の熟成をするらしいです!!・・・・。


と、ドメーヌは申し分ない造り手です!! この2本のワインの畑は、どちらも同じ
「シャンボール・ミュジニィ」村にある畑なのですが、少し位置が違うために、土壌
や斜面の傾斜、標高などが違います!。同じ造り手ですが、この畑の違いで味わいの
違いが明確に出てくるのか??・・・・。 いざテイスティングですっ!
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今回のテイスティングは2本を比較する!と言うことで僕達「安旨ワイン探検隊」
の範疇を越えているので、ここはスプリングバンクの超常連であるボスのTさんに、
この素晴しいワインのテイスティングに参加してもらい、適切&正確なアドバイスを
頂きました~!!  ボスのTさん、宜しくお願いしますっ!!・・・・。

まず最初に「デリエール・ラ・グランジェ」を飲みました。とても複雑でラズベリーの
ような果実感が良く出ています。樽の影響はあまり感じられません。森林浴のような
感じや腐葉土のような複雑さが、爽やかな酸味とよく合っていてとてもバランスが良い
です!! 時間が経つにつれてさらにバランスが良くなり、美味しいワインです!!

次に「レ・シャルム」です。やはり同じ造り手のワインなので、香りや味わいの感じは
とても良く似ています。 が、しかし!、「レ・シャルム」の方がより複雑で味わい
深い印象です。比べると、こちらの方が果実感や酸味は少ない感じがしますが、新品の
革製品の香りや腐葉土やタールのようなとても複雑な香りがあり、グラス全体にとても
バランスの良い香りが主張してきました! とても意外でしたがこのテイスティングに
参加した皆は、この「レ・シャルム」の方に評価が高かったですね・・・・。

同じ造り手でも少しの畑の違いが味わいの違いに現れていた!という結果となりました。
確かに違う味わいを最後まで味わいながら、とても感慨深くて為になるテイスティング
となり、改めてワインの奥深さや面白さを感じた時間でした~!!


「謎の提供者」さん、そしてボスのTさん、今回はどうもありがとうございました~!
またこれからも宜しくお願いしま~~す!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-25 09:12 | お店のご案内

ミーティング in 2011 ・・・

新年の2011年になり、乗鞍高原では毎日マイナス気温で寒くて、雪が降る日が
続いています・・・・。今年の冬は、ここまでは冬らしい冬のシーズンです・・・。

しかし、地球規模へ見る目を広げてみると、ブラジルやオーストラリアなどの
世紀の大洪水があり、かたや中国では雨が全く降らずに砂漠化が進んでいて、
自然環境問題はもう待った無しのところまで来ているか?!と感じています!

なので、これまでの自然破壊や人間が繰り広げる諸々の問題を何とかするため!
スプリングバンクの重役役員たちは、2011年は頑張ってミーティングを開いて
行こうと言う事になりました~~・・・・。
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議題はいろいろ~・・・・・。
「この冬からの乗鞍高原の営業について」 (お客さんが来ないと → 僕たちのお店が困る!)
「自然保護、環境問題について・・・」 (地球温暖化がヤバイ!→雪かきで腰が痛い・・・!)
「今年の乗鞍は本当に寒い!・・・」(お父さんのこだわりでウイスキーはアイラに限る!)
「日本は超少子高齢化で、世界から注目されている!」(とりあえずミーティング頑張る・・・)
「日本の政治も問題だらけだが?・・・」 (この重役会議をもってしても正せないのか!)
「寒いのでスプリングバンクでは鍋ばかり?」 (それっ!みんなを集めて鍋会議っ!!)
(会議ですよ、鍋はあくまで会議!・・・・)などなど・・・・。

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・・です・・・・。(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、




とりあえず、お店の前の「雪ダルマ」くんが、融けて可愛そうな姿になっていたので、
重役役員のみんなで、やっとカワイく直してくれました・・・・。
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今年の乗鞍高原は本当に良く冷えているので、雪がサラッサラのパウダーで、
握っても固まりません! パウダースキーにはこれ以上無い程最高の雪質なのですが、
雪ダルマくんの製作には向かず、固めようとしてもサラサラ落ちてしまってました。
昨日やっと少し気温が上がり、お店の前の日向の所は少し固まる雪になりましたので
みんなで頑張って直してくれました。 (よかったよかった・・・、えぇっ、違う??・・・)

この重役役員が直してくれた「雪ダルマ」くんは、スプリングバンクのお店の前に
いますので、ぜひぜひご来店頂いた時に、一緒に写真などを撮ってあげて下さい~。


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そして、今日の最後の一枚は、乗鞍方面の夕焼け画像です・・・・。
先日の買いだしで、松本市へ下った時に見て一瞬で捉えた夕焼けです。


これから2011年も、我々スプリングバンクの重役役員一同は、グローバルリズムに
なっている地球規模の大きな諸問題を解決するために、頑張ってこのミーティングを
開催していきたいと思いますので、宜しくお願いしま~~す。
お店へのご来店もお待ちしていま~~す・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-24 10:04 | 日常

ペンションカムスへ

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本日も行ってきましたマスターは・・・
Mt.乗鞍スキー場のフィニッシュバーンからの景色です。
乗鞍通の方ならすぐ分かるこの位置関係、ペンションカムスはスキー場から
すぐの所にある、スキーヤーにはと~っても便利なお宿なのです。
(その利点を最大限に活かしているのは、パウダーのファーストトラックを
 日々狙うマスターに違いありませんぞ~!)
ランチを食べに帰って、ゆっくりスキー靴を脱いで寛ぐことも出来ます。
お泊まりの部屋に一度戻って軽いお昼寝をして、再び午後はガッツリ滑りたい!
なんていう方にもお勧めのペンションです。

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朝の雲はどこかへすっ飛んで行き、こんな青空になりました。
暖かくなり、カムスの屋根からも雪が落ちてきます。

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敷地内のカラマツ、冬は落葉しているので裸ん坊ですが、改めて見上げると、
意外と綺麗なんです。

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乗鞍高原内の道路、県道84号の雪は今日の天気により、かなり融けています。
この後、晴れの日が続く予報ですので、道路の雪は一度無くなるかもしれませんね。
安心して乗鞍高原に来れるチャンスです。

お得な「平日リフト券パック」のプランがあるペンションカムス。
このシーズンはゲレンデへすぐ歩いて行けるのが何より有り難い、そして美味しくて
ボリュームのあるお料理、肌に優しい温泉でゲレンデの疲れを癒して下さい!
この冬、是非一度ご利用になってみて下さい!きっと気に入っていただけます。
詳しくは ペンションカムスのHPを御覧下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-23 15:45 | お店のご案内

乗鞍岳バックカントリースキー

大自然が与えてくれる、ほんの一瞬の絶好のコンディション、快晴&微風。
吹雪の後、素晴しく晴れ渡った青空の雪山は、すべてが奇跡のように美しい。
そんな乗鞍岳のに美しさに誘惑されて抗えずに、この日もまた中毒的な衝動に
任せて山へ上がった・・・。

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何の痕もない、純粋無垢なまでのツアーコースに、自分だけの跡が付く・・・。
スキーで歩いて行く「サクッ・・・サクッ・・・」という自分の足音と新雪の感触!。
迎え入れてくれたように感じる大自然に、赦されていると言う気がするラッセル
&ハイクアップはあまりにも気持ち良すぎて、本当に贅沢な行為なのだと感じる。

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言葉が出ない程の碧すぎる青空、昨日までに降り積もった真っ白な新雪の世界。
宇宙の摂理の渦に従って、「自然」が造りだす全てのモノが持つ感動の造形美。
本当に、その全てが美しすぎると感じて、歩きながら感動してしまう!・・・。

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長い間、強風と吹雪で来るものを拒み、姿を見せてくれなかった乗鞍岳だったが、
この日は素晴しい青空の快晴で微風!とても穏やかで、大らかで、雄大であった。
そして大自然を前にしていて、余りにも小さな自分の存在を感じてしまう・・・・。

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振り返れば、後ろにはさっきまで見えていなかった「槍・穂高連峰」も、
僕達を迎え入れてくれらかのように、白い雲の上に姿を現していた!・・・。
「槍・穂高連峰」もここまでの降雪で、さらに真っ白な姿になっていた!

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そして、何とか喘ぐ息をコントロールして、稜線への急な最後の登攀を、
この後に待っている至福のスキーに想いを馳せながら、ただひたすら頑張る・・・。
乗鞍岳の広大な斜面にドロップ・イン出来る幸せ、フレッシュパウダーの快感、
スピードに乗ったスキーが舞いあげる新雪の気持ち良すぎる感触!などが頭の
中に浮かんでは消えていく・・・・。

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そして!!、やっと稜線まで辿り着き、かくして本日もシェプールは描かれた!!

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その後はただ重力に任せて、広大な斜面の新雪の上を浮かぶようにして滑る!
スピードが乗れば乗る程に体全体に広がっていく快楽の渦に、意識は溶けて行き、
この美しい自然と一体となり、残った意識はターンを刻めば刻む程に、自然との
繋がりにだけ集中されて、限りなくシンプルになっていく・・・・。

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そして、大空から贈られてきた真っ白なクリームのような広大は雪の斜面を
重力に任せて進むと、宇宙の摂理と自分の鼓動がピタリと重なる瞬間がある。
ここまで辿り着いた全ての人に、自分の人生のこの一瞬が重なる扉が開いて、
雪を舞いあげながら滑る意識の中に、特別な場所が見つかる。


自分にとっての「パウダーライディング」とは、
自然の摂理と一体になるような、そんな世界なんだろうと思う


そして!、
「乗鞍岳」の雄大な自然に抱かれて、この日も大きなシェプールを残してきた!
また風が吹けばスグに消えて無くなる程の儚い夢の跡だが、僕達の心の中には
この日のシェプールは、永遠に残っていくだろう・・・・。






(山頂にスキーに行ったのは本当ですが、文章はフィクションです。あしからず。
 ほとんどが作り話ですよ~~・・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-22 10:03 | 山の風景

冬の森へずずずい〜っと

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あわ〜〜〜〜〜〜、と叫びながらヘッピリ腰で滑り降りるはめになってしまう、
歩く「ネイチャースキー」へ行ってきました。これはいつもパウダーを楽しんでいる
かもしかゲレンデの下から始まっている「子りすの径」を滑り降りている様子です。
ゲレンデではそれなりに滑っているつもりですが・・・細い板と踵のあがる革ブーツ、
不安定極まりない道具に履き替えると、とたんに初心者気分です。でも、これが
結構面白いんですよ〜。

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何回も何回も転びつつ、約1時間ほどで東大ヒュッテ前に到着。
ヒュッテの向こうに見えるはずの乗鞍岳は雪雲に隠れたままでした。
こんもり積もった雪でヒュッテの屋根が重そうです。

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初夏にはこんな景色です。素晴らしいビュースポットなんです。

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そして夜泣峠の入口に着くと、車道脇にある東屋がポツンと立っています。

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こちらは秋の姿、紅葉の時期にも絵になる風景です。

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とてもお見せ出来ない爆破&転倒を繰り返しながら夜泣峠の斜面を降下して、
何とか一ノ瀬園地にあるキャンプ場に到着しました。平地になれば、先ほどのもがきを
忘れたようにス〜イスイと気持ち良く進みます。

冬の乗鞍高原はゲレンデ外も美しく楽しい空間です。他の季節に来たことのある方々は、
特に新鮮な感動を味わうことが出来ますよ。 スノーシューやクロスカントリースキー、
今回利用した「ネイチャースキー」などで大雪原へ踏み出してみて下さい。
新しい世界が広がります。

道具は観光センターに営業所がある『ODSS』さんでレンタルができます。
コースの案内が必要な方は相談に乗ってくれます。HPを御覧下さい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-01-21 19:15 | 山の風景