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モルトウイスキーご紹介

本日は、いつものメジャーなモルトウイスキーではなくて、かなり
マイナーでマニアックなモルトウイスキーをご紹介したいと思います。
どちらも全く同じ「ゴードン&マックファイル」社のラベルですが、
製造されたウイスキー工場は別のところの、違うウイスキーです。

1本目「ロッホサイド、1991年、コニッサーズチョイス」です。
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このロッホサイドというモルトウイスキーは、現在蒸留所が閉鎖
されてしまっていて、ウイスキーのストックが無くなれば、もう
この世から消えてなくなり金輪際飲めなくなるデットストックの
ウイスキーなのです。昔は同じロッホサイド蒸留所内で、グレーン
ウイスキーも製造していた珍しい工場でしたが、会社の度重なる
転売が影響して1992年に生産がストップ、1996年に閉鎖。
現在は、工場の建物も取り壊されて、更地になってしまっています。

味わいは:ライトでオイリー。花やヘザー、ハーブの香りが特徴
     らしいですね・・・・。


2本目は「フェッターケアン、1992年、コニッサーズチョイス」です。
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この「フェッターケアン」というモルトウイスキーは、アバディーン
郊外にあるフェッターケアン城から蒸留所の名前が取られています。
そのフェッターケアン城は、超有名な「ウィリアム・シェイクスピア」
によって書かれた戯曲である「マクベス」の中に出てくる実在の城なの
です!(1600年頃に執筆されたと推定されており、スコットランドの
実在の王「マクベス」をモデルにしている。) 
そして有名なブランドスコッチウイスキー「ホワイト&マッカイ」の
主要な原酒なので、ほとんどがブレンド用に供給されていて、シングル
モルトとして市場に出てくるのはかなりすくないウイスキーなのです。

味わいは:麦芽のほのかな甘さがあり、クリーミー。ボディはライトで
     鑑定家に言わせると「干し柿」の甘さが後に残るらしいです。



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いつも、みなさんが知っているメジャーなモルトウイスキーばかり
だと、ツマラナイかな~?!・・・、と思いまして、久しぶりにマイナーな
モルトウイスキーも取り寄せてみました・・・。 どちらもあまり見かけない
珍しいボトルなので、よかったら、この機会にご賞味下さ~~い。
ご来店お待ちしています。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-31 09:08 | お店のご案内

雨ならインドア・クライミング

先週から~今日まで、台風2号の影響で大雨だった乗鞍高原・・・・。
外での遊びが何も出来ないこんな日は、そんな雨音を聴きながらの、
インドア・ジムでのクライミングが、心地イイ・・・・。
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と、言う訳で、いつも通りK8 に誘われて行ってきました、いつも
行っている、松本市内にあるボルダリング・ジム「Edge & Sofa」
さんです。 今年の春にホールドの全面入れ替えが行われたらしい
のですが、これまで行けて無かったので、いざ、挑戦です!・・・。

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まずは、いつものK8 のクライミングです~。かなり久しぶりだった
ので、最初は戸惑いましたが、やはり彼はスグに勘をとりもどして
いろんなムーブを使って登っていました~・・・・。

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そして僕のクライミングです・・・・。ここまでスキーばかりだったので、
僕もかなり久しぶりでしたので、スグに腕がパンプアップしてしまい、
思うように行きませんでした・・・・。

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外では、怒りと哀しみを織り交ぜたように激しく雨が降っている・・・。
その雨音を聴きながら、ただ体の感性に任せて手を上に伸ばしていく・・・・。
登っては落ち、登っては落ちを繰り返す・・・・。雨音に自分のムーブのリズム
を重ねて、まるで踊っているようなイメージでホールドに手を伸ばす!・・・。
そのうちにいくつかの完登を手に入れ、手のひらに落ちた雨粒をいつくしむ
ように喜んだりしていた・・・。 時間が許す限りいつまでも・・・・。

 (フィクションです・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-30 09:08 | 趣味の部屋

乗鞍・山菜フェスタ~!

先週の「乗鞍高原・開山祭」も雨でしたが、今週の「山菜フェスタ」も
雨が降ってしまいました~・・・・。 このところ週末に雨ばかりで乗鞍の
イベントも雨続きです・・・・。  (誰かの行いが悪いのか??・・・。)
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しかし、それでも乗鞍観光センターの屋内で、盛大に行われました!
台風が近づいている大雨の中、たくさんのお客さんに来て頂いて、とても
賑わっていました~! やはりみなさん、山菜が好きなんですね~。

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なんと今回は、8種類もの山菜がいろんな料理に使われていました!
僕もあまり食べたことが無いモノもありました・・・。

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乗鞍観光協会のスタッフの方たちが一生懸命揚げてくれてます!・・・。
やはり山菜の天ぷらは、揚げたてが一番美味しいですから!
くうぅ~~~、、、タマランです!!・・・・。

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そして、揚げたての8種類もの山菜天ぷらが左側に乗っかったら、
今日の「山菜フェスタ」の一人前のお弁当が出来あがりです~!!とても
たくさんの料理が右側にも少しずつ乗っていて、スゴいボリュームですっ!
去年よりも、かなり豪華になったように感じますね!!・・・・。 

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そして乗鞍観光センター特設会場にて、みなさんに食べて頂きました。

本当は晴れた日の屋外で、山々を見ながら食べることが出来れば良かったの
ですが、悪天気だけは仕方がありません・・・・。 山菜天ぷらは最高に美味し
かったので、来年こそは晴れた高原にて開催できればイイな~と思いました。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-29 15:51 | イベント

200km ブルベに挑戦!

僕は長年、趣味で自転車に乗って来た。
いろ~んなところにも、自転車で旅にでたりした。
毎年100kmオーバーのツーリングも数回行ってきた。
しかし、毎回そのロングツーリングのゴールの時、
そのゴールの向こうを見つめると、そこには、
さらにその先のステージが広がっていたのだった!。
「目指すゴールは、いつも限界のその先にある」という事である。
一日=100kmを走ったのなら、一日=200kmと言う
大台を目指してみよう・・・。と、思ってしまったのである!!・・・。

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そして今年、ある出来事から、ついにその「一日=200km」への
作戦が開始されるのであった!・・・・。今までのマウンテンバイクでは、
ロングツーリングで一日=200kmを走るのは無理なので、まずは、
自転車をロードレーサーに変更する必要があったのだが、某日ネットを
ボケぇ~っと見てた時!、偶然僕が欲しかった「LOOK 566」という型の
フレームを中古で見つけてしまったのであった!・・・・。うぉわぁ~~・・・、
どうしよう?!・・・、と悩んでいるうちに頭が二つに分裂→混乱してきて
またいつもどおり(?)無意識にクリックしてしまっていたのであった。
これが、200kmブルベへの挑戦「機密作戦566」の始まりであった・・・。


そして、「LOOK 566」が自転車として完成した頃、チャリンコレーサー
のMr, C から「ロングツーリング」のお誘いの電話が入ったので、これは
ちょっと手始めに長い距離を走ってみようと思い、誘いに乗ったのだった。
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朝6時の出発。今回いきなりは200km完走は無理なので、とりあえず
160~170kmぐらいの距離を設定。安曇野市から~伊那の高遠を越えて、
諏訪湖を回って松本経由で安曇野市へ帰ると言うコースだ・・・。いざっ!、
スタートだ~!!  (バックには常念岳が綺麗に見えてます)

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まずは安曇野市~塩尻~辰野~と、順調に田舎道を高速巡航して
進んで行く・・・。時速も30km/hぐらいは平均で出ていたので、この時は
「ロードの自転車の速さ」に驚き!、と同時に「何てラクなんだ~!」と
思ってしまっていて、2つ足したら「これは簡単にイケるんじゃない?」と
言う計算式が、頭の中に出来ていたのであった・・・。

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高遠に到着・・・。ここからが本日のメインディッシュである「杖突峠」
に差し掛かる・・・。すでに3時間以上も自転車を漕いでいるのであった・・・。

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この「杖突峠」は、そんなにキツい坂の峠ではないものの、ダラダラ長く、
少しずつ僕の体力を足の力を奪っていき、疲れたところになってから傾斜を
さらにキツくするという、いやらしいヤツであった・・・・。
(でも桜が綺麗だった)

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そして、杖突峠を越える頃には、もうヘロヘロになっていたのであった・・・。
出だしの頃の計算式はどこへやらである・・・・。

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しかし、峠を越えたら素晴しい眺めが待っていた。向こう側の展望台からは
諏訪湖と諏訪市が一望出来た。

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標高差300m弱の杖突峠から一気にダウンヒル~!!で、勢いを付けて行き、
諏訪湖の外周道路をまた高速巡航して走りまくって行った。

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ラストの塩尻峠をサクっと越えて、もうあと少しだ~!と思ったその時!、
前を走るMr, C がジワジワと離れて行く!・・・・。(あれぇ~~・・・・)
しかも、平均時速は40km/hぐらいも出ていて、僕はもうすでに限界ぐらい
ガンガン漕いでいるっ!!・・・・、 (うおぉぉぉ~~~~!!)
でも離されていって、だんだんと僕の前で豆粒のようになっていく!!・・・。
これはどうなっているんだ?!と思いながら限界まで漕ぎまくって行ったが、
息は上がりまくり、汗がダラダラ!で、後追いなのに追い付けなかったので
あった!・・・。あまりにも簡単に、しかも完璧にブッチギられてしまったので
あった・・・・。 (全く修行が足りないと言うことですね・・・。)


ラスト数キロのところで、ポツポツ雨が降り出してきたので、ちょっと早くに
撤収しようという事になり、なるべく直線で帰っていったので、総走行距離は
156.7kmに留まりました・・・。が、最初のロングツーリングなので、こんな
モンかな~と、一応納得の一日ツーリングでした~。もう公開してしまったの
で、機密作戦ではなくなりましたが「200kmブルベに挑戦!」は、これから
少しずつ進んで行くものと思います・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-28 08:05 | 趣味の部屋

ワイン 134

今回は、K8 と飲んだ久しぶりのイタリ~ワインです。

今回のワイン「ラ・スピネッタ、ランゲ・ネッビオーロ」2008年です。
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このワインは、イタリア北部のミラノの近くピエモンテ州で
造られる、イタリア固有のブドウ品種「ネッビオーロ」の赤ワインです。

造り手は「ラ・スピネッタ社」です。「ラ・スピネッタ」とはピエモンテ州に
広がる丘陵の頂上を意味するらしいです。現在は、ジャンカルロ、ブルーノ、
ジョルジョの「リヴェッティ3兄弟」が、ワイン造りに取り組んでいます!・・・。
彼らのワイン哲学は、「高品質ワインの追求」で、ブドウ畑の耕作作業から、
最終段階のボトル熟成にまで妥協せず、土着のブドウ品種「ネッビオーロ」
にこだわりながら、新しい試みに挑戦しています!もともとはスパークリング
ワインの「モスカート・ダスティ」の優れた生産者として知られていましたが、
近年はこの「ネッビオーロ」の栽培にも力を注ぎ、「バローロ・ボーイズ」の
中心的な存在となっています。 

このボトル、「ランゲ・ネッビオーロ」は、この「ラ・スピネッタ社」の廉価版
イチオシのワインで、アルコール発酵後、フレンチオーク樽でマロラクティック
(乳酸菌)発酵。そして、ミディアムローストのフレンチオークの新樽で12ヶ月
熟成というこだわりの造りです!!・・・。


こんなこだわりのイタリアワインですが、約¥3000-と格安なんです!
イタリアのワイン誌「ガンベロ・ロッソ」では、2001年に「ワイン・オブ・ザ
イヤー」を獲得しています! そんな噂のイタリアワイン、オープンです!
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このワインも、開けてスグからとても良い香りがしてきました~!
いつものフランスワインとは違い、和菓子のような甘い香りもしています・・・。
味わいもとても柔らかくて、味わい深いのですが不思議と飲みやすいですね!
僕にはちょっと酸味が引っかかりましたが、K8 は「美味しい!」を連発して
いました~。 「安旨ワイン探検隊」としては、かなりの合格点の安旨ワイン
でした!!

最近のイタリアわいんは、とても安くて美味しいワインがたくさんあります!
まだまだ探索しないといけないね~と話してました・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-27 18:50 | お店のご案内

乗鞍、雪の壁!

昨日行った「乗鞍岳バックカントリースキー」ですが、本当は
「雪の壁の状態を偵察&取材」というメインミッションがあった
のでした!・・・。なので、今日のブログでお届けしたいと思います~。
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雪融けがとても早い春だったのですが、乗鞍岳大雪渓のスグ下の
4号カーブ付近では、今年もかなり高い雪の壁がありました~!!
ちょっと「ホッ・・・」としましたね・・・。

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昨日と同じ画像なのですが、この辺りでは、約8mの「雪の壁」と、
バックには穂高連峰がバッチリ見ることが出来ます!!と~っても
素晴しい景色でした~!!

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この辺りでは、一番高い場所で約10m以上の雪の壁がありました!
とても非現実的で、ちょっと感動してしまうぐらいでした~・・・。

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Mm ちゃんが一緒に写真に映っていると、雪の壁の大きさが分かると
思います・・・。除雪したてなので、ショベルの後が付いてました・・・。

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そして、降った雪のために、4号カーブの一番奥では現在も除雪作業中
でした・・・。これ以上奥に進むと作業の邪魔になるので、この辺りまでで
偵察&取材は終了となりました・・・。

この週末には、春山バスが大雪渓下の「肩の小屋口」まで進む予定です!
そこまで除雪が進んだら、この辺りの「雪の壁」も観賞できるようになる
と思います!! みなさん、ぜひぜひ乗鞍高原に「雪の壁」を観賞しに
来て下さ~い! その後にはスプリングバンクでご来店お待ちしています。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-26 17:48 | 山の風景

奇跡の、乗鞍パウダースキー!

5月になっても山を登って滑っているスキーヤー&スノーボーダーの
方々は、もうご存じだと思いますが、昨日の朝に乗鞍岳山頂方面では、
なんと約30cmの積雪がありました~!!!・・・・。で今日は快晴・・・!
真のPJなら、これは行っておくしかないでしょう!! と言うことで・・・、
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今日も午前中だけ休みをもらって、この時期最高のご褒美である!、
新雪のパウダースノーのノートラックを狙って、行ってきました~!、
「乗鞍岳バックカントリースキー」ですっ!! 今日のパートナーは、
乗鞍ローカルテレマーカーのMmちゃんです。 バックの穂高連峰も
素晴しく美しいですっ!!

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先日の降雪で今日の乗鞍岳は、また一段と白くなっていました!!
ハイマツもまだらに白く雪をかぶっていました。足元も20cm以上の積雪
がありラッセルをします。 これは滑りにかなりの期待をしちゃいます!

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今日は2人とも、午前中だけという約束なので、かなり頑張って登って
来ました~。なので、稜線まで位ヶ原山荘から1時間20分で来れました~。

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そして本日も、乗鞍岳主峰の「剣ヶ峰」に無事登頂達成しました~!
そしてここから僕たちの、奇跡のパウダーライディングが始まりますっ!!
ホント、このパウダーは奇跡ですね!!

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まずは、テレマーカーMmちゃんのライディングです~。
全くシェプールが無い、広大な乗鞍岳のノートラックのパウダー斜面に、
思いっきりのテレマークターンを刻んで行きました~~!! さすがに
ちょっと重パウでしたが、一気に蹴散らして行き、素晴しい滑りでした!

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そして僕の、剣ヶ峰直下の沢でのライディングです~~。
ノートラックパウダーバーンに、僕も精一杯大きいターンを思いっきり
描いてきましたぁ~~!! メッッチャメチャ気持ち良かったです!!

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そして、本日の本当のミッションである「雪の壁偵察」をしました。
いつも一番高い雪の壁になる4号カーブでは、積雪の為に今日はまだ
除雪中でした・・・。でも今年も、高い所で10mぐらいありました!。

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そして、11:30には「位ヶ原山荘」に帰って来ました~。
ここで、今日も至福のコーヒーを飲んで、午後の仕事に向かいます!・・・・。
「な、なんてイイ一日なんだ!・・・・、」と思った瞬間でした!

天候のコンディションさえ揃えば、5月でもパウダーが滑れる乗鞍岳!!
今日は、全く奇跡のパウダースノーにノートラック、そして快晴の天気と
3拍子も4拍子も揃った、5月の「ザ・デイ」でした。

また雪の壁情報は、明日書きたいと思いますので、宜しくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-25 20:24 | 山の風景

乗鞍「山菜フェスタ」は、今週末開催!

今週末の日曜日の29日に、乗鞍「山菜フェスタ」が行われます!
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去年は大盛況だった、「乗鞍・山菜フェスタ」、今年も開催されます!
地元乗鞍高原で採れた山菜づくしの、まさに今が旬のこのイベント!
目の前で揚げたての山菜天ぷらや、山菜おこわや山菜汁、その他にも
いろ~んな山菜料理が提供されます~!! ぜひぜひご来場下さい!

5月29日(日) 午前11:00~12:30 (お昼の時間開催)
会場 : 乗鞍観光センター 参加料はお一人様=¥1000-です。

そして、山菜の後はスプリングバンクでコーヒーでもいかがですか?
ご来店お待ちしていま~~す!!





そして!!!  乗鞍岳山頂方面では雪が降りましたぁ~!!!
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昨日の高原の雨は、乗鞍岳山頂方面では大雪だったみたいです!!

これは今朝の乗鞍岳の画像です。 昨日の夜の冷たい雨は、やはり山頂
方面では雪だったらしく、春山バスも本日は運休になってました!・・・。
なので、また乗鞍岳がさらに真っ白になっていました~。これは!明日は
滑りにいけばパウダーか?!?!・・・。 僕はどうしようか悩み中です・・・。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-24 09:05 | イベント

ワイン 133

今日は、先週満を持して飲んだオールドヴィンテージの安旨ワインです。

今回のワイン「ブルゴーニュ・パストゥグラン、ピエールブレ」1996年です。
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このワインはフランスはブルゴーニュ地方のワインなのですが、いつもの
ピノ・ノワールと言うブドウ品種だけではなく、ボージョレィなどを造っている
「ガメイ」というブドウ品種も混ぜて造ってます。なので通常のブルゴーニュ
ワインよりも少し安い目に仕上がっています・・・。

造り手はジュヴレ・シャンベルタンの村の名手ドメーヌ「ピエール・ブレ」です。
1864年創業と、村に古くからあるドメーヌで、「クロ・ド・ラ・ジャスティス」
という畑を単独所有しています。他にも特級畑であるシャンベルタンはもちろん、
レ・カズティエやマジ・シャンベルタンなどもあります。当時から非常に評価の
高いネゴシアンとなっていて、現在はピエールさんの甥の「ベルナール・ヴァレ」
さんが運営しています。ワインは伝統的な造りで、新樽はあえてあまり使用せず、
熟成させていて、濾過はぜずに瓶詰めされます。自社セラーで昔ながらの方法で
醸造を行っているのです・・・。 特徴は、除梗せずに長期マセラシオンをすること、
マストを高温で醗酵させること、などです。


そんな老舗ドメーヌの一番廉価版ワインである「パストゥグラン」なのですが、
今回のボトルは1996年産と、もう15年も経っているワインなのです!普通は、
安ワインは長期熟成しないので、新しいヴィンテージの方が悪くなっていなくて
フレッシュで美味しいと言われていますが、今回のピエール・ブレ社のワインは
はたしてどうなのかっ?!・・・・。いざ、オ~プン~です!!
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このワインは、飲む3時間ほど前にオープンしておきました・・・・。
色合いは朱色で少しオレンジかかっています。少しピークを過ぎたワインかな?
と思ってしまいます・・・。しかし、香りが良く立って来ます!古樽のような感じ、
酸味のある熟したトマト?、革製品や木の皮の感じ、高級オールドヴィンテージ
ワインにあるような香りがします!! 飲んでみると、やはり味わいは薄くて、
古いような酸味があり、バランスは良いとは言えないように感じました・・・・。
でも香りは古酒のようなニュアンスがたくさんあり、非常に良い香りでした!

でもこのワインは2千円以下です! これでこの古いワインのニュアンスを感じ
られるのは、とても面白いと思います。いつもと違った感じですが、お薦めです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-23 09:19 | お店のご案内

乗鞍高原・開山祭!

「この日に限って!」と言う言葉がピッタリなぐらいに、せっかくの
「乗鞍高原・開山祭」の今日に限って雨・・・・。それでも一ノ瀬園地の
野外特設会場にて、乗鞍高原・開山祭は、開催されました~~・・・。
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来賓さんたちの挨拶のあとには、乗鞍高原のイベントでは恒例と
なっています、「乗鞍アルプホルンクラブ」によるアルプホルンの演奏が
行われました~。雨でテントの中での大変な演奏でしたが、アルプホルンの
音色が山々に響き渡っていました~。

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そして「鏡割り」も行われました・・・・。毎年、開山祭が行われると、これで
やっとここから、乗鞍高原の季節がはじまるんだなぁ~と、思ってしまうので
ありました・・・。


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その後は「乗鞍の手打ち蕎麦」や山菜料理が、無料で振舞われました!
お客さんはみなさん「これを待っていた!」と言うように、乗鞍高原の味を
楽しんでいらっしゃいました~。

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雨にも関わらず、思っていたよりも大勢のお客さんが、この乗鞍高原開山祭に
集まって頂いて、本当に良かったです!! 

これからの季節、乗鞍高原は一年で一番綺麗な「新緑」の時期を迎えます!
高原の高山植物が咲き、新芽が出て来て、高原は若い緑の色に包まれます!
そして山の上では残雪の上でスキーも出来て、とても楽しい時期であります。
みなさん、この新緑の時期にぜひ乗鞍高原にお越し下さ~~い。

そして僕は、スプリングバンクでご来店をお待ちしています~。
宜しくお願いします・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-05-22 12:09 | イベント