<   2011年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

白くなった乗鞍岳!!

今年の秋はとても暖かくて、なかなか雪が降らなかったので
白くならなかった乗鞍岳でしたが、今日の朝やっと!、雲の間
から白くなった姿を、少しですが見ることが出来ました~!!
f0182173_1051520.jpg
今日の朝も雲が多くて山頂は見えていませんが、「剣ヶ峰」の
裾の方で、雪が積もって白くなったのを見ることが出来ました!
やっと!、スキーヤーとして、自分たちの季節へと近づいている
のを感じることが出来ました~!!

しかし、今日の朝も結構暖かくて10℃ぐらいありますね・・・・。
今年の乗鞍の秋は、本当に暖かいですぅ・・・。 たぶん僕が
この乗鞍高原に来てから1~2を争うぐらい暖かいような気が
しています。 はたして、これからどんなシーズンスタートと
なるのでしょうか?!・・・。期待と不安が入り混じる、毎年の
この秋の時期の、久しぶりの嬉しい「白い便り」でした。



そして今日、10月31日は「ハロウィーン」ですね!・・・。
f0182173_10274938.jpg
「ハロウィーン」とは、古代ケルトのドルイド教の教えである
「新年の始まりは冬の始まりである11月1日の「サウィン祭」
である!」という事からきているのです。 この収穫祭の前夜
(イヴの10月31日)に、精霊界とこの世との間の、見えない
門が開いて両方の世界の行き来が出来るようになると信じられ
ている事から、お化けの仮装が始まったらしいです。 この日、
各家庭でかがり火を焚いて悪霊が家の中に入らないようにする
のを蝋燭(松明)をカボチャの灯篭で示したのが、あの有名な
カボチャのお化けの「ジャック・オ・ランタン」なのですね~。

今夜は「カフェ・スプリングバンク」で「ハロウィーン」の雰囲気に
浸りませんか~?・・・。 ご来店お待ちしていま~~す!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-31 10:13 | 山の風景

「島々神社」の歴史探索ツアー

今回は、かなり久しぶりの「歴史探索ツアー」。 乗鞍高原周辺の、
忘れ去られようとしている「歴史の史跡」などを、探索→紹介しようと
いうものです・・・・。

今回の歴史探索ツアーは「島々神社」です。
f0182173_1014387.jpg
この「島々神社」は、役場の安曇支所のある「島々」地区の高台に
ひっそりと建っていて、車で走っていてもなかなか気付かない程の
場所なのです・・・。 しかしここは、安曇村の歴史の中でもいろんな
伝説が詰まった、歴史ある神社なのです!・・・。

f0182173_10141783.jpg
先日の9月末に踏破した「島々~徳本峠ツアー」で、安曇村の昔の
歴史的史跡を見て来たので、ぜひこの「秀綱伝説」の最後の砦である
「島々神社」を見ようと言う事になったのです。

僕たちも乗鞍高原に移り住んで12年経ちましたが、わざわざ立ち
寄った事がなくて、先日の某日に行ってきたのです! 国道からは
見ても分からないのですが、とても大きな鳥居と参拝の階段があり
本堂もしっかりしていて、小さな集落にしては風格が感じられました。

f0182173_10142555.jpg
昔むかしの戦国時代・・・。戦に敗れた三木一家は高山から逃げて
信州は安曇のこの「島々谷」に逃げてきました。しかし秀綱と奥さん
は離れ離れになってしまい、逃げて来た所で山賊に捕まってしまい
惨殺されてしまいました!・・・。そして、それ以来ここ「島々谷」では
奥方さんの幽霊が出るようになったので、慰霊を込めて谷の奥方に
神社を建立したみたいです・・・。 そしてその後、明治の時代になり
現在の場所に移されたらしいです・・・。

「島々~徳本峠ツアー」と「秀綱」の話は、コチラをクリックして見て
下さい。→「島々谷ツアー

f0182173_10143226.jpg
本堂の真ん中には、この画像のような大きな社(やしろ)があります。
本当かどうかは分かりませんが、信仰の山だった「乗鞍岳」にある古の
「龍神伝説」の一部分だとか!。 乗鞍岳には龍が住んでいて、頭は
乗鞍岳の権現池、心臓は乗鞍高原の御池の社(やしろ)、胴体がこの
松本平周辺、そして!なんと尻尾が諏訪神社にあるらしいですよ!!
(伝説ですよ!伝説っ・・・) とても壮大な伝説だな~・・・と、思いました。
そして、この龍神伝説の龍に「パワー下さいな~!」と、社に向かって
お願いして来ました・・・。


このブログで乗鞍高原周辺のパワースポットの事をもっともっと書いて
いきたいと思っていましたが今回、やっとこの「島々神社」の事を書くこと
が出来ました! このブログの読者のみなさん、乗鞍ファンのお客さま、
安曇地域のパワースポットである「島々神社」の観光はいかがですか~? 


そして僕は、「カフェ・スプリングバンク」でコーヒーを淹れて、みなさんの
ご来店お待ちしていま~~す! 宜しくお願いしま~す。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-30 10:14 | イベント

今日も秋晴れ!

今日の乗鞍高原「鈴蘭橋」からの景色です。
f0182173_2215325.jpg
広葉樹はすっかり落葉して、カラマツの黄葉が残るばかりです。
この時期、本当は乗鞍岳には冠雪があるはずなのですが・・・
今年はまだ一度も真っ白になっていないのです!
マスターの心配はつのるばかり・・・??、です。

f0182173_22152835.jpg
カラマツの針のような葉も落葉が始まっていて、道路脇には
こんな風に黄色の絨毯が敷かれていますよ~。完全に乾燥
している時はいいのですが、湿っている時には滑りやすいので
御注意下さいね。

f0182173_22154686.jpg
観光センターから見上げる山は、まるごと黄金色になっています。
今ちょうど見頃ですね。

f0182173_22155972.jpg
カラマツの黄葉とナナカマドの赤い実が一緒になると、かなり華やかです。
まさに秋!という絵です。

f0182173_22161332.jpg
赤い実と言えば・・・カンボクの実も熟して美味しそ〜う。
初夏には美しい白い花を咲かせていたんです。→ こちら
しかし、美味しそうでも、実は渋くてマズいのだそうです!
だから、鳥も食べずに残っているのです。これを「鳥食まず
(とりはまず)」と言うそうです。冬を越して渋みがとれた春先に、
渡りでやって来た鳥が食べるそうです。その時期には、森には
まだ餌が少ないので、きっと貴重な食料なのでしょうね。
冬の乗鞍高原で、スノーシューやクロスカントリーで森の中に入ると、
この熟したカンボクの真っ赤な実を見つけることがありますよ。
モノトーンの雪原で、一際目立つ赤色です。

乗鞍高原は今まさに紅葉シーズンのフィナーレ、黄金色に染まっています。
太陽の光りを浴びて輝く山の光景をお楽しみ下さい。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-27 22:35 | 紅葉

晩秋に向かってます

一ノ瀬牧場の大カエデもすっかり落葉して、スースーとちょっと風通しが
良くなってきた感じのする乗鞍高原です。
そんな晩秋の頃に毎年綺麗になるのが・・・
f0182173_21571412.jpg
ブルーベリー畑の紅葉です!
ここのブルーベリーは、夏の間にスプリングバンクのブルーベリーパウンド
ケーキに入っていました。秋になると、毎年鮮やかな色で楽しませてくれます。
摘んで楽しい&食べて美味しい&紅葉して綺麗な、ありがた〜い樹なのです。

f0182173_21574870.jpg
森の中に入ってみると、広葉樹の葉が落ちて、散策路はふっかふか〜の
絨毯のようになっています。この感触、とってもご機嫌になりますよ。
未体験の方は、是非この晩秋の時期に乗鞍高原で味わってみて下さいね。

f0182173_215816.jpg
三本滝のかもしかゲレンデから東大ヒュッテに向かうお勧めの散策路
「子リスの径(こりすのみち)」には、リスたちが食べた「チョウセンゴヨウ」
という松のぼっくりがたくさん落ちています。
食べカスなんですけどね・・・可愛いリスが食べたと思うと、
何だか残骸を見るのも楽しくなるから不思議です。

f0182173_21581492.jpg
一ノ瀬園地に向かう車道沿いにあるカエデ「ハナノキ」は、
淡いオレンジや赤色になった葉を見せています。
春先の芽吹きの時には深紅の色で登場し、やがて緑色の葉に変身、
秋に再びこのように色付くという、ちょっと忙しくて美しい樹です。

f0182173_21583045.jpg
先週、ゲレンデを歩いてみたら、カラマツの黄葉が鮮やかになっていました。
下に写っているのは、立ち乗りタイプの草刈りマシンを運転している
作業の方です。スキー場はオープンに向けて準備中です。

現在シーズン券の早割販売をしていますが、55歳以上のシニアの方には
更にお得な2万円のシーズン券が登場しましたよ!
是非、11月末までのお得な早割期間にお求め下さいね〜
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-26 00:05 | 紅葉

ワイン 151

今日は、最近なかなか活動できていない「安旨ワイン探検隊」です。

今回のワイン「ブルゴーニュ、コンフュロンコトティド」2008年です。
f0182173_9182819.jpg

このワインはフランスはブルゴーニュ、ヴォーヌロマネ村のワインです。

造り手は、この村に本拠地を置くドメーヌ、「コンフェロン・コトティド」です。
現在、5代目となる父ジャックが、息子ジャン・ピエール&イヴさんと共に
ワインを造っています。優れた特級畑を11か所も持ち、ブドウ樹の樹齢は
平均で60年以上と言う事を誇りとしているらしいです。

このドメーヌ「コンフェロン・コトティド」を書く上で、醸造コンサルタントの
「ギイ・アカ」さんの事を書かない訳には行きません!「ギイ・アカ」さんは、
1970年代半ばのブルゴーニュにラボを構えていた醸造コンサルタントで、
当時40を数える著名なドメーヌにアドヴァイスをおこない、1980年代を通じて
多くのブルゴーニュのつくり手に影響を与えた人物です! 「ギイ・アカ」
さんのワイン醸造技術はとても極端な造り方で、アルコール発酵の前に
「二酸化イオウ」を通常よりもかなり多く加えて「低温マセレーション」(浸漬)
を2週間以上も行ってブドウの色素抽出をするというモノでした!当時の
ブルゴーニュの常識では考えられないぐらいの極端な手法だった!ので、
その当時、「ギイ・アカ」さんの醸造技術は批判の的になりました・・・。

このドメーヌ「コンフェロン・コトティド」では、1977年から「ギイ・アカ」さんの
醸造コンサルティングを受けて来て、ブドウは低収量に抑え、除梗や果実の
破砕はなし。低温マセレーションの後、18ヵ月から22ヵ月間の樽熟成!!
現在もこの技法でワインが造られているのです!・・・・。


去年はこの「コンフュロンコトティド」さんが造る1級ワイン「レ・スショ」を飲んで
感動なぐらいに美味しかったのですが、逆に低価格の「ブルゴーニュ」は一体
どうなのか?? それが今回の安旨ワイン探検隊の「ミッション」です!!・・・。
f0182173_9183799.jpg
このワイン、開けてスグからとても良い香りがグラスいっっぱいに広がります!
イチゴを主体としたフルーツ香が、ふんわり柔らかく香り立って来ますね~!。
味わいは少し酸味が強いです。でもギスギスしたような感じではなく、柔らかい
感じなので、スイスイ飲めてしまいそうですね。前回の「レ・スショ」とは違い、
樽香はあまり感じられません。果実感と酸味のピュアなワインでした・・・。
2時間ぐらいで飲んだのですが、最後まで香りや味わいは変わらずでした~。
「ミッション」完了ですね!!


でも、このワインも2千円!この価格でこの味わいは、とても良いと思います。
ブルゴーニュの有名な造り手「コンフュロンコトティド」さんのワイン、一度は
飲んでみて下さい。面白いと思います。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-25 09:20 | お店のご案内

紅葉のナナカマド

今年の紅葉は、北アルプス全体でも「ナナカマド」の色があまり
冴えませんでしたが、先日行った奥又白池周辺でやっと真っ赤な
「ナナカマド」をいくつか見ることが出来ましたので、それを今日は
ブログにてみなさんに送りたいと思います!
f0182173_9275125.jpg
今年の紅葉は、主役である「ナナカマド」の色があまり冴えなくて、
赤茶色くなっていたのばかりだったのですが、つい先日行って来た
「奥又白池トレイルランニング」の時に、やっと今年初めて真っ赤に
染まった「ナナカマド」を見つけました~! パノラマ新道との分岐
の所と松高ルンゼの上に、それぞれ少しずつありました!!

(奥又白池トレイルランニングの事は、2つ下記の記事を見て下さい)

f0182173_928092.jpg
7回カマドに入れて焼いたように真っ赤な色合いだ!という名前の
「ナナカマド」!! やはりこの樹は秋の紅葉で真っ赤に染まるのが
印象的です! 毎年素晴しい赤色になるのですが、今年は本当に
乗鞍高原でも真っ赤になったのが少なかったです。何が影響して
いるのかは分かりませんが、、、、、。

f0182173_928876.jpg
逆に、今年は山のどこでもナナカマドの実はたくさんありました~!
自然のサイクルなんですね~・・・。 来年はまた真っ赤に紅葉した
「ナナカマド」で山全体が紅葉になるのを期待しています・・・。


そして乗鞍高原の紅葉は終盤を迎えています。現在は、山全体が
黄色い絨毯のように染まって来ています!! ぜひ高原の紅葉を
見に来て下さい~~! ご来店もお待ちしています~~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-24 09:28 | 紅葉

スプリングバンク、再び勢揃い!

約10年程前に廃番となってしまって、「カフェ・スプリングバンク」でも
2~3年ぐらいは在庫が無かった「スプリングバンク21年、トール瓶」。
しかし、今回また何とか入手することが出来ました~!!
f0182173_10164245.jpg
この「スプリングバンク21年」という、キャンベルタウン産のモルトは、
もう10年も前に廃番になっていて、現在では手に入らない貴重なボトル
で、極上の味わいのウイスキーなのです!! 現在は18年物が出て
いますが、味わいは全く違うものになっています。なぜか少し前の昔の
ボトルのウイスキーはとても美味しいのです。 今回はちょっと値段が
高かったのですが、これぐらいならという許容範囲ギリギリで販売して
いたので、スグに取り寄せしてしまいました~!! 

f0182173_10165181.jpg
そして、今回の21年が入荷した事によって、スプリングバンクという
ウイスキーが一番美味しかった時代の「トール瓶」と言う、背の高い瓶の
シリーズが、再び勢揃いしました! お店を開店した1999年には、この
ボトル達は通常に販売されていたのですが、現在はCV 、12年、21年と
この3本全て廃番となっていましたので、今回久しぶりに全てが揃ったので
よかったです!! ぜひぜひこの機会にご賞味下さい!!

ご来店お待ちしていま~~す!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-23 10:16 | お店のご案内

奥又白池トレイルランニング

今週のスプリングバンクの定休日、営業中に出来ない裏仕事が
たくさん溜まっていたのですが、晴れてしまいました!・・・、ので、
午前中だけと断って、秋深まる紅葉の上高地から~裏ルートの
奥又白池まで、トレイルランニングスタイルで行ってきました~!!
f0182173_1010252.jpg
当日朝7時の上高地・大正池のようすです。秋色に染まっていて、
穂高連峰の山々が大正池に映っていて、とても幻想的でした!

f0182173_1010351.jpg
もちろん、僕が使うのはマウンテンバイクの自転車です!スタート
から人力と言うのが、こだわり?ですね・・・。釜トンネル~上高地
まで一気に走って行きました。

f0182173_10105348.jpg
上高地~明神~徳沢は、左岸の治山林道をトレイルランニングで、
秋の雰囲気を味わいながら落ち葉の林道を走って行きました~。
そして画像は核心である「松高ルンゼ」です。登山道はこの岩山の
真ん中を通っているらしいのです! 一見どこにそんな登山道が
あるのか?!と思いますが、近づいて行くと、細い岩登りのような
登山道がちゃんとありました~! ここまで来ると他のお客さんは
誰も居ません! ひとり静かにランニングと紅葉を愉しめました。

f0182173_1011916.jpg
「松高ルンゼ」からは、急登すぎてランニングとは行きません!・・・。
両手も使って、半分岩登りのような格好で登って行きます!!
そして、そんな超急登が1時間程も過ぎた頃、やっと奥又白池が
いきなり出現するのです。

f0182173_1011281.jpg
上高地から2時間で「奥又白池」に到着です~!今日もやりました!
初めて来たのと、途中の「松高ルンゼ」からの登山道が地図上では
点線だったのでちゃんと道になっているか心配でしたが、登山道は
ちゃんとありました!・・・。 バックには常念岳が綺麗に見えてます。
(そして今日は富士山までクッキリ見えました~!!)

f0182173_10114028.jpg
池から見上げる「前穂高岳」です。ここは、ロッククライミングする人
たちのビバークポイントとなっています。 ここで一泊して、この
前穂高岳東壁に挑戦するのです。井上靖の代表小説「氷壁」の
舞台としても、ここ「奥又白池」は有名なのですね~・・・。
標高は2470m。思ってたよりもけっこう高くにあるのでした。

f0182173_10115532.jpg
今年はなかなか真っ赤な「ナナカマド」に出会えませんでしたが、ここ
「奥又白池」の下にあった「ナナカマド」は、今年最高の赤を見せて
くれていました~。感動的に真っ赤でした!!

f0182173_1012330.jpg
そしてまた、来た道をランニングスタイルで走って帰りました・・・。
上高地の黄色い紅葉の色合いがとても綺麗でした!・・・・。


乗鞍高原の紅葉も、広葉樹林の紅葉は今週末が最後かな~と思います。
来週まで行くと、カラマツの黄色で高原が染まると思います・・・。みなさん、
素晴しい色合いを見せる乗鞍高原の紅葉を見に来て下さ~~い!
スプリングバンクへのご来店もお待ちしています!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-22 10:12 | アウトドア

夕焼けショー@松本市

昨日のスプリングバンクの定休日に、買い出しに松本市へ下ると、
乗鞍高原の方の東側の山から、淡い色合いの夕焼けが見れました!
f0182173_10435038.jpg
この瞬間に乗鞍高原にいたら、また空全体が赤く色付く夕焼けが
見ることが出来たかな~と、ちょっと残念に思いましたが、松本市内
からでも、かなりきれいでした。

f0182173_10444190.jpg
とても綺麗で、車に乗って走りながら見惚れてしまいました・・・。
ほんの2~3分、一瞬だけの色付きでした・・・。

f0182173_10475855.jpg
空が赤く染まった後、
夕暮れの青が舞い降り、
山々の影を縁取る・・・、
ひとり家路へ車を走らせて行く道の上・・・。 

と、浜田省吾の歌のように・・・。 久しぶりの夕焼けで、とても綺麗でした。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-21 10:46 | 日常

秋のペンキ塗り

今日の朝から、クライミング・ギアを部屋中に広げてるマスター・・・。
f0182173_1224628.jpg
①、どこかの岩山へ遠征に行くのか??・・・・。
②、明日の定休日にクライミングに行くのか??・・・・。
③、揃ってきたクライミングギアを眺めて、満足感に浸る??・・・・。

いえいえ、そのどれでもありません・・・、実は、お店の屋根のペンキ塗り
なんです。 

f0182173_11544030.jpg
かなり久しぶりにK8 と一緒に空いた時間が出来ましたので、
この貴重な瞬間を利用して、去年から塗り始めてもまだ仕上がってない
お店の屋根のペンキ塗りをしたのです!・・・。 屋根から落ちないように
クライミングギアとロープでK8 に確保してもらいながら、少しずつペンキ
をペタペタと塗って行きました。

f0182173_11543784.jpg

秋晴れの空に浮かんでいるスジ状の雲が、とても綺麗な青空でした。
ペンキを塗りながらでも、ふとした時に空を見上げると、思わず綺麗で
見とれてしまう程の紅葉に囲まれた、気持ちのイイ日でした。


次回、「カフェ・スプリングバンク」にいらっしゃった時には、この屋根に
注目して見て下さい。マスターが頑張って塗った、ムラだらけの塗装
になっている事でしょう・・・。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2011-10-19 11:55 | 日常