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乗鞍バックカントリースキー!!

今シーズンもほぼ終盤となり、「Mt.乗鞍スキー場」のゲレンデも
春のザラメ雪となってきましたが・・・、一昨日は最高の雪が降って
しまい、また乗鞍岳の山々を一段と白く染め上げてくれました!!

なので!!、、、
飽くなき情熱を燃やして自分の限界に挑戦する登山家のように・・・、
そして、ホレた波を求めて彷徨い旅するサーファーのように!・・・、
パウダー滑降をまだまだ飽く事なく渇望している僕たちスキーヤーは、
また今回も!深雪を求めて、彷徨い走るのであった・・・・。
今回は、奇跡のパウダーが降った
山の上へっ!・・・。
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今週のスプリングバンクの定休日である木曜日も、素晴しい快晴!
これは、もしかしたら今シーズン最後のパウダーかも知れない?!
ので、これは「神様の思し召し」だと思って、「行っとくでしょう」という
事になり、また乗鞍ローカルのみんなで「スクランブル出動」をして、
乗鞍岳山頂方面へとバックカントリースキーに行ったのであった~!

今回のパートナーは、Mr. K とMm ちゃんのテレマーク夫妻です。

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雲ひとつない、突き抜けるように純粋な紺碧の青空の下、僕たちは
フカフカの新雪の上をラッセルしながら、一歩一歩歩いて登って行く!
バックには完璧な程の乗鞍岳がキラキラと輝いていたのであった・・・。

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稜線近くまで来ると、まるでオーロラのような細い雲がユラユラと出て
きて、とても幻想的に綺麗だったので、いつまでも見惚れていた・・・。

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そして、登る事約2時間半、今回も無事ドロップポイントへ到着しました!
ここから見る乗鞍岳主峰の「剣ヶ峰」がとても美しく、また北側を見ると、
穂高連峰が荘厳な雰囲気を纏って輝いていた・・・。


そして、ここから僕たちのメインイベントであるスキーが始まります!!
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今回は僕が一番最初に、ノートラックの広大な斜面に「ドロップ・イン」!
させてもらったのだったぁ~!!!! 前回と一緒のラインだったので
臆することなく超急斜面のパウダーを、トップスピードで一気に頂いて
しまったのであった~・・・。

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2番手は、Mm ちゃんのテレマークライディング~!! 今シーズン初の
バックカントリースキーだったにも関わらず、素晴しいライディングだった!

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今回、最後にドロップ・インしたMr.K 。やはり豪快なテレマークスキーは、
前回よりもさらにパワーアップしていたように見えた!・・・。みんなの写真
を撮ってくれたのであった。(どうもありがとう~)

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そしてその後は、この時期にしては極上の「ノリクラパウダー」を、みんな
想い想いのまま、快楽と本能に全てを任せて、どこまでも行ける所まで!
滑って行ったのであった!!・・・・。

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そして、今日も僕達は「位ヶ原山荘」にて、至福のコーヒーを頂きました~!
この日は、今シーズン初かも知れない!快晴に無風の絶好のコンディション
だったので、外のテラスにて自分が滑って来た斜面の3本のシェプールを
眺めながら、みんなで無事を喜び合い、本当の意味での至福のコーヒーを
頂けたのでした~!!

「Mt.乗鞍スキー場」のゲレンデは、4月8日で終了しますが、春からの
バックカントリースキーのシーズンはまだまだこれからが本番ですっ!!
春山バスもゴールデンウィーク前には運行される予定ですので、皆さん
滑りに来て下さい~。宜しくお願いします~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-31 04:37 | アウトドア

ワイン 179

やっと乗鞍高原も、春の暖かさがやってきたようです!!・・・・。
スキーヤーにとっては淋しい季節なのですが、やっぱり春は
何かが始まりそうな期待感で心がウキウキしてしまいます・・・。

そんな春の期待を胸に飲む、今回のワイン、、、、
「コート・デュ・ローヌ、モン・クール、J.L.シャーヴ」2009年です。
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このワインは、フランスはブルゴーニュの南に広がる、ローヌ地方の
ワインです。

造り手は、ローヌの「エルミタージュの魔術師」と言われている程の
ジャン・ルイ・シャーヴ」さんです!! シャーヴ家は、世界屈指の
畑「エルミタージュ」に15世紀からワインを造り続けている名門!!
18~19世紀のフランスで、「エルミタージュ」のワインは「ラフィット」
や、「ロマネ・コンティ」と、常に最高級の赤ワインの座を争ってきた
程のワインの産地なのです。かの世界的ワイン評論家の権威である
「ロバート・パーカー」さんも、例外的に!「エルミタージュで唯一の
全キュヴェに最高評価5つ星」を付けているのですっ!!

この「モン・クール」というキュヴェは、シャーヴが造るワインの中で
一番廉価版のワインで、4つのブドウ生産者からブドウを買い上げて
造っているモノです。摘み取られたブドウは、12~18ヶ月もの間!、
オーク樽またはセメント製のタンクで寝かせられ、それぞれのワイン
に合わせて熟成させられます。そして最後はいろんなブドウ品種の
ワインをブレンドされて、この「モン・クール」になるらしいです・・・。
「モン・クール」とは、訳すと「わたしの心」という意味です。


「インクのように濃い」という「ジャン・ルイ・シャーヴ」のワイン!・・・・、
長い間憧れだったのですが、やっとこの廉価版である「モン・クール」
だけでも、飲むことが叶いました・・・。春のワインにピッタリです・・・。
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このワイン、開けてスグからむせ返るように濃い香りが辺りいっぱいに
広がりますっ!!そして評判通り、かなり濃い感じがしてきます~!
ブドウジュースのような果実感とタンニンの渋みと酸味が、かなり濃い
レベルで合わさっています~!!甘さもほんのり感じられてとても
美味しいワインに仕上がっています! 時間が経ってもあまり変化
はなく、そのまま最後まで濃いワインでした~・・・。

この廉価版の「モン・クール」でさえ、この濃縮感!!・・・。シャーヴの
最高級ワイン「キュヴェ・カトラン」とは、一体どんな味わいなのか?!
謎が謎を呼び、「安旨ワイン探検隊」は混乱するばかりでした・・・。
まだまだ修行が足りませぬな~・・・。(ちなみに「キュヴェ・カトラン」は
1本約30~40万円・・・。一生飲めないとは思いますが・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-30 10:54 | お店のご案内

お休みのお知らせ。

昨日は、音も無く、風も無く、だたシンシンと雪が降り積もる、
水墨画の世界のような日でした・・・・。
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大粒の羽毛のような雪が、ヒラヒラ~、、、フワフワ~、、、、と
降っていました~・・・。これは!、もしかしたら!!、次の日は
パウダーが滑れるのでしょうか?・・・。 期待しちゃいますね・・・。

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そして、「カフェ・スプリングバンク」は、今週末の土~日である
3月31日~4月1日の、2日間を臨時休業致します~
スイマセン、大変ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします~~。

「臨時休業」のお知らせでした~・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-29 08:00 | お店のご案内

乗鞍バックカントリースキー!

3月は天候のタイミングが良くなくて、なかなか行けてなかった
乗鞍バックカントリースキー!・・・。昨日は雪の降り続いた後の
快晴だったので、こんな日は山に呼ばれているような気がした
ので、その自然の摂理に従い、真っ白な雪に覆われた広大な
斜面にシェプールを描きに、山頂へと行ってしまいました・・・。

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いつも通り、ゲレンデトップからツアーコースを登って行きます・・・。
足元には20~30cm程の新雪が積もっていたので、かなり厳しい
ラッセルを強いられましたが、やはりそこはパウダージャンキーな
スキーヤー・・・、広大なパウダーを滑る自分をイメージしながら
ガンガンと突き進んで行きました・・・。

今回のパートナーは、相棒のMr, K!、久々の2人のみです・・・。
(なので、今回はガチハイクでした!!・・・・。)

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「位ヶ原」の雪原に出ると一転、今度は強い風が容赦なく僕たちを
襲います・・・。厳しい大自然の中にいる事を思い知らされます・・・。
しかし、そこはまた厳しい大自然が造る造形美がとても美しい形を
見せてくれます!!

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ダケカンバに付いた霧氷が、木々を白く染めていて、青すぎる空と
一緒に素晴しいコントラストを魅せてくれました~!! とても綺麗
です!!

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そして、岩稜にも「シュカブラ」というエビフライのシッポのような雪の
造形が出来ていました~。いつ見ても、とても不思議な造形です!

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そんな大自然の造形の美しさに目を奪われながら、今回も何とか
乗鞍岳の23ある峰の一つである、「富士見岳」の山頂に到着しま
した~!! ここまで2時間ちょっとで来れました。今日もここから
ドロップ・インですっ!!

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今回は、最初に僕がドロップ・インですっ!!!! いつもの相棒
であるMr,K が、斜面にへばり付いて撮ってくれました!!

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45°以上ある斜面へドロップ・イン!、その後は重力に身を任せて
出来るだけトップスピードに乗せてターンを繋ぎながら、どこまでも
落ちて行ったのでした!!・・・・。

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そして、僕の後に続いてMr,K のライディングです!!!!
素晴し過ぎるスプレーを上げて、ボトムまで一気にカッ飛んで滑って
いきました~!!! 今回もアドレナリン全開の素晴しいライディング
でしたぁ。

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僕たちの滑った跡は、風が吹けば消えて無くなる程に一瞬の儚いモノ
ですが、今日滑った乗鞍岳での最高のライディングは、確かにここに
あり、いつまでも僕たちの心の中に残って行くことだと思います・・・。

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そして、広大な乗鞍岳の斜面に自分たちの想いのままにシェプールを
描いた後は、「位ヶ原山荘」にて、至福のコーヒーを頂いて帰りました・・・。


これからも僕たちは、そんな一瞬に全ての想いを込めて、また乗鞍岳
を滑り続けるのだと思います!・・・。 そんな乗鞍ローカルな僕たちの
「乗鞍岳バックカントリースキー」でした・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-28 10:07 | アウトドア

クリーン・乗鞍

最近、バックカントリースキーも流行りになってきていて、
巷の喧騒を避けに山に来ても、晴れた日の週末や連休は
たくさんの人でい~~ぱいになっているような話を聞きます・・・。

立山はすでに人ゴミになる程の混雑らしいですが、僕の地元
乗鞍高原~乗鞍岳でも、春になると大勢のバックカントリー
スキーヤー&スノーボーダーの人で賑わいます・・・・。

でも、多くの人が入れば、否が応でもかけがえのない自然が
破壊されて行ってしまいます!・・・。これは仕方が無いので
しょうか?! その流れは止められないのでしょうか??・・・。

いや、そんな事は無い!と僕たちは考えます。大自然の中、
とりわけ山に入る人みんなのマナー意識が高いと、山の中
での自然環境も守られるのではないでしょうか?!・・・・。


乗鞍高原では、こんなイベントもあるのです!!
これは乗鞍が大好きな僕の知り合いの人が、自ら興している
「クリーン・乗鞍」というサイトのイベントです!!ホームページは
コチラから。→「クリーン・乗鞍

最近特に「自然環境保護」とか「エコロジー」、「節約」などなど、
と言う言葉が、いろんなメディアで氾濫気味に使われています・・・。
でも、
人は、人が生きられる自然環境の上にのみ、生きられるのです。
自然を破壊すれば、自分の首を絞めている事と同じだと思います。
なので、
僕は、小さい自分の出来ることからと思い、僕たちの地元「乗鞍」
の環境を守る事から始めて行きたいと、この「クリーン・乗鞍」の
ホームページを見て想いました・・・。 

自然に対して尊敬の念を持ち、自然の中で遊ばせて貰っている
事に対して謙虚に行動し、美しい自然環境を守って生きたいと
想います・・・。

参加出来る方は、ぜひぜひ参加して見て下さい~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-27 02:34 | イベント

ワイン 178

今回も、先週いらっしゃったお客さんたちと、みんな一緒に
探検した「安旨ワイン探検隊」の探検活動報告です~・・・。
今回も、2本一気に書いてしまいたいと思います。

1本目は「ブルゴーニュ、ドメーヌ・ポンソ」2006年です。
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今日の2本はどちらも、フランスはブルゴーニュ地方のワインです。

この1本目の生産者は「ドメーヌ・ポンソ」です。「ドメーヌポンソ」は、
モレ・サン・ドニ村に拠点を置く生産者の一人で、この村の特級畑、
「クロ・ド・ラ・ロッシュ」の最大の生産者です。ポンソのワイン造りは
自然派で、出来るだけ自然の素材を使います。 殺虫剤の不使用、
グリーンハーベストに頼らない剪定による収量制限、完熟ブドウだけ
の収穫、長時間での高温な発酵、新樽じゃなく古樽の使用、SO2の
(酸化防止剤)不使用など、美味しいワイン造りへのこだわりが細部
まで行き渡っています。

また、ポンソはモレ・サン・ドニの幻の白ワインである「モン・リュイザン」
(プルミエ・クリュ)を造っていることでも有名。これはアリゴテ80%以上
で造られるとても珍しいワインなのです・・・・。


2本目は「ブルゴーニュ、ドメーヌ・ルーデュモン」2007年です。
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こちらの造り手「ドメーヌ・ルー・デュモン」は、日本人「仲田晃司」さんが、
ブルゴーニュに造ったワイナリーなのです!!

彼は、大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、
「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いて修行を重ねます。
そして1995年、頼るつてもなく単身フランスへ・・・。各地でフランス語の勉強
をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日ようやく
ブルゴーニュの地に自分のドメーヌ「ルー・デュモン」を設立しました~!!
「仲田晃司」さんのワイン造りの特徴は、まさしく日本人の職人的と言うべき!
周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念だそうです!・・・。
仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定やいろんな
熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 そして2003年5月、在りし日の
ワインの神様と言われる「アンリ・ジャイエ」さんより、「自身のアイデンティティを
ワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」と、「自然と人間
に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」のラベルが生まれました!
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。
2008年8月には、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。


それでは、今回は5人なので2本一気にテイスティングですぅ~・・・。
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1本目の「ドメーヌ・ポンソ」のブルゴーニュは、開けてスグから香ばしいような
感じの香りが広がってきます~。フルーティーさはあまり無く、とても複雑です。
その中でも、土の腐葉土のようなニュアンスと、ほのかな白木のような感じが
とても心地よくバランス取れていますね~。かなり美味しいです!!
そして2本目の「ルー・デュモン」のブルゴーニュは、とてもフレッシュな感じ
です~。こちらはブラックチェリー系の果実感があり、優しい樽香が後から
追いかけてくるようか感じで美味しいです~。 ちょっと酸味がありますが、
あまり気にならない程度ですね・・・。 全く違う味わいの2本ですが、どちらも
美味しいですね~。 

今回も2本一気に書きましたが、どちらの方が美味しいという比較の試飲
ではないので、どちらの「ブルゴーニュ」もアリで、美味しかったです・・・。
僕個人的には「ポンソ」の複雑さが、とてもブルゴーニュっぽい味わいで、
好きでした・・・。

またこんな美味しいお酒を愉しみに「カフェ・スプリングバンク」来て下さい!
ご来店お待ちしていますぅ~~!!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-26 10:33 | お店のご案内

パウダー、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

キタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!
パ・パ・パ・パ・パウダーーーがぁっ!!!!!・・・・。

信念を曲げずに、強く望めば、
必ずパウダーは僕達の足元に来るのだ!!!・・・。

そして、そのタイミングで行動すれば、
ここ乗鞍高原では、3月も終盤となった今日でも、
こんなにドライで気持ちのイイパウダーが滑れるのだった!!・・・。
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と言うことで、、、、
今年も、また最後に、、最高のパウダーが降ってしまいました~!!
なので、これは行くしかないでしょうっ!!と言う事で、朝イチに行って
きました、「Mt.乗鞍スキー場」のカモシカ斜面へ、フッカフカの、最高の
「ノリクラパウダー」を喰らいに・・・。

今日は日曜日なので、たくさんのパウダーフリークなお客さんたちが
朝イチのカモシカリフトに並んでいらっしゃいました~!!
ここから、久しぶりのトラック争奪戦が始まりますっ!!!

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一発目は、本日のパートナーであるMO君です! 元乗鞍ローカル
だけあって、MO君はスキーがメチャメチャ上手いんです!!!
僕は、腰~胸パウな彼に置いて行かれないように頑張って滑って
ついて行きました~・・・。

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もう一枚、MO君のパウダーライディング画像です~!!
良いスプレーが上がっていますっ!!! まさに「3月の奇跡!」と
言っても過言ではありませんね~。

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そして二発目は、スノーボーダー・A1 君のライディングです~!!
いつも超高速でパウダーを滑る彼を捉えるのはタイヘンなのですが、
今回は、僕の要望に応えて写真を撮らせてくれました~!!
素晴しいパウダーのスプレーが上がっています!!!

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そして、最後にいつもの僕の滑りです・・・。
ちょっと逆光になりましたが、イイ感じで撮って頂きました~!!



そして、A1 君からこの日のパウダーライディングの動画が届きました
ので、添付しておきます~!! 後半のカメラを手で持って滑った時の
動画が、パウダーの感じが良く出ていますね~!!・・・。


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今日は日曜日・・・・、なので、約1時間程でパウダーの斜面はシェプール
でズタズタになってしまいました・・・・。 ツワモノどもの夢の跡です・・・。

しかし、現在も雪はかなりの勢いで降り続けています~!!!
明日もパウダーが滑れるかも知れません!!!
ラストパウダーを喰らいに「Mt.乗鞍スキー場」へ来て下さい~!!



そして!!、今週末は「りんごタルト」を焼きました~!!
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パウダーフリークのご来店を、信州産のりんごタルトも待ってま~す。
「スプリングバンク」のタルトは、サックサクのパイ生地で作っています。
ぜひぜひ!お楽しみ下さい~~!、ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-25 10:37 | 山の風景

森の中へ・・・

今週の木曜日は晴れ!という予報だったので、定休日を利用して
一昨日は「ネイチャースキー」へ行ってきました~。
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予報は外れて空は白く濁っていましたが、山は見えていたので、予定通り出発!
「子リスの径」を軽快に進むYK 嬢!・・・。乗鞍の自然が大好きなので、笑顔が
溢れていました~。 とても楽しそうです~。

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途中でダケカンバの幹に丸い穴が開いているのを発見! 乗鞍には
キツツキの仲間が生息していますので、きっと彼らが巣として造った
ものなのでしょう・・・。スプリングバンクの駐車場の樹木にも、コゲラや
アカゲラなどがやってきますが、「巣穴」は実際に見たことがなかった
ので、興味深かったですね!

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歩いて約1時間ほどで東大ヒュッテ前に到着です。
乗鞍岳の山頂は背景の白い雲と同化しそうでしたが、開放感たっぷり
の空間を満喫です~~。

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「テレのり」メンバーのべべべさんが、休憩タイムのコーヒーのために、
バーナーやコッフェルを持って来てくれました。ドリップ式のコーヒーを
淹れて、ほっこ〜りとおやつタイムです。もちろんゴミはお持ち帰りですよ。

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休憩の後は、前川林道をサクサクと進み、夜泣峠に入りました。
上部は雪があったので、スーパーボーゲンで滑り下りましたが・・・、
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ツアー後半の尾根には、もう雪があまり残っていませんでした・・・。
仕方なく、ネイチャースキーを脱いで歩いて女小屋の森まで下りました。
ODSSさんの大事なレンタルスキーを傷つけるわけにはいきませんからね〜

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途中で見つけた「オオカメノキ」の冬芽。バンザイをしているようで
とっても可愛いので、毎年楽しみにしています。

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「一ノ瀬園地」はまだ雪に覆われていますが、今シーズンの積雪量は
やはり少ないようです・・・。せせらぎ沿いの雪は融けて、はっきりと川の
流れを見渡すことができますし、「ネコヤナギ」の花芽も既にフサフサに
なっていて、春の到来を待っているようでした。

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一ノ瀬園地のネイチャープラザでランチタイムです~。
この日は、ベーコンエッグチーズバーガーとカップスープを持って行きました。
雪景色を眺めながら、屋外で頂く食事は美味しいですね。

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最後は、20日で今シーズンの営業が終了した「いがやスキー場」を滑って
帰着です。 カリカリのアイスバーンにも係らず、鮮やかなテレマークターン
を決めるべべべさん、脱帽です!!

今回は堅く締まった雪質で、フカフカの雪と戯れることは出来ませんでしたが、
森の中で過ごす時間の有り難みを再確認するツアーになりました。
重い荷物を担いで同行して下さったべべべさん、ありがとうございました~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-24 09:33 | アウトドア

視察研修ツアー

僕が行く「研修ツアー」と言っても、バックカントリースキーや
登山技術の講習ではありません・・・・。僕は現在、乗鞍高原
を含む、安曇地域の「地域協議委員」になっているのです!・・・。
なので昨日は、その地域協議委員会で、山を越えて岐阜県側
の高山市へと「視察研修ツアー」に行ってきたのです・・・・。
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高山市から見えた「乗鞍岳」は、こんな形をしていました・・・。
僕達がいつも見ている「乗鞍岳」の形とは全く違いますね!
まるで違う山のようです・・・。

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研修視察その①は・・・、「中部縦貫自動車道」の進捗具合と、
そのメリット&デメリットです。 民主党が高速道路建設を凍結
したのですが、地方自治体では水面下で動いているのです・・・。
この中部縦貫自動車道の高速道路も山の向こう側の岐阜県側
ではもうすでに高山市内まで建設されてきていますが、長野県
側ではまだまだ動いていません。建設した方が良いのか、又は
建設しない方がイイのか、行政の方からの説明の後、いろんな
意見が交わされました・・・・。

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そして、研修視察その②は・・・、「世界遺産、白川郷」の視察です!
「白川郷」は世界文化遺産として「世界遺産」に認定されています!
なので、その認定後には、お客さんの流れはどう変わったのか?
そして、合掌造りの家の生活や、街並みはどう変わったのか??
と言う事を、見に行ってきました~・・・。

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この「白川郷」も、昔は開発か保全かで揺れ動いていたらしいの
です。豪雪地帯の厳しい生活環境の中でこの地は「保全」を選択
して、長年にわたる地域を上げての取り組みや努力の結果、この
合掌造りの建物は「文化財産」、地域は「世界遺産」として評価され
現在は、たくさんの観光客の来る素晴しい観光地となり、若者の
後継者も戻りつつあるらしいです・・・。 素晴しい事だと思います!


今回の「研修視察ツアー」では、改めて「観光」とは何なのか?!
「観光地」とはどういう所なのか?!という事を考えさせられました。
僕の住んでいる「乗鞍高原」も、もっともっといろんな事を頑張って
良い地域づくりに努力していかなければ!と思いました・・・。
(今日のブログは、そんな僕の研修視察ツアーでした・・・・)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-03-23 05:10 | イベント

ワイン 177

この飛び石連休に、「安旨ワイン探検隊」の女性隊員であるAy嬢が
1年ぶりぐらいに、久しぶりにワインを飲みに来てくれました~ので、
みんなで一緒にワインを飲みました!今回のワインは、Ay嬢が好きな
イタリアワイン!を2本一気にテイスティングです~~。

1本目は「パレオ・ロッソ、レ・マッキオーレ」2000年です。
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このワインは、イタリアはトスカーナ地方の海沿い側にある「ボルゲリ」
という所で造られたワインです! 「ボルゲリ」という地は「サシカイヤ」、
「オルネライア」など、イタリアを代表する名だたるスーパー・プレミアム・
ワインを生み出す最高の銘譲地なのです!!。

造り手は、その「ボルゲリ」に拠点を構える、今や世界中でも大人気の
スーパーワイナリー、「レ・マッキオーレ」ですっ!「レ・マッキオーレ」は、
「エウジェニオ・カンポルミ」さんによって、1983年に設立されました・・・。
そして、スーパー醸造家の「ルカ・ダットーマ」さんと共に意欲的なワイン
造りを続けて出来上がったのが、1993年に初リリースされたこのワイン
「パレオ・ロッソ」でした!! 「パレオ・ロッソ」は世界中で高い評価を受け
「マッキオーレ」は、瞬く間にボルゲリのトップワイナリーとなりました。

その後リリースされた「メッソリオ」、「スクーリオ」などで更なる名声を得て
今やイタリアを代表するトップワイナリーとして、世界中のワイン関係者や
愛好者の注目を受けています。 そしてこの「パレオ・ロッソ」のスゴイのは
「カベルネ・フラン」というブドウ品種を100%使っている事です!!現在、
フランスのワインでも、この「カベルネ・フラン」100%のワインはほとんど
ありませんね・・・。

約20年に渡ってワイン造りに情熱を注いできた、オーナーの「エウジェニオ
・カンポルミ」さんは、残念なことに2002年7月に他界されました・・・。しかし、
現在は彼の妻チンツィアさんを中心に二人の息子さんが彼の意思を継いで
最高のワインを造り続けています!!


2本目は「ノン・コンフュンデュトゥール、アルジャーノ」2003年です。
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こちらも、イタリアのトスカーナ地方のワインですが、内陸部にある有名な
「キャンティ」の南にある「ブルッネロ」の銘譲地である「モンタルチーノ」で
造られるワインです。

そして造り手ですが、ブルッネロの生産者として500年もの歴史がある
「アルジャーノ」社です。 この地では最古の歴史を誇る「アルジャーノ」
ですが、日本ではヴェルモットで有名な大手「チンザノ」に買収された後
1992年に「ジャコモ・タキス」さん(サッシカイア、ソライア、ティニャネロ
などを手がける醸造家)を責任者として迎え、1995年に「ソレンゴ」という
高級ワインをリリースして以来、トスカーナのトップ生産者として注目を
浴び続けています!また、1985年には「ベスト・オブ・ブルネッロ」にも
輝いているの生産者なのですっ!!・・・。。

この「ノン・コンフュンデュトゥール」は、最高級ワインである「ソレンゴ」の
セカンド・ラベル的存在として、2002年にファーストリリースされました。
ブドウ品種は、イタリア固有の品種「サンジョベーゼ」が70%に、フランス
の品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」が20%程・・・。フレンチ・オークの小樽
で約12ヵ月熟成され、ノンフィルターで瓶詰めされます。


いつもの僕達「安旨ワイン探検隊」に、イタリアワイン特派員であるAy 嬢、
それに!この連休に来ていたワイン愛好家のM さん夫妻も加わって!、
総勢6人もの大勢でのテイスティングとなりました~!!オ~プンですっ!
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1本目の「パレオ・ロッソ」は、開けてスグから素晴すぃ~香りがむせ返る
ように立ちあがって来ます~!!! 甘いカシスのような果実感とオーク樽
の香りが全面に出て来て、まるでボルドーの最高級ワインのような香りで
メッチャメチャ美味しいです~!! 
2本目の「アルジャーノ」は、こちらも開けてスグからフレッシュな感じの
香りが広がります! イタリア固有のブドウ品種「サンジョベーゼ」特有の
レンガのような感じや革製品の香りがあり、酸味もあって、とても不思議な
感じです。 「パレオ」が濃いのに対して「アルジャーノ」はフレッシュですね。


今回は、この2本を比べるような事ではなくて、どちらもそれぞれに個性が
あって美味しいイタリアワインでした~。 久しぶりに大勢のみんなでワイン
飲めて、とても楽しかったですぅ~!! Ayちゃん、M さん夫妻、ありがとう
ございました~。 また宜しくお願いします~~。
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