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ワイン 191

今回の「安旨ワイン探検隊」に、神が与えられたミッションは・・・、
以前から僕たちが狙っていても中々手に入らなかった地元である
塩尻市のレア・ワインと、それに重なって友人KWさんにオミヤゲで
頂いたもう一つの国産ワインの、両方の日本産のワインを一度に
テイスティングで探検してみよう!というモノですっ!!


それでは、1本目のワイン「城戸ワイン、オータムカラー」2008年です。
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このワインは、僕たちスプリングバンクの地元と言えば地元である、長野県
塩尻市「桔梗ヶ原」にて本気で造られている渾身のレアワインです!!

この「城戸ワイン」を造っているのは「城戸亜紀人」さん。「日本で心の底から
本当に美味しいと思うワインを造ってみたかった」と言われて「桔梗ヶ原」で
造ったブドウでワインを造られています! そしてその土地の風土をワインの
味わいに表現しようとされています。 ワイナリーは家族3人で畑からブドウを
栽培して、全て自分たちの手でワインを醸造されています。
この「オータムカラーズ」は、契約栽培してもらっているメルロー種を使用し、
丹念に醸造。樽熟成をしていないフレッシュな赤い果実を想わせるワインの
ようです。そして、ノンフィルター(無ろ過)にてボトリングされています。

日本のワインにしては極少量しか生産されていないので、リリースされると、
スグに無くなってしまうために、手に入れるのはフランスワインよりも困難!
そのために、けっこうレアなワインになっているのです。



2本目は、「丹波ワイン、鳥居野」NVです。
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このワインは、京都・丹波で造られている本格派のワインです!!創業は
1979年。 当時、照明器具メーカーの社長であった故「黒井哲夫」さんが、
海外のようなワインを、今まで勤めてきた会社を辞めて、私財をなげうって、
自ら、京都の丹波で日本酒の酒蔵をお借りてワイン造りを始めました・・・。
最初は、丹波で生食用葡萄農家であった 故「山崎高明」さんと2人で設立。
醸造技術者として山崎さんの長男である「山崎高宏」さんが、3年間ドイツの
ガイゼンハイム のH・ベッカー博士のもとへ留学し、それとともに年を追って
ワイン醸造用の葡萄の栽培を丹波の自園で手がけるように なったようです。
現在は、広大な自社の畑に試験栽培を含めて約40種類ものブドウ品種を
栽培しているようです!!

この「鳥居野」というワインは、「鳥居野」という地域の畑で栽培されたカベルネ・
ソーヴィニヨンとメルローを使用して造られています。丹波ワインの看板ワイン
らしく、世界食品コンテスト(モンデセレクション)金賞受賞されています。


それでは、この国産ワイン2本を、一気にテイスティングですぅ~!!
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最初に「城戸ワイン」ですが、とてもフレッシュ!。ですが、薄いワインと言う
事では無くて、むしろ味わい深いですね!! 国産と言うと薄い甘口ワイン
という僕のステレオタイプがありましたが、見事にしっかりとしたボディがあり
とても香り豊かで爽やかで、非常に美味しかったです!
2本目の「丹波ワイン・鳥居野」ですが、これも「薄いワインじゃないの~?」と、
思っていたのですが、コチラはしっかりと濃い赤ワインとなっています!さすが
カベルネ・ソーヴィニョン主体のワインらしく、とても濃い味わいでカシス風味、
森林のような複雑さとロースト香などなど、海外産ワインと言っても分からない
ような本格的なワインでした~!!

この2本、今までの国産ワインのブドウジュースのような甘口ワインではなく、
どちらもしっかりとした辛口赤ワインで、とても美味しかったです!! 僕達の
思いこみが良い意味で覆されました。 ちなみに「城戸ワイン・オータムカラー」
は、K8 の「ペンション・カムス」でお飲み頂けます!! ぜひ、ご宿泊の時に
飲んでみて下さい~。
そして「丹波ワイン」はKW さん、ありがとうございます!
お土産のレベルを越えていて、とぉ~っても美味しかったですよ~!!
(このブログからお礼申し上げます。どうもありがとうございました!)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-31 04:30 | お店のご案内

話題のドラマにエキストラ出演!

とある松本市郊外の場所に・・・・、一台の大型トラックが停まる・・・。
リアの大きなハッチが開けられて、見た事も無いような大道具が
続々と外へ降ろされていく・・・。 そして僕もその場所へ向かう!・・・。
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何が?、何がここで始まるのかっ?!・・・・。

松本市内で開催される大きなイベント??
テロリスト集団による爆破計画の準備?!
VIP の方々が松本市に来たので警備中??
一夜だけの松本市内への出張「カフェ・スプリングバンク」??
・・・・・・・・・・・・、、、。

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そのどれでもなく、実はコレ、今夏に放送予定の「サマーレスキュー」
というドラマの撮影なのです!!・・・。 去年の映画「岳」に引き続き、
山小屋でのレスキューの話のドラマを、現在松本市内で撮影している
のです。そして!その山での1シーンに僕もエキストラ出演するので、
このドラマ「サマーレスキュー」の撮影に参加して来たのでした~!!
映画(岳)、新聞(信濃毎日)の次は、ドラマデビューですぅ~!!!

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照明のレフ板などや、無線機、カメラなどが着々と準備されて行きます。

「山岳」といえば、やはり松本市でしょうっ!!松本市内からは常念岳
などの北アルプスも見えますし、僕のいる乗鞍高原や上高地、槍・穂高
連峰も松本市なのです! これから松本市内のいろんな場所で撮影が
行われるようですね~・・・。 

サマーレスキュー」のホームページは、コチラからどうぞ~。

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そして撮影が始まりました~!!! 「よぉ~い、、ハイッスタートぉっ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「ハイッ、カッットォォ~~!!」 というワケで、もちろん撮影中は僕のカメラの
撮影は禁止ですので、画像はナシです。山道を歩いているだけのシーンなので、
わずか10~15分程で撮影終了でした・・・。

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そしてまた、全ての機材を大型トラックに積み込んで撤収し、別の場所での撮影
へと向かって行きました~・・・。 

あのカメラの中には、僕のシーンが入っているのかな~。映画「岳」に引き続き、
たぶん今回もドラマの中に僕の姿が映ると思います!!みなさん、ぜひぜひ
このドラマ「サマーレスキュー」を見て、僕のシーンを探してみて下さい~~。
宜しくお願いしま~~す!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-30 20:56 | イベント

一ノ瀬園地へ行ってみました

高原散策にも、サイクリングにも、ピッタリのいい季節になりました~。
5月のすももの下で開山祭の後〜梅雨までの間、この時期の乗鞍高原が
一番綺麗だと言う人も多いんですよ。
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「カフェ・スプリングバンク」から一番近いサイクリングロードは、千石平の
「そば処合掌」さんの横から入ります。今の季節は、入ってすぐにあるこの
一面ピンクの芝桜が迎えてくれます~。

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いがやを経由して一ノ瀬園地に向かうと、車道沿いの白樺林の若葉が
眩しいです。この車道の一段下にあるサイクリングロードもお勧めコースです。

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一ノ瀬園地の水芭蕉は、葉がこんなに成長しています。
高さは70cmぐらいもありました!!
夏まで、成長を続けて、1mを超す株もあるんですよ〜。

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「スモモ」の花は、殆ど散ってしまいましたが、次に出番が来る「ズミ」が、
可愛い蕾を膨らませていました。高原の下部では、既に咲いているのですが、
このところ朝晩の気温が低いせいでしょうか?、一ノ瀬の樹は例年よりも開花が
少し遅くなっている気がします・・・。

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つつじ園まで行ったら・・・「レンゲツツジ」の蕾をチェックするのが恒例です。
こんなに硬そうな蕾ばかりで、まだまだ・・・と思いきや〜

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駐車場のすぐ横には、ちょっと先を行く蕾もありました。
きっと、この子が今シーズンのつつじ園の一番乗りになるに違いありません!

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そして、コチラは昨年6月22日の一ノ瀬園地の「つつじ園」の様子です。
晴れた日には、残雪の乗鞍岳とのベストショットを求めて、多くのお客様が
カメラ片手に集まってきます。夕方は乗鞍岳の方向に陽が沈んでいくので、
逆光になります。撮影には朝一番がお勧めです。是非、ペンションカムス
お泊まりになって、朝の清々しい空気の中で撮影に挑んで下さ〜い!
ペンションカムスでは、前夜に申し出ていただければ、通常8時の朝食時間を
早めることも可能です。 また、春山バスに乗って雪の壁を見に行きたい方も
同様です。遠慮なく、ご相談下さい。

今年もレンゲツツジの開花の状況をレポートしたいと思います。
タイミングを狙って、是非乗鞍高原へお越し下さ〜い。
素敵な写真が撮れたら、「フォトコンのりくら」にご応募下さいね〜!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-29 04:29 | お花

ワイン 190

春になってから、急に膨大なミッションに忙殺されそうになっている
僕たち「安旨ワイン探検隊」なので、今回は2本同時に同じ地域の
「ブルゴーニュワイン」を飲み比べをして見ました~。

1本目は「ブルゴーニュ、ドメーヌ・ラモネ」2008年です。
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「ドメーヌ・ラモネ」は、ブルゴーニュ地域の白ワイン生産者としては
3本の指に入るのでは?というぐらいに素晴しいドメーヌなのです!!

1920年代前半、「ピエール・ラモネ」さんによって設立されたドメーヌで、
シャサーニュ・モンラッシェという地域の小さな畑から始まりました!・・・。
初代の「ピエール」さんは、この地域最高の白ワインを造る伝説の人物
だったそうで、現在の3代目「ノエル・ラモネ」さんにもそのまま引き継がれ
ています。「ドメーヌ・ラモネ」のワイン造りはシンプルで、全てのワインの
品質は、「畑での細やかな作業によって産み出されるブドウの質の高さに
尽きる!」という事のようで、畑でのブドウは常に最高の状態で栽培され
ていきます!! そしてワイン造りはシンプルで伝統的手法なのですが、
醸造には最新鋭の設備を採り入れていて、赤は50%を除梗で、破砕は
しません。 コンクリートタンクで30℃程の高温の発酵を8~10日かけて
行います。細かいピサージュを実施して、熟成はオーク樽12~15ヶ月。
澱引き後、卵白で清澄し、ごく軽くフィルターをかけるようです・・・。



2本目は「ブルゴーニュ、ドメーヌ・ユベール・リニエ」2008年です。
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「ドメーヌ・ユベール・リニエ」は、当主の「ユベール・リニエ」さんは健在なの
ですが、世代交代で先にドメーヌを継いだ息子の「ロマン・リニエ」さんの死去
に伴い、奥さんの「ケレン」さんが継承することになりました。夫の「ロマン」さん
から栽培と醸造をシッカリと学んでいた「ケレン」さんは、新たにDRCの薫陶を
受けるなど独自に研鑽を重ねていきます。また「ドメーヌ・ユベール・リニエ」の
栽培長の「ドミニク・ポワロット」さんからも熱い支持を得て、素晴しいワインを
造っています!!

手摘のブドウは100%除梗し、開放のセメントタンクで最低でも2週間以上も
かけて発酵が行われます。酵母も培養酵母は用いず、自然な野生酵母のみ。
ピジャージュも機械は使用せず手作業です。使用する新樽の割合は基本的に
50パーセント。その後、1年半から2年の長い樽熟を経て瓶詰めとなります。



白ワインの名手である「ラモネ」と、最近話題の伝統ある「ユベール・リニエ」!
対極な造り手の「ブルゴーニュ」クラスの赤ワイン、いざっ、試飲です~!!
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最初の「ラモネ」のワインは、とてもフレッシュ!!イチゴのフルーツ風味が
酸味とバランス良く合わさりスッキリしていて、とても飲みやすいワインです。
ブラインドで飲めば、白ワインかと思うぐらいにスルスル飲めますね!
そして、、、
2本目の「ユベール・リニエ」のワインは、やはり対極なのかブルゴーニュの
ピノ・ノワール種のワインにしては濃厚な感じで、ボディがしっかりしています。
プラム、腐葉土、革製品のようなニュアンスが感じられ、タンニンもあります。

どちらも美味しい「ブルゴーニュ」でしたが、一つはスッキリとフレッシュ!!
もう一方は濃厚でフルボディ。同じ地域のワインでも、こんなに味わいが違う
ものかと思いました・・・・。 どちらも2千円程・・・。どっちのワインが好きかは、
人それぞれだと思いました~。 今回の僕たちのミッションも完了ですっ!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-28 03:44 | お店のご案内

僕の「雪の壁」写真が新聞に掲載されました!

先日友人と行って来た「乗鞍バックカントリースキー」の時に撮った、
僕の「乗鞍・雪の壁」の写真が、信濃毎日新聞に掲載されました~!!
ついに!、僕も新聞デビューですぅ~!!!・・・・。
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それは、一通のメールから始まりました・・・・。 
4月下旬に僕たちが開催していた新まつもと物語の「市民記者写真展」に
偶然いらっしゃっていた新聞記者の方が、僕が出品していた乗鞍の風景を
撮った写真を見て「ぜひ新聞に載せたい」という連絡がありました!・・・。
もちろん僕は、地元乗鞍高原の美しさを全国のみなさまへ伝えたいという
事で、写真を撮って来てブログを書いたりしていますので、新聞に載せて
頂けるという事は、むしろ光栄な事でした。  その写真はコレ ↓↓↓ 。
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どうですか?! スゴイ迫力が伝わるでしょうか?!・・・。
今年の乗鞍の残雪は本当に多いので、当然、「雪の壁」もとても高くなって
いるのです! 一番高いところで約12m程もありました~!!

その他にも、まだまだ「雪の壁」の画像はい~~っぱいありますよ~。
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コチラは、一番奥の大曲りの4号カーブの所です。ここも実際にこの場所へ
行ってみると、本当に大迫力なのです!!

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コチラの画像は、上記の4号カーブの画像のちょっと下ぐらいの所です。
この周辺ぐらいが、雪の壁が一番高くなっています~~。

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そして最後のこの画像は、その4号カーブの上側になります。例年だと、
この辺りはそんなに雪の壁が高く残らないのですが、今年はコチラ側も
スゴク高い目の雪の壁が残っていて大迫力ですよ~。

そして!、今週末から「春山バス」の運行が、大雪渓下の「肩の小屋口」まで
進んだので、春山バスに乗ったままこの雪の壁の中を走りぬけて行きます!
バスの中からも雪の壁を見る事も出来ますし、「肩の小屋口」バス停を降りて
歩いて見に行く事も出来ます! 今だけしか見る事が出来ないこの「雪の壁」
を、ぜひ乗鞍へ見に来て下さい~。そしてその後は「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店をお待ちしていますぅ~・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-27 03:33 | 山の風景

乗鞍バックカントリースキー!!

光が目の前の世界を照らし、白い山の頂きがまるで生き物のように
キラキラと輝いて僕達を誘惑する、快晴のスプリングバンクの休日!
今日この瞬間この場所に、信頼できる友人たちと一緒に居られる事に
感動と感謝を天に捧げて、僕達はまたあの乗鞍岳の山頂を目指して
スキーを担いで、歩いて登って行ったのであった!・・・・。
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やっと普通に来る事が出来ました、乗鞍バックカントリースキー!!
僕達は、やっと今シーズン初の春山バスに乗って、一路「位ヶ原山荘」
へと上がって行く・・・。この春山バスには、同じ想いを持ったたくさんの
スキーヤーの人達でいっぱいであった・・・。

今回のパートナーは、スキー学校の先生であるNo 君と、スキー場の
スタッフであるKJ 君、そしていつものテレマーカーMr.K の3人だ。

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位ヶ原山荘から、いつものように広大な乗鞍岳の雪原を、まるで早過ぎる
人生を何とかして噛みしめようとするかのように、一歩一歩登って行く・・・。
汗は河のように流れて目に入り、世界を滲ませていく・・・。でも、それでも、
僕達は青い空に少しずつ近付いて行くのを感じながら登って行く・・・。

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そして位ヶ原山荘から歩いて登る事2時間程、今回も無事剣ヶ峰山頂に
辿り着く事が出来たのであった!! 巷で騒がれている「スカイツリー」の
高さは634m・・・。 しかし、ここ乗鞍岳山頂は標高3026mなのだ!!!
この標高3000m以上の山頂から見る素晴しい山岳風景は、他では見る
事が出来ない素晴しさと美しさ、そして達成感があり、いつも胸がいっぱい
になるのである!・・・・。。

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そして登頂後、今回もここから僕たちの目的であるスキーが始まる!!
この画像の山頂直下の「蚕玉岳」という峰の稜線からドロップインだ!!

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今回は、No 君の素晴しいライディングから始まった!!
稜線から、キレッキレのカービングターンを超急斜面に描いてくれた!

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2発目は、唯一のボーダーであるKJ 君のライディングだ。
ターンでリーンインすればスグに手が斜面に擦ってしまう程の急斜面に、
今回初挑戦にも関わらず、思いっきりデカいターンを決めてくれた~!!

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そして3発目は、轟音と共に超高速でMr. K が一気に滑り落ちて行った!

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そして最後に、僕の滑りです・・・。 みんなのテンションに引っ張られるよう
に、僕も画像の山頂から思いっきり頑張って滑っていきました・・・・。


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みんな無事に滑り終わって、昼食タイム・・・。風も無く気持ちの良い
空の下で、ビールも飲んでゆっくり一休み・・・・。

バックカントリースキーとは、自然と一体となるような不思議な感覚が
心の中に生まれる高尚なオトナの遊びだと、つくづく思う・・・。 本当に
一瞬の滑走のためだけに、全てを費やしていくスキーなのである・・・。
なので、その一瞬には全ての感覚と時間が凝縮されて行き、自然との
一体感を濃縮された時間の中で感じられるような気がしてしまうのだ・・・。

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昼食&休憩の後、もう一本「摩利支天岳」を登って滑り、帰りに寄り道
して、「雪の壁」の状態を見に行ってみたのであった・・・。 すると!、
「雪の壁」の高さは圧巻で、地元人である乗鞍ローカルのみんなでも
思わず感動してしまったのであった!!・・・。

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(今年の乗鞍岳大雪渓周辺はとても残雪が多くて、大雪渓下のカーブ
周辺の一番高い所で約12mほどもあると思われます!! これだけ
高いとスゴイ迫力で圧迫感もあり、誰でも思わず感動してしまいます!)

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そして、最後は「位ヶ原山荘」で、いつもの至福のビール&コーヒーを頂き、
この日の滑走の想いや、大自然への感謝、一日の疲れを、共感したので
あった・・・。 いつも通り、本当に至福のひとときであった・・・。

今回も白く輝く乗鞍岳の誘惑に心を引っ張られてバックカントリースキーに
行ってしまった・・・。そして、行けば行く程心は熱く焦がされて、白い山の
虜にされてしまうのであった・・・。だからまた、雪の斜面の続く限り僕達は
白い雪の中毒者として、恋焦がれるように滑りに行くのだろうと思う・・・。
いつまでも、この体の動く限りいつまでも・・・・。


(乗鞍BCスキーに行ったのは本当ですが、文章は多少誇張ですので・・・、
 あしからず・・・。 スプリングバンクへのご来店お待ちしています~・・・。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-26 03:35 | アウトドア

待ちぶせ・・・?

今週のある晴れた日の朝、乗鞍高原と白骨温泉を結ぶ登山道の
「見晴峠(みはらしとうげ)」に行ってみました。
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今回はマスターがクライミングに利用したことがある見晴岩までの往復。
往きに出会った「アカハラ」さん、お腹のあたりが濃いオレンジ~赤色を
しているので、そんな名前らしいです。乗鞍にはたくさんいるみたいで、
「キョロ〜ンキョロ〜ン、チリリ〜」と鳴いているのが聞こえます。

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色んなお花の開花を見ながら、1時間ちょっとで「見晴岩」に到着です。
岩に登ると、この絶景!が眺められます。乗鞍岳に残雪がある時期が
お勧めです。 新緑がだんだん山の上に向かって、登っている様子が
よく分かります。山頂から高原までを見渡すこの感じ、最高にいいですよ~。

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いい眺めに満足して下山を始めたら・・・、、、
登山道の途中で「アカハラ」さんが再び登場!
しかも私の行く手を遮っています。
「おぬし待ちぶせか・・・?」と問いただしましたが、
「べつに~~」って顔して、前をチョ~ンチョ~ンと跳ねて進んでいきます。

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そして、6〜7mほど進むと、必ず止まって、こちらの様子を伺うのです。
「大丈夫?、ちゃんと付いてきなさいよ!」と言ってるような・・・。

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「まだついてくるの〜?しつこいわね〜」と言ってるようでもあるし・・・

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かと思ったら、立ち止まって、ニリンソウが咲く斜面をうっとり眺めるような
仕草をしたり・・・、不思議な時間が流れていました。

帰宅して画像を整理していたら、結局5分以上にわたって、この「アカハラ」さんの
先導を受けていたことが分かりました。あ~面白かった。早起きは三文の得~??
こんな時に一眼レフのカメラがあれば、バッチリ&クッキリ撮れるんだろうな〜
あ〜カメラ降ってこないかな〜〜〜〜

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見晴峠の入口付近にあるニリンソウの群生地は、今がお花の見頃です!!
「アカハラ」さんじゃなくても、見惚れてしまいますよ~。

野鳥も植物も、今が見て聞いて楽しめるベストシーズンです。
是非、乗鞍高原に来て、自然と戯れて下さいね~
散策に疲れたら、スプリングバンクでコーヒータイムをどうぞ!
ご来店、お待ちしています。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-25 08:00 | 山の風景

カブト・ビール!

先日、スプリングバンクの超常連さんである愛知のIWさんから
オミヤゲで、かなりレアな地ビールを頂きました~!!

「カブト・ビール」というビールです!!
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僕も、この「カブト・ビール」に関しては全く知らなかったのですが、
このビール、ただの地ビールではないらしいです!! どちらかと
言うと、大手ビールの復刻版といった感じのビールなのです!・・・。

日本のビールの歴史の初期の頃である明治時代後期、東京のエビス、
横浜のキリン、大阪のアサヒに対抗して「丸三麦酒株式会社」が愛知
半田市に設立されました。 当時は、日本のビール会社の大手4社と
いえば、この半田の「丸三麦酒」が入っていたのです! この丸三の
ビールである「カブトビール」は、その当時「パリ万博」で金賞に輝き、
全国で飛ぶように売れ始めていたのでした。 しかし、その後2度の
世界大戦があり、丸三の半田ビール工場も日本軍の工場に使われて
しまい、戦争後も工場は閉鎖されたままで、40余年に及んだビール
製造工場としての歴史に幕を下ろしていました・・・。

しかし!、2005年には「愛知万博」が開催され、知多半島常滑には
中部空港「セントレア」が開港します! そして半田市で「赤煉瓦ネット
ワーク全国大会」が2005年9月に開催され、100年以上壊されずに
残った歴史的建造物である「赤レンガのビール工場」の「赤煉瓦倶楽部」
が、このビッグイベント目白押しの年に半田赤レンガ建物の原点であり
象徴でもある「カブトビール」を復刻させました~!!

この「カブトビール」は、あの!宮崎駿監督最後の映画「風立ちぬ」の
中の、名古屋(と思われる)の街中の宣伝にも書かれているのです!!

僕はあの映画を見た時に「あぁっ!!」と思いながら見ていました・・・。


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しかし、この「カブト・ビール」は、年に数回だけ、一回に3000本だけしか
生産されない非常にレアなビールなのです。それをわざわざ僕のために
IWさんは買ってきて下さいました~。 どうもありがとうございました~!

この「カブト・ビール」、味わいも昔のレシピをそのままに復刻したらしく、
非常に濃い黒ビールなのです!! チョコレートのような甘さとロースト
した香ばしさが美味しいビールでした!! 僕個人的にも好きなタイプの
ビールで、仕事が終わった後に美味しく頂きました~・・・。いろんなお酒
を飲んで来た僕でも、まだまだ知らないお酒はい~っぱいありますね!
改めてビールの奥深さを感じた「カブト・ビール」でした~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-24 03:33 | 趣味の部屋

ワイン 189

今回の「安旨ワイン探検隊」は、ワインの王道であるボルドーの
中でも、ど真ん中という感じの高級ワインを試しますっ!!

今回のワイン「シャトー・レオヴィル・ポワフュレ」2007年です。
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このワインは、フランスはボルドーの格付け第2級のワインです!!

1840年にシャトー・レオヴィル(現在のレオヴィル・ラスカーズ)から
分割されて新たに創設されたシャトーで、ポワフェレ男爵家が所有した
ことにより「シャトー・レオヴィル・ポワフュレ」が出来ました!。その後、
1920年にキュヴリエ家が所有権を獲得したので、現オーナーである
「ディディエ・キュヴリエ」さんが1979年からシャトー運営を始めた頃
から品質が向上!、1994年以降は、天才醸造コンサルタントである
「ミッシェル・ロラン」さんがコンサルティングをして、サンジュリアン村に
おけるトップクラスのレベルに登りつめました~!!

ブドウは、カベルネ・ソービニヨン63%、メルロ27%、プティヴェルド8%
カベルネフラン2% のブレンド(2007年)。温度管理されたステンレス
タンクで7日間の発酵を行い、濾過はしません。 その後、22ヵ月もの
長期樽熟成を経て、ボトリングされるようです!!


このボルドーの格付けワイン、僕たちにとっては久しぶりのボルドー
の高級ワインとなりました~。通常なら、ボルドーの格付けワインは
とても高いのですが、このワインはセールで5千円ポッキリだったの
ですっ!!思わず買ってしまいました~。 いざっオ~プンです~!
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このワイン、開けてスグから素ん晴しいぃ~~香りが、むせ返る程に
広がって来ます!!! 最高級のコーヒー豆を挽いた瞬間のような
ウットリするようなロースト香、カシスジャムのような果実感、ほんの
少しの森林や土のようなニュアンス、どれをとってもとても素晴しく、
芳醇な香りのオンパレードでした!! 時間が経つにつれて、さらに
バランス良くなって行き、最後の一口は至福の味わいでした~!!

久しぶりのボルドーでしたが、まさに「シアワセの香り」に包まれて
しまい、至福の時間でした~。 このワイン、5千円程で見つかれば、
超オススメワインですっ!! ぜひお試しください!!
また「カフェ・スプリングバンク」でこんなワインいかがですか~??
ご来店もお待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-23 08:08 | 山の風景

春のミーティング・・・・

忙しかったゴールデンウィーク中も、何もせずにお店でダラダラ~~と
していたスプリングバンクの重役役員たちでしたが、ここ最近やっと暖かく
なってきたので、モゾモゾと動き出して来ました・・・。重役役員たちの中で
唯一全ての業務をこなして頑張っている「お父さん」は、巷ではテレビから
「スカートが短い!」と怒っていますが、お店ではいつも「ダラダラするな!、
怠けていると将来マスターのようになってしまうぞ!!」と他の役員たちを
一喝!!しています・・・。 お父さんに怒られたみんなは「いや、マスター
のようにはなりたくないっ!!」と、飛び起きて来て、みんな揃ってやっと
ミーティングが開かれました~。
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議題はいろいろ~・・・・・。
「この夏の乗鞍高原の営業について」(お客さんが来ないと → 僕たちのお店が困る!)
「自然保護、環境問題について・・・」(もうスグ世界で安全な水の奪い合いが始まる?)
「ギリシャ崩壊でユーロはどうなる?・・・」(乗鞍高原も日本から独立出来ないのか?)
「スカイツリー人気にあやかる?」(この会議をもってしてもスカイツリーには勝てない?)
「日本の政治の空転はどこへ??」(僕達も重役役員主催でバンク政治塾を創ろうか?)
「5月にもなれば山菜が採れる季節~!」(それっ!みんなで山菜パーティーだっ!!)

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・です・・・。(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、
・・・・・・・・・。




昨日は「金環日食」だったので、役員みんなで仲良く観賞しました・・・・。
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当日の昨日の朝の乗鞍高原は雲ひとつない快晴で、日食の観賞には
これ以上無い最高のコンディション~!!!だったのですが・・・・、、、
しかし、スプリングバンク重役役員の叡智とテクノロジーを集結させても、
マスターのコンパクトデジカメでは、こんな画像しか撮れませんでした・・・。
ほんの少し欠けてるのが分かりますが・・・、何だかとても残念です・・・・。

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ホントは、こんな感じで撮影できるハズだったんですけどね~~・・・・。

「金環日食」とは、太陽と月と地球が一直線になって重なる現象みたい
です。国立天文台によると、国内で金環日食が観測されたのは1987年
9月23日の沖縄以来、約25年ぶり、 日本の広い範囲では平安時代の
1080年以来932年ぶりらしいです!! 僕達は世紀の瞬間に出会った
のですね~。

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日食に見惚れて、空の太陽ばかり見ていたのですが、ふと下を見ると・・・、
とても不思議な現象が!!・・・・。 
何と!!、地面の影も「環っか」がい~っぱいになっていました~!!・・・。
こんな現象は、世界中の叡智の結晶である「スプリングバンク重役役員」も
見たことが無かった!!と驚いていました~。 

ほんの2~3分の、とても面白い天体ショーでしたね~。
また「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2012-05-22 15:15 | 日常