<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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白馬バックカントリースキー!!

音も無く、深い海の底にいるような、静寂の世界。
蒼い青い、透き通るような月光に照らされた雪山。
身も切れる程凍てつくように冷えた、美しい冬・・・。
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そんな中、この快晴&無風の絶好のチャンスを逃すまいと、
車を飛ばして雪山へ集まって来る輩が、僕を含めて数人!・・・。

今回はまた、百戦錬磨の山の達人であるガイドのNJ さんの
招集連絡があり、白馬BC を攻めようと言うことになったので、
一路、白馬へと、僕も早朝から車を走らせたのであった!!・・・。

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今回の僕たちの目的は、以前からNJ さんが狙っていたと言う
白馬五竜の犬川ルートの南斜面だった! エスカルプラザから
ゴンドラとリフトを乗り継いでゲレンデトップへ行き、そこから
スキーにシールを貼って登る事約40分・・・。画像の遠見尾根の
途中のドロップポイントへ辿り着いたのであった・・・。

しかし、犬川ルートの南斜面は、ピットチェックをしてみると、
最も弱い雪の弱層があり、スパスパと切れ落ちてしまった!!
これではあまりにリスクが高くて危険だと言う判断で、今回は
逆側の北斜面の村尾根ルートへ滑る事にしたのであった・・・。

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なので、今回は白馬五竜の村尾根ルートへとドロップイン!!
後半は、こんな感じのキレイな沢筋のルートを、一気に滑って
行ったのであった~!!

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最初にドロップインして行ったのは、今回一緒に行くのは初めて
だったSZ 君です。沢筋に溜まったパウダーを蹴散らせて滑って
行かれていたのであった~!!

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そして、ガイドのNJ さんのテレマークライディングだぁ~!! 彼の
アンギュレーションがキレイなテレマークターンは、どんな山でも
健在だった!! 僕は沢の対岸から撮影したのだが、とても攻めた
感じに撮れたのだった!!

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急斜面を滑った後は、このような沢筋の林道を歩いて帰った・・・。
普段の夏の間は来る事は出来ないような所の堰堤を、いくつも
越えて行った・・・。

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そして、「白馬47スキー場」まで帰って来たのであった・・・。

が、しかし、まだ時間はお昼の12:00前・・・。予定していた犬川
ルートの南斜面には行けなかったので、時間が余ってしまったのだ。
そしてバックには、八方バックカントリーの白銀のノートラックの
広大な斜面が僕たちを誘惑するように輝いて見えていたのであった!・・・。

この中途半端な時間で、対岸に素晴しく輝く雪の斜面を前にして、
屈強な3人のバックカントリースキーヤーが、このまま終われる
ハズも無く、一瞬にしてバックの八方の斜面へ行く事が決定!!!
急いで用意をしなおして、一路、今度は白馬八方尾根スキー場へと
車を走らせたのであった~!!・・・・。 2本目へ突撃だぁ~!!!

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本日の2本目のBC ライディングを頂くために、八方尾根スキー場の
ゴンドラとリフトを乗り継いて、ゲレンデ山頂へ上がって行く!・・・。
そして、八方の稜線の先に伸びているバックカントリーの尾根筋へと
滑り込んで行ったのであった・・・。 バックには、昼から晴れて来て、
八方尾根の広大なバックカントリーが綺麗に見渡せたのであった・・・。

そして、ここから2本目のBC ライディングの始まりだぁ~!!!
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2本目も、最初はSZ 君のライディングからスタートだぁ~!!
40°程のパウダーの急斜面へと、ファットスキーにドライヴを
利かせて、一気に滑って行った~・・・。

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そして、最後には僕のライディング・・・。
今回ガイドのNJ さんが重い機材を持って行って、動画を撮って
くれましたので、このブログにて僕のBC の滑り本邦初公開~!!

行った事がない白馬のアウェイのフィールドなのだが、
出来るだけトップスピードでボトムまで一瞬で滑って行った
のであった・・・・。

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そしてまた、八方尾根バックカントリーのパウダーを滑った後は、
林道を歩いて「白馬47スキー場」へと帰って行ったのであった・・・。
ここから見上げれば、自分たちのシェプールが、また一段と輝いて
見えたのであった! この至福の時間を、そして無事に帰り着いたのを
今回のメンバー3人全員で喜び合ったのであった・・・。


今回は目的のルートは滑れなかったのですが、アウェイである白馬の
コンディションの良いルートを2本も滑る事が出来たので、僕個人的には
とても楽しかったです~~。またこれからもこのメンバーで集まって、
いろんな山域を攻めよう!と誓い合ったのでした・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-31 07:55 | アウトドア

ワイン 230

先日の某日に、かなり久しぶりに旧友が遊びに来てくれたので、
今回は一緒に、面白い白ワインを飲んでみました~・・・。

「オレムス、ドライ・マンデュラス」2006年です。
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このワインは、ハンガリーのトカイ地方で造られる白ワインです。
この「トカイ地方」は、世界三大貴腐ワインの産地の一つになって
いますが、この「ドライ・マンデュラス」はスッキリ辛口です。

造り手は「ボデガス・オレムス」です。「ボデガス・オレムス」は、
スペインの最高のワイン「ウニコ」を造る、スペインの至宝である
「ベガ・シシリア」社が1993年にトカイ地方設立したワイナリーで、
「オレムス」とは、このハンガリーのトカイ地方で初めて貴腐葡萄が
収穫されたとされる畑の名前に由来します。この畑は1772年に、
特級畑に格付けされているようですね。 そしてこの畑から収穫した、
「フルミント種」と言う、トカイ地方特有のブドウ品種を100%使用し、
香り高くミネラル豊かな味わいを持つ、辛口ワインに仕上げています。

実は、共産主義時代に量産を目的に造られたトカイの甘口白ワインは、
品質は二の次のものに成り下がってしまっていました。しかしその後、
ハンガリーが民主化されて、外国資本が参入することが出来るように
なってから、逆にトカイワインの復活が成されたのでした・・・。


僕たちは「ヴェガ・シシリア」と言うだけで俄然興味が湧いてました!
なので今回は友人と一緒に、満を持してこの「オレムス」をオープン
してみました~!! いざっ!、テイスティング開始です~!!・・・。
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このワイン、開けてスグからとても香ばしいような良い香りがグラスに
広がって行きます~!!熟したグレープフルーツのような酸味の感じと、
りんごのようなフレッシュさとハチミツを思わせる甘い香りがあります!
それでいて、とてもミネラルっぽくて複雑!! 味わいも酸が味わいを
引き締めていて、コクがありしっかりとしています~。とても美味しい
ワインでした~。 

友人AZ ちゃんにも喜んで頂けたのではないかと思います~・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-30 01:20 | お店のご案内

モルトウイスキーご紹介~。

久しぶりのモルトウイスキーのご紹介ですが、
今回は全く新しいボトルでは無くて、今までの
在庫のあったボトルがニューラベル&ボトルに
なった「ザ・グレンリヴェット、18年」です。
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シングルモルトスコッチウイスキーの中でも一番有名な
ウイスキーかも?と言われるぐらいメジャーな銘柄です。

それもそのはず、この「ザ・グレンリヴェット」は、1824年に
政府公認第一号を受けた蒸留所のモルトウイスキーなのです!
それまでは、余りに高額な税金のために1世紀以上密造時代が
続いていたのですが、ついに!1823年に酒税法が改正されて、
リヴェット谷でジョージ・スミスさんが造る「ザ・グレンリヴェット」
蒸留所が最初の政府公認蒸留所の第一号になったのでした。

現在は、ペルノ・リカール社の所有となっていて、シングル
モルトウイスキーの売上げ世界第2位にもなっているのです!!


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新しいラベルのボトルは、それまでプレミアム品である21年と
同じ重厚なボトルにラベルも高級感あるモノに変わりました!
(真ん中が今回のニューボトル、左が以前の旧ボトルです・・・。)

色合いも少し濃くなったように感じますが、どうなんでしょう?・・・。
開けてみてテイスティングしてみたいと思っていますので、誰か
クチアケしてくれないかな~とお待ちしています~。 ちなみに
右側のボトルはジョージスミスラベルの21年です!! こちらは
ゴードン&マクファイルのボトルで、また素晴しく滑らかです!
ぜひこの機会に比べてテイスティングして見て下さい~。
ご来店お待ちしています!!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-29 01:14 | お店のご案内

Mt.乗鞍スキー場、ゲレンデ情報~。

先週の木曜日の夕方から降り始めた雪は、この週末には
かなりの大荒れの大雪になり、「Mt.乗鞍スキー場」には
素晴しいパウダースノーがまた積もりました~! なので、
我慢が出来ずに、昨日の日曜日に朝イチパウダーを滑りに
行ってしまいました~・・・。
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「Mt.乗鞍スキー場」のゲレンデに行けば、誰かしら知り合いの
パウダーフリークがいます。この日もリフト待ちをしていた
テレマーカーのYS さんがいらっしゃったので、一緒に滑って
頂きました~。 画像はカモシカ斜面のYS さんの滑りです!
超高速テレマークのパウダーラン!、カッコイイですね~!!
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そして、コチラは鳥居尾根コースのパウダーライディングです。
ノートラックのパウダー斜面の上を、極太のアルマダスキーで
思いっきり滑って行かれていました~。

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今回、一緒に滑って頂いた「てれのり」のメンバーのみなさんの
テレマークパウダーです~。気持ち良さそう~~。
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みなさん、水を得た魚のようにノートラックパウダーの斜面を
軽いスプレーを上げながら、楽しそうに滑って行かれました~。

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最後は、いつも通り僕のパウダーライディングです・・・・。
カモシカ斜面の端っこに残ったフレッシュなパウダーを、
ボスのTさんの教え通り、食べ残し無く滑ってきました・・・。
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昨日の朝イチは良い雪質だったので、膝上ぐらいのパウダーで、
良いスプレーが上がっていました~。でも乗鞍にしてはちょっと
ウィンドパックなのか気持ち重い目でした・・・。


今年は本当に雪が多いシーズンになっています。ゲレンデの状態は
圧雪バーンもかなり良いです!!みなさん、こんな最高のシーズンに
ぜひ「Mt.乗鞍スキー場」へ滑りに来て下さい~!! そして僕は、
「カフェ・スプリングバンク」でコーヒーを淹れて、みなさんのご来店を
お待ちしています~!! よろしくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-28 02:30 | 山の風景

厳冬期の白い雷鳥。

先日行って来た「乗鞍岳バックカントリースキー」の時、
滑ろうと思っていた位ヶ原の斜面のちょうど真ん中辺りに
厳冬期で真っ白な「雷鳥」さんが、現れました~!!!!
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厳冬期の真っ白な「雷鳥」さんは、毎週ぐらいバックカントリー
スキーに行っている僕でも、滅多に見る事が出来ないのです!
国の天然記念物に指定されていて、絶滅危惧種2類指定です!
真っ白な雪の中で、さらに真っ白な姿なので、本当に見つける
のが難しい上に、雪の中で生活していらっしゃるので、雪上に
出てくる時が少ないらしいのです・・・。僕もここ数年見て無かった
のですが、今回は本当に久しぶりにお会い出来ました~。

春に出会うまだら模様の夏毛の雷鳥さんもイイですが、厳冬期の
真っ白な雷鳥さんも、とてもカワイイですよね~・・・。

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そうこうしていると、雪に埋もれていたもう一羽の雷鳥さんも
顔を出してくれました~!!(左の穴の中にお顔だけ出てる!)
つがいだったようですね・・・。 

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僕たちが滑りたかった、ホイップクリームのような極上な新雪の
ノートラック斜面には、雷鳥さんたちが先にいらっしゃったので、
雷鳥さんたちを刺激しないように、僕たちはその横を間隔を開けて
脇の方を避けるようにして滑って行きました・・・・。 

まあでも、この日はどこを滑っても極上のパウダーだったので、
とても良いスキーを楽しめました~。 そして雷鳥さんたちにも
出会えて、と~ってもラッキーでした。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-27 02:34 | 山の風景

機密ミッション・・・。

先日の某日、ある極秘の「機密ミッション」のために
大型のトラックから、続々と荷物が下ろされていく・・・。
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朝日の上がる前の暗い早朝から、誰にも見られずに手際良く、
着々と仕事がこなされていくのであった・・・。
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そして!、そこに、選ばれし精鋭のスーツ姿の男女40数人が
続々と集結してくるのであった!!・・・。 

そしてこの僕も、その中の一人として、この「機密ミッション」を
遂行するためにこの某場所へと、早朝の5時に雪の乗鞍高原を
出発して行き、参加して来たのであった!!・・・・。 

この日の極秘の「機密ミッション」は、もちろん滞りなくクリア!
集まった40数名のスーツ姿の男女は、またそのまま何も言わず、
いつもの日常へと帰って行ったのであった・・・。

(*これは完全極秘の「機密ミッション」であるため、今回はこの
 ブログでコメントや質問等を受付られません!! このブログで
 書いてしまうと極秘でなくなりますので、ご了承ください・・・。
 ご来店頂いた時に、よろしくお願いします!!)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-26 09:42 | 日常

乗鞍岳バックカントリースキー!!

身も切れそうな程の、凍てつく高原の早朝。
朝焼けに神々しく紅く染まる我らが乗鞍岳。
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その雄大な大自然の、あまりの美しさに誘われて、僕を含め
この日集まった岳人たちはまた、この頂きを目指すのだ。

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雲ひとつ無い紺碧の青空の下、山の頂きを目指して
白く輝く雪で創られた回廊のようなツアーコースを行く。
いつも通りのBC のルーティンを、坦々とこなしていく。

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天まで続くラッセル跡。 空へとつながる足跡・・・。
岳人たちが雪の上に残す、パウダーパラダイスへの道・・・。

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一歩一歩、自分の足で少しずつ進んで、標高を上げて行く。
見渡せば、すでに雲上の人となっており、山々が見渡せる。

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途中、Mt,乗鞍スキー場のパンフレットと同じポイントで、
乗鞍ローカルのAK 君の要望で、同じショットを撮ってみた。
いつでも雄大な乗鞍岳は、いつもと同じようにそこにあった。

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永遠とも思われるような白い雪と青すぎる空のツートン色の
コントラストな世界を登り切り、僕たちの求めるライディングへの
ドロップポイントへと、今回も辿り着いた!!・・・。 ここから
一瞬の時間に詰め込んだ僕たちのライディングが始まるのだ。

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最初にドロップインしたのは、スノーボーダーMK 嬢。
出だし約50°のドロップは迫力満点!!

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次に続くのは、乗鞍ローカルのAK 君。
期待を裏切らない乗鞍岳の良いパウダーの雪質に、
思わずスピードが上がって行く!!・・・。

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そして今回も最後に僕のライディング・・・。
広大過ぎる乗鞍岳のバックカントリーフィールドに、
体の反応に任せて、出来るだけ大きく、そして
出来るだけスピードに乗せて、一気に滑って行ったのだった・・・。

かくして、今回も目的は達成された!!
僕たちの求める、濃縮された本物の時間を過ごす事が出来た。
一瞬とも思える永遠の時間に、スキーのドライヴ感が重なった。
そして、例えようの無い快感が、カラダの中を駆け抜けた・・・。



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そして、今回も無事にゲレンデに帰り着く事ができ、
今回のメンバー3人で、今回の素晴しいパウダーを堪能
出来た事を喜んだのだった・・・。 疲れました・・・・。


(*今回は、ちょっと詩的に書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
 今回も素晴しいパウダーを滑れて、やはり乗鞍岳は僕たちの期待を
 裏切りませんでした!! 雪が本当に良くて、素晴しいツアーでした。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-25 02:25 | 山の風景

2013パウダーフォトダイジェスト~!!

2013シーズンは、シーズンイン当初から良い雪が降ってくれて、
今シーズンも意外と良い「パウダー画像」が撮れていました~!!
なので、今年も今シーズンまだ序盤ですが、このブログからまた
パウダー写真集「Photo Annual」を、皆さまに今年も贈ります!

ここまで、このブログに使われなかった未公開の画像も含めての
公開です!!それでは、フォト・セッションのスタ~トです!!

まず最初は、今年の年末年始の大雪で腰パウになった僕の画像です!!
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今シーズンの年末年始は大荒れの天気で本当に良く雪が降りました
ので、たまらずパウダーを滑りに行ってしまった時の写真です・・・。
思惑通り、腰パウになれました~。

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そして、乗鞍でスキーヤーと言えばこの人!!、ボスのTさんの
パウダー画像です~!! この日は僕たちの為のスキーレッスン
をして頂いていたのですが、ゲレンデに残ったパウダーを美しい
ライディングで颯爽と滑って行かれていました~!!

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コチラは、12月初旬のオープンする前の「かもしかゲレンデ」の
朝日が当ってオレンジ色のノートラックにシェプールを描くPJ 峰氏
です。 至福のパウダーを喰らって薄ら笑いで滑ってますね~!!
さすがは「PJ」を名前に冠するだけあります。

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コチラは、年末の乗鞍山頂バックカントリースキーの時のパウダーを
華麗に滑る、乗鞍ローカルのAK 君です。良いスプレーが上がって
いますね~。乗鞍バックカントリーはパウダーの宝庫です!!

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コチラも、上記と同じ乗鞍BC の時の、スノーボーダーA1 君の
特大なスプレーを上げている画像です~。さすがはスノーボード
ですね~。

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コチラは、先週の大雪の時に一緒に滑ったYS さんのパウダー写真
です~。アルマダの極太板でスゴいスピードでカッ飛んでいかれて
いました~!!

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そして!、今年のパウダー画像と言えば、敗退のバックカントリー
でしたが、激深パウダーだった焼岳BC ですね!!ガイドのNJさんの
超激深首パウのテレマークライディングの写真です~!!
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彼は上記の画像の後、あまりに深すぎるパウダーでオーバーヘッドに
なって、僕の視界から消えてなくなりました~!!!!! あまりに
何も見えなくて、何しているのか分からないような凄い画像だったので、
「焼岳BC」の記事の中ではボツになっていたのでした・・・。

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そしてコチラは、今年2013年になってからの僕のパウダー画像です~。
この画像はMt.乗鞍スキー場のゲレンデ内の「チャレンジコース」なの
ですが、この一枚だけはバックカントリーのような雰囲気になってますね。

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そしてラストは、年末の「首パウ」になった時のパウダー画像です~!!
この時は本当に極軽のフワッフワのパウダースノーで、気持ち良くて、
まさに!ノリクラパウダーという感じの、至福のパウダーでしたぁ!!・・・。


今シーズン前半の「パウダーフォト・ダイジェスト」いかがでしたでしょうか?
降雪後の「Mt,乗鞍スキー場」は、ほぼゲレンデ全面が素晴らしい!至福の
パウダーエリアになります!!・・・。みなさんも、この画像を見てパウダーを
滑りたくなったら「Mt,乗鞍スキー場」に来て、一緒にパウダーセッションして
下さい~! ゲレンデでも乗鞍山頂バックカントリーでもお待ちしています!

そして、乗鞍で楽しくスキー&ボードを滑ったら「カフェ・スプリングバンク」へ
ご来店ぜひぜひお待ちしていま~~す。 これからも宜しくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-24 02:50 | 山の風景

ワイン 229

極寒の日々が続きましたが、昨日はまた乗鞍高原にしては、とても
暖かい日になっていて、激重な雪が積もりました・・・。それでも僕達
「安旨ワイン探検隊」は、どんな時でも、どんな天候でも突き進んで
行くのですっ!!・・・。  (ただ飲んでるだけという声も・・・・。)

今回のワイン「ヘンチキ、エデンヴァレー」2002年です。
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このワインは、新興国オーストラリア南部の一大ワイン産地である、
「バロッサ・ヴァレー」で造られるワインです。この「ヘンチキ」で
造られる「ヒル・オブ・グレイス」は「ペンフォールズ・グランジ」と
並んで、オーストラリアの2大最高級ワインになっているのです!!

初代のヘンチキさんは、1860年代の中頃から、南オーストラリアの
「バロッサ・ヴァレー」でワイン造りを始めたのでした。 ヘンチキ家の
4代目の「シリル」さんが、それまで酒精強化ワインばかり造っていた
50年代のオーストラリアで、高品質なワインだけを造ることに全精力を
傾けました。現在は、その息子である「ステファン」さんが「ヘンチキ」を
運営し、ワイン造りを担当しています。

オーストラリアで最高品質のワインを造る「ヘンチキ」では、「バロッサ
ヴァレーにある3つの畑「ケイントン」「エデン・ヴァレー」「レンズウッド」
の標高の高い、冷涼な気候の土地に100ヘクタールの畑を所有していて
畑ごとの個性を別々のワインに醸造しています。「ヒル・オブ・グレイス」
はシラー品種100%のワインですが、この「ヘンチキ、エデンヴァレー」は
冷涼な気候の「エデンヴァレー」という畑で造られたブドウで醸造されます。
セパージュ(ブドウ品種)は、カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ15%、
カベルネ・フラン15%のブレンドようですね・・・。


オーストラリアワインにあまり詳しくない僕たちは、この「ヘンチキ」を飲んで
この機会にちょっと勉強しよう!という事になりました~。はたして僕たちに
「ヒル・オブ・グレイス」の片鱗が感じられるのでしょうか?オ~プンです~!
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このワイン、開けてスグからモノ凄~く強烈な香りがグラスい~っぱいに
広がって来ますっ!!古い倉庫のような重い香り、カシスジャムのような
果実感とパワフルなオークのニュアンスが、素晴しい程に滑らかでとても
バランスも良くて美味しいです~!!ビックリするぐらいにフルボディで、
味わいも酸味と甘みが絶妙!! 最後まで変わらず美味しいワインでした~。

これはK8 が4千円程で買って来ました~。高いボルドーの格付けワインより
このワインはある意味強烈でした。美味しかったです~!! このヘンチキ、
値段が5千円までなら、超オススメワインですね!!・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-23 03:38 | お店のご案内

クレイグ・ケリー、Forever・・・。

昨日2013年1月21日は、スノーボード界のレジェンドである
「クレイグ・ケリー」がレベルストークでガイドツアーの最中に
雪崩に巻き込まれて亡くなってから、ちょうど10年の日でした・・・。

あくせく流れる時間や季節の中で、自分の滑りに集中し過ぎていて
僕もすっかり忘れていたのですが、2003年1月21日だったのでした・・・。

僕はその頃スキーを初め出していたのですが、「クレイグ・ケリー」の
名前は知っていたし、ビデオを見て彼のライディングに感動したのが
キッカケの一つでバックカントリースキーを始めた事もあったのでした。

なので昨日僕は、その頃の古い雑誌をいろ~いろ出して来てみて、
「クレイグ・ケリー」の記事を読みながら、想いに耽っていました・・・。
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スノーボード界のレジェンドである「スノーボードの神様」と
言われた「クレイグ・ケリー」は、カナダのレベルストークでの
ガイドツアー中に雪崩に巻き込まれ、36歳でこの世を去りました。

誰もが知っているスノーボードのトップブランドである「バートン」は
「クレイグ・ケリー」が使っていたから世界中のライダーに広まった
のです。バートンの創始者である「ジェイク・バートン」は彼の事故の
事を、「このスノーボードというスポーツにおいて、私たちみんなに
とってもこれ以上大きなロスは考えられない」と語っていたそうです。

「クレイグ・ケリー」は、ワールドチャンピオンシップに4回も輝いて、
U.S.チャンピオンを3回も獲得している、まさに!スノーボード界の
レジェンドだったのです!! ・・・・・。


「YOU TUBE」で、昨日見た彼の古い動画がありましたので、ここに
彼を偲んで、貼り付けたいと思います。


「クレイグ・ケリー」、彼のスノーボードが人生そのものだったように、
僕のスキーもそうのようでありたいと思います・・・。広大な山の斜面で
1ターンを刻むたびに、僕も、僕自身で僕の友人S君の事を、いつまでも
思いだすと思います・・・。




そして、今朝は激重の雪が積もって、お店が埋まりそうです・・・。
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朝の気温は0℃。先週の大雪の上に、今日はさらに超激重の雪が
30cm程も積もっていて、お店が埋まりそうになっています!・・・。
(ダレカァー、タスケテぇ~・・・・。)それでも何とか営業していますので
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-01-22 01:47 | 日常