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スプリングバンクの鈴鹿8耐レポート、決勝編②

昨日に引き続き、「鈴鹿8時間耐久レース」の決勝レポートです!!

11:30、このスターティンググリッドから、いよいよスタートです!!
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ホームストレートにあるメインスタンドの観客のみなさんと一緒になって、
カウントダウンをしてスタートしました! 5、4、3、2、1、スタート~!!

この瞬間、僕はドキドキしていました!、いよいよスタートなのです!!
ここまでチームではいろんな事がありました。転倒に次ぐ転倒!!・・・、
マシンの問題やチームクルーの事情・・・、僕を含めチームのみんなは、
それぞれの想いを胸にして、このチームに集まって来ているのです!!
これからの8時間のレース中、どんな事が起るのだろうか?!・・・、
どんなドラマがあるのだろう?!、そんな感じでドキドキ、ワクワク~
してました!!・・・・。。

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スタートすると、エンジンの爆音とが流れて行くのと同時に バイクの
大集団がホームストレートを走って行き、1コーナーに突っ込んで行き
ました~。 鈴鹿8耐、レーススタートです~!!!

レースは序盤からデッドヒート!!、「12」ヨシムラスズキ、「7」モンスター
エナジーヤマハ、「634」ハルク・プロ、「99」BMWモトラッド、「071」加賀山、
などのトップチームが、まるでスプリントレースのような攻めで争って行き、
そこにスタートで遅れた「11」F.C.C. TSR Hondaがジワジワと追い上げて
行く展開!! このデッドヒートは攻めすぎで怖いぐらいでした~。

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もちろん僕たちのチームも頑張って走っています!! そしてピットインも
行われて行きます!! ライダー交代、ガソリン補給、そしてタイヤ交換!
やる事はたくさんあり、1回ずつのピットイン時の作業はタイヘンなのです!
何も重要な作業をしない僕なのですが、緊張しまくりでした~・・・。


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その後は、2回目、3回目と、坦々とピットインをこなしていきます!・・・。
僕たちはピット作業以外の時間は何もすることが無いので、裏のパドックに
張ったテントの中にてモニターでレース展開を見ながら過ごしていました・・・。
モニターの左側はサーキット内のレース映像があり、右側は現在の順位など
データが並んでいます。これでレース展開を読んでチームの戦略を立てるの
ですね~~。

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トップのレース展開は波乱となっていく!! スタートから2時間が経過した時、
単独でトップを快走していたゼッケン「11」F.C.C. TSR Hondaの清成選手が、
デグナーで転倒!!、ハイサイドの転倒でマシンが大破してしまいますっ!!!
清成選手は必死にピットに戻ってきますが、その約40分後、F.C.C. TSR Honda
のピットではマシンにカバーが掛けられてリタイアになってしまいました~!!!
F.C.C. TSR の3連覇の夢は、この時破れてしまったのでした・・・。

その他にもトップを争う「99」がシケインでオーバーラン、「12」ヨシムラスズキも、
デグナーで転倒、など、波乱の展開は続く!!・・・。そしてレースが半分を過ぎた
辺りで、いよいよ!「071」のチーム・加賀山で、あの「ケビン・シュワンツ」の登場
となりました~。

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レースは半分の4時間を過ぎて行きます・・・。僕たちのチームは、アクシデントが
無いように、転倒しないように走って完走を目指しているので、淡々と走ります!

ピットインの作業中以外の時間は何もする事がない僕たちは、その後のレースを
いろんな所で観戦していました~。 コチラはメインスタンドの3階席です。ホーム
ストレートを280km/h程で走り抜けていくバイクがメチャメチャ速く感じました!

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コチラはメインスタンド上から見た1コーナーです!! 一番右奥の青いマシンが、
僕たちのチームのマシンです~。 メインスタンドから良く見えました。

レースも折り返しを過ぎ、トップは「634」ハルク・プロが独走で首位になる。
それを追うのは「071」チーム加賀山、「12」のヨシムラとなるが、どちらも
周回遅れぐらいになっているので、レース終盤では大きな動きもなく淡々と
進行していったのだった・・・。

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コチラは、3コーナーからS字を抜けて行く僕たちのチームのマシンです!!
ライダーは第2ライダーのTK さんですっ!! とてもカッコイイですね~!!
この時点で、残り時間はあと3時間程になっていきました~・・。耐久レースは
半分を過ぎて行くと、「あと残り何時間?」と考えてしまうんですね~・・・。

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そして、ついに!、残り時間があと1時間半程になった6:00頃、辺りは暗く
なってきて、ライト点灯のサインが出ました~!!・・・。残りがもうあと少しだと
思うと、ここまでの想いが胸に込み上げて来て少しジーンとしてしまいますね・・・。

そして残り1時間を切ったぐらいの時!!・・・、ポツリポツリと雨が降って来て
しまいました~!! あと少しだと言うのに!、この暗くなってきてライト点灯の
ナイトラン状況で!、まさかの雨ですっ!!!!・・・・。なんて事だ!!・・・。

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暗くなったメインスタンドや各コース上には、照明が付いてきました~。 その
中をライト点灯して一瞬で走り抜けていくマシンは、まるで流れ星のように幻想
的でとてもキレイに思えました・・・。

でも本当は雨がパラパラ降り出して来たので、そんな事言っていられない状況
で、僕たちのチームのバイクが転倒しないかと、ハラハラ、ドキドキでした。

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しかし!、残りあと30分になった頃、ついに雨が本降りになってしまいました!!
ミゾの全く無いスリックタイヤでは、雨の濡れたコースの走行は危険すぎます!、
なので、たまらずピットインして急遽レインタイヤに交換しました~。残り30分での
予定外のピットイン→タイヤ交換だったので、僕たちもそうですが、他のチームの
ピットでもピット内は大忙しでした!・・・。

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レインタイヤに交換してから、残りの20分は真っ暗になってしまいました!・・・。
その雨の真っ暗なコース中をレインタイヤで走るのは、とても危険なのです。
残りあと20分で転倒してしまうと完走出来なくなりますっ!!、、、果たして
完走出来るのかっ?!・・・。


ピット内では、ピットクルー、メカニック、ライダーのみんなでモニターで一周一周
走っている自分たちのチームのマシンを見ながら、ハラハラ、ドキドキでした・・・。
8耐は、最後の最後まで何があるか分かりませんっ!! ラスト1時間を切って、
エンジンブローしてリタイアしてしまったチームもあったのでした!・・・。 なので、
「TK さん頼むっ!、頼むから、転倒せず無事に帰って来てくれぇぇ~~!・・・。」
と、ピットのみんなで、ただ、ただ祈っていました!!・・・。

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そして、その暗黒のラスト20分も過ぎて、ついに8耐レースの8時間が過ぎて!、
チェッカーフラッグが7:30に振られましたぁ~!!! レース終了ですぅ~!!
スタートの時と同じようにメインスタンドの観客のみなさんや参加しているチーム
の人達など全員でカウントダウンをして、5、4、3、2、1、ゼロぉ~~!!!と、
鈴鹿8耐が終了したのでした!!!!

ヤリましたぁ~!!、僕たちのチーム
「日野精機、岩城&T2 with オートボーイ」は、
2013年の鈴鹿8耐を完走出来ました~!!!


このチェッカーフラッグの瞬間、ピットレーンやプラットフォームに人が溢れ出て
来ていて、メインスタンドにも観客の人々が集結していると言うぐらいにたくさん
の人でい~っぱいで、その歓声の渦でサーキットが大興奮な程に盛り上がって
いきました~!!!!! 

優勝したのは、中盤から独走した、ゼッケン「634」のMusashi RT ハルクプロ
でした~。ず~っとトップを走り切って、最後の雨の中ではピットインをしないで、
スリックタイヤで完走!したらしいですっ!!・・・。本当にスゴイ・・・。


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最後は、本当に真っ暗になったコースをラストライダーになったTK さんが、レイン
タイヤで完走してくれました~!!! 僕たちのチーム「日野精機、岩城&T2」は
ノントラブルで、転倒無しで完走!!!、順位も、スタート時の58位から~19位も
上がって39位でフィニッシュしました~!!!
 この瞬間、ピットレーンやプラット
フォームには人が溢れ出て来ていて、みんな完走できた感動でいっぱいでした~。

フィナーレは、ピットレーンを逆走する「パレードラン」で、鈴鹿8耐レースは終了と
なりました。メッチャ大勢の人々がピットレーンに溢れて来ていて、みんな一緒に
8耐完走出来た感動を分かち合いました!!!、、、。




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これで、今年「カフェ・スプリングバンク」がスポンサー&ピットクルーとして参戦した
2013・鈴鹿8時間耐久ロードレースは終了しました・・・。 今年の鈴鹿8耐レースに
誘ってくれた岩城レーシングの仲間のみんな、チーム「日野精機、岩城&T2」の
関係者のみなさま、今回、お疲れ様でした&本当にありがとうございました~!!

また何かの機会がありましたら、僕たち「カフェ・スプリングバンク」もまた乗鞍から
参加したいと思います!、よろしくお願いします~。 そして、このブログの読者の
みなさま、またこんな「カフェ・スプリングバンク」へ、ぜひご来店ください~~。
よろしくお願いします~~。 お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-31 04:40 | イベント

スプリングバンクの鈴鹿8耐レポート、決勝編①

前日の仕事を何とかヤリ切って、12:30に乗鞍を出発!・・・。
そして何とか、早朝5:00頃に鈴鹿サーキットに到着しました。

もうこの時点で、すでに22時間ず~っと起きている事になります。
そしてこの後、8時間耐久レースをこなして、さらに20時間以上
ブッ通しで起きていなければならないのですっ!!・・・。そんな中
僕たち「カフェ・スプリングバンク」参戦の今年の「鈴鹿8耐レース」が
始まりました~!!・・・。
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僕にとっては約20年ぶりの鈴鹿サーキットになりました!!・・・。
やはりここに立つと、胸の中のくすぶりが立ちあがってきますね。
出来る事なら、またバイクに乗ってこのコースを攻めてみたいと
強く思ってしまうのでした!・・・。 

早朝はまだとても静かな鈴鹿サーキットなのでした・・・。

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気になるのは、予選で転倒→大破したマシンです!!、 しかし!、
僕達が到着した時には、またピッカピカのキレイなマシンになって
いました~!! ちょっと驚きでした!!・・・。
(大破してた時のようすは以前のブログをご覧ください→「マシン」)

クシャクシャに壊れていたバイクは、前日の朝4時頃までかかって
いたメカニックの必死の修復作業により、またとてもキレイな状態に
戻っていたのでした。(っていうか、僕達が到着するちょっと前まで、
作業が行われていたようですね・・・。本当にスゴイです!。)

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そして!!、もちろん!、「カフェ・スプリングバンク」の新ステッカーも
ちゃんと貼って貰っています~!!両側のアンダーカウルとテールの
カウルに、計3枚貼って頂きました~!! カッコイイですね~!!
(後ろに見えるブレンボのレース用ブレーキもカッコイイ!!・・・。)

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そして、レース前のイベント「ピットウォーク」が始まりました!!・・・・。
ピットレーンにはもの凄く~たくさんの人々が流れ入って来たのでした~。
この「ピットウォーク」だけが、観客が唯一走るマシンを間近で見る事の
出来るチャンスなのですね~。 とにかくスゴイ人ゴミな感じでした!~。

でも、大多数の人はマシンは全然見て無くて、レースクイーンのキレイ~な
女の子ばかり写真に撮っていたのでした・・・。

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僕も、一緒に行ってくれた乗鞍ローカルの友人でありスキー仲間のAK君と
マシンを一緒に記念撮影~。

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その後、メディア向けにチームライダーの人達とレースクイーンの女の子で
記念撮影が行われました~。この辺りの時間はまだとても和やかな雰囲気で、
レース前のイベントはとても楽しかったです~! 

今年の鈴鹿8耐には、エヴァンゲリオンのチームや、くまもん参戦のチーム、
「ばくおん」という女の子の漫画の痛車なレースバイクもいろいろありました! 

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そして!、「ピットウォーク」の後いきなり!!、お笑い芸人「チュートリアル」の
福田さんが応援に駆けつけてくれました~!!
いきなりの乱入でウチのチーム
のピットは大騒ぎになっていました~!! レース前に盛り上がりますっ!!


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その「ピットウォーク」の後は、ピット内はいきなりレースモードになります!!
この後スグにウォーミングアップランが入って、その後もスグにスターティング
グリッドに並ぶのです!!・・・。計算されたガソリン量、決勝用のスリックタイヤ、
細かな調整がメカニックによって行われていってました・・・・。

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そして、いよいよコースインですっ! いよいよ鈴鹿8耐レースが始まります!!
スゴイ爆音と共にエンジンに火が入り、ファーストライダーのTB さんが乗って
スタートですっ!! ピットレーンを少し走って行き、ホームストレート右側から
1コーナーへと消えて行きました~。 

そして、昔は僕もこの同じコースをRS 125R で走っていたんだなぁ~・・・、と、
ちょっと懐かしくも少し切なくも感じていたのでした・・・。

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ウォーミングアップランの後の、スターティンググリッドのようすです・・・。
ここまで来ると、さすがに「鈴鹿8耐がいよいよ始まるのだっ!!」という
興奮と高揚感が広がって来ます。

スターティンググリッドのに並ぶ前の、数周のウォーミングアップランでも、
なぜかは分かりませんが、もう早くも他のチームの数台のバイクは転倒!
していて、このスターティンググリッドに並べないマシンもありました・・・・。 
僕たちのチーム「日野精機、岩城&T2 with オートボーイ」は予選で転倒
があったので、63チーム出走中58位のスターティンググリッドでした~。
決勝では、ここから少しでも上位へとアップしていく予定でありますっ!!

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僅かながらではありますが、精一杯僕もお手伝いさせて頂いたのでした~!
周りのメカニックのみなさんは、当時僕がレースをしていた時に一緒に走って
いた頃の仲間です!! みなさんに久しぶりに会えてとても楽しかったです~。

ここから「鈴鹿8時間耐久レース」が始まるのですっ!! 耐久レースというのは
本当に何があるか分かりません。 僕がドキドキ、ワクワクしているのには全く
関係無く、レースはスタートして行くのですっ!! メインスタンドのお客様みんなで
カウントダウンに入って、スタートですっ! 5、4、3、2、1、スタートぉ~!!!
が、しかし!!、、、
【その②へ続く!!!】

スイマセンが画像が多過ぎるので、レースのようすはその②で書きます!
みなさん、よろしくお願いします~!!・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-30 01:18 | イベント

乗鞍岳の今! その1

マスターの鈴鹿8耐参戦の臨時休業により・・・、夏休み期間に入ってから、
日曜日に店が休みになるなんて~~~!!!・・・、カフェ・スプリングバンク
始まって以来の天変地異です~!!

なので、そりゃ〜天空に行くしかないでしょう!! という事で乗鞍岳山頂へ
行って来ました。たくさん写真を撮ったので、2回に分けてご紹介します~。
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僅か2時間の睡眠でご来光バスに乗る・・・。 この日は2台運行されました。
4:30頃に県境に到着です。ご来光バスに限っては、ここでの下車が可能です。
大黒岳や富士見岳など、ご来光を拝むのに適した場所へアクセスしやすくなって
います。

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昨年、大黒岳から綺麗なご来光を見ることができたので、今回も登ってみましたが、
ガスが出て来て、全くダメでした。ただただ風が強くて寒かっただけです。残念・・・。
昨年のご来光は こちら をご覧ください。

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朝から晴れの予報だったのに~?、と思いながら、休憩後に畳平のお花畑へ!
行きました。雨ではないのですが、霧のような感じで湿気たっぷりの空気が漂って、
視界が悪いです。でも、お花畑には木道があるので、迷うことはありません。

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お花畑の7月の主役は「ハクサンイチゲ」。もうそろそろ終盤ですが、
中にはこんなにキレイな株もあります。

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マスターも最近攻略したという紛らわしい黄色い花の代表「ミヤマキンポウゲ」。
もちろん「ミヤマキンバイ」も見ごろですよ。

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今はこの「ミヤマクロユリ」が主役かもしれません。
小さな花ですが、数多く咲いているので、誰でも見つけられます。

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お花畑の後は、富士見岳を経由して肩の小屋へ向かいました。鶴ヶ池周辺では
「ウサギギク」の開花が目立つようになっています。ヒマワリのミニ版という印象です。

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「コマクサ」も鶴ヶ池から富士見岳周辺で、た〜くさん咲いています。
前日の雨と露で、水滴をまとっています。

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山のブルーベリー「コケモモ」の花が、こんなに可愛いってご存知でしたか〜?
地表を這うように自生しています。

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ハイマツ帯で寛ぐ「イワヒバリ」さん。カップルでしょうか?

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そして、山頂付近のあちらこちらで見られる「コバイケイソウ」さん。
"当たり年"どころでは、ありません! "大当たり年"です・・・!!

肩の小屋から位ヶ原山荘まで登山道を下りましたので、続きは次回にご紹介します。
乗鞍岳の高山植物は「今」がまさに旬ですよ。是非、平日に泊まりでお越しください。
曇り空でも、この輝きですから、きっと、楽しんでいただけます。

そして、その後はもちろん「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~。
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-29 09:15 | 山の風景

鈴鹿8時間耐久ロードレース!!

今日7月28日は「鈴鹿8時間耐久ロードレース」決勝です~!!
ついに、ついにこの日、鈴鹿8耐がやって来ました!!!・・・・。

今年の鈴鹿8耐に、僕達「カフェ・スプリングバンク」はスポンサー&
ピットクルーとして参戦しますので、今日はお店は臨時休業します。
スイマセン、ご迷惑お掛けしますが、みなさんよろしくお願いします!
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10代の頃の僕は、愚かなバイク小僧でした。
景色が無くなる程の、とてつもない程のスピードを求めて、
この鈴鹿サーキットでレースをしていました。
このコースの先まで、人生の全てをつぎ込んで、
ただ、アクセルを全開にしていたのでした・・・・。

その頃の僕の夢は、大破して破れて、
どこへ飛んでいったのかわかりませんが、
あの時一緒に走っていた、まだ走り続けている友人と一緒に、
今年の鈴鹿8耐をみんなで創り上げるために、
あの熱かった頃の夢のカケラを感じられるであろうあの場所へ
もう一度、再び、立てる事を感謝して、
精一杯頑張ってこようと思います!!


みなさん、今日の「鈴鹿8耐」は、「カフェ・スプリングバンク」と一緒に、
ゼッケン「76」を応援して下さい~。よろしくお願いします~!!
なお、レースのライヴレポートは、僕のフェイスブックでアップして行く
予定ですので、もしよろしければ見て下さい~!!→「SpringBank
このブログでは後日レポートを書きますので、よろしくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-28 01:09 | イベント

ワイン 261

ここ数日、乗鞍高原では朝晩の寒暖の差が激しい日が続いています・・・。
昼間は晴れたら27℃ぐらいまで上がりますが、夜は12℃にもなる日が
あったりして、かなり寒いのです・・・。しかし、僕達「安旨ワイン探検隊」の
挑戦は誰にも止められませんっ!! この地球上に残されたワインという
最後の秘境を飲みまくるのですっ!!・・・・。

今回のワイン「ソーター、ミネラル・スプリング・ランチ」2010年です。
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このワインは、アメリカはオレゴン州で造られるピノ・ノワール種のブドウ
のワインです・・・。

造り手は、カルトワインの請負人のひとり!、「トニー・ソーター」さんです。
トニー・ソーターさんは、1975年にスタッグス・リープ・ワイン・セラーズにて
パリ・テイスティングに勝利したあの伝説のワイン「'73年カベルネ」に携わり、
その後も、ケイン、ファー・ニエンテ、クロ・デュ・ヴァル、アロウホ、シェイファー、
スポッツウッド、ヴィアダー、ダラ・ヴァレ、ニーバム・コッポラなどなど数々の
プレミアム・ワインを造っているワイナリーにコンサルティングしている人なの
ですっ!!! これらは、すべて現在のナパヴァレーのウルトラ・プレミアム・
ワイナリーばかりです!! その後、ソーターさんは自ら立ち上げたワイナリー
「エチュード」を創り、最高の評価と注目を集めて行くのですっ!!・・・・。

しかし、2001年、ソーターさんは突如、自身のブランドである「エチュード」を
巨大ワイングループの「ベリンジャーブラス」へ売却してしまいます。 カルト
ワインにまで登り詰めた自らのワイナリーを売却した目的は、彼の夢であった
「自らの畑を持つ事」だったのでした。そして、生まれ故郷であるオレゴン州に
畑を購入し、数十年に渡る経験と実践の集大成として「ソータ・ヴィンヤーズ」を
立ち上げました。「エチュード」でもこだわりを見せたのがピノ・ノワールでしたが、
カリフォルニア・ナパを去りオレゴンに来たのは、やはりピノ・ノワールを造るため
だったのでした~。 オレゴン州・ビーコンヒルで最高のピノ・ノワールを求めて
ワインを造っていたソーターさんは、次に「ミネラル・スプリング」という畑を購入。
このワインは現在の彼の最終地で造られたピノ・ノワールの集大成です!・・・。

彼のワイン醸造は、現在のアメリカでの最新技術を使わない伝統的な醸造で、
ブドウを除梗しないで全房発酵に回し、小型のオープントップ・タンクにて発酵
すると言うブルゴーニュのような伝統的な手法で醸造。オークの新樽約60%で
14ヶ月の熟成を行います!!・・・。


この「トニー・ソーター」さんのピノ・ノワールは長い間僕の夢のひとつでした!
こんなに有名人な造り手のワインなのですが、この「ミネラル・スプリング」は、
5千円しないで見つかるのですっ!!この機会を僕達「安旨ワイン探検隊」が
逃すハズはありませんっ!!「トニー・ソーター」さんの片鱗に触れるために
満を持してのテイスティングとなりました~!! いざっ、オ~プンですぅ~。
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このワイン、開けてスグから素晴しい香りがグラスい~っぱいに広がります!!
花のような香りとフレッシュなチェリーのような果実感がバランス良く合わさって
いて、素晴しく芳醇な香りです!! 味わいは、最初は酸味が強かったですが、
時間が経つにつれて徐々にこなれていき、とても美味しいワインになりました。
ブルゴーニュワインの薄旨な感じと良く似たワインでした~。

これはかなりオススメですっ!! 薄旨なピノ・ノワールがお好みの人ならば、
ブルゴーニュの高級ワインよりもこの「ソーター」は、安くて!、エギゾチックで!
と~っても美味しいワインで、「安旨ワイン探検隊」超オススメです~~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」で呑みませんか~?!
ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~~。


そして、明日は「鈴鹿8耐レース」当日なので、「カフェ・スプリングバンク」は、
鈴鹿サーキットに行きますので、お店は臨時休業になります~!!!
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください~。スイマセンがよろしくお願いします!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-27 02:19 | お店のご案内

【号外速報!!】、鈴鹿8耐予選!!

本日は「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の予選です!!!

が、しかしっ!! 予選で転倒→マシンは大破らしいです!!・・・。
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第一ライダーTBさんが予選走行中に、110Rにて転倒してしまって、
マシンは大破したようですっ!!・・・。 現在メカニックのみなさんが
必死になって修復中のようです・・・。

ここにくるまでにも転倒があり、かなり苦しい鈴鹿8耐となっています。
が、みんなの夢を乗せて走っている鈴鹿8耐なので、予選で終了では
ヤリ切れないと思います。 決勝の当日もどうなるか分かりませんが、
マシンが修理出来る事を祈りますっ!!・・・・。

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もう、タンクもベコベコ・・・・。 カウルはどうなったのでしょう?!・・・。
「カフェ・スプリングバンク」のステッカーはどこ行ったんだろ・・・・。 
まあ、そんな事は些細な事ですね・・・。
とにかく、鈴鹿8耐、8時間を完走して最後にはみんなで感動と笑いを
分かち合いたいと思います。 メカニックのみなさん、頑張って下さい~。

このブログの読者のみなさんからも、応援の「念」を送って下さい~!!
よろしくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-26 17:11 | イベント

燃えるような夕焼け!!!@乗鞍高原。

昨日の夕方、かなり久しぶりに、乗鞍の空が燃えました!!!
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夕方7:00に、いつものように夜の部である「バー・スプリングバンク」を
オープンしようと外に出て見たら!、空一面が燃えるようなオレンジ色に
色付いていました!!・・・・。 急いでカメラを持って外に出て、全力疾走
して畑の真ん中まで行って、燃えるような程の夕焼け画像を撮りました!
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今回は乗鞍岳のある西の方角ではなく、北側の方角の空に雲が出ていて、
その雲がフレア状になって見えて、素晴しく美しかったです!!!
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そして、約7分ぐらいだけ、空全体が真っ赤~オレンジ~紫などの色に
染まっていき、最後はまた淡い色合いのいつもの夕暮れになっていき
ました~・・・。 年に数回ぐらいの、素晴しい夕焼けショーでした~!!

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今回の夕焼けは、松本市内からでもキレイに見えたようで、みなさんが
フェイスブックなどのSNS にアップされていましたので、僕達も負けじと
乗鞍高原の素晴しい夕焼け画像をアップしてみました~。 最後には
淡いピンク色~薄紫に切なく染まっていき、ジーンと心に沁みました・・・。

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今回の夕焼けの乗鞍岳方面は、こんな感じでとても静かな色付き具合で
上記の北側の燃えるような空一面の夕焼けとは対照的でしたね・・・・。
たぶんこれは、乗鞍岳方面には雲が無かったので色付かなかったのだと
思います。なかなか全ての条件が揃うのは難しいです。


ぜひみなさん!、こんな感じで空全体が燃えるように赤く色付く乗鞍高原の
「夕焼けショー」を、乗鞍高原にゆっくりと宿泊して、見て下さい~!! 
ご来光もイイですが、この「夕焼け」も感動する事間違いなしですっ!!
そしてその後は、「バー・スプリングバンク」で夕焼け色のカクテルなんて、
いかがでしょうか?! ご来店おまちしています~、よろしくお願いします!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-26 01:10 | 山の風景

駒ケ根マルスウイスキー蒸留所見学~。

先日アップした「宝剣岳」登山の時に行って来た駒ケ根市にある
「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」に、約3年ぶりに行って来ました~。

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ここ駒ケ根には、このブログで何回も書いて来たクライミングウォールが
あったり、千畳敷カールに行くロープウェイがあるので良く来てたのですが、
このウイスキー愛好家の僕でも、この「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」
には、これまであまり立ち寄ってきませんでした・・・。

なぜか?!・・・・。

それは、これまでこの「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」は閉鎖していて
工場は動いておらず、博物館のようになっていたからでした!・・・・。

が、しかし!!・・・・、
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世界的に熱狂的なウイスキーブームもあって約2年前から再稼働していて、
そして!去年の2013「ワールド・ウイスキー・アワード」という世界で一番の
大きなウイスキーの品評会の「ブレンデッド・モルト・ウイスキー」という部門で
この駒ケ根マルスウイスキーの「3プラス25」というウイスキーが、最高賞の
「金賞」を受賞したのです!!
そのワールド・ウイスキーアワードの受賞後は、
これまで誰も気にしなかった「駒ケ根マルスウイスキー蒸留所」は、一躍人気の
的になってしまい、「3プラス25」というウイスキーも瞬く間に無くなったようです!

再稼働した時から、もう一度稼働している駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所は
見ておかなければいけないと思いながら、ここまで来てしまっていたのですが、
今回やっと!、再稼働した駒ケ根・マルスを見る事ができました~!!

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現在はポイント的にウイスキーは生産されているようで、僕たちが行った日は
もう樽詰めしたウイスキーの樽がたくさんあり、熟成庫に並べる作業で熟成庫の
中は、とても忙しそうでした~。 新しい新樽もけっこうありましたね!・・・。

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しかし、僕たちが行った時は工場の中は稼働しておらず、ひっそりとした雰囲気
で、とても静かでした・・・。でも以前来た時とは違って、ちゃんと設備が使われて
いるようで、発酵槽の汚れ具合や、ポットスチルに取り付けられたコンデンサー
などが新しくなっていたようです!! 

そして、この「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」は、日本のウイスキーの歴史に
とても深く関与しているのです!! この「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」の
会社「本坊酒造」の創始者である故岩井喜一郎さんは、日本のウイスキーの父
と言われたニッカの創始者である竹鶴政孝さんの上司であり、同じ「摂津酒造」
で働いていた人なのです!! 詳しくは「本坊酒造」のHPを見て下さい~。
なので、ポットスチルが「ニッカ余市」のモノと非常に良く似ているように思います。

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再稼働しているウイスキー工場の倉庫には、たくさんのモルト(麦芽)の袋が
積まれていました~!! これは「Pilsen Malt 」とか「Clystal Malt」とか
書かれていますが、イギリスからのモルトのようですね・・・・。

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そして蒸留所見学の最後はやはり!、試飲コーナーですぅ~!!・・・・。
ですが、僕はドライバーなので、試飲はスプリングバンクN にお任せして、
僕はブドウジュースだけ頂いたのでした・・・・。


今回は再稼働した「駒ケ根・マルスウイスキー蒸留所」はとても興味深かった
ですね~。これからドンドンウイスキーを造って行くようです!! でも、現在
造られているウイスキーが飲めるのは、熟成が必要なので約10年後ぐらいに
なってしまいます!・・・。 とても楽しみですが、10年待つのは長いですね・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-25 08:21 | 趣味の部屋

夏の乗鞍高原はいろんな発見がいっぱい~。

夏休みに入って、少しずつ賑やかになってきた乗鞍高原です~。

涼やかな風が吹く中、ちょっと出掛けると、カメラにはたくさんの
画像が集まります!! 今回はそんな中から、お気に入りの風景や
面白いものをご紹介しま~す。
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コチラは、観光センター周辺でよく見かける大きな花「ウバユリ」です。
ペンションカムス」の横を流れる川沿いにも多く自生しています。
お泊まりの際にはちょっとお散歩してみるのがお薦めです。

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鈴蘭橋ではいつも山を眺めて写真を撮るのですが、こんな風に下を
覗いてみるのもいいですよ。三本滝、善五郎の滝、番所大滝と乗鞍の
3名滝を生み出す小大野川が流れています。

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夏の乗鞍を彩るアジサイ「ノリウツギ」が咲き始めました。

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コチラの画像の真ん中にいる黒いモノ・・・・、「ツキノワグマ」です!!
乗鞍に住むようになって何回か「ツキノワグマ」を見かけましたが、
写真を撮れたのは今回が初めて・・・。 頭部が写っていないので、
ただの黒い岩のように見えますが、子グマでした・・・。

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千間淵遊歩道で振り返ったら、ゴリラがいた~~~!!
右を向いているゴリラの横顔に見えませんか〜?

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乗鞍エコーライン道路沿いの樹に留っていた「キビタキ」さんです。
鮮やかな黄色と黒が印象的な野鳥です。雄はこんなに綺麗な色ですが、
雌は茶褐色で地味なんですよ~~。


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夏の乗鞍高原には、緑が濃くて爽やかな自然いっぱいの空間が広がって
います。朝晩は肌寒いぐらいの気温ですから、山頂に行く予定がない方でも、
長袖はお持ちいただいた方がいいでしょう。 散策には、帽子やサングラス、
日焼け止め、そしてクマさん対策の「熊鈴」が必要です!! 
コチラの画像の「熊鈴」はスプリングバンクでも販売していますので、
どうぞご利用ください~。 ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-24 08:38 | 山の風景

スコッチウイスキーのご紹介~!!

今回は、分かる人には垂涎の!、とてもレアでヴィンテージな!、
ブレンデッドスコッチウイスキーのご紹介ですぅ~!!

今回のウイスキーは、「ジョニーウォーカー、ブラックラベル」です。
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「なぁ~んだ、ジョニ黒なんて、普通じゃんか!・・・」と思ったアタナっ!!
侮るなかれ、この「ジョニ黒」のボトルは、「特級ウイスキー」の表示付で
通関ナンバー入りの!、約30年以上までのオールドボトルなのです!!
昔のウイスキーは、現在の現行品とは全く違う香りと味わいがあり、なぜが
どれも非常に美味しいのですが、このジョニ黒も例外ではなく、かなり甘く
濃厚な味わいで美味しいですね~!! 現在ではなかなか手に入らない
レアなボトルとなってきています・・・。

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「カフェ・スプリングバンク」では、ジョニ黒はもちろん、ジョニ赤も30年以上
前のオールドボトルがあります!! セットで呑み比べて見るのも、とても
面白いと思います! 昔のオールドボトルは中身の現行品のウイスキーと
比べても、色合いも少し濃いですね・・・・。

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そして最後に、ジョニ黒、ジョニ赤、どちらもオールドボトルと現行品ボトルを
並べて見ました~!! ラベルもかなり変わっているのが分かりますね~。
どちらも右側が現行品の新しいボトルで、左側がオールドヴィンテージボトル
です。

ジョニ赤の方にはシルクハットとステッキを持った「ストライディングマン」さんが
書かれていますが、新しい方はもうシルエットになっているだけで右向きですが、
昔はちゃんと顔も描かれていて左向きなのです!・・・。

こんなウイスキーの歴史を感じられる新旧のボトルをテイスティングが出来るの
も、ウイスキーにこだわっている「カフェ・スプリングバンク」ならではですね~!!
この機会に非常にレアな昔のジョニ黒を飲みに来て下さい~。
ご来店お待ちしています。よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-07-23 01:54 | お店のご案内