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2013マウンテンサイクリング in 乗鞍「前日」

台風の心配がありましたが、今朝の乗鞍高原は「曇り」です。
が、昼からは雨が降ったり止んだりの良く変わる天気です・・・。

しかし!!今年もまた、サイクリスト&ヒルクライマー達にとって、
1年の中で乗鞍高原が一番熱い夏の日となる、日本一の自転車
レースである「マウンテンサイクリング in 乗鞍'2013」の日がまた
やって来ました~!!
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これまでにも、毎年のこの時期にこのブログで書いているのですが、
「マウンテンサイクリング in 乗鞍」とは、8月の最終週末の日曜日に、
乗鞍で開催される、登りだけの日本一大きな自転車レースなのです!!
参加者=約4500人、コースは乗鞍エコーラインの登りのみで約21km!
標高差1260mの登りだけのレースなのです!! で、しかもゴールは、
標高2720mの、日本の道路の最高地点です!! 富士山の五合目
よりも、かなり高いのです・・・。と、ここまで書くと、このレースがどれだけ
過酷なモノなのかご理解いただけますでしょうか??・・・・!!。

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今日のレース前日は、あいにくの雨でしたが、会場の観光センター駐車場
には、たくさんの自転車メーカーのテントが並んでいて、イベント感いっぱい
で、雨にもかかわらず、たくさんの人で賑わっていました~!! 

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メーカーのブーステントでは、この日だけの特価品がズラ~~りと並んでいて
普段より激安な価格で自転車用品が販売されているので、たくさんのお客さん
たちで賑わっていました~!! 僕も欲しいモノが特価でた~くさん並んでいて、
取材中にも関わらず、思わず買ってしまいそうになりました・・・。

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そして、僕たち「スプリングバンク」も取り扱っている、ヒルクライムレースで
大活躍している国産ロードフレームメーカーの「グラファイト・デザイン」さんの
ブースもありました~!!! と~ってもカッコ良かったです!!
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その「グラファイト・デザイン」の新しい「T-800」というカーボンフレームも
試乗車としてブースの前に置いてありました・・・、が、今日は雨!・・・・、、、
なので、いつもは並んで列になる程人気の試乗コーナーは、あまり人気が
なかったようです・・・。

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コチラも毎年見る、トレックの新車の試乗コーナーです・・・。とてもキレイな
フレームで、とてもカッコイイ完成車が並んでいました! でも雨のせいで、
淋しそうでした・・・。

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ああぁぁぁっ!!!
こ、、これはっ!!!・・・・。
もしかして、アノ、例のヤツかぁ??!!・・・。
・・・・・・・・・・・・、、、。

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メーカーのブースの最後は、ヒルクライマー垂涎の「ゴキソ・ホイール」です!!
このホイールは、チタンやセラミックベアリングをふんだんに使っている最高の
ホイールなので、ほんの少しのチカラで前へ進んでくれるという触れ込みです!
ヒルクライマーが泣いて欲しがるメーカーのホイールなのですが、しかし!・・・、
価格が、自転車のホイールなのに、前後1セットで¥840000-!!!!、
思わず自分の目を疑う程の価格ですね~・・・。


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そして、レースイベントでは、こんな事も出来るのです~~。明日の(たぶん)
レーススタートのプラカードを持つキャンギャルとの記念撮影です~!!
まあ、何だか、とても楽しそうでイイですね~~・・・。 雨だったのですが、
今年も「マウンテンサイクリング in 乗鞍」前日は、受付と車検だけなので
こんな感じで、和やかに過ぎて行くのでした・・・。


明日のレースはどんな事が起こるのか??!! 
デッドヒートの競り合いが見れるのか!?!?
はたまた、誰かがひとり抜けで独走になってしまうのか?? 
去年の優勝タイムである55分のコースレコードは今年も更新されるのか?!
僕は明日のレース展開を見るのが、自転車フリークとしては楽しみですっ!!

では、「マウンテンサイクリング in 乗鞍」のレース当日の様子は、また明日の
レポートします。宜しくお願いしま~~す!!「カフェ。スプリングバンク」への
ご来店、お待ちしています~!! よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-31 11:15

感動的ご来光!!!@乗鞍岳。

今年の夏は、僕たちはまだご来光を見に行けてません・・・。

ですが、昨日「カフェ・スプリングバンク」にご来店のお客様で、
乗鞍高原から出ている「ご来光」バスに乗って、ご来光を見て
来た方から、キレイな「ご来光」の画像を頂きましたので、この
ブログで皆さんにお届けしたいと思います~!!
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乗鞍高原の「ご来光バス」は、ご来光を見るためだけに運行
されているスペシャルなバスですっ!! 朝3:40に出発して
日本一標高の高い道路を通り、標高2700mまでバスで行って
ご来光を見に行く「ご来光専用バス」なのです!!(9月からは
乗鞍観光センターを4:10発です・・・)

「ご来光」というと、3000m級の山に登山して、稜線に宿泊しないと
普通は見る事が出来ませんが、乗鞍高原に来てこの「ご来光バス」
に乗れば標高2700mまで一気に上がって行けて、バスを降りたら
その降りた場所からご来光を見る事が出来るのですっ!! これは
本当にスゴイ事なのです~!!

ご来光が上がる30分前ぐらいに県境の2720mに到着します~。
まだ辺りは暗く、空は薄く明るいぐらいです。ここから一日の始まり
である一瞬のドラマ「ご来光」が始まるのです!・・・。

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ご来光が上がる直前は、空が一番赤く色付く瞬間です~!!
昨日は、空は晴れていたようですが、地平線の奥のご来光が上がる
ポイントにだけ!少し雲があったので、立ち上って来るようなご来光
にはならなかったみたいですね・・・。
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それでも、その雲の上から上がって来る、真っ赤になったご来光は
やはり感動的でありますっ!! なんだかジーンとしますね・・・。
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そして、約5分ぐらいで太陽は上がり切ってしまい、「ご来光」現象は
終了となります。 このご来光を見てから始まる一日は、普通の一日
とは違った気分になれます! それぐらい特別なんですね~。
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全体的には、こんな感じになります。 空や空気はまだ薄青い感じで、
ご来光が上がって来る方だけ、赤~オレンジ色に染まるのです!!

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「ご来光バス」に乗ってご来光を見に行った人達は、それぞれの好きな
ポイントへ行って、見たり、カメラで写真を撮ったりしていました・・・。
バスを降りた県境から少し歩けば、富士見岳や大黒岳などの山頂に
登れるので、峰の山頂も人気がありますね。

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コチラは帰りのバスです。帰りのバスは日に寄って違うので、行きの
ご来光バスの中で時間の案内があるので、必ずそれをチェックして
おいて下さい~。


このスペシャルな「ご来光バス」は、9月いっぱい運行される予定です!
まだ今年は何かスペシャルな体験をしていない!という方、乗鞍高原へ
来て、この「ご来光バス」に乗って行き、感動的なご来光を見て下さい!
そして、その後は「カフェ・スプリングバンク」でコーヒーをどうぞ~~。
ご来店お待ちしています~!!、よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-30 01:14 | 山の風景

秋のお花が咲き始めています@乗鞍高原

まだ8月だと言うのに、明け方の気温は10℃を下回る日もあるようです。
高原はどんどん秋に向かって加速して行きます・・・
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「秋の空は高い!」・・・なんて言われますが、こんな風景を見ると、
本当にそうかも~と、思いますね~。この画像のように、晴れた日に
いがやのバッハルプ湖に映る乗鞍岳と空も、とても秋っぽいです。
広葉樹の緑の色も少〜しずつ、くすんだようになってきます。

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高原のお花たちも、秋の主役にバトンタッチしてきています。
一ノ瀬園地の大カエデの前では、8月下旬~9月上旬に咲く花
「マツムシソウ」がプチ群生します。茎が長い「マツムシソウ」は、
秋の風に吹かれて、ブラ~ンブラ~~ンと揺れています。そこに
蝶やハナアブなどの昆虫が集まっている様子は、何とも長閑な
雰囲気。 大カエデの紅葉が始まると混雑しますが、今の時期は
静かでいいですね。

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そして秋となれば、やはり「菊」の仲間の花の出番です。
薄紫色の「ノコンギク」

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濃い黄色の「ハンゴンソウ」。 これは山地に自生する植物です。
アラゲハンゴンソウやオオハンゴンソウなどの外来種とは違います。

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場所によっては、モリモリと群生する「ゴマナ」。

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昔はドライフラワーの材料にもしていた「ヤマハハコ」。

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アップで見ると、可愛いですよ。

東京に住んでいる時には、「菊」と言うと何となくお供えするお花の
イメージが強く、特に好きな花ではなかったのですが、山に住んで
いると、野生の菊の愛らしさに気付かされ、親近感がわいた感じが
します。

高原内が紅葉の盛りになるまでの間、あちらこちらで「菊」の仲間が
咲き乱れます。 この時期は、寒すぎることなく、とても涼しくて快適!
秋の空と花々を愛でながら、高原散策を楽しむのに丁度良い季節です。
散策の合間には、「カフェ・スプリングバンク」でランチやコーヒータイムに
お立ち寄りくださ~い。 ご来店、お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-29 17:05 | お花

乗鞍の伝説のアノ人のご来店~!!

先日の某日!!・・・・、、、
ある暖かくのどかな昼下がり・・・、
何の前ブレも無く、その人は突然現れた!!・・・。

その人とはっ!!、今や「乗鞍の伝説」にまでなっている、
僕の憧れであり大好きなスキーヤーの、コノ人ですっ!!!
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今回、僕たち「カフェ・スプリングバンク」にご来店頂いたのは、
爆笑間違いなしのレーベルのビデオ、「ZIPANG」シリーズの、
現在大活躍中のフリースキーヤー、吉田竜弥さんですっ!!!
(ご来店の時にお渡ししたチーム・スプリングバンクのステッカーを
 掲げてくれました~!! スキーか車に貼ってもらえたかな~・・・。)



まずは、吉田竜弥さんが乗鞍の伝説になり、一躍有名になった
輪ゴムバンジー」のビデオをご覧くださいっ!! 
いかがでしたでしょうか?!・・・。(たぶん爆笑したはず!!・・・)
「30mのブランコ!!、、あの、ハイジのイメージで!!」
「わ~ご~む~で~バンジー~~・・・。」
「が、しかし、作ったからには、しょうがない!!」
「ヤッつけられましたっ!!」
・・・・・・・・・・・・・、、、。 シャチが居て良かったですぅ・・・。


でも、みなさん!!、この「輪ゴムバンジー」の現場である「赤い橋」を、
どこかで見た事があると思いませんか?!・・・。

そう、この赤い橋は、乗鞍高原への入口である「前川渡」の橋なのです!
あの、乗鞍の入口の赤い鉄橋の上から「輪ゴム」で飛んだのですっ!!
なので、この「輪ゴムバンジー」は、もうすでに「乗鞍の伝説」となっている
のですっ!! 

吉田竜弥さんはこの他にも、相棒の西沢勇人さんと共に「東尋坊ダイブ」や、
「富士山アタック=直滑降」、「立山20mクリフジャンプ」などなど、いろんな
挑戦を行っていて、それを集めて「ZIPANG」というビデオにしています!
もしご興味のある方は、コチラから見てください~。→「A live Works


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乗鞍ローカルのスキーヤーに「乗鞍の伝説って何?」と聞いてみて下さい!
たぶん「あぁ、あの輪ゴムバンジーの事でしょ!」と、答えが帰って来ると
思いますっ! それぐらい乗鞍ローカルの間では有名な話なのです!・・・。

そんな、そのスジの有名人が続々の来店している「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店、お待ちしていますぅ~!!みなさんよろしくお願いしますっ!・・・。
(ちなみに左の方は、全日本モーグルのコーチです!!)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-28 02:41 | 日常

モルトウイスキーご紹介~!!

今回は、お盆に売れてしまったモルトウイスキーの補充で
取り寄せて見た、レアで長期熟成なモルトです~。

「グレンキース43年(1968)年、G&Mコニッサーズチョイス」です!!
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このモルトウイスキーは、スペイサイド地区の「キース」という町
にある「グレンキース蒸留所」で造られている、シングルモルト・
ウイスキーで、ゴードン&マックファイル社のボトリングです!!

「グレンキース蒸留所」は、キース町の中で最古の蒸留所である
「ストラスアイラ蒸留所」の第2工場として1958年に創業しました。
創業当初は3基のスチルがあり、スコッチウイスキーでは珍しい
3回蒸留を行っていました! が、1970年からはコストがかかる
ので2回蒸留に切り替わっています。スコットランドでの3回蒸留は
「オーヘントッシャン」と、スプリングバンクが造る「ヘーゼルバーン」、
そして「ベンリネス」の一部しかありません!! この、1968年の
グレンキースのボトルは3回蒸留の頃のウイスキーなので、結構
貴重なボトルではないでしょうか・・・。

超有名な「シーバス・リーガル」の原酒に使われていましたので、
オフィシャルのボトルは余り無いのですが、90年代~2000年頃
まではサーモンの絵が描かれた四角いボトルがありました。でも、
突然、2000年からは操業停止していて、現在も工場再開の目処は
ありません・・・・。

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そして、ボトラーズの老舗中の老舗!、「ゴードン&マックファイル」社の
ボトリングです。有名な「コニッサーズチョイス」シリーズのニュ-ラベル
で、スペイサイド地区の青い色がとてもキレイですね~~。
(他のボトルは古いコニッサーズチョイスの他のモルトウイスキーです・・・。)


この「グレンキース43年、1968年」、どんな味わいなのかっ?!・・・。
まだ開けてないので、僕にも分かりません!!、誰か飲みに来て、開けて
下さい~!!、ぜひご来店お待ちしています、よろしくお願いします~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-27 14:40

8月を過ぎればもうスキーシーズンまであと少し?!・・・。

忙しかった夏山が盛況になる「お盆のシーズン」が終わって
スグなのですが、スプリングバンクのマスターの頭の中は!、
「これから僕たちのシーズンが始まるっ!!」と、言う感じで、
またすっかり遊びモード全開になっているようです・・・。

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そして、お店の中で営業中にも関わらず、一人血走った目で、
スキー雑誌を凝視して、たまにウン、ウン、と、うなずきながら
瞑想するようにスキーのイメージトレーニングをしています・・・。
全く困ったモンです・・・。夏ぐらいはちゃんと仕事して欲しいん
だけどなぁ~・・・・。

が、しかし!、、、マスター曰く、
「8月を過ぎれば、もうスキーシーズンまで、もうあと少しっ!!・・・」
らしいですぅ・・・・。  現実に、毎年行く立山初滑りBC ツアーまでは、
9月になれば、もうあと3ヵ月ありませんしね!!・・・。 まあ、準備は
万全にしといた方がイイですしね~。スキーのイメージトレーニングも
ボスのT さんの教えで「スキーは夏に巧くなる!」という格言がある!
ぐらいですから!!・・・・。



と、言うワケで、マスターお薦めの、今秋シーズンのスキービデオを
ここでご紹介しておきたいと思います~!! マスターの師匠である
ボスのTさんの教えのように、イメージトレーニングになるかどうか?
分かりませんが、モチベーションは上がると思います~~。

一つ目は、「WAY OF LIFE by TGR」のトレイラーです!!!
これは、さすが!、ティトングラビティーリサーチ(TGR)だぁっ!!!と、
思わせる作りで、と~ってもスタイリッシュでクールなビッグマウンテン
スキームービーになっています!! もう、誰が見てもタメ息ですね~。

マスターは、いつも通り、
「僕もまた海外のビッグマウンテンへ行って、あんな感じにトップスピードの
ライディングをしたい!!」、と言ってました・・・。 完全にヤバいですね・・・。





もう一つ、二つ目は、「Supervention」のトレイラーですっ!!!
コチラは、ノルウェイのチームが作っているスキームービーらしく、
随所に北欧のスタイリッシュでオシャレな感じが伝わってきますね!
カメラアングルも素晴しく、最後まで「おぉっ!!カッコイイ~!!」
と思わされてしまいます。ワールドカップレーサーのスヴィンダルや
テリエ・ハーコンセン、エリック・ホフレイソンなども出ています!!
このビデオも、マスターイチオシらしいです~。





そして最後の三つ目は、この2013年の秋に公開される「ALL I CAN]
の続編で「シェルパ・シネマズ」作の「In to the Mind」ですっ!!!


このビデオは去年の冬に一度このブログで取り上げましたが、今回も
マスターの一番のスキームービーになってしまいましたぁっ!!!・・・。
舞台はヒマラヤ!!、手マニ車が回る中でスキーヤーの人生哲学も
回って行く、大自然のサイクルも回って行く、宇宙の輪廻も回って行く、
という感じで、壮大なひとつの環の中で、スキーヤーは、凄まじい程の
スピードでヒマラヤのビッグマウンテンを滑って行くという、一種哲学の
テーゼのような仕上がりに、マスターも絶句です!!・・・・。 また彼は、
「いつか僕も、こんなスキーに没頭したいぃぃ!!!!」と、すっかり!
このビデオに洗脳されてしまっていますぅ・・・・。ヤバいです・・・。
・・・・・・・、、、。



3つのトレイラーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??・・・。
来シーズンのイメージ&モチベーションはバッチリ上がりましたでしょうか?
でも、マスターのようにモチベーションの上がり過ぎに注意して下さいね~。
彼のようになってしまったら、もう普通の社会には戻って来れなくなって
しまいますので、くれぐれもよろしくお願いします~~。


それでは、来シーズンに良い雪がたくさん降るのを期待して、僕たちは
「カフェ・スプリングバンク」にて、みなさまのご来店をお待ちしています!
よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-26 01:58 | 日常

乗鞍サマーセミナーが開催されました~。

昨日、東京大学の「乗鞍サマーセミナー」が行われました~!!
今年は「乗鞍岳の成り立ちとこれからの火山活動」という内容の
講習でしたので、楽しくお話を聞いてきました~。

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この「乗鞍サマーセミナー」は、東大のOBの会であるVSAの会が
主催で行われています! 2009年から始まって、今年で5回目の
開催となりました~!!

東京大学と乗鞍高原のつながりの歴史は古く、東大ヒュッテという
山小屋も乗鞍高原内にあり、「乗鞍・サマースクール」も乗鞍高原
で50年以上も続いているのです! これからも、このような高尚で
楽しい講習が、乗鞍高原で続いて行って欲しいと思います~。

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今回の講師の方は、東京工業大学特任教授である「河野長」先生です。
この先生は、東大卒業後、岡山の大学を経て→東京工業大学の先生を
されていて、昔は日本山岳会でエヴェレストの8500mにまで登って行き
研究をされていた方のようですっ!! 「プレートテクトニクス」という地質
の専門の先生で、今回「火山である乗鞍岳」の話をして頂いたのですが、

#、地球の表面で起る様々な現象は、プレート運動の結果として起る。
#、プレートが沈み込むことが火山活動の原因になっている。
#、乗鞍岳は100万年前の火山活動から出来て(千町方面)、約32万年
  前に新期火山活動があって、剣ヶ峰などが形成された。

という事の話を聞いて、とても面白く、感心しながら聞かせて頂きました。

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が、しかし!、今年も非常に面白かったのですが・・・・、
土曜日なので、僕はお店が忙しくて、開始わずか30分ぐらいしか聞く事が
出来ませんでした・・・。 それでも、僕にとっては、有意義な30分でした・・・。

また来年も継続して行われる予定ですので、普段はなかなか聞く事が
出来ない東大関係の先生の、乗鞍高原にまつわる専門知識の講習を
ぜひ聞きに来て下さい~~。来年よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-25 01:08 | イベント

水辺めぐり@乗鞍高原。

ピークの混雑期が過ぎて、ようやく外に出られるようになりました。
久しぶりのMTB!となれば・・・、やはり行き先は一ノ瀬園地です。

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何年か前に、「偲ぶの池」と「まいめの池」の間にカエデの幼木が
植えられましたが、これが色付いていました~。何だか秋の気配を
感じますね~~。

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まいめの池に上がると、畔の草むらで「マツムシソウ」が咲き始めて
いました~。 この薄紫色は、ノコンギクとよく似ていて、同時期に
乗鞍高原を彩る初秋のお花です。

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帰りには、いつも いがやの横を通ります。
昨日はバッハアルプ湖がとても綺麗に空を映していました。
いい眺めだな〜と思って、撮影していたら・・・

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マガモの雌が波を立てて現れました。
カメラを気にするお洒落さん!という感じで・・・

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毛繕いをしてみたり・・・

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バシャバシャ・・・と潜ってみたり・・・

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羽を広げてみたり・・・色々と見せてくれました。

乗鞍高原には、ホッと一息つきたくなる湖沼がいくつもあります。
牛留池、あざみ池、まいめの池、偲ぶの池、バッハアルプ湖
それぞれの季節、趣があって、いいですよ。
これからの紅葉シーズンにも、素晴らしい景色を魅せてくれます。
ぜひ秋の紅葉を見に乗鞍高原へ来て下さい~。そして、僕たちは
「カフェ・スプリングバンク」でみなさまのご来店をお待ちしています~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-24 01:22 | 山の風景

21日はブルームーンでした~!!

21日の夜・・・、
お店を閉める深夜の時間に外に出て見ると・・・・、
外は、海に潜ったように真っ青な世界になっていた!!
なので、急いでカメラを用意して青い外の世界に出て、
このブログ初の「月」の撮影にいったのでした~~。

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そう!、21日の夜は「ブルームーン」なのでした~~。

2013年8月21日は、日本列島で数年に一度しか見る事が
出来ない「ブルームーン」が見れる、神秘的な日だったのです!!

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これは、ちょっとブルーに補正してみました・・・。

「ブルームーン」とは、数年に一度しか起こらない特別な満月で、
見ると幸せになると言われているようです。  でもブルームーンは
視覚的な「青い月」ではないのです。 見た目は同じ満月なのですが、
通常なら現れないタイミングで出現する満月なのです。月は1カ月間
かけて満ち~欠けしていきます。しかし、その「1カ月」は正確に言うと
29.5日なのです。1年を二分二至で分けた場合、1シーズンは3カ月
なので、本来なら満月は3回しか見られないはずなのです!が、月の
満ち欠けと暦の誤差が積もり積もって、数年に一度1シーズン(3ヵ月)
に満月が4回見られるのですっ!!  これが、今回の、1シーズンに
4回満月が現れたときの「3回目の満月」である、「ブルームーン」なの
でした~!!

このパターンの「ブルームーン」は、2016年5月21日までありません・・・。


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最後は、ウチのカメラで最大のドアップにして見ました・・・・。
すると、こんな感じで写真を撮影する事ができました~。


ブルームーン」・・・・、とても神秘的な天体現象ですね~~。
カクテルにも「ブルームーン」というのがありますので、このブログを
みたお客さまは、ぜひ「カフェ・スプリングバンク」にご来店して頂き、
神秘的な「ブルームーン・カクテル」を飲んでみて下さい~。
ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-23 09:25 | 日常

ワイン 264

「お盆」の超忙しい週が過ぎて、またのどかで穏やかな乗鞍に
戻ってしまいました・・・。その忙しい中でも何とか時間を作って
「安旨ワイン探検隊」は進んで行くのでした~~。

今回のワイン「ブランカイア、トレ」2010年です~!!
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このワインは、イタリアはトスカーナ州にある「キャンティ」という
ワインで有名な地区で作られている新鋭機新のワインです!!
スーパータスカン!で有名な「イル・ブルー」でお馴染みになった
「ブランカイア」です~!!!

「ブランカイア」は、スイス人のウィドマー夫妻によって1981年創業。
現在は、彼らの娘「バーバラ」さんが、あのイタリアの名醸造家である
「カルロ・フェッリーニ」さんからアドバイスを貰って自ら醸造に携わり
素晴しいワインを創りだしていて、いまやトスカーナでトップレベルの
ワインを生産しています。 特に、スーパータスカンと呼ばれるまでに
なった「イル・ブルー」は、'97から'01の3ヴィンテージまでイタリアの
ワイン誌「ガンベロ・ロッソ」で最高評価の3グラスを連続して獲得して
いるのですっ!!  これはスゴイ事なんですね~!

ブドウは全て手摘みされ、痛まないようにグラビティーフロー(重力で
の移動)でタンクに移されます。そしてタンク内でもブドウジュースが
痛まないように、円盤状の穴が開いた板が静かに上下して混ぜるよう
な珍しい仕組みになっています。 そして、ワインの熟成庫も、地下に
ありながらエアコンも完備し、温度を常に一定に保つようにコントロール
されているのです!! 僕たちもいろんなワインを飲んで来ましたが、
エアコンが熟成庫にあるというような話は他に聞いた事がありません!
トスカーナの夏は日本の猛暑のように超暑く、ワインを痛まないように
するためのようです!・・・。常にワインが痛まないように優しく造られて
いるのですっ!!

この「トレ」というワインは、イタリア語で「トレ=3」という事で、3つの畑
から収穫したブドウを使用していることから 名付けられたようですね・・・。
そして、サンジョヴェーゼ80%カベルネ・ソーヴィニヨン20%のブレンド
で、 12ヶ月間フレンチ・オークで熟成し、 その後2ヶ月瓶熟後リリース
されます。

僕たち「安旨ワイン探検隊」も「ブランカイア」の片鱗に触れて見たいと
言う事で、一番安いクラスの「トレ」を仕入れて見ました~。この「トレ」は
2千円台後半で購入する事が出来ます!!、そのイタリアワイン最新の
醸造の「ブランカイア」の味わいは感じられるのかっ?!オープンです~。
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このワイン、開けてスグから素晴しい香りがグラスに広がってきます!
しかし、現在のフランスワインのように樽香ばかりのコテコテなワイン
では無く、ブドウの味わいの骨格がシッカリとした感じです! 香りは
森林浴のような複雑さとブルーベリーやカシスのようなニュアンスが
あり、とても心地よいです。味わいもフルボディでしっかりとタンニンが
感じられて、非常に美味しいです~!! イタリアワインというよりは、
高級カリフォルニアっぽいと、僕は感じました・・・。

オークのニュアンスが無くても、これだけ美味しいワインは、なかなか
ありませんっ!!、この「ブランカイア、トレ」は「安旨ワイン探検隊」の
イチオシ安旨ワインですね!! 

こんなワインを飲みに「カフェ・スプリングバンク」へぜひ来て下さい~。
みなさんのご来店をお待ちしています~。 よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2013-08-22 02:39 | お店のご案内