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ハロウィーン~~!!

今日、10月31日は「ハロウィーン」ですね~~。
僕たち「カフェ・スプリングバンク」も、一応、パブ・スタイルの
お店として営業していますので、ハロウィーンの飾りをして
います~~。 ぜひご来店お待ちしています~~。

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去年も書きましたが・・・・、
「ハロウィーン」とは、古代ケルトの宗教である「ドルイド教」の、
「新年の始まりは、ケルトの旧暦で冬の始まりである11月1日
のサウィン祭の日である!」という事からきているのです。この
収穫祭の前夜(イヴの10月31日)に、精霊界とこの世との間の
見えない門が開いて両方の世界の行き来が出来るようになると
信じられている事から、お化けの仮装が始まったらしいです!・・・。 
この日、各家庭でかがり火を焚いて、悪霊が家の中に入らない
ようにするのを、蝋燭(松明)をカボチャの灯篭で示したのが、
この有名なカボチャのお化けの「ジャック・オ・ランタン」なのです!


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そして、今日「ハロウィーン」の日だけ、アイリッシュウイスキーと
ギネスビールを格安の!、¥500-でご提供致します~~!!


この機会に「ハロウィーン」な雰囲気を楽しみに、ぜひ来て下さい~。
よろしくお願いします~。ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-31 07:43 | イベント

ワイン 328

日に日に紅葉が進んで、山全体が燃えるような色に染まって
来ている乗鞍高原で、またワイン飲んじゃいました~!・・・。

今回のワイン、「ホナタ、トドス」2008年です!!
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このワインは、アメリカはカリフォルニア州のサンタ・マリアにある
「サンタ・イネス」という地区で造られたワインです。

造り手は、ドリームプロジェクトとまで言われている「ホナタ」です!
このブランドは、あの!カリフォルニア・カルトワインの頂点である
「スクりーミング・イーグル」のオーナーである「チャールズ・バンク」
さんのプライヴェートレーベルなのですっ!! 「ホナタ」の創業は
2001年です。この「サンタ・イネス・ヴァレー」の魅力に取りつかれた
「チャールズ・バンク」さんは、ここに約240haの畑を手にしました!
そして、それぞれのブロックに分けて、それぞれに異なるブドウ品種
栽培方法を組み合わせて、最高の状態で栽培されていきます!
そして、最初のヴィンテージは2004年モノになりました~・・・。

そして!、このワイン「ホナタ」の何がスゴイのかと言うと、ホナタを
造る人達が、正にドリームプロジェクトな程に豪華なのですっ!!!
世界屈指のオークションハウスである「クリスティーズ・ニューヨーク」
で、ワインコースを立ち上げた人物がヘルマシンスキ女史なのですが
彼女は、2006年に「スクリーミング・イーグル」が売却された事を知り、
チャールズ・バンクさんと知り合います。そして、彼が「ホナタ」を造り
始めている事をし知り、やがてタッグを組む事となります!!その際、
スタッフ集めを担ったのが、このヘルマシンスキさんで、彼女のコネに
よって集結した人物が、怪物「ミッシェル・ロラン」、ハーラン・エステート
の「ビル・ハーラン」、スクリーミングイーグルの「アンディ・エリクソン」、
シャトー・ラトゥールの「フレデリック・アルドゥーアン」たちでした!!
こんなにスゴイ人達が集まったワインは、他にはありませんっ!!!

この「トドス」というキュヴェは、シラーを中心に、カベルネソーヴィニョン
やメルローなどをブレンドした、比較的安い廉価版です。


こんなドリームチームが造るワインなのですが、なぜかメチャ安くて
5千円台で手に入ります!! なので今回は「次世代カルトワインの
10本」とまで言われている、この「ホナタ」へと突入となりました~!
満を持して、いざっ、オ~~プンですぅ~~!!・・・・。
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このワイン、開けてスグから濃厚な香りがグラスに広がります~!
シラー種主体のワインらしく、スパイシーで渋いような香りですが、
その中でもプルーンジャムのような果実感とオゾンのような複雑さ
があり、とても複雑です!! 味わいは渋みと酸味が強いですが
果実感とのバランスが良いので美味しいです! しかし、ちょっと
若過ぎた感がありました・・・。 もう5年程はボトル熟成させないと
本来のポテンシャルを発揮していないのだと思います・・・。

ドリームチームの「ホナタ」、飲めたことが感慨深いです!・・・。
乗鞍高原の夜を、「カフェ・スプリングバンク」でこんなワインを
飲みながらステキに過ごしませんか~?! ご来店お待ちして
います~!! よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-30 07:06 | 山の風景

おやきときの フェスタ〜大盛況!

今年も、この日曜日に乗鞍高原の美味しいイベント!、
「乗鞍・おやきときのこフェスタ」が開催されました~!!

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この、「おやきときのこフェスタ」と言うイベントは、乗鞍高原の
3大食のフェスタの一つで、長野の郷土料理である「おやき」を、
自分たちで実際に作ってみよう! という体験のイベントです!! 
そして去年からは、「おやき」だけじゃなくこの時期の旬の
乗鞍高原で採れた「きのこ汁」もプラスされて、
さらに美味しいイベントにバージョンアップしています!

地元乗鞍高原内で旅館や民宿をしている女将さんに、教えて
もらいながら、自分で「おやき」を作っていきます~~。自分で
作るのも楽しいですね~。 こんな機会はなかなかありません。

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そして、おやきを作り終わった後に食べるのは、女将さん
たちが作る自慢の料理です!! 地元の素材をふんだんに使った
料理が所狭しと並んでいました~~。

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そしてもちろん!最後は、参加したみんなで食事会となりました~!
楽しかったおやき作りのお話や郷土料理の作り方など和気あいあい!
今回も笑顔溢れる「おやきときのこフェスタ」のイベントになりました~!!

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今回の「おやきフェスタ」で、みんなで作った"おやき"たちです~~。
4色の彩りが綺麗なおやきは、「野沢菜」 「よもぎじゃがいも」
「キャベツウィンナー」 「おさつりんご」です。
手前にカットしてあるのは、右が今回の新作である ライ麦を配合した皮の
「キャベツウインナー」、左がほんのり赤い皮になった「おさつりんご」です。

※今回のフェスタの画像は、スプリングバンクのすぐ近くのお宿
 「緑山荘(りょくざんそう)」さんからお借りしました。
美味しいお料理と白い温泉、女将さんの細やかな心配りが
好評のお宿です。歩いて来れる距離なので、スプリングバンクで
じっくり呑みたい方にもお薦めしています。HPは→ こちら


いつもとは違った、楽しくて美味しい乗鞍のイベントはいかがですか?
参加出来なかった方は、また来年この時期に開催されますので、ぜひ
どうぞ~。「カフェ・スプリングバンク」のご来店もお待ちしています~。
よろしくお願いします~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-29 10:07 | イベント

遠山郷・5峠越えツーリング!!(その②)

今年のツーリングでは、1日=獲得標高差3000mの限界に
挑戦すべく、意気込んでスタートしたのだが、ここまでたくさん
の試練にヤラれてしまい、まだ往路なのに、すでにヘロヘロ
な状態になってしまっていたのであった!・・・・。

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高遠の道の駅をスタートして、このしらびそ峠で距離はちょうど
50km程だった。距離だけ考えるとまだ1/3しか走っていない!
時間も刻一刻と過ぎて行くが、このままでは帰れないのでは
ないか?!という事で、このしらびそ峠の大きなドライヴイン
にて、お昼を食べて大休止をしたのであった・・・。

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不安と焦燥感だけが時と共に広がって行くこのツーリング・・・。
しかし、ハラが減っては戦は出来ぬ!なので、行動食ではなく、
ちゃんと食堂でお昼ごはんを食べた。 とは言っても食堂なので
カレーと牛丼・・・。 これが吉とでるのか、凶とでるのか?・・・。

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しかしゆっくりとしている時間は無い! サッと食事を済ませて
気を取り直して、これまで鍛えて来た自分のフトモモを信じて!、
しらびそ峠をスタートしていった!・・・。この辺りのダウンヒルは
道路も乾いていて、このツーリング中で一番快適だったと思う。
晴れていて暖かく、このセクションは気持ち良かった。

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と、しらびそ峠をスタートしてスグに「日本初、隕石クレーター」の
看板があった!! 隕石クレーターは、Mr.C が見ておきたいと
言っていた、このツーリングで数少ない観光ポイントなのである。

なんでも、この「御池山クレーター」は、隕石衝突による痕跡が
日本で初めて確認された唯一のクレーターである。しかし、この
クレーターは2~3万年程前のモノなので、現在残っているのは
全体の40パーセントほどであるらしい・・・。展望台(?)の所から
眺めて見ても山並みしか見えず、隕石クレーターの痕跡は何も
分からなかった・・・。(ちょっと残念・・・)

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そして、いきなり超九十九折りのダウンヒルを抜けていくと・・・、
次のポイント「下栗の里」の到着した!! この「下栗の里」は
「日本のチロル」といわれる集落で、「にほんの里100選」にも
選ばれているのである。そしてここは、あの!スタジオ・ジブリの
宮崎駿さんのお気に入りの地であり、ジブリ映画の製作にあたり
取材にも訪れているらしい!・・・。
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こんな所である!・・・。 スゴイ山の尾根に張り付くようになって
集落があるのである。 景色は良いのだが、他には何も無い。
スゴイところである!

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そして、「下栗の里」の集落の中を超激坂ダウンヒルで下って
行ったのであった~!! ここのダウンヒルも道が荒れていて
超極狭くて!、ブレーキ握りっぱなしなので手も肩も痛くなって
全く楽しくは無かったのだった・・・。ダウンヒルでシンドいって、
僕にとっては、今まで無かった体験であった・・・・。

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激ダウンヒルをこなして、やっと再び国道152号へと下りて来た。
ここまでは、何とかだが順調に来た。が!、ここまで来てしまって
から、何と!重大な事が発覚してしまったのであった~!!!
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それは、飯田市へ抜ける赤石トンネルへの上飯田線251号が、
道路工事中で通行止めになってしまっていたのだ!! これは
大ピンチだ!! ここが通れないと飯田市へは抜けられない!
矢筈トンネルは二輪通行止めなので自転車は当然無理だ・・・。
ガァ~~ン!!!
困った!!、、、
これは非常に困った!!・・・・。これでは高遠まで帰り着く事が
出来ない。(事前に調べておかなかった僕たちが悪いのだが。)
しかし、どうする事も出来ない・・・。ここまで来た激坂の道をまた
引き返すしか、僕たちには残っていないのである!!!
これが、このルートの恐怖の試練、その④なのであった!!・・・。

この通行止めが発覚した時点で、僕たちは恐怖におののいて
しまったのであった・・・。これまで越えて来た峠をまた登り返し
下って行く自身はハッキリ言って無かったのだった・・・。しかし
行かなければ帰り着く事は出来無い!! これまでの12年間
まだリタイアはまだ1度もしていない・・・。今回はもしかしたら
初リタイアになってしまうかも知れない・・・。
もう全く元気なく
再びサドルに跨り、ユルユルとペダルを漕いで行った・・・。

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もう一度、下栗の里~しらびそ峠へと上がる自身は無い・・・・。
この疲労困憊の状態では100%無理だ!・・・。なので、この
国道152号の無くなる地点まで行き、そこから「大平分岐」へと
上がっていく林道を走る事にした・・・。 

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蛇洞林道は、紅葉がメッチャ綺麗だった・・・。が、疲労困憊な
僕たちの目には何も映らなかった。ひたすらフトモモの激痛に
耐え、ヒィ~ヒィ~言いながら、下を向いてペダルを回し続けて
いったのであった・・・・。

いろんな想いがグルグルと頭の中を回って行く・・・。僕たちは
なぜ?こんな苦しい事をしているのだ?!・・・。 今この時、
宇宙の果てでは同じ想いをしている誰かが居るのか?・・・。
帰り着けなかったらどうすればイイのだ?! こんな山奥では
ヒッチハイクもできないのでは?!・・・。 パンクしたらそこで
ゲームオーバー=終了だから、パンクだけはイヤだぁ・・・。
などなど。

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でも、そうこうしているウチに、何とか地蔵峠へとカムバック!
出来たのであった~。再びこの地へと帰って来れたのである。
何とか、4つ目の峠を越えたのだった~!!
やったぁ~~・・・。 が、しかし、
この時点で、時間はもう3:00。すでに日は落ちて来て夕暮れに
なって来ている、時間もタイムオーバーな時間を過ぎている・・・。
しかし、僕たちは自転車を漕いで帰らなければ帰れないのである。
とりあえず、峠の写真だけを撮って、先を急いだのであった!・・・。
そして、行きに登ってきた地蔵峠の激坂道を、決死のダウンヒルで
出来るだけ急いで下って行ったのであった。

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やっとの思いで、大鹿村の集落へと帰って来た・・・。しらびそ峠を
抜けてからここまで、また1度も補給できずだったので何も食べて
いなかった。なので、開いている商店を何とか見つけて、何でも
イイからカロリー多くてスグに食べられるモノをガツガツ食べたの
であった・・・。「フードセンター・マルゴ」さんだが、シャトーマルゴー
は置いてそうになかったのであった・・・・。

もう日は落ちてしまい、急に夕闇が迫ってきていたのであった・・・。

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そして、午後4:30頃大鹿村から最後の峠へとアタックして行った。
が、しかし!!
ここでも重大なアクシデントが発生してしまう!! これまで何とか
耐えてくれたタイヤが、またパンクしてしまったのであった~!!
痛恨の3パンク目だ!!
先程のフードショップ・マルゴさんで補給していた時に、フロントの
タイヤの異変に気付いて触ってみると空気が抜けていたのだ!!
もう予備のチューブは使い果たした!、どうする事も出来ない!!
なので、修理することはヤメて、空気を足しながらこのまま走ろう
という最終手段に出たのであった・・・。

最初に登った分杭峠へと、また激坂をヘロヘロ~と10分おき
ぐらいに空気を入れ足しながら、ゆっくりとだが、出来るだけ
急いで登って行ったのであった・・・。

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フロントタイヤに空気を入れ足しながらも、やっとの事で分杭峠へ
到着した!! これで5つの峠を越えて、ここまでやってきた!!

しかし分杭峠に到着したのは5:30過ぎ・・・、もうすでに辺りは
真っ暗になってしまっていた・・・。ヤバイ、これはヤバ過ぎる!
真っ暗になってしまったら、ヘッドライトを持っていない僕たちは
走れない!!・・・。 なので超急いで、この暗闇の中を決死の
ダウンヒルをして行ったのであった~~。このルートの試練は
もう幾つ越えてきたか分からないが、今回の暗闇ダウンヒルは
これまでの中でも、一番シビれた危険なダウンヒルだったと思う。

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そして、午後18:16、ついにスタート地点である「道の駅・長谷」
に、ゴールへと帰り着く事が出来たのであった~!!!!
もう辺りは真っ暗闇!、何とが街灯を辿って走ったのであった。
今回も何とか無事に帰って来ることが出来たのであった~~。
リタイアじゃなくて良かった~・・・・。

時間はちょうと12時間。 今回の総走行距離は155km。
そして、獲得標高差は、推定で3000mを少し上回るのでは
ないかと計算している・・・。

このルートの度重なる恐怖と試練の攻撃に何とか耐えながら
今回も限界のその先までペダルを漕ぎまくり、真っ白な灰に
なるまで燃え尽きたのであった・・・。

しかし、今回の「一日=3000m標高差・自転車ツーリング」も、
また、僕の登攀力の無さが露呈してしまったツーリングになって
しまった・・・。最後はまた今回も何も残っていなくて、ただ帰り
着くだけになってしまった。なので、今回は特に帰れた事への
安堵感が大きい&また悔しいツーリンクだったのであった・・・。



そして!!
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自転車ツーリングが終わって、お風呂に入って汗を流して・・・、
「伊那に来たらソースかつ丼だろう!」という事で夕飯に食べた
ソースかつ丼が、驚愕の超大盛りだったのであった!!・・・。

Mr.C いわく、今回の最大の峠は、ツーリングが終わった後に
来た、このソースかつ丼だった!!
というぐらい大盛りなので
あった・・・。最後の最後までヤラれた今年のツーリングであった・・・・。

(Special Thanks to Mr.C !! )
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-28 06:48 | アウトドア

遠山郷・5峠越えツーリング!!(その①)

今年もまた、秋恒例の自転車ツーリングの季節がキタ!・・・。
カフェ・スプリングバンクの自転車部隊の隊長であるMr.Cとの
自転車を限界まで漕ぎまくる、1周ツーリングなのだ!!・・・。

自転車レーサーのMr.C と一緒に熟考を重ねて、去年までは、
限界まで距離を伸ばして!と、1日=200kmを走って来たの
だが、今年は距離ではなく「標高差の限界」へと挑戦しよう!!
という事になり、やはりここは乗鞍ローカルとしては自転車で
「1日=3000m」の獲得標高差を目指してみたい!!という
事になったのであった!!・・・・。

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というワケで、今回のツーリングコースは、南信州の高遠から
スタートして、謎といわく付きの国道152号線を走り、分杭峠~
地蔵峠~しらびそ峠~下栗の里~国道152へ下山~県道251
で赤石トンネル抜けて~飯田市~伊那市~高遠でゴール!!
という、壮大なコースとなった。このコースは、5つの峠を越えて
標高差が推定で3000mを越えるのだ!!乗鞍ヒルクライムの
約2.5本分も登って下るのである! そして、謎に包まれている
国道152号の途切れている部分を走るので、廃道マニアには
避けて通れない奥地な場所なのである・・・。

僕たちは、高遠の道の駅「南アルプス村・長谷」から、朝6:18に
スタートを切ったのであった~~。

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スタートして直後は、緩やかなダム湖に沿って約30km/h程で
高速巡航していく・・・。 朝靄が濃くて、とても寒かった。
が、しかし!!、、
快適にスタートした僕たちは、
まだこのコースの恐ろしさを、
知る由も無かったのであった!!・・・。


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スタートしてから、約1時間後から、1つ目の峠「分杭峠」の
登攀が始まった!・・・。 かなり手前から、道はかなり細く
なっていて、「これが国道なのか?!」と思うぐらいに、この
国道152号は狭くて荒れた道路なのであった・・・。最後は
こんな九十九折りで激坂!、まだ1つ目なのに、もうすでに
ヒィーヒィーと言わされてしまったのであった・・・・。

前日の雨で、朝はまだ道路が乾いていなくて、濡れ濡れの
落ち葉がタイヤにくっ付いたりしてタイヤが滑り、とても走り
にくいコンディションなのであった・・・。 

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それでも最初なので、難なく1つ目の「分杭峠」(1424m)に
到着した!!  この「分杭峠」は、周辺が「ゼロ磁場」という
特異な空間であり、世界でも有数の「パワースポット」らしい。
この場所は、日本最大の巨大断層地帯「中央構造線」である
「フォッサマグナ」の真上にあり、「地球のエネルギーが凝縮
されている所」のようである・・・。僕たちも少しはこのパワーに
与かってペダルが漕げるようになったのか?!。

そして!、
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「分杭峠」から大鹿村への高速ダウンヒルが始まった~!!
と、いきなりこのコースの洗礼を受けてしまうのである!・・・。

普段は楽しいダウンヒルなのだが、道路が濡れたウェットな
コンディションに落ち葉がい~っぱいのツルツルなコース!!
ブレーキ握っていないと、スグにスピードが出てしまうのに、
ブレーキ掛けっ放しだとスリップして転倒しそうな中での恐怖
と闘いながらの高速ダウンヒル!!!・・・。 そして、道幅が
狭すぎるので対向車がギリギリに突っ込んでくる!!・・・。
こんなに恐怖なダウンヒルは初めてだったぐらいであった。
これが、この国道152号ルートの、恐怖その①だった!・・・。

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大鹿村へ無事下りて、役場の分岐を左へ曲がり、次の峠で
ある「地蔵峠」へと再び登って行く!・・・。 ここでも落ち葉の
濡れたコンディション、登りでもツルツルとタイヤが滑っていて
この後のダウンヒルが思いヤラれる・・・。 この「地蔵峠」も
かなりの九十九折りの急登で、ギアはず~~っと一番軽い
インナー×ロー!!・・・。もうゼェ~ゼェ~言いながら、息も
絶え絶えで何とか登って行ったのであった・・・。

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と、ここの登攀でいきなりのパンク!
この「地蔵峠」の道路は河岸工事をしているところが多くて、
道路上にも砂利がかなり出ていたのだ!!、ロードのタイヤ
は極細なので、僅かな砂利でも刺さってパンクするのである。
これが、このルートの恐怖その②であった!!・・・。

しかも!このタイヤのパンクは、Mr.C の自転車へと伝染して
しまう事に!!・・・。この地蔵峠セクションで、まさかの2パンク
の攻撃を喰らってしまったのだった!! 持っていたチュープは
この2パンクで使い果たしてしまう事に! なので、もうあと1回
パンクすれば、その時点で「The END」なのだった・・・。これが
このルートの恐怖なのかっ?!・・・。だんだんと牙を剥いて来た
国道152の洗礼を受けて、なす術が無い今回の僕たちである!

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それでも何とかヘロヘロと登り切り、「地蔵峠」に到着した!!
この地蔵峠の標高は1314m。 やっと2つ目の峠をクリアだ。

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この「地蔵峠」には、ちゃんとお地蔵さんがいらっしゃるのである。
日本全国にいろ~んな「地蔵峠」があるらしいが、お地蔵さんが
いない峠もあるらしい・・・。 僕は当然、このツーリングの無事を
お祈りしたのであった・・・・。

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「地蔵峠」を越えて、工事中のダートセクションを、もうパンクは
しないでくれぇ~・・・、と藁にもすがるような思いで越えて行き、
「しらびそ峠」へと分起点に到着。ここからまた、厳しい登攀が
始まる。 今回のツーリングは、峠また峠の連続なのだ・・・。

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そして、地蔵峠の先で、この国道152号は「点線国道」となって
しまうのである! これがこの国道152号線の不思議なのだ!!

点線国道とは、その道路と道路の間がなくなってしまう箇所の
事である。 文字通り、その先には道路が無いのだった!!・・・。
通常だと、国道は途切れると、その先はまた違う番号の国道に
なると思うのだが、この国道152は途切れてもその先また同じ
国道152号が続くのである!!この「国道152号」は、長野県
上田から~静岡県浜松市を結ぶ国道なのだが、この地蔵峠と
青崩峠で2か所も途切れてしまうのである!!・・・。 しかし、
実際には国道152号が無くなる分岐点からは道が続いてる!
これは「蛇洞林道」という林道で、国道ではないらしい。何とも
摩訶不思議な国道なのである。

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「しらびそ峠」の登攀・・・。3つ目の峠なので、かなりヘロヘロに
なってしまっていた。まだ往路なのにもうかなり疲れていた・・・。
なぜって?!
それは!このコースでここまで1つたりともコンビニが無いから、
補給が出来なかったのだ!!・・・。僕たちは、出来るだけ軽く
走りたいので食糧などの荷物は持たずに、これまでは補給は
だいたいコンビニに寄っていたのだ。 しかし、今回のコースは
超山奥の田舎道コースなので、コンビニは1つも遭遇しなくて!、
この時間は、ハンガーノック状態になっていまったのであった!
そう、このコースの恐怖その③は、コンビニゼロ=補給ゼロの
境地なのであった!!


往路の最後の最後で、このしらびそ峠の急登を2人でヘロヘロに
なりながらラストスパートもかけられず、永遠とも思えるペダルを
踏み続けていったのであった・・・・。

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そして、スタートしてから5時間程でやっと「しらびそ峠」(1833m)に
到着したのであった~!! 何とか3つ目の峠を、難ありだが制覇
したのであった!!・・・・。

この峠の少し上に、峠のドライヴインがあったので、そこでやっと
お昼を食べて補給できたのであった。 しかし、ここまでですでに
かなりの疲労感があり、フトモモさんも痛くて、「ここからスタート点
まで帰り着く事が出来るのだろうか?!」という不安感と焦燥感が
また僕たちの心の中を支配していたのだった・・・・。

つづくっ!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-27 07:52 | アウトドア

紅葉まっさかり~!!@乗鞍高原

久しぶりにロードバイクに乗って行ってきました〜乗鞍高原の紅葉巡り!
10月24日の高原の様子です。
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スプリングバンクから、まずはいがやレクリエーションランドまで登ります。
定番の「バッハアルプ湖」からの眺めです~。山の中腹はもちろん、いがや
周囲の色づきも進んで、どんどん秋が深まっているのを実感できます。

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この絶好の展望を楽しんだら、マレットゴルフ場の裏へ回って、川沿いの
サイクリングロードを走って、一ノ瀬園地に向かいます~。ここの紅葉の
トンネルがまた格別です!! 毎年この時期に、落ち葉のカサカサ音を
聞きながら、一度は自転車で走りたいルートです。

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更に進むと、今度はカラマツが多くなってきます。既にここはカラマツの
落ち葉で茶色の道になっていますが、高原全体のカラマツの見ごろは、
まだこれからですので、最後までじっくり楽しめますよ。

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一ノ瀬園地に到着すると、こんな景色が迎えてくれました。
ミズナラの紅葉の森の向こうに乗鞍岳がちょこんと顔を出している、
ここの眺めもお薦めです。

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ミズナラの森の中に「あざみ池」があります。乗鞍岳は全く見えませんが
ひっそりと静かなこの池の雰囲気は、のんびりするのにピッタリです。
まして、こんなに綺麗に染まって、水面に写っているこの時期は最高ですね。

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一ノ瀬の「大カエデ」さんにも、一応ご挨拶を・・・・。
もうすっかり散ってしまったと思っていたら、まだ左側に少し葉が残っていて、
ビックリしました!!  今年は結構粘ったなぁ~~~。

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あまりにも天気が良いので、善五郎の滝まで行ってみることに・・・。
一ノ瀬園地から観光センターに向かうサイクリングロードでは、カエデの
「ハナノキ」が綺麗に色づいていました。春に赤色の葉っぱでスタートした
この樹は、フィナーレも赤〜オレンジの素敵な色合いを魅せてくれます。

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善五郎の滝のカーブに近づいていくと・・・ミズナラの黄葉が重量感たっぷり!

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善五郎の滝の「滝見台」からの眺めはこんな感じでした~~。
時間的にちょっと日陰になってしまいましたが、いい景色でした。
風が吹くと、周囲の紅葉がハラハラと舞い落ちて、何ともドラマチックな
演出です。 滝への遊歩道の色づきもとても綺麗なので、是非歩いて
欲しいルートです。

このように高原全体が染まる光景は、今頃が一番見応えがあります。
これから、色づいた葉っぱたちは、順次落葉していくことでしょう・・・。
その落ち葉を踏みしめて歩いたり、自転車を漕ぐのも、とても爽快です。
秋色に染まった高原へ、是非遊びに来てくださいね~~。 その後は、
スプリングバンクでは、秋の「りんごタルト」や「ラム酒パウンド」などの
ケーキをご用意してお待ちしておりますので、ホッと一息、お立ち寄り
くださいませ~~~。 よろしくお願いします。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-26 07:40 | 紅葉

晩秋のミーティング・・・・。

「秋」と言うのは、何かとドラマチックな季節です・・・・。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と、人それぞれに
いろんな「秋」はあるのですが、我がスプリングバンクの
重役役員たちの「秋」は、たぶん毎年「惰眠の秋」なの
です・・・。まあこれは秋に関わらず年中こうなのですが、
秋は特に、ダラ~ダラ~・・・、デレェ~デレェ~、と言う
感じで動こうとしませんね~・・・。でも、秋にはちゃんと
定例のミーティングを開いて貰わないとイケないので、
また、なんとかみんなを招集してミーティングをしました~。

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議題はいろいろ~・・・・・。
「この冬の乗鞍高原の営業について」(お客さんが来ないと → 僕達のお店が困る)
「自然保護、環境問題について」(再生可能電力の買い取り拒否はイカンだろ!)
「ダブル辞任で日本はどうなる?」(僕達も観劇行ってうちわを配って宣伝しよう!)
「香港のデモは若い人達が頑張ってる!」(僕達も引退→若いヌイグルミへ交代?)
「御嶽山の噴火はタイヘンな事になった」(御嶽スキー場は行く事で応援したいです)
「10月は秋、秋と言えばマツタケ~?!」(うおっ!、みんなで松茸パーティーだ!)

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・です・・・。
(えぇっ?違うの??・・・)
・・・・・・・、、
・・・・・・・・・。



そんな秋のミーティングに、マスターがまた一冊のいわくつきな本を
持って来たので、穏やかだったミーティングは荒れたのでした!・・・。
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この「地球温暖化の原因は、二酸化炭素ではなかった?!」と言う
テーマは、自称エコロジストである当店のマスターがいろんな知識を
集めている中で、あえてこのミーティングには持って来なかったぐらい
禁断の議論だったのです。「えぇ?じゃあ僕たちが今まで信じて来た
事は何だったの?!」と何も信じられなくなるのが怖かったのです・・・。

今まで僕たちは「二酸化炭素が地球温暖化の根本的原因だ!」という
事を教えられてきました・・・。 が、その理論には決定的な根拠が無い
のです。この地球温暖化の原因については、いろんな科学的データに
基づいて議論されているようですが、いろんな原因説があり、本当の
ところは分かっていないようです。 しかし、この本ではいろんなデータ
を多角的に捉えて書いていて、「CO2温暖化説→原発推進!」と言う
危険な方程式を、ここで書いています。僕たちは今まで、ウソに近い
データを植え込まれて来て、信じさせられてきた!らしいです・・・。 


テレビやメディアの言う事は全く信用出来ない、全ての情報にはまず
疑いの目で捉えなくてはイケない今、いろんな情報を得て自分で考え
行動しなくてはいけない時代なのだという事でしょうか・・・。 そんな
闇の時代なのかも知れませんが、「カフェ・スプリングバンク」のこの
重役役員ミーティングは、これからも地球規模の諸問題について(?)
頑張って行こうと思っています! よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-24 07:07 | 日常

山の斜面が色彩のパレット!!@乗鞍高原。

今年は色付きが早かった乗鞍高原の紅葉ですが、
ピークはもうすでに、「カフェ・スプリングバンク」の
店の前まで来ました~~。

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「カフェ・スプリングバンク」のお店の前の別荘のお庭も
もみじがたくさん植えられていて、毎年素晴しい色合い
になるのです。コーヒーを飲みながら、この景色を愉しむ
ことが出来ます~~。

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真ん中の真っ赤に染まっているカエデの樹をアップで見ると、
本当に燃えているような素晴しく濃い赤の色合いです!!

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「ウリハダカエデ」さんの淡いオレンジ色も、決して艶やか
ではないですが、何とも言えない美しさがあります。

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そしてこの時期、最高にキレイに思えるのが、何と言っても
この山肌の紅葉が、色彩のパレットになっている所です!!

高原全体が、たとえようのない、色とりどりの色彩になって
いて、何とも云えず美しいです~!!

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昨日から~今日は雨が音も無くサラサラと降っていますが、
そんな中でも、山の紅葉が魅せるこの色彩のパレットのような
景色は、本当に美しいのです!!  赤、オレンジ、黄色、黄緑、
紫などもあり、優しく感動しますね。

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現在は、一ノ瀬園地周辺から~番所ぐらいが紅葉のピーク
だと思います。


この後は、最後のカラマツの黄金色の絨毯になって、山の紅葉は
終わっていくのです。乗鞍高原の紅葉も、いよいよ終盤になって
きました~。ぜひ!、こんな美しい山全体が紅葉する乗鞍高原の
紅葉を見に来て下さい~。 そして「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-23 07:24 | 紅葉

スペシャルなビールのご案内~!!

もうすっかり朝晩は寒くなってきた乗鞍高原です・・・・。
なので、これから~年末にかけての、去りゆく秋の季節に、
ゆっくりと楽しめる感じの、濃厚な香りと味わいのビールを
仕入れてみました~~。

今回のスペシャルビールは、スコットランド産のビール!
「スチュワート、ホリールード・ペール・エール」です~~。
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この「スチュワート・ブリューイング」のビールは、2年前にも一度
「エジンバラ・ゴールド」を取り扱っていましたが、今回はエール系
のビールである「ホリールード」です。 もちろんこの「ホリールード」
という名前はエジンバラ旧市街にある「ホーリルード・パレス」と言う
宮殿から付けられています。 この宮殿は歴史上たいへん重要な
場所で、エリザベス女王が滞在される宮殿なのです!!

この「スチュワート・ブリューイング」社は、2004年にスコットランドの
エジンバラに設立しました。伝統的で高品質なスコティッシュエールを
造っていて、現在はエディンバラのパブで高い人気を誇っています!
そして2011年の「ワールド・ビア・アワード」ではベストエール部門で、
金賞を受賞してからは一躍有名になりました~。

この「ホリールード、ペール・エール」は、グレープフルーツのような
爽やかなホップの香りがあり、麦芽の芳醇なコクと甘さが特徴的で
まるでIPAのようです~~。美味しいですっ!!


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やはりスコットランドのビールは、僕たち「スプリングバンク」にとって
特別ですねぇ~~。 なんせ、店名の「スプリングバンク」はスコッチ
ウイスキーの名前なので、スコットランドの事やモノは特別な存在!
なのです~。ラベルには青地に白の斜線の「セント・アンドリュース」
というスコットランドの国旗が描かれています。


今回のこのスペシャルビールも、僅か1ケースのみの入荷です・・・。
ぜひ!この機会にスチュワートの「ホリールード、ペール・エール」を
味わって下さい!! 「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ち
しています~~。 よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-22 04:07 | お店のご案内

乗鞍の紅葉情報&リスの運動会~。

今年の紅葉は早くて、現在は乗鞍高原の中腹ぐらいが
ピークになっています~!! そして、紅葉の主役は、
赤色から→黄色へと変わりつつあります~。

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紅葉の後半は、ダケカンバや白樺の黄色、そして唐松の
黄色い絨毯へと移行して行きます・・・。これからは黄色い
葉っぱが主役になって、こんな感じのウットリするような
黄昏の景色になっていきます~。

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赤い葉っぱのナナカマドやモミジたちは、一足先に散って
しまいます・・・。 それでも番所のサイクリングロードにある
モミジさんは、艶やかな最後の赤色を魅せてくれていました~。


そんな紅葉散策で森の中を歩いていると・・・・、樹の上から
ガサガサッ!!・・・、タタタタタッッッ!!・・・・、という物音が!
・・・・・・、、、、、
良く見ると、リスさんたちが勢いよく走りまわっていました~。
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今回見れたのは3匹のリスさんたちです~。(ちょっとボケてる)
家族なのか仲良しグループなのかはわかりませんが、とにかく
忙しそうに&楽しそうに走り回っていました~~。運動会だった
のでしょうか?!・・・。 そして良く見ると、この2人は色合いが
ちょっと違いますね?・・・。オスとメスさんなのでしょうか??・・・。
いろんな事を想いながら慌ててカメラのシャッターを切りました。

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そして、一瞬立ち止まっては、コチラを「ジィィーーー・・・」っと言う
感じで、凝視されていました!・・・。「何か変なヤツらが来たな~」
とか思っているようでした・・・。


乗鞍高原の森の中を紅葉散策すれば、こんな素敵な出会いも
ありますよ~~。紅葉の綺麗な時期は、もうあと少しです~~。
ぜひ感動するぐらいの色合いを見に来て下さい~~。 そして
「カフェ・スプリングバンク」は皆様のご来店をお待ちしています~。
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2014-10-21 03:40 | 紅葉