<   2015年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

冬のミーティング・・・・。

この冬は本当に雪が多いシーズンになりました~。ご存知、
カフェ・スプリングバンクの重役役員たちはヌイグルミなので、
マスターの雪かきのお手伝いは出来ないので、それを理由に
またカウンターの端っこでダラダラ~~っと、お客さんを待つ
怠惰な冬を過ごしていたのです・・・。 が、やはり!これでは
イカンっ!!、という声が代表であるお父さんから発せられ、
またミーティングを開いてくれました~~・・・。

f0182173_15215838.jpg
議題はいろいろ~・・・・・。
「この冬の乗鞍の営業について」(お客さんが来ないと → 僕たちのお店が困る!)
「自然保護、環境問題について」(辺野古の海の政府の強制埋め立てはイカン!)
「政治と金の問題で安倍政権はもう7人が辞任!」(僕たちは100%クリーンなのだ!)
「今シーズンは世界選手権だらけだったが」 (スキーがメディアで出ないのは寂しい)
「今年も世界各地で異常気象だった!」(やはり今年も雪の女神さまはドSだったな・・・)
「もうスグ春だな~。春と言えば花見の季節!」 (それっ!花見だ花見!!)
などなど・・・・。

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・・です・・・・。
(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、、
・・・・・・。





ここで、みなさんに
残念なお知らせが
あります!!・・・。


去年の12月から~1月25日まで、ネット上でやっていた
スキー場、ゆるキャラ・グランプリ」で、Mt.乗鞍スキー場の
オフィシャルキャラクターの「ざんそくっく」が参加していたの
ですが、 非常に残念ながら、
4位でした・・・。
詳細はコチラから。→「スキー場・ゆるキャラグランプリ
f0182173_11371369.jpg
僕たちカフェ・スプリングバンクも、フェイスブックやツイッター
などを駆使して宣伝して、みなさんに投票して頂いたのですが、
残念ながら、4位でした~。1月までは3位だったのに、後半に
白樺リゾートの「ポタくん」にも抜かれてしまい、4位でした~~。
3位なら、まだ表彰台?!、銅メダル?!、なのですが、この
3位と4位の間には、天国と地獄のような違いがあるのです!

これは非常に残念ですっ!!、もしまた来年この「ゆるキャラ
グランプリ」があるなら、必ずリベンジしたいと思います~。
その時には、みなさんまた「さんぞくっく」への応援をよろしく
お願いします~~。 


という事で、今回の冬のミーティングも無事に終了出来ました~。
カフェ。スプリングバンクの重役役員たちの応援もよろしくです。
ご来店お待ちしています~~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-28 07:52 | イベント

乗鞍・春のスキー祭り!開催~~。

3月14日~15日に、「乗鞍・春のスキー祭り」が開催されます!!

f0182173_194245.jpg
このイベントは、SAJ乗鞍スキースクールと、オーストリースキーの
流れを汲む「Ski-Est」さんとのコラボレーション講習企画です!!
両方のスキー学校の講師の方々が、これでもかっ!!というぐらい
スキー技術を教えてくれる!!というイベントなのですっ!!・・・。

プロのカメラマンによる撮影や、2016来期モデルの試乗会もあり、
夜にはビデオを見ながらの講習&交流会もあるらしいです~~。

スキーがもっともっと上手くなりたい!、最近なかなか上達しなくて
壁に当たっている・・・、というお客様には、ピッタリのイベントですね。
そんな方は、ぜひぜひご参加ください~。よろしくお願いします~。
お申し込みや情報はコチラから。→「Ski-Est
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-27 08:49 | イベント

ワイン 343

一気に春の陽気に包まれているような暖かい乗鞍高原。
そんな中、今週また僕達「安旨ワイン探検隊」が新世界の
魅力的なワインを飲んできましたぁ~~。

今回のワイン「フォリウム、ピノ・ノワール」2013年です。
f0182173_1831715.jpg
このワインは、ニュージーランドの南島、マールボロ地方の
ブランコット・ヴァレーのピノ・ノワール種で造られています。
この地方はソーヴィニョン・ブラン種の白ワインが有名です。

造り手は「フォリウム」ヴィンヤードの岡田岳樹さんです!!
東京生まれの岡田岳樹さんは、ワイン造りを志して北海道で
農業を学び、カリフォルニアのデイヴィス校でワインの栽培と
醸造学を修得。その後、このニュージーランド・南島のワイン
産地「マールボロ地区」へ辿り着きました。そこで、今までの
ニューワールドのような果実感溢れるジュースのようなワイン
ではなく、ブルゴーニュのようなドライでエレガントな味わいの
ワイン造りをしていきます。

水捌けの良い砂礫の土壌に、ブルゴーニュのような農法で
ブドウを栽培。醸造は、ステンレスタンクで発酵させて温度
管理が徹底的になされ、25%の新樽比率のフレンチオーク
で11ヶ月の熟成がされます。


人間よりも羊のほうが多い?島国の「ニュージーランド」で、
日本人・岡田岳樹さんが造るエレガントなピノ・ノワール!、
ピノ・ファンとしては気になるでしょうっ!!、なのでスグに
取り寄せてみたのでした~~。いざっ、オープンですぅ~~。
f0182173_1825521.jpg
スクリューキャップでカチッとオープンです~。開けてスグは
酸味のあるプラムのような香りと、とても硬いミネラル感が
ありました。それが時間が経つにつれて開いてきて、1時間
ぐらいすると、イチゴ畑と鉄分のミネラル&オゾン?のような
複雑さがあり、素晴らしい香りに変わっていったのでした~。
岡田さんが目指すブルゴーニュのようなワイン、納得でした。


これで3千円ほど。とてもミネラリーで面白いワインでした~。
こんなワインは「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか?!
ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-26 07:01 | お店のご案内

Mt.乗鞍スキー場、ゲレンデ情報~。

先週末は全国的にかなり暖かくなってしまい、乗鞍高原でも
雨が降ってしまいました・・・・。 スキーヤーにとっては、雨は
最悪のコンディションなのですぅ・・・。 この雨の影響を受けて、
Mt.乗鞍スキー場のゲレンデの状態がどうなっているのか?!
スキーヤー&スノーボーダーの方々は知りたいのだと思って、
偵察に行ってきました~~。
f0182173_1222341.jpg
昨日の朝イチは薄く雲が出ていたのですが、山頂まで見えて
いました。気温もマイナス3℃ほどと、少し冷えました・・・。
雨の後マイナスまで冷えると、ゲレンデは殺人バーン?!、、、

と、思いきや!、
f0182173_12221395.jpg
ゲレンデの状態は、アイスバーンかボコボコ&カチカチになって
いると思ったら、ピステンがビシィィィーーっ!!とかかっていて、
最高の圧雪ピステバーンに仕上がっていました~!!!!

これはスゴイです!!、雨の後冷えたコンディションの中で、この 
状態にもっていくのは、タイヘンな苦労があると思います!・・・。
さすがはMt.乗鞍スキー場の圧雪係りのMBさんですね~~。
本当にいつも感謝です、ありがとうございます~~!!

f0182173_12221855.jpg
なので僕も、この素晴らしい感じに仕上がっている圧雪バーンに
渾身のカービングターンを刻んできましたぁ~~!! でも、まだ
少し暑かったので胸元を開けて滑ったら、風がウェアの胸に入って
北斗の拳のケンシロウ状態になってしまってました・・・・。なんだか
膨らんでちょっとかっこ悪いですね・・・・。

f0182173_1222950.jpg
朝イチだけ1時間ちょっと滑って、帰る頃には、青空が広がっていて
また素晴らしい乗鞍岳の山頂景色が見えました~~。

今年のMt.乗鞍スノーリゾーとのゲレンデの状態は、精鋭の圧雪
ピステン部隊が本当に頑張ってくれていて、いつも良い状態です!
標高も1500m~2000mは伊達じゃなく、1回だけの雨ぐらいでは
大丈夫ですね!! カービングマニアなみなさん!ぜひMt.乗鞍
の圧雪バーンをカービングで切り刻みに来てください~~。

そして僕は、「カフェ・スプリングバンク」で、みなさまのご来店を
お待ちしています~~。よろしくお願いします~~。

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-25 07:17 | 山の風景

乗鞍・剣ヶ峰バックカントリースキー!(滑走編)

昨日の、「乗鞍・剣ヶ峰バックカントリースキー!(登攀編)」の
続き、(滑走編)です~。

でもその前に、厳冬期の剣ヶ峰からの山岳景色を、みなさんに
お届けしたいと思います~!!
f0182173_10252979.jpg
この日の山頂のようすです。 鳥居のシュカブラはいつもより
ちょっと少ない感じでした・・・。今年は雪が多いのでこの鳥居が
どんな感じのモンスターになっているのか?!と期待してたの
ですが、ちょっと期待外れで意外と普通でした・・・。

f0182173_102551100.jpg
岐阜県側の眺めです。
雲海がスゴくて、そのままラッセルしながら歩いて行けそうな
ぐらいでした!! 雲海が濃くて白山は見えませんでした~。
眼下は、夏にエメラルドグリーン色になって出現する権現池が
雪で埋まっている様子です~。

f0182173_1026277.jpg
コチラは、北向きの景色です~。
一番遠くに、穂高連峰~槍ヶ岳~笠ヶ岳などが雲海の上に
少しだけ出ているのが見えています。 眼下は、摩利支天岳、
富士見岳、畳平などの乗鞍岳の峰々ですね~。コロナ観測所
も、真ん中左側に小さく見えまてす。

f0182173_10261237.jpg
御嶽山もクッキリと見えました~!! 真ん中からはまだ噴煙が
上がっていました・・・・。早く収まってくれる事を祈りました・・・。



そして!!、
今回もここから、スキーヤーの本番である滑降が始まります!!
f0182173_10262387.jpg
今回は剣ヶ峰山頂付近があまりにもカッチカチのアイスバーン
だったので、「蚕玉岳」の稜線まで少しだけクライム・ダウンして
そこからドロップ・インしました~。この稜線でも、とにかくスゴイ
超暴風で立っていられない程でした!!(画像で分かります?)
スキーからシールを外したりする用意がとてもタイヘンでした・・・。

f0182173_10263411.jpg
しかし!、そんな強風に僕達が怯むハズはありませんっ!!・・・。
まず最初に、KSさんがスタートぅ!!!
誰も居ない剣ヶ峰~蚕玉岳のノートラックの斜面にシェプールを
描いていったのでした~!!フォールラインがカッコイイです!!

f0182173_10264268.jpg
その後、僕がKSさんのスキーを撮影した後、GO!
そのままトップスピードになって、位ヶ原の雪原まで一気に滑って
イッてしまいましたぁ~~!!! 約40秒程の、トップスピードに
よって濃縮された一瞬の快楽に浸りきって滑って行きました~!!
あぁ!快楽!!・・・。


f0182173_10264956.jpg
剣ヶ峰~蚕玉岳の斜面を滑り切った僕達は、お互いにガッチリと
握手を交わし、無事に登って滑り切った事を喜びあい!、最高の
青空の天気の下で遊ばせてもらった乗鞍岳に、また感謝の念を
送って、またツアーコースのパウダーをパウパウ~と滑りながら
帰って行ったのでした~~。

ここ最近、厳冬期の乗鞍・剣ヶ峰方面にはなかなかコンディション
が整わずに行けて無かったのです。なので今回は行って滑る事が
出来て、最高の青空の景色も見れて、まさに!快心のBCスキー
になりました~!!! (KSさんありがとうございましたぁ~。)

これから、比較的雪が安定してくる3月になります・・・。これからが
本当のハード&スティープな山スキーの季節になってきます!!
ので、今シーズンも終盤の、僕たち「カフェ・スプリングバンク」の
バックカントリースキーにご期待下さい~。 よろしくお願いします。
もちろん!ご来店もお待ちしています~~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-24 07:21 | 山の風景

乗鞍・剣ヶ峰バックカントリースキー!(登攀編)

今年の僕は、なかなか快晴の日に休みがあたらずで、
今シーズンはここまで、快心のバックカントリースキーに
イケていませんでした・・・。 少しずつしか、山で滑れて
いなかったので、何だかモヤモヤしていたのでした・・・。

でも、そんなシーズンもあるさ~・・・、と山中毒の症状を
ギリギリと抑えて待っていると、
キタァー!!!
やっと!、最高の快晴の天気の日がやって来たのでした!!
f0182173_2152871.jpg
なので、急いでBCスキーの用意をして、Mt.乗鞍スキー場
のリフトを乗り継いでゲレンデトップへと向かったのでした。

本日のパートナーは、地元Mt.乗鞍スキー場のリフトマンで
あり、ガイドでもあるKSさんです~。今回はまたさらに屈強な
パートナーなので、快晴のコンディションなので、普段は中々
行けない「剣ヶ峰」から大滑降しようと意気込んでスタートして
いったのでした~~。

f0182173_2145269.jpg
いつも通り、乗鞍ツアーコースをサクサクと登って行きます。
見上げれば、そこには紺碧の青空の中に真っ白に尖ってる
乗鞍、剣ヶ峰がカッコ良く聳えています! これ!これだよ!
僕達が待っていた瞬間は!!と思えてしまいますね~~。

足元の雪は、前日までの強風でスッカリとリセットされていて
またノートラックのパウダーになっています!! これは否が
応でも、口元がニヤけてしまいますね~~。

f0182173_2154889.jpg
位ヶ原のツアーコース入口の急斜面を登り切っても、今回は
ほぼ無風の最高のコンディションです!! ここから見える
剣ヶ峰は、とても雄大で大きく、深く、圧倒的です!・・・。

f0182173_215394.jpg
いつもと違い、今回のターゲットは、厳冬期の剣ヶ峰なので
位ヶ原の雪原に出ると、スグに剣ヶ峰への尾根を直登して
行きました。 ここからはアイゼンに切り替えてスキー板を
担いで登攀していきます。剣ヶ峰への登攀は、ここからが
本番なのです!・・・・。

f0182173_2155953.jpg
でも、ここからは、取り付きからピッケルも刺さらない程の
カッチカチのアイスバーンです!! 今までの僕の経験の
中でも一番なぐらいにガチガチ、ツルツルのアイスバーン
でした~・・・。 やはり、だんだんと剣ヶ峰の洗礼を受ける
形になってきたのでした・・・・。

f0182173_2151913.jpg
この剣ヶ峰への直登尾根斜面は、かなりの急斜面なのと
この辺りから、いきなりの超強風が吹き荒れてきました!!
ちょっとでも滑ったら、あの世へ「サヨ~ナラ~~!」という
事になるので、かなり緊張しました!・・・。 暴風で煽られて
アイゼン歩行でもメチャ怖かったです・・・。

f0182173_2161473.jpg
それでも今回は、最高の快晴の天気なので、この広大な
乗鞍岳の斜面にシェプールを描ける!というモチベーション
が、僕らを突き動かしていました!!! いつも滑っている
摩利支天岳~富士見岳の斜面が、こちらからは輝いている
ようにキレイに見えていました。

f0182173_2152944.jpg
そして!、ゲレンデトップから歩き始めて3時間ジャスト!!、
ようやく乗鞍・剣ヶ峰の山頂に到着出来たのでした~!!!
強靭なパートナーKSさんのお蔭で、意外と早かったですね・・・。


f0182173_2162435.jpg
山頂では、吹き飛ばされそうな程の超暴風だったので、山頂
本宮社の建物の脇で、風をよけて休憩させて頂きました・・・。

剣ヶ峰山頂3026mからの眺めは、文字通り幻想的でした!!
この日は岐阜県側に濃い「雲海」が出ていて、ノリクラブルーの
完璧な紺碧の「青空」に、真っ白な雪山と雲海の「白色」!という
素晴しいコントラストが、最高に美しかったです~!!!

f0182173_2154056.jpg
取りあえず、厳冬期に剣ヶ峰に来れた事をお互いに喜びました!
そしてもちろん、いつもの山頂の看板の木で2人で記念撮影~~。

山頂の社の脇で、しばらくこの幻想的な山岳景色を堪能して、
ここまで来れた達成感を心の中に響かせていたのでした・・・。

しかし!、
スキーヤーの本番は、ここからのスキー滑降ですっ!!

「景色&滑走編」へつづく!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-23 07:03 | 山の風景

マッサンのウヰスキー、ご案内~!!

NHKの朝の連ドラ「マッサン」が、あまりにも人気過ぎて、
お客さんから「マッサンのウイスキー!」というオーダーが
ちょくちょく~あるので、「マッサン」のモデルになっている
ニッカウヰスキーのピュアモルト「竹鶴、17年」を、新しく
取り寄せました~~。

f0182173_1946306.jpg
朝の連ドラ「マッサン」の話の内容は、人物や会社の名前が
違うだけでほぼ実話です。マッサンとは、ニッカウヰスキーの
創始者であり、日本で最初のウイスキー蒸留所である「山崎」
を創った「竹鶴政孝」さんの事です。最初、サントリーで最初に
ウイスキーを作ったのですが、サントリーは日本人の舌に合う
マイルドなイミテーション・ウイスキーを作りたかったのです。
でも竹鶴さんは、スコットランドで見て味わって来た、本物の
ウイスキーを造りたくて独立。スコットランドと同じような土地
を探して北海道・余市へと行き、ニッカウヰスキーを創業した
のでした~~。

その、ニッカウヰスキーの創始者である「竹鶴」さんの名前を
付けたウイスキーなので、マッサンのウイスキーなのです!!
この「竹鶴、17年」は、国際ウイスキー品評会にて、金賞受賞
しているのですっ!! しかもニッカウヰスキーで3年連続の
受賞になったのです!! これは本当にスゴイ事なのです!


f0182173_1946467.jpg
左の12年が終売になってしまいましたので、今回は17年を
仕入れて見ました~!! 実は、僕はこの「竹鶴」は17年が
一番美味しいと思っているのです~!! ぜひ!この機会に
「マッサン」のウヰスキーである「竹鶴」を飲みんで下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店、お待ちしています~!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-22 07:44 | お店のご案内

追悼の乗鞍バックカントリースキー。

今週の僕たちには、乗鞍バックカントリースキーに行く
理由があったのでした・・・。5年前に、乗鞍BCで雪崩で
亡くなった親友の命日が近いのです・・。 なので今年も
今週の木曜日に日を合わせてもらって、AK君と一緒に
現場まで行って彼の好きだったモノをお供えして来よう
と、行って来ました、乗鞍バックカントリースキーです。

f0182173_21115293.jpg
去年は、バッチリ快晴の日になって、富士見岳山頂から
全開のスキー滑降をキメられたのですが・・・・、今年は
朝から乗鞍岳山頂は白い雲に覆われていたのでした・・・。
松本市方面は青空で晴れているのですがね~~。

しかし、取りあえず「追悼ミッション」だけはこなそうと思い
一路、位ヶ原山荘を目指して登って行ったのでした~。

f0182173_21112717.jpg
ツアーコースを登って行くと、ゴオォォ~~、ゴオォォ~~!!
という音と強風!!、凄まじい程の暴風が頭上で吹き荒れて
いるのが分かります!!・・・・。 目指す先の位ヶ原の上では
真っ白な雲が真横に流れています・・・。 この段階で僕達は
かなりの覚悟を決めて、気合いを入れながら登って行ったの
でした・・・・。

f0182173_211248.jpg
ツアーコースの中の番号看板が、雪に埋まりそうです!・・・。
今年は乗鞍岳バックカントリーでも、本当に雪が多いです!
この後の6番看板の手前の沢も、フラットに埋まっていました。 

f0182173_21114011.jpg
ツアーコースの出口の急斜面のところで小休止しました・・・。
ココから見える稜線の上では、超暴風が真横に吹き荒れて
いるのが分かります!! とにかく横殴りのスゴイ強風です!

ここから、どうするか?2人で話し合いましたが、少しだけでも
突っ込んでみようか?という事になりました~。これが、天国と
地獄の別れ道?!・・・。 

f0182173_21121690.jpg
分かっていたのですが、位ヶ原の上の屋根板と言われる所では
もう立って居られないぐらいの台風並み?!の暴風でした・・・。
なので、ここから位ヶ原山荘へ滑りこんで避難する事にしました。

スキーとシールを外して滑る準備をするだけでも、スゴイ暴風雪
なのでタイヘンでした・・・・。

f0182173_21115323.jpg
何とか滑る準備をして、1本滑走ですぅ~~。 思わず、
どぉりゃぁ~!!
という声が漏れてしまいますね・・・・。 雪は最高でしたが・・・。

f0182173_21123460.jpg
決死の覚悟で、何とか「位ヶ原山荘」に到着出来ました~~。
追悼に来たのに、ミイラ取りがミイラに!なりそうでした・・・・。

ここでも、今年は本当に積雪が多いですね・・・。位ヶ原山荘の
周りの沢の起伏も分からない程雪が積もっていました。

f0182173_21121287.jpg
そして、もちろん!位ヶ原山荘では「至福のコーヒー」を頂いた
のでした~~。乗鞍バックカントリースキーを思いっきり滑って
来て、ついさっき刻んで来た自分のシェプールを眺めながらの
このコーヒーは、まさに!至福の味わいなのです!!これは
乗鞍BCを滑ってきて、この至福のコーヒーを飲んだ人でなけ
れば分かりませんね~~。 みなさんぜひ!試して下さい~。
あぁ!、シアワセ・・・。


f0182173_21125295.jpg
位ヶ原山荘の薪ストーブで温まり、また吹雪の中を帰るのが
面倒臭くなったのですが・・・、何とかその心地よさを振りきって
ポイント「S」へ向かい、友人を想い偲んできました~。友人の
好きだったスイーツとウイスキーを一緒に愉しんで来たのでした。

f0182173_21122895.jpg
追悼ミッション遂行完了した後は、またツアーコースまで登り
返して、やはり最後はパウダーライディングを楽しんで来たの
でした~~!!!

まず最初は、もちろんAK君です~!! ツアーコース入口の
急斜面をスピードに乗せて滑って行きました~!!


f0182173_2113847.jpg
その後、ツアーコース内の僕のライディングです~~。
ツアーコースのパウダーライディングを、AK君が撮影して
くれました~~。登った分をシッカリ愉しんで来ました~。
f0182173_21124340.jpg
とてもイイ感じの20cm程のパウダーで、久しぶりにまた
と~っても気持ち良く滑る事ができました~~。


今年もまた、AK君と2人で追悼ミッションを遂行出来ました・・・。
親友の雪崩事故現場で、彼の大好きだったシングルモルトと、
スイーツなどを一緒に分かち合いました・・・。なので、僕たち
乗鞍ローカルは、彼のことを想いながら、彼の想いも背負い
ながら、これからも乗鞍バックカントリースキーを滑り続けるの
だと思います・・・。 
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-21 07:09 | 山の風景

モンベルの2015カタログが届きました~。

まだまだ雪が数メートルもあり、マイナス気温の乗鞍高原ですが、
もう早くも、モンベルの2015・春~夏のカタログが届きました~!

f0182173_22192662.jpg
「カフェ・スプリングバンク」には、モンベル・ショップが併設されて
います。なので、乗鞍へ来て、忘れたウェアや、足りない山用品が
買うことが出来ます~~。
アパレル関係の新商品発表やカタログは、本当に早いですね~。
こんなに雪がたくさんある2月の乗鞍高原で、春~夏のウェア!とか
言われても、ピンとは来ないですね・・・。

でも!今年のモンベルのウェアも、かなりイイ感じです~!!
つい先日発表された新素材の、「ゴア・テックス、C-ニット」を
もう今シーズンのレインウェアに搭載されているのです~!!
評判ではかなり透湿性が良くなっているとか?! その他にも
モンベルのウェアの良さは、価格が安い!、日本人の体形に
ピッタリ合う!!、そして丈夫で軽い!!、という所でしょう!!
レインジャケットなんて200g前後で、世界最軽量クラスです!!


f0182173_22201124.jpg
そして!上記のカタログの左下に赤いマークがありますが・・・、
「モンベル」は今年で、40周年です!!
これからも、ヘヴィ&ハードな僕の山行に使っても全然大丈夫な
頑丈&ライトなウェアを作って行って貰いたいと、僕個人的には
思っています~。 モンベルのウェアが欲しい方はご連絡お待ち
しています~~。 コチラもよろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-20 07:18 | お店のご案内

Dynafitのムーンライトツアーが開催されます!

先シーズンから、Mt.乗鞍スノーリゾートで開催されている
「Dynafit、ムーンライトツアー」が、今年も開催されます!!


f0182173_1918865.jpg
去年行われて、各スキー雑誌に掲載されていたので、ご存じの方も
多いかと思います!! あの!テック・ツアービンディングの本家!
「Dynafit」 主催の「ムーンライトツアー」が、Mt.乗鞍スノーリゾート
にて、今シーズンも開催されます~!!

日時は、2月28日~3月1日の一泊二日です。
2月28⽇の1日目はムーンライトツアー。満月の蒼い月明かりの中
歩いて登り滑ります~。 そして3月1日の2日目は、ステップアップ
レクチャー&プチツアー体験できます~。 ドイツをはじめ、フランス、
イタリア、オーストリア、ノルウェー、アメリカなどの各国で開催され、
ヨーロッパにおいては今シーズンで6年目!、アジアでは今回この
Mt.乗鞍スノーリゾートで2回目の開催となります~!!

スキーとブーツはディナフィット、シールはPOMOCA製品をレンタル
することが可能です! 満⽉月の光に照らされながらのファンタジ−
あふれるスキーツアーで、今までにない感動と想い出を体験して
みてはいかがですか?!


f0182173_19184434.jpg
【日程】:2015年2月28日(土)〜~3月1日(日)
【定員】:20名(Dynafit契約ガイド2名、他2名の計4名でサポート)
【場所】:Mt.乗鞍スノーリゾート 長野県松本市安曇4294‒3 乗鞍高原。
【宿泊】:乗鞍ライジングサンホテル湯楽里 長野県松本市安曇4294-3
      TEL 0263-93-2447
【料料⾦金金】:¥29,800(1泊3⾷食リフト券付き)
★JR松本駅から送迎あり。(12:00〜~13:00 お城口(東口)集合1F
  エスカレーター乗り場
★希望者にDynafitのスキー、ブーツを無料料レンタル可。
★レストハウスで美味しい⾷食事と楽しいひとときを過ごせます。
★気温が急に下がる可能性があります。充分な防寒対策を用意して下さい。

*** 申し込み先はwww.auctus.co.jpまで
*** お問い合わせは SE7EN SUMMITS HI‒LINE GUIDE DIVISION
    ☎ 0261‒72‒7266 FAX 0261‒85‒0567 担当 佐藤、こんの

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-02-19 07:16 | イベント