<   2015年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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今秋初になってしまった坊抱岩クライミング~。

9月になって、秋のクライミングシーズンが始まったのですが、
今秋は、なぜか他の岩場に行くことが多くなってしまっていて
課題がある坊抱岩には、まだ一度も行けてなかったのでした・・・。

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でもこれは、課題を置いて逃げていたワケではありません・・・。
むしろ、いろんなクライミングを経て上手くなろうと考えていたの
です。 なので今回は、満を持して課題を墜としに、坊抱岩へと
向かったのでした~~。

雲ひとつ無い超快晴の日で、松本平からも乗鞍岳がクッキリと
大きく見えていたのでした~・・・。

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今回の課題は、坊抱岩の最奥部にある「清酒マサヒデ(5.10d)」
です。 春に一度オンサイトにトライしていたのですが、その時は
登れてなかったのです。なので、もう一度ちゃんとインスペクション
をして、今回で墜とす覚悟で、気合入りまくりで一気にトライです!
いざっ、クライミング・オンですぅ~~!!

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もちろん最初は、スプリングバンクのクライミング部隊長であるK8の
クライミングです~。今回はウォーミングアップをせずに、この課題に
インスペクションで取り付いて、しっかりホールドを見ておいてから、
レッドポイント=完登へとトライして行きました~~。

3クリップ目と4クリップ目の間のホールドが甘い数手のセクションで
ちょっと苦しんだように見えましたが・・・・、
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パワープレイで何とか切り抜けて終了点にクリップ!!
レッドポイント!!
ヤリマシタ~!!
完登です~!!


さすが隊長ですっ!! 今秋初の坊抱岩なのに、いきなりの
レッドポイント!!! いやぁ~、素晴らしいです!!


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K8につられて、その後の僕のトライです~。 僕も今回は絶対に
レッドポイントしたいと思っていたので、気合十分だけど冷静に!
インスペクションを繋ぐだけ・・・、と思いながら登って行きました~。

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僕も同じセクションでちょっと苦しんで、腕の保持力もギリギリだった
のですが、何とか完登!!、K8に続いてレッドポイントできました~!!


今回は、2人揃ってレッドポイント出来て、メッチャ嬉しかったです!!
こんな日もありますね~。 久しぶりに課題が1つ片付いた、快心の
坊抱岩クライミングでした~~。
 
でも、まだまだ課題はいっぱいです・・・。僕はもう1本は5.11グレードを
登っておきたいと思いますが・・・・、どうなるか。 また頑張ります~~。
みなさん、こんな「カフェ・スプリングバンク」をよろしくお願いします~。
ご来店もお待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-21 07:33 | アウトドア

超レアでスペシャルなビールのご案内!!

今回のスペシャルビールは、海外ビールではありません。
日本のマイクロ・ブリュワリーが1バッチのみだけ造った、
クライマーのためのクライマーズビールなのですっ!!

ファー・イースト、ファースト・アッセント、IPA」です~!!
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このビールは、東京を拠点に活動するクラフトビールの会社として、
世界に誇る「東京」のブランドの魅力を、世界に発信できるビールを
手掛けたい!という想いをスタートに、2014年4月に誕生しました。
「Far Yeast」は日本クラフトビール株式会社による「馨和 KAGUA」
に続く2番目のブランドらしいです~! 「東京=Tokyo」をテーマに
オリジナルレシピをもとに、国内委託醸造所で醸造されているのです。

この「First Ascent」(ファーストアセント)は、日本語で「初登」という
意味の名前です! クライミングや登山において、誰も登っていない
ルートを初めて登る!という事です。 「初登」するのは非常に難しく、
そしてクライマーにとって価値のある事なのです!! そして、その
「ファースト・アッセント」という名前は、 前人未到の領域にチャレンジ
して困難を乗り越えて成し遂げるイメージを、爽快かつ苦味の効いた
IPAスタイルに重ね合わせて、名づけられたようです。

この「ファースト・アッセント」は、日本ではまだ珍しいニュージーランド
産の「ワイヤミ」ホップを使って、アメリカンスタイルのIPAに造られて
います。IBUは70です。


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そして!!、ボトルのラベルには、IFSCクライミング・ワールドカップの
総合優勝された、日本を代表する最高のプロフリークライマーである
安間佐千」さんのクライミングシルエットが描かれているのです!!
「Silhouette: Climber Sachi Amma」と名前も入っています!!

そして!!、この「ファースト・アッセントIPA」は、一度限りの1バッチ
のみの生産です!!! 
2回目は造らないらしいので、無くなれば
飲めなくなる超限定生産ビールなのです!! クライマーの皆さん!
この機会にぜひ!「ファースト・アッセント IPA」を飲んでみて下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~。
よろしくお願いします~~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-20 07:45 | お店のご案内

乗鞍高原・番所地区の紅葉が素晴らしいです~。

乗鞍高原の紅葉は、一気に色づいてきて瞬く間にピークに
差しかかろうとしています~!! カフェ・スプリングバンクの
ある番所地区の紅葉が、現在はメチャ綺麗になってきました~。

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番所地区から山々を見渡せば、紅葉はもうピークになってきて
います~!! 緑一色だった山は、現在は色彩のパレットの
ように艶やかな色とりどりの「錦」になっています~!!

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コチラは、番所にある旧いがやスキー場跡地に入る道路沿いの
「八瀬尾神社」の尾根の紅葉です~。 ここの斜面は、数年前に
間伐をしたのですが、現在はまたいろんな広葉樹が植えられて
いて、素晴らしい色合いを魅せてくれています!!

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毎年素晴らしいのですが、まるで色彩のパレットのようです!! 
今年の乗鞍高原内の紅葉は、「赤」がキレイに感じます・・・。
紅葉なのに感動的な色合いがキラキラしていて、本当にウットリ
するような気分になります。

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アップにすると、カエデさんはこんな感じです~。 1本の樹からも
いろんな色があります。 赤~オレンジ~黄色~茶色と、いろいろ。

乗鞍高原に住んでいて、これは本当に思うのですが、この自然の
色合いは、絶対にテレビやパソコンの画像では感動が伝わりません。
四季折々の色彩も、感動的な景色も、その場所に行って来て実際に
見ないと、この感動は味わえないのです!! この色合いを見て
感動するだけでも、ここに来る価値があると思います!・・・・。


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感動を胸いっぱいにしながらの紅葉散策を楽しんだ後は、旧いがや
スキー場下にある、「ばんどこ・カフェ」でスイーツを頂きました~。
今年の夏からヤギさんを飼っているので、ヤギ・ミルクが飲めたり
そのヤギ・ミルクを使って作ったスイーツが食べられるのです~。

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僕は、「ヤギのクレープ」を頂きました~。 中身も手作りジャムや、
カッテージ・チーズなどいろいろあって、とても美味しかったです~。
大きさも僕にはちょうど良い感じでした~。

乗鞍高原・番所の紅葉散策の後は、ぜひ!「ばんどこ・カフェ」にて
コーヒーやヤギさんスイーツをどうぞ~~。 そして、もちろん僕たち
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしていますぅ~~。
よろしくお願いします・・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-19 07:42 | 日常

乗鞍岳~十石山、稜線トラバース!(その②)

昨日の続きです~!!
スプリングバンクNが以前から行きたかった、悠久の登山道、
「乗鞍岳~十石山、稜線トラバース」です~~。

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乗鞍大権現の社を後にして、分岐を右側へと進んで行きます。
スグに岩場のセクションになっていきます~。 この辺りの道は
登山道がとっても分かりにくくて、違うところへ入っていくと道に
迷ってしまいます。 ここはかなりのルートファインディング術と
注意が必要なセクションでした。

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その後15分ほど急な登りが続きます。このセクションを登りきった
ところが岩場の峰になります。 ここが「金山岩」と呼ばれる峰です!!
(でも、金山岩は、乗鞍岳23峰の一つではありません・・・) 

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上記の画像のガレた岩場を越えて登って行って、「金山岩」の頂に
立ちました~!!  ここからの眺望は最高でした~!!

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乗鞍岳側(南向き)の景色です。
真ん中少し左に尖っているのが、3026mの主峰「剣が峰」です。
一番左の丸い峰が「高天ヶ原」。そして、一番右側が「里見岳」だと
思います・・・。

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そして北側には、「槍~穂高連峰」が圧倒的な存在感で見えました!
この稜線から見る穂高連峰は、とても近くに感じられて大迫力でした!

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「金山岩」を越えても、まだまだ稜線の登山道は続きます。 ここからは
ハイマツや笹ヤブがすごくて、登山道を飲み込んでいるかのようにヤブに
なっていて、登山道が分からなくなる程でした・・・。 ハイマツの海の中を
ザブザブと泳ぎながら進んでいるような気分でした・・・。

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そして時々は、ハイマツの海の中に入ってトンネルを潜っていくようにして
進んでいきました~・・・。 

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途中の岩場を何回もこなして、ハイマツの海の中をザブザブと頑張って
進んでいくと、その①の分岐から約1時間ぐらいで、やっと「十石山」が
近くに見えてきました~!! ここまでくると、あともう少しなのですが、 
最後の最後もハイマツの海の中を進んでいくことになります。

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そして、乗鞍岳・畳平を出発してから約4時間程で、ついに!「十石山」の
山頂に到着しました~!! 「十石山」の山頂はハイマツの海の中にポツン
とありました・・・。 何だか、とても「十石山」らしいと思ってしまいました・・・。
十石峠避難小屋の方向から来ると、分かりにくいかも知れません。

前回の「十石山登山」の時には、この山頂まで来れなかったので、これで
リベンジ達成できました~~。 本当に来れてよかったですぅ~~。

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そして、先日も来た「十石峠避難小屋」で、今回もまたお昼ご飯を食べさせて
頂きました~。この日も晴れてはいたのですが風がとても強い日だったので、
小屋の中で快適にランチを食べる事ができました。 感謝、感謝です。


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「十石峠避難小屋」で快適なランチを堪能した後は、前回と同じように
白骨温泉へ向けて登山道を下って帰って行きました~。

今回は風が強かったのですが、晴れていたので素晴らしい景色も見えて
とても良かったです~! 肝心の乗鞍岳~十石山間の登山道は、意外と
しっかりしていて、アップダウンも程ほどで、いろんなセクションがあって
いろんな歩き方が出来るので、歩いていてとても面白い登山道でした~。
そして!稜線のちょうど真ん中辺りに「乗鞍大権現」の社もあって、歴史
的にも感慨深かったです~~。 大満足の稜線歩きでした~!!


かなりオススメのルートなのですが、登山地図でも赤線が無いルート
なので、時々かなり迷いやすい箇所があるので、出来れば地元乗鞍の
ガイドの人と一緒に行くのをオススメします!!よろしくお願いします~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-18 07:50 | アウトドア

乗鞍岳~十石山、稜線トラバース!(その①)

先週のカフェ・スプリングバンクの定休日である木曜日は
久しぶりに晴れました~!! ので、スプリングバンクNが
兼ねてから行きたいと言っていた、乗鞍岳~十石山間の
稜線トラバースを歩きに行って来ました~~。

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この乗鞍岳~十石山の間の「稜線トラバース」の登山道は、
登山地図上ではもうすでに、廃道になっていると判断されて
いるのでしょうか?、登山道の印の赤線がありません!・・・。
僕は10年ぐらい前に一度歩いているのですが、その時は
そんなに悪い登山道ではなかったように思っていました・・・。

なので今回は、その登山道の検証と、昔の乗鞍岳の信仰の
時に修行僧たちが使ったと言われている、古の道を辿って
みました~~。

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朝イチで乗鞍観光センターからシャトルバスに乗って、一路
畳平へと上って行きます・・・。今回は「畳平」がスタートです!

畳平でトイレを済ませたら、岐阜県側の「乗鞍スカイライン」を
平湯方面へと歩いて行きます~。

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乗鞍エコーラインを少し進むと、「桔梗ヶ原」というハイマツの海に
なっているところを通ります~。 風が通り抜けるとハイマツの海が
風に揺れて波が立っているように見えて、本当に海みたいに見えて
とてもキレイでした~~。

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この日は天気が良かったので、乗鞍スカイラインの道路の向こうに、
槍~穂高連峰が真正面にドオォォ~~ンと大きく見えてきました~!
岐阜県側ではありますが、ここの景色はに感動します。

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そして、上記の画像の道路の先のカーブを曲がって少し行ったところに、
この「十石山登山道」の看板があり、ここから稜線歩きの登山道が始まり
ます。 最初は、ここから階段状になった登山道を下って行きます・・・。

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最初の下りセクションの左側には、乗鞍岳の23峰のひとつである
「四つ岳」が一際大きく見えます~。 この登山道を歩いていると
四つ岳のスグ近くまで行くので、とても大きく感じました~~。

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そして、「姫ヶ原」という窪地まで下ったら、そこからは最初の峰である
「硫黄岳」まで少し登り返します。このアップダウンが稜線歩きの楽しい
ところでもあります・・・。この辺りの登山道の道端には「クロマメノキ」が
足元で赤く紅葉していました。 とてもキレイな道でした~!

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登山道に沿って歩いていくと、「硫黄岳」の頂には登らずに脇を通過して
いきます・・・。この後もこの登山道はハイマツの海の中をアップダウンを
繰り返しながらドンドン進んでいくことになるのです~。 北アルプスの
稜線歩きは、ず~っと高い所を先まで歩いていくので、ず~っと景色が
見れるのが良いです!!

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そして、時々、ガレた岩場のセクションもあったり・・・・、

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「笹ヤブの中にある白樺のオブジェ」があるようなセクションもあったり・・・、
この「乗鞍岳~十石山の稜線トラバース」の登山道は変化に富んでいて、
歩いていて本当に面白かったです~!!

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そして、登山道が木が密集している森の中を通るような所になってから
少し登ると、この看板のある「平湯と十石山の分岐」に到着します~。
十石山へ行く僕たちはこの分岐を右へと進みますが、この分岐の左には
「乗鞍大権現」の社があるので、そこで少し立ち寄って休憩しました~。

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この「乗鞍大権現」の社は、上記の分岐のスグ左側にあります。 この
「乗鞍大権現」の社は、この稜線歩きのハイライトの一つです~!!

乗鞍岳は、古く大昔には「位山(くらいやま)」と呼ばていて、宗教的な
修行の山だったのです。信州側では乗鞍高原山麓の梓水神社付近に
遥拝所があったとみられていますが、岐阜県側からは、平湯からこの
登山道を通って乗鞍岳山頂へ登られていたようです。 なので、この
登山道の稜線に上がったこの分岐の場所に、この「乗鞍大権現」の社
が建てられたようです・・・。 飛騨側にはいくつもの信仰の道が作られ、
麓には乗鞍神社がいくつも建立され乗鞍信仰が盛んだったようです。
代表的なのは、「円食上人」と「木喰上人」が修行のために登られたと
伝えられているらしいです・・・・。

僕たちは、こんなに山奥のそのまた奥深くに突如として建っているこの
「乗鞍大権現」の社を見て、ちょっと驚きだったのでした~!! そして、
古の登山道をその昔に歩いた人の事を思いながら乗鞍の歴史に思いを
馳せていたのでした~・・・・。

その②へ続く!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-17 07:46 | アウトドア

スターライトツアー、最終回~。

今週末は、新月なのである!!・・・。

と、言うことは!、

満天の星空が見れる!!
という事なのである!!

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満天の星空が見たかったら!、
乗鞍高原へ来るべし!なのである。


という事で、乗鞍高原では今年から「スターライト・ツアー」と題して
星空観察&撮影会を行っています~~。

しかし、残念ながら・・・、10月17日(土)のスターライト・ツアーは
もうすでに募集定員オーバーで終了でした・・・。 スイマセン~~。
一応詳しくは、観光協会のHPにありますので、良かったら見て
ください~。→「乗鞍高原・スターライトツアー


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それでも、イベントに参加しなくても、乗鞍高原内の宿に宿泊して、
夜に、真っ暗な一之瀬園地や三本滝駐車場、いがや駐車場などへ
行けば、晴れれば、プラネタリウム状態で天の川がクッキリ見える、
凄まじいほどの満天の星空を見ることが出来ると思います~~。
(コチラの満天の星空画像は、湯けむり館のTPさん提供です~。
 ありがとうございました~~)


ぜひ!、この新月の週末に乗鞍高原に泊まって、こんな素晴らしい
満天の星空を見に来て下さい~~。 そして星空を愉しんだ後は、
「カフェ・スプリングバンク」にて、星にちなんだカクテルでもいかが
でしょうか~?! ご来店お待ちしています~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-16 07:36 | イベント

真っ白な乗鞍岳と深紅のオオカエデ!!!

キタァ==!!!
真っ白な乗鞍岳と、
深紅のオオカエデ!!



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昨日の乗鞍高原は、素晴らしい快晴の青空が広がって、
雪が降って真っ白になった乗鞍岳が見えました~!!!
なので、
「真っ白な乗鞍岳と深紅のオオカエデ!!」という、最高の
コラボレーション画像を撮ることが出来ました~!!!!


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もう一枚、角度を変えて・・・・。

この「真っ白な乗鞍岳と深紅のオオカエデ」の写真は、なかなか
撮影することが出来ないのです・・・。オオカエデの紅葉のピークに
乗鞍岳の白く冠雪のタイミングがバッチリと合って、しかも天気が
快晴にならないと、この写真は撮影出来ないのですっ!!!・・・。
なかなかこの3つのタイミングがバッチリと合う事が無いので、この
「真っ白な乗鞍岳と深紅のオオカエデ」さんの画像は、数年に1度
ぐらいの割合でしか撮影出来ないのでした・・・・。

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今年は=昨日の快晴は、本当にラッキーだったのです!!・・・。
久しぶりに快晴の天気での「真っ白な乗鞍岳と深紅のオオカエデ」
の撮影が出来たのでした~~。


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その後、まいめの池へと行って見ました~。 ここは池に鏡のように
映る乗鞍岳が撮影できるポイントなのです。 昨日は快晴&無風で
コチラもイイ感じで撮影出来たのでした~。とってもキレイでした~。

乗鞍高原の紅葉も、ピークになってきています!!! 今週末は、
もう最後になると思います。 この秋の錦色に輝くような乗鞍高原の
紅葉を見に来て下さい~。 よろしくお願いします~~。



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そして!、
もちろん、スキーヤーにとって、雪が降って山が白くなった!と言えば、
嬉しい情報ですね~!!! スキーシーズンも、もうスグそこまで来て
いますよぉ~~。 2016年スキーシーズンもよろしくお願いします~。

「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~~!!
よろしくお願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-15 07:33 | 紅葉

ワイン 375

秋の3連休の忙しくなる前に、「安旨ワイン探検隊」が、また
ブルゴーニュ3連発のミッションを粛々とこなしていったので
ありました~~・・・。

今回のワイン、「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ、
          エルヴェ・ルーミエ」2001年です~~。
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このワインは、ブルゴーニュのワインの銘醸地である「コート・ド・ニュイ」
地区の「ニュイ・サン・ジョルジュ」村の、南側に広がる広域的な地域の、
「オート・コート・ド・ニュイ」で造られたワインです。 (先日飲んだワイン、
アンヌ・グロのワインと同じ場所です~~。)

造り手は「エルヴェ・ルーミエ」です!! ドメーヌ・「エルヴェ・ルーミエ」は
シャンボール・ミュジニィ村の最高の名門ドメーヌ、「ジョルジュ・ルーミエ」
と同じルーミエ一族です。ドメーヌ「コント・ジョルジュ・ヴォギュエ」の支配人
を30年間務めた「アラン・ルーミエ」さんの長男で、「ジョルジュ・ルーミエ」
の現当主である「クリストフ・ルーミエ」さんとは、従兄弟関係らしいです・・・。
ドメーヌの創業は1978年。シャンボール・ミュジニィの3つのルーミエ一族
のドメーヌとして素晴らしいワインを造ってきましたが、残念ながら2004年
に55歳の若さで他界されました・・・。エルヴェさんの他界後は、奥様である
「ヴェロニック・ルーミエ」さんがドメーヌを継ぎ、2004年ヴィンテージから、
従兄弟である「ローラン・ルーミエ」さんが醸造を担当しています。

この「オート・コート・ド・ニュイ」は、手摘みで収穫されたピノ・ノワールを使い
開放桶で自然酵母を使って発酵されます。 新樽比率5%と、残りは古樽で
約18 ヶ月熟成です。



このワインのヴィンテージは2001年!、エルヴェ・ルーミエさんが造られた
ワインなのです!! これもまた、無くなれば永遠に飲めなくなるワイン!
これを今回K8は激安で購入してきたようです~~。エルヴェさんが造った
悠久のワイン、ブルゴーニュの真髄を頂きます! オ~プンです~~。
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このワイン、開けてスグは色もブラウン系になっていて、ちょっと硬い感じで
しおれた酸味があったのですが、時間が経つと素晴らしい香りがグラスに
広がってきました~!! ラズベリーと完熟プラムのような果実感と、雨の
腐葉土、漢方薬、バケットのような香ばしさなどがあり、素晴らしいです!
味わいも滑らかで酸味とのバランスが非常に良いです!! ブルゴーニュ
クラスのワインなのに、こんなに美味しいなんて!! 久しぶりに、こんな
ワインに出会いました~。 

故エルヴェ・ルーミエさんが造ったワイン、メチャ美味しかったです!!
ヴィンテージが少し古くて2001年だからなのでしょうか?・・・。それでも
ちゃんと造られてないとこの素晴らしい味わいとバランスは出てこないと
思います! エルヴェ・ルーミエさん、やはりルーミエ一族、尊敬しますね・・・。
いやぁ~、美味しかったです。
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乗鞍高原・オオカエデさんの紅葉情報~。(その④)

この秋の3連休、乗鞍高原は朝晩はかなり寒くなって、
一ノ瀬園地のオオカエデさんの紅葉が一気にピークに
なってきました~!!

いよいよ乗鞍高原の紅葉も、
ピークを迎えつつあります!!

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もう1週間ぐらいは後かと思っていた、一ノ瀬園地にある
オオカエデさんの紅葉は、早くもピークを迎えつつあります!
今年の紅葉は、本当に早いです~・・・。 これは例年よりも
1週間ほども早いと思います~。

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この一ノ瀬園地の「オオカエデ」さんは、毎年、全身が真っ赤な
深紅の色合いになります!! 本当に素晴らしい、「赤」以上の
深紅の「紅」になるのです!! 今年の紅葉は早いので、色づき
がどうなるのかちょっと心配でしたが、ちゃんと真っ赤になって
くれました~~、。

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近づいてみると、一番上部はもうすでにくすんだ色合いになって
いるのかも知れません・・・。 もう2~3日で紅葉のピークになって
いくと思います~。 みなさん、ぜひ!この感動的な全身真っ赤の
オオカエデさんを見に来て下さい~~。よろしくお願いします~。

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*注意: この一ノ瀬園地の「オオカエデ」を含む乗鞍高原の紅葉を
楽しんで頂きたいのですが、道路や散策道から外れて森や湿地に
入って行かないようにお願いします! みなさん大勢で歩いてしまうと
そこが踏み跡になってしまい、貴重な高山植物が死んでしまいます!
カメラマンの方々も、くれぐれも道路からでの撮影でお願いします。



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そして、昨日の早朝の乗鞍岳の山頂では、またほんの少し雪が降って
うっすらと白くなっていました~・・・。山頂の気温はマイナス7℃だった
みたいです!!・・・・。 秋は早足に過ぎていき、冬がスグ近くまで来て
いるのが感じられます~。 

紅葉散策を楽しんだ後は、「カフェ・スプリングバンク」へお立ち寄り
下さい~。ご来店お待ちしています~。よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-13 07:06 | 紅葉

瑞牆山、大面岩・左稜線クライミング~。(その②)

昨日の続き、「瑞牆山・大面岩、左稜線」ルートの
マルチピッチクライミング、5ピッチ目からだ!!・・・。
この後もいろいろあって、ヤラれたり、楽しんだり
したのでした~・・・。

「5ピッチ目(5.10a)」
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核心の5.10c、5.10bの2ピッチを僕がリードで登り抜けて、
もう後は、大面岩の山頂はスグそこだ!と思っていたのだが、
瑞牆山は「そうは問屋が下ろさない」!!・・・・。

この5ピッチ目も、最初はフレークフェイスのルートでサクサクと
登れるのかと思いきや、後半の上部では一転してデリケートな
リアル・スラブであった・・・。 画像は5ピッチ目をリードで登って
行くSTさんだ。緊張を強いられたのであった・・・。

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今回はフォローに徹してくれていたNJさんは、やはり百戦錬磨!
どんな状況でも簡単そうに登って行かれたのであった~。
さすがはマルチプレイヤーである!!

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最後に5ピッチ目をフォローで登る僕の画像だ。上部のスラブが
全くホールドが無くて、立ち込みが怖くて、なかなか登れなかった
のであった・・・。 5.10aなのにナゼ?!と思ってしまった・・・。


「6ピッチ目、オフウィズス(5.10a)」
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(6ピッチ目は、上記のスラブルートからこの岩と岩の間を登るピッチ
の間を歩いて登るところだが、画像が無いので省略します~。)

この「オフウィズス」とは、岩と岩の間に体を入れて登るルートの事。
普通のフェイス系のクライミングとはまた違う技術とメンタルが要求
されるのだ。 ここを、やっとガイドのNJさんがリードで登って頂いた
のであった・・・。 チムニーやオフウィズス登りは、僕たちはあまり
やった事が無いからであった~・・・。

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もう後1ピッチで山頂に辿り着くし、このルートのグレードも5.10a
だし、「もう後は簡単に山頂まで登れるな~」と思っていたのだが、
ここも5.10aだと思うなかれ!というぐらいに難しかった!!・・・。
チムニー登りは、体の大きさやリーチなどにかなり左右されるので
この岩と岩の間にピッタリの体でないと難しいのか?!・・・。

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僕はと言えば、岩の間に体が入らずに、かなり苦労した!!・・・。
ここが一番難しく感じたのであった~。 「瑞牆山、侮るなかれ!」
である!! それでも何とかオフウィズス上部を抜けて、終了点に
到着できたのであった~。 僕の核心は、このオフウィズスなので
アッタ・・・。 最後の最後で、またヤラれた感じになってしまった・・・。


「7ピッチ目(Ⅲ級)」
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最後のピッチはSTさんのリードで登っていった。 さいごのピッチ
なので、これまでのオンサイトを含めた登攀を心の中に反芻して
愉しみながら・・・、そしてこれで終わってしまう事を惜しみながら・・・、
登っていったのであった!・・・。

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最終ピッチのグレードはⅢ級なので簡単なのだが、NJさんと僕は
この最後の最後でフォールとかはイヤなので、慎重にいくつもの
凹状の岩群を越えて登っていった。


「大面岩山頂」
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そして!!、
7ピッチ全てをフリーで登りきり、ついに大面岩の山頂に到着した
のであった~!! この日は快晴の青空が広がっていて、富士山
まで突き抜けるようにキレイに見えたのであった~!! ここまで
登ってこれたことに、今回は素晴らしい満足感が全身を包んでいた
のであった~~・・・。
ヤリマシタ~!!!
ついに大面岩の頂に
フォール無しで完全に
登りきれたのだった~。


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歩いて向こう側へ回り込むと、先日登った「ベルジュエール」がある
十一面岩が圧倒的な存在感で空を突き上げるように、カッコ良過ぎる
ぐらいに立っていたのであった~!! 今回は、天気も良くて本当に
素晴らしすぎる「瑞牆山・マルチピッチクライミング」なのであった~。



「下降」
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帰りは裏手に回って十一面岩が見えるところから、ラペルアンカーが
あるので、そこから15m程懸垂下降でダウンして、そこから右側へと
回り込んで小面岩とのコルから登山道を歩いて帰れます。
さ~よ~ならぁ~~~。 (シュウゥゥゥゥゥ~~~~~・・・・)


前回行った瑞牆山・マルチピッチクライミングの「ベルジュエール」は、
集中力と体力、腕の保持力全てが足りなくて、敗走のクライミング
だったのだが、今回の瑞牆山・大面岩・左稜線でのクライミングは、
2つのオンサイトを含め、大満足の結果になったのであった~!!
これが、前回のリベンジになったのかどうかは分からないが、また
いつか技術を磨いて、どんどん瑞牆山マルチピッチにトライしたいと
思うのだった・・・。 また、いつか挑戦したいと思うのであった・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2015-10-12 07:12 | アウトドア