<   2016年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

五竜岳ワンデイBCスキー!!①ご来光編。

人生には、やらなければならない事がある!・・・。

人には、成し遂げなければならない事がある!・・。

スキーヤーには必ず、滑ってみたい斜面がある!

そして僕たち「チーム・スプリングバンク」には!、
今シーズンの課題、「五竜岳」があったのでした~。

f0182173_913361.jpg
この白馬の山域は、去年からいろいろなルートを狙っているの
ですが、この「五竜岳」のワンデイツアーも以前から「ガッツリと
ヤッてやろう!!」と狙っていたのですが、なかなかタイミング
と天気が合わずに、ここまで行けていなかったのでした~・・・。

しかし!、今回は、バッチリのタイミングで屈強なBCスキーヤー
の仲間が集まって、天気もまあまあの予報だったので、これは
かねてから狙っていた「五竜岳」に行ってみよう!と僕の要望を
聞いてくれた形で、「五竜岳ワンデイBCスキー」へと行って来た
のでした~!!! そんな今回のAチームは、BCスキーヤー
SZ君と、もちろんガイドのNJさんです~~。

朝というか、まだ深夜の2:00に、白馬五竜スキー場の駐車場
に集合。アイゼンにピッケル、ハーネスにロープのフル装備で
白馬五竜スキー場のゲレンデを登っていきました・・・。五竜の
ゲレンデはまだ積雪量が少ないのか、降雪作業をしていました~。

f0182173_9134255.jpg
ビシィッと圧雪された五竜のゲレンデを黙々と登っていきます・・・。
圧雪されたバーンはサクサク登れて、コースは急斜面なので、
メチャ効率よく高度が上がっていきます。 ゲレンデ上部からは
白馬~大町の夜景がとてもキレイに見えていました~。そして
この日はメッチャ蒼い月明かりの日で、本も読めそうなぐらい
幻想的な蒼い世界だったのでした~~。

f0182173_9134625.jpg
真っ青な光に包まれた遠見尾根をガシガシと登っていきます~。
ヘッドライトも全く必要ないぐらいに真っ青に明るかったです!!
これは、今日は素晴らしい日になる!と、期待を胸いっぱいに
しながら歩いていったのでした~~。

f0182173_914026.jpg
「小遠見」を過ぎて、「中遠見」の小峰もすぎた辺りから、辺りが
一気にピンク色に染まってきました~!ご来光が近いのです!!

f0182173_9151255.jpg
山を見ると、こちらも景色全体がピンク~ムラサキ色に染まって
います!! これを見るだけでも今回来た価値があるかも!!!
と言うぐらいにメチャ美しかったです!!!

f0182173_9141647.jpg
そして!、東の山が、まるで何かが大爆発しているような感じに
燃えるような濃くて赤い色になっていき、
f0182173_9142222.jpg
ついに!!
6:50頃に「ご来光」が上がってきたのでした~!!!! とても
赤いご来光で、これまでの中でも一番なぐらいに感動的でした!!


f0182173_9154798.jpg
今回のご来光は、東の空に薄~い雲が掛かっていたので、それが
朝日の深紅の色に染まっていて、いつものご来光よりも景色全体が
かなり赤く染まっていて、コチラもメッチャ幻想的で感動的でした!!
友人と3人で「ウオォォォ~~!!!」とか、「FOOOOOO!!」とか、
奇声を上げまくっていたのでした・・・・。

f0182173_9155338.jpg
今回のご来光はあまりにも赤い色合いで美しすぎるので、写真を
何枚も!何十枚も撮りまくってしまったのでした・・・。 

ちょうど空の真ん中に、これまで夜を蒼い世界に照らしてくれて
いた月が、ムラサキ色の空に浮かんでいたのでした~~。

f0182173_916213.jpg
これから向かう「五龍岳」です!! 本当にピンク色一色でした!
この時点ではモチベーションは最高潮っ!! 今回は行ける!!
と3人みんなで思っていたのでした~~。

f0182173_9161218.jpg
2:40頃に駐車場を出発して、ここまで約4時間ぐらいかかって
ました。この遠見尾根はと~っても長い長い尾根なんですぅ・・・。
小遠見~中遠見~大遠見~西遠見と結構アップダウンがあり、
シールの付いたスキーで歩くのも滑るのもタイヘンでした~・・・。
なので、まだまだ遠い「五竜岳」なのです・・・。


その②へ、続く!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-31 07:12 | アウトドア

ワイン 389

1月中旬からのいきなりの豪雪で、除雪で腰が痛いですぅ・・・。
そして極寒だったのですが、やっと少し寒さが緩んできたので
ワイン飲んじゃいました~~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ディジオイア・ロワイエ」2011年です。
f0182173_2010582.jpg
このワインは、もういつもの通り、フランスはブルゴーニュ地方の
広域名のワインです~。

造り手は「ディジオイア・ロワイエ」です。1979年にシャンボール村
の中心部に設立されたこのドメーヌは、他のネゴシアンにブドウを
提供するヴィニュロン(農家)だったのですが、1999年に3代目の
「ミシェル・ディジオイア」さんがドメーヌを継承してから、本格的に
自社ビン詰めを開始しました。 ヴィニュロンという事に誇りを持って
ワイン=ブドウを造っていて、畑にいる時間の長さはブルゴーニュの
ヴィニュロンの中でも群を抜いていると言われているようです!・・・。
そして、土壌への負担を軽減するために昔ながらの栽培方法をして
いて、わざわざ1965年製の超軽量トラクターを改良して使用する
などしています。

「ぶどうを完璧な状態で収穫することだけのために、毎日働いている
といってもいい!」というミシェルさんの言葉です。ユドロ・バイエの
「ドミニク・ル・グエン」さんと並んで称される、シャンボール新世代の
トップランナーです~!!

ワイン造りは、極めて厳格な自然農法「リュット・レゾネ」で栽培され、
化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。醸造では、選果台
による選果がなされ、天然酵母のみで発酵。赤ワインは木製開放槽
で発酵がなされます。その後、1~3回使用樽で10ヶ月間の樽熟成
です。(ブルゴーニュクラスの新樽比率は分かりませんでした・・・)


こんなブルゴーニュクラスのワインが、まだまだあるんですね~!
これで2千円しません!! 「安旨ワイン探検隊」突入ですっ!!
f0182173_2010957.jpg
このワイン、開けてスグから程よい香りがグラスに広がります~。
ピノ・ノワール種ですが、イチゴやベリー系というよりは、プラムや
黒フルーツ系の果実感がありちょっと色も濃い目です。味わいは
酸味とタンニンのバランスが良くて、とっても中庸な感じです・・・。
最後まであまり変わらずですが、最後の方では樽由来のロースト
香が奥のほうに少し感じられ、さらにバランスよく感じました~~。

とてもスタンダードなワインだと思いました。これで2千円ぐらい!
ディジオイア・ロワイエ、素晴らしい安旨ワインでした~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-30 07:09 | お店のご案内

2016パウダーフォト・ダイジェスト!!①

2016年シーズンは、シーズンイン当初から年末年始を過ぎ
ても雪が全く無くて、深いパウダーライディングの画像が撮影
出来ませんでしたが、やっと先週からドカッ雪がと降ってくれて
連続で滑りにイッてしまったので、今年も比較的結構イイ感じの
パウダーライディング系の画像が撮れました~! なのでまた
Mt.乗鞍のパウダー画像をこのブログから、パウダー写真集=
「Photo Annual」として、皆さまに贈りたいと思います~!!

ここまで、このブログに使われなかった未公開の画像も含めての
公開です!!それでは、フォト・セッションのスタ~トです!!
f0182173_15281863.jpg
まず最初は、一番最初にパウダーが薄く積もった日に、一緒に
滑った甥のSo君のパウダーライディングです~!! 彼は小学
3年生なのですが、もうすでにパウダー好きです。 この画像も
前回は迷って使わなかったので、ここで使ってしまいまいした~。

f0182173_15285885.jpg
2番手は、もちろんこの人、Mr,K のパウダーテレマークです~。
ゲレンデの一番下のフィニッシュコースのノートラックをスピードに
乗せて一気に滑っていきました~。

f0182173_1529471.jpg
そしてMmちゃんもテレマークパウダーです~!! この画像も
先日の激パウのときの記事に使った画像ですが、メッチャメチャ
カッコイイので、やはり載せてしまうのでした~~。

f0182173_15291113.jpg
そして、上記の2人と同じ時に同じフィニッシュコースを攻める
僕の滑りですぅ~・・・。 非常に良い画像がいっぱいだったので
先日のブログ記事に使わなかった画像です。 腰~胸まで来る
激深パウダーだったので、僕の細いゲレンデ用スキーでは深く
埋まり過ぎてしまいますね・・・。 
f0182173_15292074.jpg
コチラも、上記と同じフィニッシュコースの、僕の滑りですぅ~・・・。
ファットスキーのテレマーカーがとても多かったこの日・・・、僕だけ
アルペンの細板だったので、必死でみなさんについて行きました~。

f0182173_15292679.jpg
コチラは、その少し前のリフト線下の、ブッキーコースの僕の滑りです。
コチラもターンボトムでなくても、胸まで埋まっています~~。それでも
あまり抵抗無くどんどんスピードが出て行くので、さすがは乗鞍高原の
パウダースノーだと思いました~。
f0182173_1529376.jpg
そして、ボトムでは、オーバーヘッドパウダーを喰らったのでした~!!

今シーズンは本当に雪が降らなかったので、もしかしたら深パウダーが
滑れないのではないか??とか思っていたのですが、やはりちゃんと
雪は降ってくれたのでした~。 超久しぶりのオーバーヘッドでした~。

f0182173_1531864.jpg
そして、やはり乗鞍のパウダーと言えば!、カモシカ斜面です~!!
コチラも先日のブログ記事に載せましたが、ノートラックにシェプール
をスピードに乗せて刻むMmちゃんがメチャカッコイイ画像です~!!

f0182173_15311459.jpg
この日は、また素晴らしいフワッフワの雪質で腰パウまで来ました~。
そして何本ものシェプールを、乗鞍ローカルのみんなで描いていった
のでした~~。

f0182173_15355365.jpg
コチラは、先日やっとオープンした、鳥居尾根ダウンヒルコースからの
チャレンジコースのパウダー画像です~。ここはちょっとパックされた
モナカ状態のパウダーだったので、細いデモ板ではちょっと苦労した
のでした~。でも撮影してくれていたので、頑張ってスプレーを上げて
滑っていったのでした~。

f0182173_153642.jpg
ラストは、やはりオーバーヘッド・ノリクラパウダーの画像で締めくくり
たいと思います~~。 今シーズン、これからも、もっともっとパウダー
が滑れるように、みなさん!、雪の女神様にお祈りと貢物を、よろしく
お願いします~~!!


みなさん、「パウダーフォトダイジェスト①」は いかがでしたで
しょうか?! 降雪後の「Mt,乗鞍スキー場」は、ほぼゲレンデ
全面がこんな感じの素晴らしい至福のパウダーエリアになるの
ですっ!!・・・。 なので、みなさんもこのパウダー画像を見て、
こんな素晴しいパウダーを滑りたくなったら「Mt,乗鞍スキー場」
に来て下さい~。一緒にパウダーセッションしましょう~~!!
パウダーフリークなみなさん、お待ちしています~~!!

そして!「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
スキーヤー&ボーダーのみなさん、宜しくお願いします~~!!

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-29 07:26 | 山の風景

今シーズン一番最高の圧雪バーン!!#Mt.乗鞍。

今週になってから、大雪&極寒の冬型気圧が少し弱まって、
火~水曜日は晴れて最高のコンディションになりました~!!

f0182173_10221040.jpg
やっと雲ひとつ無い快晴の青空になって、乗鞍岳山頂まで
クッキリきれいに見えました~!! 久しぶりに見る乗鞍岳は
やはり美しくみえますね~。そしてゲレンデのコンディションも
本当に最高で、もう!何でも出来る!と感じるぐらいの最高の
雪質です~!! 歩いている時から「キュッキュッ」という音が
しているぐらいです~~。 

f0182173_10221987.jpg
ゲレンデ整備も完璧でした!! 乗鞍特有のサラッサラパウダー
を適度に圧雪してあり、完璧なフラット!! グルーミングの跡が
メッチャキレイです!! これはもう、フルカービングでしょう!!

f0182173_10222599.jpg
あぁ、圧雪バーン
また快感です!!

雪質が良すぎて何でも出来るので、気持ち良過ぎてしまって、
快楽に浸りすぎて、練習にならない程でした・・・・。

ぜひ!、パウダーフリークだけじゃなく、カービングマニアな方も!、
こんな最高の日に、Mt.乗鞍スノーリゾートで最高の雪質を体感して
みてください~~。

f0182173_10223477.jpg
そして!!、やっと、モーグルコースも建設中でした~!!
雪がやっと降り積もったので、これからどんどんパークアイテムも
造られると思います~。 


Mt.乗鞍スノーリゾートで最高の雪を滑って快楽に浸った後は、
「カフェ・スプリングバンク」でコーヒーを飲んでから現実に戻って
行って下さい~、ご来店お待ちしています~~!!

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-28 07:21 | 山の風景

極寒のムーンライトツアー~!!(下見編)

来月に催行予定の「のりくら高原★ムーンライトツアー★」の下見に
行ってきました~!!

f0182173_1314344.jpg
満月の日に極寒の一の瀬園地に向かってスノーシューで歩いて
行ってみよう~というこのツアー、下見のこの日もまさに!痺れる
ほどの極寒の寒さでした~・・・。

f0182173_133414.jpg
でも、座望庵の手前にある「一の瀬橋」では、こんな後ろ姿でポーズを
決める女将さんたち・・・(^皿^) この日は「星景写真家、筒木猛」さん
が同行してくださって、美しい写真をたくさん撮ってくれたので、ウキウキ
だったのです~~♬ この後に掲載した写真で、蒼い夜をしっかり捉えた
画像は筒木さんにお借りしたものです~。

f0182173_1331191.jpg
女将さんたちが見上げていた月はこんな感じ・・・。
輝く天体の美しさに惚れ惚れする、蒼い蒼い夜でした。

f0182173_1331923.jpg
大雪の後だったこの日、一の瀬の雪原はふわふわの雪に覆われ、
月明かりで白く輝いて明るい夜でした。 女将さん一行は予定通り
「まいめの池」に向かって進みました。

f0182173_1333871.jpg
池の畔で、雪のテーブルを造り極寒のディナータイムです~!!
ツアー本番にメニューとして予定しているキッシュやサンドイッチ、
ボイルソーセージ、シチュー、ケーキを並べて食べました~~。
ドリンクはホットワインや梅のお湯割りなど・・・♫

f0182173_135206.jpg
帰りはネイチャープラザに寄ってみました。
ちょうど放射状の薄雲が広がって、美しい光景に圧倒されたのでした!

f0182173_13347100.jpg
月が更に天上に昇ってくる帰り道は、樹々の影絵が濃く美しくなります。
これは「ミズナラ」の大木です。思わず立ち止まって撮りたくなります。

f0182173_1332692.jpg
雪の上に残った動物の足跡を見つけるのも楽しいもの。
これはうさぎさんかな・・・??

f0182173_134658.jpg
帰りも真っ白な乗鞍岳が蒼い夜の空にクッキリ浮かび上がり、とっても
綺麗でした。 それを眺めながら歩くのは気分がいいものです。

f0182173_1344554.jpg
同じ場所で「星景写真家 筒木 猛」さんが撮影するとこんな感じになります!
来月のツアー当日もこんな綺麗な夜で、素敵な写真を撮ってもらえるような
好天を期待しています~~。

ツアーの申し込みは「のりくら天空ファンCLUB」のFBページからお願いします。
2/20(土)まで受付ていますので、是非ご参加くださいませ~~~。
よろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-27 08:28 | イベント

スペシャルなラム酒のご案内~!!

今回の新入荷したスペシャルなお酒は、また「ラム酒」です~。
年末年始にラム好きなお客様がいらっしゃったので、ラム酒の
在庫が無くなって来たので、新しく仕入れたのでした~。

今回新入荷のラム酒は、「エルドラド、15年」です~!!
f0182173_12483472.jpg
この「エルドラド」というラム酒は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島
の付け根にある、南米ガイアナ産のラム酒です。 ガイアナ産の
ラム酒は、デメララ川沿いで造られているので、デメララ・ラムと
呼ばれるようになりました~。 造り手は、ガイアナの首都である
ジョージ・タウンに本社を置く「デメララ・ディスティラリーズ社」の
製品で、「ドンQ」や「ロンリコ」もこの会社の製品です。「エルドラド」
は、デメララ・ディスティラリーズ社の高級品のラム酒なのです!
銘柄名の「エルドラド」は、「黄金郷」の意味で、約300年前と同じ
伝統の製法で造られた最高品質のデメララ・ラムなのです~!!

この15年は「エルドラド」のラインナップの中でも、かなりの高級品。
45ガロン=170Lの比較的小さめのオーク樽で、15年熟成された
原酒を厳選して、スムースな味わいと豊な香りを求めてボトリング
されています! なので、デメララ・ラムとしてはソフトで洗練された
感じの味わいで、良質の「マルティニーク・ラム」を想わせる優しい
香味が特徴のラムらしいです・・・。1999年にロンドンで開催された
「インターナショナル・スピリッツチャレンジ」で、「最優秀ラム」賞に
選ばれています~!!


f0182173_12484018.jpg
僕が、初めてダークラムをストレートで飲んで「美味しい!」と思った
銘柄が、この「エルドラド、15年」なのです~!! それまでの僕は
スコッチモルトばかりで、他の酒は大したことない!と思っていたの
ですが、この「エルドラド、15年」を飲んだ瞬間、ダーク・ラムの概念
がフッ飛ばされた感じがしたのでした!・・・。それだけ美味なのです!

モルト好きの方も、もちろんラム酒好きな方も、ぜひ!この機会に
「エルドラド、15年」をご賞味下さい~。よろしくお願いします~~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-26 07:47 | お店のご案内

ゴーグルのレンズ交換~。

ここ数年何もケアせずにメンテナンスフリーで使い続けていた
スキー用のオークリーのゴーグルのレンズが、キズだらけで
曇っていて前が見にくかったので、レンズだけ新しく取り寄せて
交換しました~~。

f0182173_1924733.jpg
「使えるものは最後の最後まで使う!」、これが僕の道具への
こだわりです。 ゴミを出さないように生きるシンプルライフ(?)、
という考え方です、一応・・・。 でも反面、継ぎはぎだらけだったり、
オンボロだったりするのですが・・・、あとは体力と技術でカバー・・・。
(まあ、真実は、貧乏なだけという事もありますが・・・・。)

このゴーグルも、もう8年以上使っています。ベンチレーションの
部分のスポンジも破れて布で修理していたりします・・・。でもまだ
捨てるのはもったいないと思ってしまうのですぅ~・・・。 (これは
ただの「勿体無いがり」という噂も・・・) なので今回も、レンズだけ
取り寄せて、もう少しだけ使うことにしたのでした~。このレンズも
外品なので3千円台です。とても安く仕上がりました~。

f0182173_19241218.jpg
オークリーのゴーグルのレンズ交換は簡単です。端っこを外して
交換するだけです。 でもスポンジ部分(僕の場合布の部分)には
十分注意して交換していきます・・・。当然、新しいレンズにもキズが
入らないように細心の注意を払います。

f0182173_1924185.jpg
出来上がりました~! 古いレンズは「パーシモン」というオレンジ色
だったのですが、新しい外品のレンズは「ローズミラー」というピンク色
になりました~。 他にもブルーミラーなどもありましたが、フレームが
赤色なのでレンズだけブルーというのもちょっとどうかなぁ~と思ったの
です・・・。

でもフレームも、少しヒビ割れてきているので、これが最後のレンズ交換
になると思います・・・。もう少しだけコイツと付き合って滑って行きたいと
思います~~。 みなさん、もし「Mt.乗鞍スノーリゾート」のゲレンデで、
この赤色のオークリーの「CROWBAR」のゴーグルを見かけたら、声を
かけて下さい~、一緒に滑りましょう~。 「カフェ・スプリングバンク」への
ご来店もお待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-25 07:23 | 趣味の部屋

ご来光の乗鞍バックカントリースキー!!

今シーズンはここまで、全くバックカントリースキーで山へ
行けてなかった・・・。 先週までは、山にも全く雪が無くて、
先週~今週半ばにかけての大雪が降り続いたので、また
山に滑りに行けなかったのだった・・・・。 そして僕の休み
である木曜日と言えば、天気が悪いのですぅ・・・。またもや
何か悪い負のスパイラルに巻き込まれているかのようだ・・。
誰かの行いが悪いのだろうか?!・・・。

しかし!、これではイカンっ!! という事で、僕の奥の手
である「早朝乗鞍岳BCスキー」に行ってきたのでした~!!
f0182173_1057975.jpg
「早朝乗鞍BCスキー」とは・・・、仕事の日に快晴になると、
山へ滑りに行けないと非常に悔しいので、朝の仕事の前に
朝3:00か4:00に出発して山頂まで行って滑って、仕事の
朝9:00には帰ってくる!という奥の手なのです~。 これも
バックカントリーに適している「乗鞍岳」という山があるから、
出来る事なんですね~。

今回は、朝4:10に休暇村駐車場をスタートしました~・・・。
でもこの朝は、駐車場での車の温度計でマイナス16℃!
という極寒の気温がどうなるか、心配でしたが動けば体は
温まる!という事で、ドンドン単独ラッセルでガンガン登って
いったのでした~。誰かの言葉を借りれば「行くしかない!」
です・・・。

f0182173_10571493.jpg
止まると極寒なので、あまり休憩しないでイイぐらいのペース
をキープしながら登っていきました。 なのでゲレンデトップで
約1時間、そしてこの画像のツアーコースの6番標識辺りで
2時間ほどと、結構イイペースで登っていくことが出来ました~。
位ヶ原の急斜面にさしかかる辺りで、東の空が赤く染まって
きたのでした~!!

f0182173_1057188.jpg
ツアーコース内を登っている時は、まるでプラネタリウム!!
というぐらいに、星座が分からなくなる程の満天の星空だった
のでした~!!! 乗鞍高原に住んでいる僕でも、驚く程の
素晴らしい、感動の星空だったのでした~。

f0182173_10572551.jpg
そして、屋根板の雪原へと上がると、限りなく黒に近い青色の
空だったのが、オレンジ色のグラデーションになって来ました!
しかし、乗鞍岳バックカントリースキーは、ツアーコースを抜けた
ここからが本番なのです! 位ヶ原の雪原に出ると、いつも通り
極寒の強風が吹いてきて、さらに極寒になって痛いぐらいでした。
それでも、この美しい「ご来光」を見るために!、そして稜線から
ドロップインするために!、厳しい中突っ込んでいったのでした~。


f0182173_10573616.jpg
そして、摩利支天尾根に取り付く辺りで、朱色に輝く「ご来光」が
上がってきたのでした~!! 今回は東の山の稜線近くに雲が
少しあったので、何だかぼやけた「ご来光」になりました・・・。

f0182173_10574762.jpg
それでも、やはり「ご来光」は感動します。 冬は山が雪に覆われて
真っ白なので、辺り一面がピンク色~ムラサキ色に染まります!!
この瞬間は本当に感動的です!! 手がシビれる程の極寒なのに
グローブを外して何枚も写真を撮ってしまうのでした~。
(あぁ~、手、手があぁ~~・・・。)

f0182173_10575242.jpg
バックに聳える我らが乗鞍岳も、ほんの僅かな時間だけピンク色に
染まるのでした~。 風が強くて雪煙が舞い上がり過ぎてました・・・。

f0182173_10575676.jpg
そして、やっと!、休暇村駐車場からスタートしてから3時間半、
やっと摩利支天岳の稜線に到着しました~!! 今回も何とか
ヤリました~!!! 

稜線に出ると超強風だったので、何とか頑張っても写真はこの
1枚しか撮れませんでした・・・。 精一杯でした・・・。



そして、やっと今シーズンの2回目、そして今年2016年明けて、
1発目の乗鞍岳BCスキー滑走です~!! ドロップ・イン!!
f0182173_1058639.jpg
しかし今回は、単独で行ったのでスキー滑降の画像は無いです。
このスキー画像は去年のモノです・・・。イメージだけですぅ~~。

f0182173_1058121.jpg
でも、本当に行ってるの?と思われる方もいらっしゃるかもと思い、
普段は止まりませんが、ストップしてトップからのシェプールだけ
写真を撮ってきました~・・・。 この時からガスが出てきて、辺りは
ホワイトアウトしそうになってきていたのでした・・・。

f0182173_10581899.jpg
ラストは、一気に滑り込んだツアーコース入り口の急斜面です・・・。
あれだけ大雪が降ったのに、この辺りはまだブッシュが出てます。
この辺りの木も育ってしまったのかもしれませんが、地形の起伏も
まだあって、山でもまだまだ例年よりは雪が少ない状態ですね~・・・。

3時間半かかって登ってきた道を、帰りはスキーで約15分ぐらい
でした~。 いつもながらスキーの機動性には感動しますね~。

今シーズンもここから、木曜日に晴れたらガンガン山スキーに
行きたいと思っています~!! 皆さんよろしくお願いします~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~!!

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-24 07:56 | 山の風景

鳥居尾根ダウンヒルコースがオープン!!@Mt.乗鞍。

ついに!昨日から、
鳥居尾根コースが、
オープンです~!!


f0182173_9203435.jpg
先週~今週半ばまでの大雪のお陰で、やっと鳥居尾根リフトが
運行開始されました~!! これでMt.乗鞍スノーリゾートの
ゲレンデも、全コースがオープンとなりました~!!!

今年はここまで本当に雪の少ないシーズンとなっていましたが、
これで、やっと!、スキーシーズンらしくなってきましたぁ~!!
パウダーも滑れたし、圧雪バーンのカービングも最高の雪質で
エッジが良くグリップしてキュンキュン曲がってくれます~~。

f0182173_9203956.jpg
この、鳥居尾根ダウンヒルコース~チャレンジコースへ滑り込む
ノンストップライディングが、僕の一番のお気に入りなのです!!
これから思う存分、ガッツリと滑り込んでいきたいですね~~。
乗鞍ローカルの方に言わせると、このノンストップライディングは
「MPP」コースらしいです~・・・。 
えぇっ、「MPP」を知らない??
そんな方は早く「カフェ・スプリングバンク」へご来店して下さい!
一緒にダウンヒルコース~チャレンジコースのノンストップ滑走を
すれば、スグに真の「MPP」が理解できると思います・・・・。

オープンした昨日は、ダウンヒルコースは最高のピステンバーン、
チャレンジコースはパックしたパウダーバーンで、本当に最高の
ライディングが楽しめました~~!!

f0182173_9204720.jpg
そして、ラストに僕の滑りですぅ~・・・。 チャレンジコースでも
またもやパウダーを、思いっきり滑ることができましたぁ~!! 
あぁ、また快感!!


鳥居尾根リフトがオープンしたので、これで全コースオープンと
なったMt.乗鞍スノーリゾートへ、雪の降り積もったタイミングで
ぜひ!来て下さい~~。「カフェ・スプリングバンク」へのご来店も
お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!

[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-23 07:20 | 山の風景

ワイン 388

ここ1週間ず~~っと、いきなり一気に大雪が降って
乗鞍高原も一気に雪が降り積もって真冬の景色に
なりました~~。そんな極寒の雪の夜に、またワイン
飲んじゃいました~。

今回のワイン「ディアバーグ、サンタ・マリア・ヴァレー」2011年です~。
f0182173_2154020.jpg
このワインは、アメリカはカリフォルニア州、サンタ・マリア・ヴァレー
で造られた、ピノ・ノワール種のワインです。

造り手は、2005年ヴィンテージで一躍カリフォルニアトップカベルネの
仲間入りを果たした「スターレーン・ヴィンヤード」のオーナー夫妻である
ジム&マリー・ディアバーグさんが、最高のピノ・ノワール&シャルドネを
造るべく、ピノ・ノワール種の大銘醸地である「サンタ・マリア・ヴァレー」で、
1996年にスタートさせたプロジェクトなのです!! ボルドー品種ワイン
で大成功を収めたディアバーグ夫妻は、今度はピノ・ノワール種のワイン
を造るために、「サンタ・マリア・ヴァレー」と「サンタ・リタ・ヒルズ」に畑を
購入し栽培を開始しました。そして、ブドウ畑を細かく区画ごとに分けて、
厳選した多くの種類のクローンを使用して、自然派の農法の一つである
サスティーナブル農方法を用いて、ブドウを栽培しています。

醸造では、チーフに「アンディ・アルバ」さんを起用。バイオテクノロジーの
研究を行っていたアルバさんは、ワイナリーでの品質分析の仕事を通して
ワイン造りにのめり込み、2011年にディアバーグのチーフに就任します。

ワイン造りでは、収穫後はブドウを「モンスター」と言われる選果用機械で
厳選!、少し多めに果梗を入れ混醸。醗酵は自然酵母で約18日かけて
行われます。マロラクティック発酵は行わず醗酵の第二段階をバリック内
で行います。 そして、新樽比率75%のフレンチオークにて17ヶ月熟成
がなされます!!


2008年にはゴルフトーナメントの「オーガスタ」の公式ワインに選ばれたり
カルトワインの「タンタラ」にも、この「ディアバーグ」の果実が使われたり!、
2012年のアメリカで開催されたG8国首脳会議とNATOサミットの晩餐会
にも、この「ディアバーグ」のワインが使われているのですっ!! こんな
ピノ・ノワールが、まだまだカリフォルニアにはあるんですね~~。なので
今回、僕たち「安旨ワイン探検隊」は、新たなカリ・ピノの境地への挑戦を
して見たのでしたぁ~~。 いざっ、オ~~プンですぅ~~~。
f0182173_2154688.jpg
このワイン、開けてスグからグラスいっぱいに芳醇な香りが広がります!
カリ・ピノらしく、イチゴのニュアンス+乳酸菌飲料=イチゴヨーグルトの
ような感じと、その奥にオーク樽由来の香ばしいロースト香があります!
味わいはとても滑らかで酸味も優しく優雅!、と~っても美味しいです。
最後まであまり変わらず、イチゴヨーグルトな感じでした~~。 

これだけ話題いっぱいで、これだけ美味しくて、3千円台です!!
これはかなりオススメの安旨ピノ・ノワールだと思いました~~。

こんなワインを「カフェ・スプリングバンク」でいかがですか~?!
ご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~!!
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by springbk | 2016-01-22 07:04 | お店のご案内