乗鞍・ご来光バックカントリースキー!第2弾、②

ご来光は上がりきってしまえば、完璧な紺碧の青空と白い雪山!、
もう通常の乗鞍バックカントリースキーです~。

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約5分ほどの、感動的な赤い色合いのご来光ショーを見た後は、
僕たちスキーヤーの本領であるスキー滑走に向けて、稜線まで
登ってきました!! 乗鞍岳の峰々の稜線は、もうすでに2800m
を越えているのです!・・・。このドロップポイントからの山岳景色も
いつ見ても素晴らしいです!! 左手側が岐阜県側の「畳平」で、
右手奥は「穂高連峰」です。厳冬期に初めて乗鞍BCスキーに来た
MO君は、春山とはまた違ったこの厳冬期の乗鞍の景色にとても
感動してました~。

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そして、ココから
ドロップインです!

今回のパートナーであるMO君は、スキーがメッチャ上手いので
いつも僕の撮影の要望に答えてくれるのです!!なので今回も
バックに穂高連峰と乗鞍岳を入れた写真を撮りたいという、僕の
ワガママに応えてくれたのでした~!!

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まず最初は、ドロップインして直後に、乗鞍岳・剣が峰をバックに
大迫力のスキーをキメてくれました~!! まるで海外のスキー
画像のような素晴らしい写真になりました!!

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そして、よく走る10cm程の柔らかいパウダー斜面にシェプールを
描き、そのまま僕の前を反対斜面まで滑りぬけて行き、
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今度は一気に、穂高連峰をバックにした画像を撮影させてくれた
のでした~!! スゴイ!、素晴らしい画像になりました~~!!
本当にいつも難しい僕の要望にピンポイントでココ!という感じで
イメージ通りに応えて滑ってくれる、彼の技術とインスピレーション
には、感動させられます~!!


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そして、いつものとは違う、ドアップの僕の滑りですぅ~・・・。
MO君が撮影してくれました~。
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この画像は一眼レフカメラでMO君によって撮影されたモノなのですが、
素晴らしく鮮明で、ピントも合ったキレイな画像なので、ちょっとビックリ
ですね!!・・・。 カッコ良く撮って頂いて、とっても嬉しいですね~!!
こんなに違うモノなのか?と僕は驚きでした・・・。僕はカメラには興味が
無かったのですが、一眼レフカメラが欲しくなってしまいました・・・・。

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雪があまりにも良いので、そのまま僕はMO君の横を通り抜けて行き
乗鞍岳の広大な斜面の続く限りどこまでも滑って行ったのでした~。
あぁ、またもや
カイカン!!・・・。



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そして、いつもはヤラれるツアーコースを、この日は雪が良かった
ので「イェ~~イィ~~!!」、「イ~~ハァ~~」を連発しながら
超特急で滑って行き、仕事へと帰っていったのでした~~!!

この時点でまだ朝の8:00頃・・・。ゲレンデに帰っても、リフトもまだ
オープンしていませんでした・・・。まだオープンしていないゲレンデ
のノートラックの圧雪バーンに、申し訳ないのですが優越感いっぱい
で思いっきり高速ターンでシェプールを描いて帰ってしまいました~。

ご来光ツアーは、雄大なバックカントリーがある乗鞍岳ならではの
楽しみ方です。いろんなスキーが出来る乗鞍の大自然に感謝です。
そして、乗鞍にお越しの際にはこんな「カフェ・スプリングバンク」
へのご来店お待ちしています~~。 よろしくお願いします~~。


       
          
           
            
             
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-16 07:12 | アウトドア

乗鞍・ご来光バックカントリースキー!第2弾、①

2月11日、今週の木曜日は、建国記念日の祝日だったので、
「カフェ・スプリングバンク」は木曜日でも営業だったのですが、
天気予報は、超快晴の青空が広がる予報が出ていたのです・・・。

こんな最高の日は、絶っ対に乗鞍BCスキーにイカないと後悔
する!!・・・、けど、仕事は仕事で休めない~・・・、と言う事で、
またいつもの、超早朝出発のご来光バックカントリースキーに
行ってしまったのでした~!!
登攀&ご来光編です~!!

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と、言うワケで、とてもフクザツな事情を振り切って、朝3:30に
休暇村駐車場からスタートしました~。この日は前日に最高の
パウダーが降り積もったので、圧雪車が圧雪作業中で忙しそう
に動き回ってました~。 なので、邪魔にならないように遠くから
回り込んで、乗鞍の休暇村ゲレンデを登って言ったのでした~。

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今回のパートナーは、スキーがメッチャメチャ上手いMO君です!
彼とは、ぜひ!一度一緒にバックカントリースキーに行きたいと
思っていたのですが、僕の休みが木曜日、彼は休みが土日で、
今まで合わせる事が出来ていなかったのです・・・。 が、しかし、
今年は絶対に一緒にBCスキーに行こうと、お互いに言い合って
いたのでした~。

ゲレンデを登りぬけて、真っ暗闇なツアーコースを黙々と登って
いきます・・・。新月の闇夜だったので、夜空の星がプラネタリウム
状態なぐらいにスゴくて、感動的でした~!!

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この日の夜の気温は、休暇村駐車場でマイナス16℃!!・・・。
ツアーコースを登っている時も、手先や頬がビリビリする程だった
ので、確実にマイナス20℃ぐらいになっていたと思います!・・・。
それでも少しずつ明るくなってきてからは、極寒が緩んできたので
助かりました~。このままの極寒で森林限界に上がって、強風に
煽られたら、ヤバいかも?!と思っていたのでした~。

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そして!、今回もツアーコースを抜けて森林限界の「屋根板」へと
上がる時に東の空が赤く染まってきて、空の色のグラデーションが
ヤバい感じになってきたのでしたぁ~~!!

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森林限界に上がってからは、一気に明るくなってきて、ムラサキ色の
世界に包まれます!! ここからは短い時間との勝負なのですっ!
ご来光がキレイに撮影できるポイントまで、急いで登っていきます~。

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そして、「摩利支天岳」の尾根の取り付き手前ぐらいのポイントで、
ご来光が上がってきたのでした~!!!! 今回のご来光は、
いつもよりもかなり赤い色合いで、いつものピンク色と言うよりは、
赤色~オレンジ色という感じでした~。 この、ご来光の色合いの
違いは、どんな条件の違いからくるのでしょうか?・・・。自然界の
現象は、とても不思議ですね~。

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今回は、まさに!「赤色」の世界の中の人になったのでした~!!
このご来光の数分間の色彩のドラマに、MO君は感動しっぱなし
だったのではないでしょうか!! 

でも、このご来光の撮影は極寒の中でグローブを外していたので
右手が凍傷になりそうなぐらいでした・・・・。寒かったですぅ~~。

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我らが乗鞍岳・剣が峰も、ピンク~オレンジ色のグラデーションな
色合いに染まっていきました~。 

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これから登って滑る予定の「摩利支天岳」です~。僕のシルエットが
入ってしまいました・・・。 この、辺り一面の世界全体ががピンク色に
染まるのは、わずか5分ぐらいの短い時間だけです・・・。 それだけ
貴重な、ご来光のピンク色に染まる世界なのです。

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そして最後に、穂高連峰も載せておきたいと思います~~。
朝焼けの穂高連峰も、荘厳な感じがして、とても美しいです!!


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「ご来光」に見とれてばかりいたのですが・・・、僕は仕事の時間までに
帰らないといけないので、MO君にお願いをして、急いで登っていった
のでした~~。 でも今回のご来光は、それだけ美しい色合いだった
のでした~・・・。 足元の風紋に出来る影もキレイに見えるのでした~。

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そして、最後の急斜面のラストスパートをかけていきます! ご来光の
色合いがだんだん収まってきて、いつもの青と白のコントラストの世界
に戻っていったのでした・・・・。

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稜線まであともうスグです。 今回もここまで登ってこれたのでした~。
この広大な乗鞍岳の斜面を、今日も滑れるのです!! 足元の雪も
適度に柔らかくてフワっフワで、スキー滑走の快感の事を考えながら
ヨダレが出そうになりながらの妄想登攀だったのでした~~。

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そして!ついに!、摩利支天岳の稜線のドロップポイントに到着!!
今回もヤリました~~!! 今日もココから滑りますっ!!

その②、滑走編へ続きますぅ~・・・。
 
 
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-15 07:16 | アウトドア

ヴァレンタインに、ゴディバのリキュール~!!

今日は、2月14日のヴァレンタイン・デイです~!!
ヴァレンタイン・デイと言えば、もちろんチョコレート~!!
そして、チョコレートと言えば、もちろんゴディバですよね~。

という事で「ゴディバ、チョコレートリキュール」のご紹介です~。
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でもブログ読者のみなさん、あのチョコレートの「ゴディバ」が、
チョコレートのリキュール=「お酒」を造っているのは、あまり
ご存知ないようなので、「カフェ・スプリングバンク」としては、
お酒のゴディバをご紹介したいと思います~~。

ベルギーの、チョコレートの名門「ゴディバ社」が造るリキュールは
厳選されたカカオからつくられる贅沢な味わいをさらに引き立たせる
ため、ダークチョコレートをベースにより濃厚でまろやかなテイストの
チョコレートリキュールに造り上げられているらしいです~。 あの!
ゴディバの丸い「チョコ・トリュフ」をリキュールで再現されているので
しょうか?!・・・。 それは味わってみてご自身で確かめて下さい~。


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そして、今回僕が書きたかったのは、コチラの「ゴディバの紋章」の
お話の方なのです~。 よく見るとゴディバの紋章は、裸の女性が
馬に乗っているのです・・・。 これには、深い逸話があるのです~・・・。

ゴディバの紋章は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバ
由来します。 彼女はイギリスのコベントリーという街の領主である
「レオフリック伯爵」の妻です。野心に燃える伯爵は、大修道院の
建設を機に次々と公共の建物を建てては、領民の税を増やします。
あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は
重税に苦しんでいくのでした・・・。 心優しい「レディ・ゴディバ」は、
伯爵に税を引き下げるよう願い出ました! 伯爵は断りましたが、
彼女は何度も訴えます・・・。そして、ついに議論に疲れた伯爵は、
「もしおまえが一糸まとわぬ裸の姿で馬に乗り、コベントリーの町
中を廻れたなら、税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」と、
彼女に難問を突きつけました。 翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で
町を廻りました。領民たちは、そんな彼女の献身的な姿を見ない
ように、家の窓を閉ざし敬意を表しました! そして伯爵は約束を
守り、ついに税は引き下げられました。

そして!、
チョコレートの「ゴディバ」の創始者「ジョセフ・ドラップス」さんと妻
の「ガブリエル」さんは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、
1926年にベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を
冠しました。以来、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め
続けているのです~~。  (ゴディバのHPから抜粋・・・)

今年のヴァレンタイン・デイは、「カフェ・スプリングバンク」にて、
ゴディバのチョコレートリキュールを味わって見てください~。
ご来店お待ちしています~!! よろしくお願いします|~~。

   
   
    
     
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-14 07:53 | お店のご案内

クライミングスキンのメンテナンス~。

来たる遠征に行く前に、バックカントリースキーの時に使う、
クライミングスキンのグルーのメンテナンスをしました~。

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クライミングスキン(シール)は、スキーの滑走面に貼り付けて
後ろに滑っていかないようにして、登っていけるようにする道具
です。 スキーに貼り付けるので、シールの裏側にはグルーと
いう「糊」が付いています。長年使っていると、この糊の粘着力
が衰えてきてくっ付かなくなるので、新しいグルーを上塗りして
いきました~。

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リペアのグルーは、「ブラックダイアモンド社」の「ゴールドラベル」
です~。 グルーを全て剥がしてから新しいグルーを乗せかえる
というモノもありますが、このチューブタイプの「ゴールドラベル」
が、とてもメンテナンス製が良くて、使いやすいのです。もちろん
粘着力もイイ感じに甦ります~!

僕の山道具は、いつも「カモシカスポーツ松本店」さんでお世話に
なっています~。従業員さんみなさんが、山のに登る人達なので
とても詳しくて、細かい品揃えも素晴らしいです~。

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チューブのグルー(糊)をヘラを使って塗っていきます・・・。 細かい
作業ではありませんが、この糊は他のモノに付いてしまうと取れない
ので、緊張しますね・・・。 このシールのグルーは、極寒気温になると
粘着力が失われるのですが、これでBCスキー遠征時の極寒気温でも
ガッツリと登れると思います~!! 
 
クライミングスキンのメンテナンスの事は、「カフェ・スプリングバンク」
にご来店の時、僕に聞いてもらってもイイですよ~。 ご来店お待ち
しています~。よろしくお願いします~~。
 
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-13 07:37 | 日常

善五郎の滝がバッチリ氷瀑に!

乗鞍高原は、先週から、夜はず~~~っと冷えていたので、
「善五郎の滝」が完全凍結した!という噂がローカルの間に
流れていたので、氷瀑の様子を見に行ってきました~~。

2月11日(祝)の善五郎の滝のようすです~。
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滝見台からで、もうすでにこの絶景!! やはり、降雪の後の
乗鞍岳は最高に綺麗です~!! 善五郎の滝も、このところの
冷え込みでかなりしっかりと凍っていますし、その上にふんわりと
前日のパウダーを乗っている光景は美しかったです。

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やはり、滝壷まで行って眺めたいので、階段を下っていきます~。
現在の所、滝までの道は明瞭で、階段付近も歩きやすい状態です。
この日は快晴で最高の散策日和、スノーシューを履いて楽しそうに
歩いて行く方々とすれ違いました。

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そして滝壷まで行くと、ドッカ~~~ンとこの景色が待っています!!
近くで眺めると、一層迫力があります善五郎さん♥

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通常は滝の左側に流れが残って、完全に氷で表面が覆われることが
少ないのですが、今回は全面が完璧な凍結状態でした!
氷の壁の向こう側で少し流れているのが分かるのもいい感じでした~。


ここ数年、完全に全面が凍結している状態を見られていなかったので、
この久しぶりに見た全面凍結の「善五郎の滝」は、迫力がありました~。
そして形も美しいです。 ぜひ!この完全に凍りついた「善五郎の滝」を
見に来て下さい~。

そして、「カフェ・スプリングバンク」へのご来店をお待ちしています~。
よろしくお願いします~~。

 
 


 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-12 09:41 | 山の風景

久しぶりのパウダー来たぁ!!!@Mt.乗鞍。

ついにキタっ!!
待ち焦がれていた
パウダーがぁ!!


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1月に降ってから後、全然降雪がありませんでしたが、やっと!
一昨日からの、1日中吹雪のように降り積もった大雪により、
昨日のMt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデは、ホイップクリーム
のような柔らかい雪に覆われました~!!そして昨日の朝イチの
ゲレンデはパウダー天国になりましたぁぁ~~!!


もちろん!朝イチで
行ってきました!!
パウダー祭りです!

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まず最初は、スプリングバンクNのテレマークパウダーです~~。
ゆ~っくりとパウダーの上を滑るようにメロゥなテレマークターンで
ダウンヒルコースから~チャレンジコースの急斜面のノートラックを、
気持ちよさそうに落ちていきました~~。


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2番手は、乗鞍ローカルのMK嬢です~!! やはりパウダーの日は
出動しちゃいますよね~! リフト線下のブッキーコースのディープな
パウダーを滑っていったのでした~~。
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ターンをするごとに急斜面になっていくこのリフト線下は、ターンをする
ごとにディープはパウダーになっていくので、
胸パウ!!になってました~!!


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3番手は、一緒に滑ったと言うよりは、この1本だけ撮影させて頂いた
スノーボーダーA1君のライディングです!! さすがはスノーボード、
巻き上げるスプレーがハンパないです!!!
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そして、次のターンで、そのスプレーの中に消えていきました~!!
思いっきりディープに上がるスノーボードのスプレーはスゴイです!


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最後に、いつもの僕の滑りですぅ~~・・・・。
みなさんと一緒にパウダー画像を撮影しながら、滑っていきました~。
ノートラックに突っ込めば、普通に腰~胸パウになれました~!!
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スノーボードには負けますが、ターンとターンの間の切り替えの時に、
派手にスプレーが上がっていました~・・・。 
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そしてまた、ターンボトムではスプレーの中に消えていくようになり、
頭だけが確認できる!と言うぐらいにディープなパウダーでした~。
あぁ・・・、カイカン!!


昨日も、さすがはMt.乗鞍スノーリゾート!と言いたくなるぐらいに
ディープなパウダーが滑れて、まさに最高のスキーが出来ました!
雪が降ったら間違い無いですねっ!! なので、大雪が降ったら!
ぜひ!Mt.乗鞍スノーリゾートへ、パウダーを滑りに来て下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしていますっ!!!
よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-11 07:40 | アウトドア

お店の定番商品のご案内~~。

今回は、夜のBARタイムにカクテルを作るときによく使う
「シェリー酒」のことを書きたいと思います~~。

お店のシェリー、「バルデスピノ、イノセンテ、フィノ」です~~。
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「シェリー酒」って、よく聞くけど、どんなお酒なの??という感じで
よく分からない、という方も多いかと思います。 「シェリー酒」という
お酒は、スペイン南部のアンダルシア地方「ヘレス・デ・ラ・フロンテラ」
という街で造られる、酒精強化ワインです~。 酒精強化ワインとは、
普通のワインだと、コルクを抜いて開けるとその日に飲み切らないと
どんどん酸化してダメになってしまうので、そのワインにブランデー
などのアルコールの強いお酒を加えて、スグに悪くならないように
した、少しアルコールの強くしたワインです。 シェリー酒の中にも
甘口~中辛~辛口や、フレッシュな味わいから樽熟成したモノまで、
いろ~いろあるのです。

ブドウ品種は、シェリーの品種の「パロミノ種」というブドウが95%
使って造られます。「モスカテル」、「ペドロ・ヒメネス」というブドウも
甘口シェリーに使われます。そしてシェリー独特の製造方法として
「産膜酵母」(フロール)という膜が、発酵が終わったワインの上に
張るのです。これが空気とワインを遮断していつまでもフレッシュな
ワインに保たれるのです~。 フロールが消えてなるなると酸化が
始まり、そのまま少し置いておいて、酸化のニュアンスを付ければ
色の茶色い「オロロソ」や、「アモンティリャード」など酸化のタイプの
シェリーになるのです。 そして熟成は、大樽を3段に積み上げた、
「ソレラ・システム」と言われる熟成を行います! 一番下の樽から
製品になるシェリーを抜いて樽の中が半分になるまでボトルに詰め、
真ん中の樽から下の樽へ補充し、一番上の樽からまた真ん中の樽
へと補充し、一番上の樽へは新しく作ったシェリーを補充して、品質
を均一にする!という熟成システムなのです~。 「ソレラ・システム」
というこの熟成方法は、このシェリーだけのものなのです。


どうでしょう?、少しは「シェリー」の事が分かりましたでしょうか?・・・。
(これでも専門用語が多くて難しすぎる??・・・・、スイマセン~。 )


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そして、このボトルは「バルデスピノ」社の、辛口シェリー「フィノ」タイプ
のシェリー酒です。 「バルデスピノ」社は、1164年にヘレスをアラブの
支配から開放したスペイン国王「アルフォンソ10世」が、領地を開拓して
分配した貴族の中の一人「アロンソ・バルデスピーノ」さんが創業したの
です~。以来ず~~っと一族でシェリーを造っている会社なのです~。
ラベルの下部の黒い部分には、これまでに受賞してきた数々のメダルの
受賞場所が書かれているのです。 


あまり日本では馴染みが無い「シェリー酒」ですが、そのまま飲んでも
美味しいですし、ライムを少~し搾ってトニックウォーターで割るなどの
カクテルにしても、とても美味しいです~。 ぜひみなさん一度シェリー
を飲んでみて下さい~。 「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ち
しています~!! よろしくお願いします~~。

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Mt.乗鞍スノーリゾート、ゲレンデ情報~。⑥

昨日の、Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデ情報です~。
昨日はまた、雲ひとつ無い完璧に紺碧の青空に、真っ白な
乗鞍岳が輝いて見えるほどの、最高の快晴でした~~!!

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風も無く、雲ひとつ無い、ノリクラブルーの青空が最高に美しい
快晴の日でした。 でも朝の気温は放射冷却でマイナス15℃に
冷えていて、ゲレンデの未圧雪コースは、かなり硬い状態です。
2016シーズンはここまで、本当に雪降らないシーズンになって
います・・・。 例年なら、これだけ快晴だと、とっても嬉しくなるの
ですが、今年は晴れたら、何だか恨めしい気になってしまいます
ね~・・・。

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しかし!、圧雪バーンは、文字通り「最高」の状態ですっ!!!
キレイに圧雪整備されていて、グルーミング跡に適度にエッジが
グリップしてくれて、まさに!何でも出来るぐらいのキレイなコース
になっていました~! 高速でカービングターンを描いて滑るのが
と~っても気持ちよかったですぅ~~。

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圧雪バーンで、僕が好きなのが、鳥居尾根のトップから滑り込む
ダウンヒルコースです~!! 山麓リフトと鳥居尾根クワッドリフト
を2本分一気に滑り降りるダイナミックなロングコースです~!!
この「ダウンヒルコース」の圧雪の状態が、最高にキレイだったら、
最高に気持ちイイカービングターンで滑れます~~。

滑っているのは、テレマークのパトロールのAyちゃんです~~。
先シーズンよりは、かなり上手くなっていてビックリしました!!

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そして、ダウンヒルコース下部の、スプリングバンクNのテレマーク
です~。 今日のモデルは2人共テレマークになってしまいました~。
Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデは、本当にテレマーカーが多いの
です~。


そして!!、
僕の画像が撮影出来なかったので、1月に撮影された動画を乗せて
しまいますっ!・・・。 ゲレンデでの僕のスキーは、今回初公開です!!

どうでしょうか??・・・。 何だかゲレンデでのスキーの動画って・・・、
下手なのが丸バレになってしまうので、ちょっと恥ずかしい感じも
しますね・・・・。 1月は雪が少な過ぎて、ゲレンデの状態があまり
良くなかったんですよぉ~・・・、と言い訳しておきますぅ・・・。
(板はサロモンの昔のGS用で、180cm、R=21です。)

またスキー上手い皆様、こんな僕にスキーの極意を教えて下さい。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしていますぅ~~。
よろしくお願いします~!!




そして!!、
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今日9日は、予報どおり大粒の雪が降り積もっています~!!!
久しぶりの雪で、明日はパウダースキーですね~~。 どんどん
降り積もってディープなパウダーが滑れるのを期待しています~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-09 07:40 | アウトドア

臨時休業のご案内~・・・。

誠に勝手ながら、「カフェ・スプリングバンク」は・・・、
2月23日(火)から~3月17日(木)までの3週間半、
スキーシーズン中ではありますが、お休みさせて
頂きますぅ~・・・。


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また、これまでの成果を求めて、山に篭ります・・・。
たぶん、無事に帰ってくるので、探さないで下さい~。

無事に帰ってきたら、またこのブログでご報告したいと
思いますので、よろしくお願いしますぅ~・・・。そして!、
美しい山々の写真などを、お店で見てください~~。
またこれからも「カフェ・スプリングバンク」を、よろしく
お願いします~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-08 07:45 | お店のご案内

レアなスペシャルビールのご案内~!!

今回のスペシャルビールは、世界一のビール大国「ベルギー」の
ビールの聖人!と言われ慕われている「聖アーノルド」に因んだ
歴史を感じられるアビィ・タイプのエールビールです~!!

今回のビール「ステーン・ブルージュ、ダブル」です~!!!
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この「ステーン・ブルージュ」というビールを造っているのは、「パーム」
醸造所です。ここはヨーロッパ随一のビール大国である「ベルギー」の、
フラマン・ブラバント州北西部にある「ステーンヒュフェル村」にあります。
この村では少なくとも1597年からビール醸造が行なわれていたという
記録があり、パーム醸造所の歴史は1747年から始まっているらしい
です・・・。現在は、「フランク・ブーン」醸造所と業務提携をしているので
「ブーン」、「ローデンバッハ」、自社ビールである「パーム」、そしてこの
「ステーン・ブルージュ」を造っているのです~!!

「ステーン・ブルージュ」は、昔、修道院が造っていたビールをレシピ
通りに再現されたアビィ・エールです。そして、ホップの他に、秘密の
ハーブをミックスした「グルート」を材料に使っています。このグルート
が生み出す繊細な味わいが特徴らしいです~。しっかりとした味わい
のブラウンビールで、モルトの甘い香りと、キャラメルのようなアロマ、
そしてバナナのようなコク旨な味わいを感じられます~~。


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そして!この「ステーン・ブルージュ」は、ベルギー醸造家の守護聖人
「聖アーノルド」に因んで造られています!!

「聖アーノルド」は、いろんな説があるようですが、その中のベルギーの
お話では・・・・、「聖アルノルドス」は、フランスはシャンパーニュで有名な
ランスの町に近い「ソワッソン」に、サン・メダールという修道院があります。
彼はそこの修道士で、後年司教になった聖アルノルドスは、ベルギーの
ブルージュ近郊に「アウデンブルグ修道院」を創立し、そこでかなり旨い
ビールを造ったようです・・・。 彼はまた、11世紀のペストが流行した時に
自分の十字架を醸造釜の中に沈め、水を飲まずにビールを飲むようにと
民衆に教えました。こうしてペストは奇跡的に鎮まったといわれています。
なので、「ベルギーのビール守護聖人」とされているのです~!!


こんな逸話と歴史が感じられるのも、お酒の魅力のひとつですね~!!
ベルギービールの聖人「聖アーノルド」のビールは、いかがですか?!
ぜひ!この機会に「ステーン・ブルージュ」をご賞味ください~~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-07 07:15 | お店のご案内