レアなスペシャルビールのご案内~!!

今回のスペシャルビールは、世界一のビール大国「ベルギー」の
ビールの聖人!と言われ慕われている「聖アーノルド」に因んだ
歴史を感じられるアビィ・タイプのエールビールです~!!

今回のビール「ステーン・ブルージュ、ダブル」です~!!!
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この「ステーン・ブルージュ」というビールを造っているのは、「パーム」
醸造所です。ここはヨーロッパ随一のビール大国である「ベルギー」の、
フラマン・ブラバント州北西部にある「ステーンヒュフェル村」にあります。
この村では少なくとも1597年からビール醸造が行なわれていたという
記録があり、パーム醸造所の歴史は1747年から始まっているらしい
です・・・。現在は、「フランク・ブーン」醸造所と業務提携をしているので
「ブーン」、「ローデンバッハ」、自社ビールである「パーム」、そしてこの
「ステーン・ブルージュ」を造っているのです~!!

「ステーン・ブルージュ」は、昔、修道院が造っていたビールをレシピ
通りに再現されたアビィ・エールです。そして、ホップの他に、秘密の
ハーブをミックスした「グルート」を材料に使っています。このグルート
が生み出す繊細な味わいが特徴らしいです~。しっかりとした味わい
のブラウンビールで、モルトの甘い香りと、キャラメルのようなアロマ、
そしてバナナのようなコク旨な味わいを感じられます~~。


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そして!この「ステーン・ブルージュ」は、ベルギー醸造家の守護聖人
「聖アーノルド」に因んで造られています!!

「聖アーノルド」は、いろんな説があるようですが、その中のベルギーの
お話では・・・・、「聖アルノルドス」は、フランスはシャンパーニュで有名な
ランスの町に近い「ソワッソン」に、サン・メダールという修道院があります。
彼はそこの修道士で、後年司教になった聖アルノルドスは、ベルギーの
ブルージュ近郊に「アウデンブルグ修道院」を創立し、そこでかなり旨い
ビールを造ったようです・・・。 彼はまた、11世紀のペストが流行した時に
自分の十字架を醸造釜の中に沈め、水を飲まずにビールを飲むようにと
民衆に教えました。こうしてペストは奇跡的に鎮まったといわれています。
なので、「ベルギーのビール守護聖人」とされているのです~!!


こんな逸話と歴史が感じられるのも、お酒の魅力のひとつですね~!!
ベルギービールの聖人「聖アーノルド」のビールは、いかがですか?!
ぜひ!この機会に「ステーン・ブルージュ」をご賞味ください~~!!
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-07 07:15 | お店のご案内

チーム・かぐらとの、乗鞍バックカントリースキー!

今回の乗鞍バックカントリースキーは、かぐらスキー場ローカル
の群馬県のスノーボーダーの人達と一緒に行ってきました~!!

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「チーム・かぐらローカル」!!・・・・、
彼らは、1年中滑りまくっている非常にコアなスノーボーダーです!! 
春までかぐらで滑り、その後月山で滑り、夏は我らが乗鞍大雪渓で
秋まで滑って、文字通り1年中滑っている人たちなのです~!!!
1年中滑走するって、
本当にスゴイです!!

滑走人で、まだまだいろんなスゴイ人はいらっしゃるんですね~!
そんな彼らが、毎年夏に来ている乗鞍に、初めて冬に来てくれる!
というので、乗鞍ローカルな僕が冬の乗鞍バックカントリーをご案内
してきたのでした~。

Mt.乗鞍スノーリゾートのゲレンデトップでは、みなさん気合MAX!
今回のかぐらメンバーは、全身緑色のミドリンさん、HGさん、KBさん
WTさんの4人と、僕です~~。

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僕にとってはいつも通りのツアーコースを登っていきます~。でも、
夏の大雪渓ローカルな彼らは、このツアーコースを歩くのは初めて
なのです。夏の時期はもう雪が無くてこのツアーコースは入れない
のです~。 なので、みなさんとても嬉しそうなのでした~!!

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そして、かなりハイペースでツアーコース出口の位ヶ原の急斜面を
サクサク登っていきました~!! しかし、この日はかなり雲があり
屋根板の雪原に出ると、一気に白い雲が湧いてきていて、おまけに
スゴイ強風が吹いてきました~・・・。

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それでも、屈強な彼ら「かぐらローカル」の情熱は止まりませんっ!!
いつも夏に滑っている大雪渓のところまでは見に行きたい!と言う
ので、超強風の痛さに耐えて、頑張ってトイレのところまでは登って
行ったのでした~~。

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そして超強風&極寒に耐えて、何とか大雪渓のトイレの所まで到着
しました~!! 天気が良ければ、この上の摩利支天岳の急斜面や
肩の小屋まで行きたかったのですが、この真っ白のコンディションでは
仕方がありません~・・・。 トイレを風除けにして、滑る準備をします・・・。


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今回はここから、
スノーボード滑走、
スタートです~!!


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まず最初のドロップ・インは、KBさんです~!! 上部の屋根板の
平坦なトコロでは写真を撮っても面白くないので、今回の滑走画像は
ツアーコース出口の急斜面です~。 スタイリッシュなターンを描いて
滑っていかれました~!!

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2番手は、紅一点のWTさんです~!! 柔らかい雪の部分を繋いで
パウダーのスプレーを上げて滑っていかれました~~!!

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そして、全身緑色のミドリンさんの滑走です~!! 超大型のパウダー
ボードで颯爽と滑っていかれました~!! 彼は去年の夏もず~っと
乗鞍大雪渓にスノーボードバムのように通って滑っている方なのです!
ウェアはもちろん、ボードやギアもカラビナも、ヘルメットもサングラスも
全て緑色!! このこだわりも本当にスゴ過ぎます~!!

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そして最後は、僕の滑りですぅ~・・・。 僕の滑走画像は撮れなかった
ので、この画像は以前のモノです、スイマセン~・・・。みなさんと一緒に
頑張って滑りました・・・・。

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そして、少しのアクシデントがありましたが、みんな無事にゲレンデへ
帰り着くことができました~!! 最後は整備されたゲレンデ斜面を
開放感と共に思いっきりフッ飛ばして滑って行ったのでした~~!!


今回の乗鞍バックカントリースキーは、かぐらローカルのみなさんと
行ったのに真っ白になって景色が見えなかったのと、滑りたい斜面を
滑れなかったのは残念でしたが、みなさんは「また次回のお楽しみに
とっておくよ!」と言ってくださいました~。 絶対また春山の乗鞍BC
にも来て滑りたい~!!と言う事なので、また春の春山バスを使った
ツアーをしたいと思いました~。 

みなさん、どうもありがとうございました~!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-06 07:09 | アウトドア

Mt.乗鞍のモーグルコースが最高です~!!

今回は、いつもの「Mt.乗鞍スノーリゾ-ト、ゲレンデ情報」ではなく、
たまには違ったスタイルで、モーグルコースのレポートをしたいと
思います~~。

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今シーズンは本当に雪が少なくて、Mt.乗鞍スノーリゾートでも、
ゲレンデのスノーパークなどのアイテムが全然造れていません・・・。
それでも、献身的なディガーさんたちのお陰で、モーグルコースが
先週から、何とかオープンしているのです~!! なので昨日、
今シーズン初のコブコブ滑走をしてきたのでした~。

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モーグルコースなので、モーグル選手のようにガンガン攻める!!
と思っていたのですが・・・・、しかし、コースコンディションがぁっ・・・、
1月中旬にドカッと大雪が降ってからは、2月も全然降雪が無いのと
ココ最近の極寒の低気温のせいで、コブコブコースはガッチガチの
アイスバーン状態でした!!!・・・。
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頑張って滑ったのですが、とりあえず、何とかコケずに&外れずに
滑って下りてくるのが精一杯でした~・・・。 ちょっとでも柔らかいと
攻めれるのですが、ガリガリのアイスバーンでは、僕の技術では
無理でした・・・・。

しかし!!
ディガー(コース整備係)のモーグル選手は、この滑りですっ!!
僕にとっては(たぶん他のスキーヤー誰にとっても)アイスバーン
のコンディションも、モーグル選手にとっては、「ワールドカップの
硬さでよい練習になる、ちょっと硬いバーン!」だそうです~!!
そして素晴らしい滑り&ジャンプを魅せてくださいました~!!!
メチャカッコイイ!
モーグルって、ホント、素晴らしいですね!!!


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Mt.乗鞍スノーリゾートのその他のコースは、適度に圧雪ピステ
がかかっていて、カービングが気持ちイイ感じの素晴らしいコース
になっています~。
 
昨日は晴れていて陽射しが気持ちよくて、そんなゲレンデトップ
には、こんな看板がかかっていて、ここから見える山の名前が
分かるようになっていました~。 晴れたら景色も最高です~!!

コブコブモーグル好きなスキーヤーのみなさん、ぜひMt.乗鞍の
モーグルコースへ滑りに来て、ガッツリ攻めてみて下さい~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店もお待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-05 07:42 | 山の風景

乗鞍ダウンヒルスラローム大会が開催されます~!!

今年で47回目の開催となる、日本の中でも歴史的&伝統的な
アルペン・スキーレース、「乗鞍・ダウンヒルスラローム大会」が
開催されます~!!

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<大会概要>
・開催日時 2016年3月5日(土) 午前10時スタート(予定)
・会場   Mt.乗鞍スノーリゾート。(松本市安曇乗鞍高原)
・競技内容 個人競技(※団体での競技・表彰はありません)
・入賞   1位~6位
・参加料  小・中学生:1000円、 高校生以上:4000円。

・申込締切 2014年2月19日(金)必着 ※インターネットでも同じです。
・送付先   〒390-1513 松本市安曇4294-3
       乗鞍高原スキー学校内 ダウンヒルスラローム大会受付係

・問い合せ 乗鞍高原スキー学校 電話:0263-93-2747
       Mt.乗鞍スノーリゾート  電話:0263-93-2645

詳しく&申し込みはコチラのHPからどうぞ~。→「乗鞍・大会!



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去年のこの「乗鞍ダウンヒルスラローム大会」に、僕は初めてのレース
参加でしたが、出場してみたのでした~。 レーシングワンピーススーツ
も無く、ヘルメットもクライミング用で・・・、もちろん結果は、惨敗でした・・・。
でも、「アソコはもう少しああすれば」とか、「あのターンはもう少し上から
だったなぁ~」とか、追求すれば面白く感じている僕がいたのでした~・・・。
その模様はコチラから見てください~。→「レース初出場

僕は今年は参加することが出来ませんが、その分このブログの読者の
みなさん、参加してみて下さい~。僕の分までよろしくお願いします~。
レースなどの大会も、参加すればとても楽しいです~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-04 13:04

厳冬期のミーティング~・・・・。

もうすでに、2016年になってから、1ヶ月が経って2月に入って
しまいました・・・。でも、2016年になってからも天気は安定せず
全く雪が無かったり、いきなり大雪が降ったりと、本当にとっても
変な感じのスキーシーズンです・・・。なので、スプリングバンクの
重役役員たちもまた、「冬は冬眠の季節っ!」と言っていつもより
惰眠を貪っていてダラァ~・・・、デレェ~・・・としていたのです~。
ですが、「お父さん」がいつも通り「喝」を入れるために、みんなを
集めて、2016年最初の「ミーティング」を開いてくれました~。

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議題はいろいろ~・・・・・。
「この冬の乗鞍高原の営業について」(今年は本当に雪に悩まされていますぅ~)
「自然保護、環境問題について」(4月から僕達も再生エネルギーの電力を買おう!)
「何も決まらないまま高浜原発再稼動!」(命よりも金の人達の利権だけで動く原発)
「マイナス金利って、一体何なんだ?!」(グローバル経済システムの破綻は近い!)
「このタイミングの甘利の辞任は何があったのか?」(裏では何かが蠢いているのか)
「U-23日韓戦は劇的な大勝利!」(マスターの仕事もあれぐらい劇的だったらなぁ~)
「冬は何と言ってもお鍋の季節~!」(湯豆腐に鳥すき、石狩鍋に蟹鍋、何にする?)
などなど・・・・。

どれもこれも地球規模の目が回るぐらい大変な問題?・・・・です・・・・。
(えっ?違う??・・・)
・・・・・・・、、、、、。






1月に入ってから、マスターが何だかソワソワしていて変な感じだったの
でした・・・。 これは何か良からぬ事を企んでいるのか?と思っていたら
コレを見に行きたくてしょうがなかったようですぅ~・・・。
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STAR WARS
「フォースの覚醒」です~!!
ネット上では賛否両論書かれていますが、マスターは感動したようです~。

で、やはりマスターは「ジェダィ」ではなく「ダークサイド」だと思ったので、
コチラの画像を載せておきました・・・・。スキーウェアも赤だしねっ!・・・。

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映画「スターウォーズ」を見た後、松本市から乗鞍高原への帰り道・・・・、
ミレニアム・ファルコンの映像に魅せられて最高の興奮状態マスターの
ドライヴは、雪道にも関わらずハイパードライヴのトンネルを通って行く
ように恐怖のスピードでカッ飛んで行ったのでした~・・・。 


こんな「カフェ・スプリングバンク」ですが、重役役員一同共、2016年も
「ミーティング」をよろしくお願いします~。ご来店お待ちしています~~。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-03 07:14 | イベント

五竜岳ワンデイBCスキー!!③滑走編。

五竜岳山頂に立って、達成感と嬉しさをみんなで共感しながら
喜び合いました~!! その③は、山頂からの最高の景色と、
もちろん!スキー滑走編です~!!

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8時間かけて立った「五竜岳」の山頂は、挑戦を乗り越えてきた
達成感と、山頂から見える冬山の厳しくも美しい山岳景色が
見えた感動と、ここまで辿り着くことが出来た嬉しさを、みんな
一緒に爆発させたのでした~!! 久しぶりのビッグツアーで
かなり疲れましたが、完全燃焼出来るシアワセがありました~。


それでは、ここからは「五竜岳」山頂から見えた景色です!!
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最初は、南西方面の全景です~。 右側は剱岳、左は薬師岳
だと思います~。 山頂に辿り着いたときに、目の前に広がった
この山岳景色に、僕は思わず「ウォォォ~~!!!」と叫んで
しまったのでした~!!

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剱岳~!!!
本当に剱岳は、特別な荘厳な美しさがありますね!!・・・。
特にここから見える「八ッ峰」の連なりは美しすぎます!!
感動的ですらあり、思わず溜め息が出るほどでした!・・・。

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隣に見えた、あまりにもカッコ良く聳える双耳峰、「鹿島槍ヶ岳」の
裏側の斜面です。あの「鹿島槍ヶ岳」の裏側をクライミングで登って
滑ったのは、もう2年前になるんですね~。いつ見ても美しい山です。

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そして、鹿島槍ヶ岳の向こう側に一際尖って聳えているのは、我らが
松本市にある「槍ヶ岳」なのです~!!! こ~んなに遠くからでも、
どこから見てもアノ形はよく分かりますね~~。


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山頂からの景色を堪能して、大量のシャッターを切り、少しエネルギー
の補給をしてから、後ろ髪引かれる想いを振り切って、山頂から来た道
を下っていったのでした~・・・。 この「五竜岳」山頂からのスキー滑降が
出来なかったのがかなり残念でしたが、自然の山の中で滑るBCスキー
なので、その時の条件次第なので、しょうがないです・・・。


そして、登ってきた急斜面を下っていきます・・・。 夏は岩場地帯である
雪の急斜面では、登る時よりも下る時のほうがかなり恐怖なのです!!
なので、登りの時よりもかなり緊張して、安全第一で下りました・・・・。


そして!ここから
スキー滑走です!

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そして、僕たちの本質であり楽しみであるスキーが、五竜山荘から
始まります!! 一番最初は、BCスキーヤーSZ君のライディング
です!! シラタケ沢のボウル状斜面へ滑り込んで行ったのですが
このスキー滑走のタイミングで陽射しが全く無くなり、斜面の起伏も
斜度も何も見えなくなってしまい、どれだけスピードが出ているのか、
全く分からず、とても滑り難かったのでした~・・・。それでもSZ君は
パウダーのスプレーを上げて行ってくれました~!!

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2番手は、ガイドのNJさんです~!! 僕たちの写真を撮ってくれた
後に、深いパウダー斜面のシラタケ沢に、どんな斜面でもどんな雪
でも変わらない強いテレマークターンを決めて行ってくれました~。
いつも通り、さすがです!!

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そしてラストは、いつもの僕の滑りですぅ~・・・。豆粒になりました~。
NJさんが撮影してくれました。一番左手の雲に隠れた鹿島槍ヶ岳を
バックに、何も見えない斜面へと思いっきり突っ込んで滑って行った
のでした~!! とりあえずパウダーな雪だったので何とか滑る事が
出来たのでした~。何とかBCスキーの面目を保てた(?)のでした~。


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しかし!!、
今回、これだけタイヘンな登攀をして8時間以上も行動してきたのに、
まともに滑れたのはこの陽光が当らなくて何も見えない斜面だけで、
また帰りの遠見尾根のアップダウンを、延々長々とシールを付けて
歩いて帰っていったのでした~!!・・・。 

今回のツアーは、帰りの遠見尾根もシール歩行で帰って行ったので
「これはBCスキーなのか??」、「これは強行ワンデイ冬山登山では
ないのか??」という疑問が、3人の心の中を巡っていたのでした・・・。
そして帰りに振り返って見た「五竜岳」の山頂には、また真っ白い雲が
かかっていまたのでした~・・・。

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「小遠見山」に帰り着いたときには、あまりに疲れすぎてしまって、
SZ君は「もうこれ以上歩かなくてもいいんだぁ~!・・・」という事で
安堵と疲労でブッ倒れてしまった程でした・・・・。 この後、ようやく
スキーシールを外して、遠見尾根を斜滑降で下り、キレイに圧雪
整備された白馬五竜のゲレンデを、鬱憤を晴らすかのようにして
渾身の精一杯の高速ターンで滑って帰って行ったのでした~!!

帰ったのは、昼の1:50頃。全工程で11時間10分でした~・・・。


より困難を求めようとする登山の在り方は、アルピニズムの本質。
それを共感出来る、そして信頼できる経験と技術と体力がある
素晴らしき仲間と一緒に「挑戦」であるバックカントリースキーに
行けるという事は、何と素晴らしい事なのだろう!と、山頂に立ち、
山の斜面を滑って帰ってきた時に、いつも思うのです! そして、
いつも僕のオーダーに応えてくれるそんな仲間に感謝です!!
そしてもちろん、受け入れてくれてスキー滑走を楽しませてくれた
美しき大自然に感謝なのでした~。 そして、一つの課題がクリア
出来、また次なる課題へと挑戦していくのでした~。

こんな「チーム・スプリングバンク」をよろしくお願いします~~。
乗鞍にお越しの際には、ご来店もお待ちしています~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-02 07:58 | アウトドア

五竜岳ワンデイBCスキー!!②登攀編。

アツい決意で挑んだ「五竜岳」のワンデイBCスキー!・・・・。
昨日の続き、まだまだ「登攀編」なのです~。

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五竜岳に向かう遠見尾根は、本当にメチャ遠かったですぅ~・・・。 
朝日が上がりきって、一面雪山の白と空の青だけの世界になって
からも頑張って歩いていったのですが、なかなか今回のターゲット
「五竜岳」は近づいてこないのでした・・・。 そして、圧倒的な威圧感
で目の前に聳えて見えていたのでした~。 エヴェレストが「Big E」
と言われるのを捩って、五竜岳はビッグGと言いたくなる程でした!

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大遠見を過ぎると、「鹿島槍ヶ岳」の裏側斜面が見えるようになって
きました~。鹿島槍ヶ岳も、僕の大きな滑走課題のひとつです・・・。
そして素晴らしく美しい「カクネ里」でした。 この「カクネ里」は現在
「氷河」ではないのか?!という調査がされているようです~!!
もし氷河だったら、また「氷河の上を滑ってみたい!」と言う欲望が
湧いてくる、もう病気的な僕のBCスキー病なのでした・・・・。

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バックに見える西遠見を超えて、いよいよ稜線に上がるシラタケ沢
のボウル斜面を登っていきます・・・。 この斜面に積もるパウダーを
ラッセルしながら、「ここを思いっきり滑ってやる!!」と滑走意欲を
滾らせていました・・・。 

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ガンガンラッセルをこなしてパウダーが積もったシラタケ沢を登って
きて、もう少しで稜線だ~!!というところで怪しい雲が湧いてきて、
この画像の時までは快晴だったのに、この後稜線は一気に真っ白
な雲の中に包まれてしまったのでした~・・・。

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あぁ・・・、無情・・・。
稜線の「五竜山荘」に上がったときには、真っ白になってしまったの
でした~・・・。 ここまで来て、真っ白って・・・。

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この真っ白な雲の中の状況でどうするか?!・・・。考えた末僕たちは
ここまで6時間半も掛かって登ってきていたので、諦めきれない!と
言う気持ちがあり、とりあえず山頂からのスキー滑降は止めてスキー
を山荘にデポして、アイゼンにピッケルに装備を替えて、山頂だけを
目指していったのでした~・・・。

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真っ白雲の中、ガチガチに凍った厳冬期の登山道を進んでいきます。
稜線はもう暴風なぐらいの強い風で、時々飛ばされそうになりました。
足が滑って滑落しないようにだけ細心の注意をしながら、歩いていき
ました~。

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そしたら!、白い雲はスゴイ勢いで流れていて、真っ白な雲から時々
ドッカァァ~~ンと五竜岳と青すぎる空のスカイラインが見えました!!
でも、この後また真っ白になっていくのでした~・・・。 雲は薄いので
とりあえず山頂まで行けるのはないか?という感じで、モチベーション
がまた僕たちの中に盛り上がってきたのでした~~。

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凍った急斜面の登山道に、アイゼンを蹴り込みピッケルを差し込んで
一歩一歩確実に登っていきました。 滑ったら確実に死ねます・・・。
でも、こんな状況を楽しめるもう一人の僕が心の中にいたのでした~。

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「武田菱」の部分の岩峰を越えると、ついに!「五竜岳」の山頂が
白い雲の流れの一瞬の切れ目の狭間に、見えてきました~!!
もうあと、少しですっ!!

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最後の一番急な雪壁を登り切って、ついに!稜線に到着です~!!
僕たちはもうこの時点で、テンションがMAXになっていたのでした!!
やっと!ここまでこれたのですっ!!・・・。

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そして、深夜2:40にスタートしてから、ジャストの8時間かかって、
五竜岳登頂です!!
今回もヤリました!!

久しぶりのビッグツアー、ワンデイでのBCスキーで「五竜岳」登頂が
出来て、叫びたい程の喜びが身体中を駆け抜けたのでした~!!


スイマセン、その③の景色&滑走編へ続きます~!!・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-02-01 07:36 | アウトドア

五竜岳ワンデイBCスキー!!①ご来光編。

人生には、やらなければならない事がある!・・・。

人には、成し遂げなければならない事がある!・・。

スキーヤーには必ず、滑ってみたい斜面がある!

そして僕たち「チーム・スプリングバンク」には!、
今シーズンの課題、「五竜岳」があったのでした~。

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この白馬の山域は、去年からいろいろなルートを狙っているの
ですが、この「五竜岳」のワンデイツアーも以前から「ガッツリと
ヤッてやろう!!」と狙っていたのですが、なかなかタイミング
と天気が合わずに、ここまで行けていなかったのでした~・・・。

しかし!、今回は、バッチリのタイミングで屈強なBCスキーヤー
の仲間が集まって、天気もまあまあの予報だったので、これは
かねてから狙っていた「五竜岳」に行ってみよう!と僕の要望を
聞いてくれた形で、「五竜岳ワンデイBCスキー」へと行って来た
のでした~!!! そんな今回のAチームは、BCスキーヤー
SZ君と、もちろんガイドのNJさんです~~。

朝というか、まだ深夜の2:00に、白馬五竜スキー場の駐車場
に集合。アイゼンにピッケル、ハーネスにロープのフル装備で
白馬五竜スキー場のゲレンデを登っていきました・・・。五竜の
ゲレンデはまだ積雪量が少ないのか、降雪作業をしていました~。

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ビシィッと圧雪された五竜のゲレンデを黙々と登っていきます・・・。
圧雪されたバーンはサクサク登れて、コースは急斜面なので、
メチャ効率よく高度が上がっていきます。 ゲレンデ上部からは
白馬~大町の夜景がとてもキレイに見えていました~。そして
この日はメッチャ蒼い月明かりの日で、本も読めそうなぐらい
幻想的な蒼い世界だったのでした~~。

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真っ青な光に包まれた遠見尾根をガシガシと登っていきます~。
ヘッドライトも全く必要ないぐらいに真っ青に明るかったです!!
これは、今日は素晴らしい日になる!と、期待を胸いっぱいに
しながら歩いていったのでした~~。

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「小遠見」を過ぎて、「中遠見」の小峰もすぎた辺りから、辺りが
一気にピンク色に染まってきました~!ご来光が近いのです!!

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山を見ると、こちらも景色全体がピンク~ムラサキ色に染まって
います!! これを見るだけでも今回来た価値があるかも!!!
と言うぐらいにメチャ美しかったです!!!

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そして!、東の山が、まるで何かが大爆発しているような感じに
燃えるような濃くて赤い色になっていき、
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ついに!!
6:50頃に「ご来光」が上がってきたのでした~!!!! とても
赤いご来光で、これまでの中でも一番なぐらいに感動的でした!!


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今回のご来光は、東の空に薄~い雲が掛かっていたので、それが
朝日の深紅の色に染まっていて、いつものご来光よりも景色全体が
かなり赤く染まっていて、コチラもメッチャ幻想的で感動的でした!!
友人と3人で「ウオォォォ~~!!!」とか、「FOOOOOO!!」とか、
奇声を上げまくっていたのでした・・・・。

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今回のご来光はあまりにも赤い色合いで美しすぎるので、写真を
何枚も!何十枚も撮りまくってしまったのでした・・・。 

ちょうど空の真ん中に、これまで夜を蒼い世界に照らしてくれて
いた月が、ムラサキ色の空に浮かんでいたのでした~~。

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これから向かう「五龍岳」です!! 本当にピンク色一色でした!
この時点ではモチベーションは最高潮っ!! 今回は行ける!!
と3人みんなで思っていたのでした~~。

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2:40頃に駐車場を出発して、ここまで約4時間ぐらいかかって
ました。この遠見尾根はと~っても長い長い尾根なんですぅ・・・。
小遠見~中遠見~大遠見~西遠見と結構アップダウンがあり、
シールの付いたスキーで歩くのも滑るのもタイヘンでした~・・・。
なので、まだまだ遠い「五竜岳」なのです・・・。


その②へ、続く!!
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-01-31 07:12 | アウトドア

ワイン 389

1月中旬からのいきなりの豪雪で、除雪で腰が痛いですぅ・・・。
そして極寒だったのですが、やっと少し寒さが緩んできたので
ワイン飲んじゃいました~~。

今回のワイン「ブルゴーニュ、ディジオイア・ロワイエ」2011年です。
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このワインは、もういつもの通り、フランスはブルゴーニュ地方の
広域名のワインです~。

造り手は「ディジオイア・ロワイエ」です。1979年にシャンボール村
の中心部に設立されたこのドメーヌは、他のネゴシアンにブドウを
提供するヴィニュロン(農家)だったのですが、1999年に3代目の
「ミシェル・ディジオイア」さんがドメーヌを継承してから、本格的に
自社ビン詰めを開始しました。 ヴィニュロンという事に誇りを持って
ワイン=ブドウを造っていて、畑にいる時間の長さはブルゴーニュの
ヴィニュロンの中でも群を抜いていると言われているようです!・・・。
そして、土壌への負担を軽減するために昔ながらの栽培方法をして
いて、わざわざ1965年製の超軽量トラクターを改良して使用する
などしています。

「ぶどうを完璧な状態で収穫することだけのために、毎日働いている
といってもいい!」というミシェルさんの言葉です。ユドロ・バイエの
「ドミニク・ル・グエン」さんと並んで称される、シャンボール新世代の
トップランナーです~!!

ワイン造りは、極めて厳格な自然農法「リュット・レゾネ」で栽培され、
化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。醸造では、選果台
による選果がなされ、天然酵母のみで発酵。赤ワインは木製開放槽
で発酵がなされます。その後、1~3回使用樽で10ヶ月間の樽熟成
です。(ブルゴーニュクラスの新樽比率は分かりませんでした・・・)


こんなブルゴーニュクラスのワインが、まだまだあるんですね~!
これで2千円しません!! 「安旨ワイン探検隊」突入ですっ!!
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このワイン、開けてスグから程よい香りがグラスに広がります~。
ピノ・ノワール種ですが、イチゴやベリー系というよりは、プラムや
黒フルーツ系の果実感がありちょっと色も濃い目です。味わいは
酸味とタンニンのバランスが良くて、とっても中庸な感じです・・・。
最後まであまり変わらずですが、最後の方では樽由来のロースト
香が奥のほうに少し感じられ、さらにバランスよく感じました~~。

とてもスタンダードなワインだと思いました。これで2千円ぐらい!
ディジオイア・ロワイエ、素晴らしい安旨ワインでした~。
「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています~!!
よろしくお願いします~~。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-01-30 07:09 | お店のご案内

2016パウダーフォト・ダイジェスト!!①

2016年シーズンは、シーズンイン当初から年末年始を過ぎ
ても雪が全く無くて、深いパウダーライディングの画像が撮影
出来ませんでしたが、やっと先週からドカッ雪がと降ってくれて
連続で滑りにイッてしまったので、今年も比較的結構イイ感じの
パウダーライディング系の画像が撮れました~! なのでまた
Mt.乗鞍のパウダー画像をこのブログから、パウダー写真集=
「Photo Annual」として、皆さまに贈りたいと思います~!!

ここまで、このブログに使われなかった未公開の画像も含めての
公開です!!それでは、フォト・セッションのスタ~トです!!
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まず最初は、一番最初にパウダーが薄く積もった日に、一緒に
滑った甥のSo君のパウダーライディングです~!! 彼は小学
3年生なのですが、もうすでにパウダー好きです。 この画像も
前回は迷って使わなかったので、ここで使ってしまいまいした~。

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2番手は、もちろんこの人、Mr,K のパウダーテレマークです~。
ゲレンデの一番下のフィニッシュコースのノートラックをスピードに
乗せて一気に滑っていきました~。

f0182173_1529471.jpg
そしてMmちゃんもテレマークパウダーです~!! この画像も
先日の激パウのときの記事に使った画像ですが、メッチャメチャ
カッコイイので、やはり載せてしまうのでした~~。

f0182173_15291113.jpg
そして、上記の2人と同じ時に同じフィニッシュコースを攻める
僕の滑りですぅ~・・・。 非常に良い画像がいっぱいだったので
先日のブログ記事に使わなかった画像です。 腰~胸まで来る
激深パウダーだったので、僕の細いゲレンデ用スキーでは深く
埋まり過ぎてしまいますね・・・。 
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コチラも、上記と同じフィニッシュコースの、僕の滑りですぅ~・・・。
ファットスキーのテレマーカーがとても多かったこの日・・・、僕だけ
アルペンの細板だったので、必死でみなさんについて行きました~。

f0182173_15292679.jpg
コチラは、その少し前のリフト線下の、ブッキーコースの僕の滑りです。
コチラもターンボトムでなくても、胸まで埋まっています~~。それでも
あまり抵抗無くどんどんスピードが出て行くので、さすがは乗鞍高原の
パウダースノーだと思いました~。
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そして、ボトムでは、オーバーヘッドパウダーを喰らったのでした~!!

今シーズンは本当に雪が降らなかったので、もしかしたら深パウダーが
滑れないのではないか??とか思っていたのですが、やはりちゃんと
雪は降ってくれたのでした~。 超久しぶりのオーバーヘッドでした~。

f0182173_1531864.jpg
そして、やはり乗鞍のパウダーと言えば!、カモシカ斜面です~!!
コチラも先日のブログ記事に載せましたが、ノートラックにシェプール
をスピードに乗せて刻むMmちゃんがメチャカッコイイ画像です~!!

f0182173_15311459.jpg
この日は、また素晴らしいフワッフワの雪質で腰パウまで来ました~。
そして何本ものシェプールを、乗鞍ローカルのみんなで描いていった
のでした~~。

f0182173_15355365.jpg
コチラは、先日やっとオープンした、鳥居尾根ダウンヒルコースからの
チャレンジコースのパウダー画像です~。ここはちょっとパックされた
モナカ状態のパウダーだったので、細いデモ板ではちょっと苦労した
のでした~。でも撮影してくれていたので、頑張ってスプレーを上げて
滑っていったのでした~。

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ラストは、やはりオーバーヘッド・ノリクラパウダーの画像で締めくくり
たいと思います~~。 今シーズン、これからも、もっともっとパウダー
が滑れるように、みなさん!、雪の女神様にお祈りと貢物を、よろしく
お願いします~~!!


みなさん、「パウダーフォトダイジェスト①」は いかがでしたで
しょうか?! 降雪後の「Mt,乗鞍スキー場」は、ほぼゲレンデ
全面がこんな感じの素晴らしい至福のパウダーエリアになるの
ですっ!!・・・。 なので、みなさんもこのパウダー画像を見て、
こんな素晴しいパウダーを滑りたくなったら「Mt,乗鞍スキー場」
に来て下さい~。一緒にパウダーセッションしましょう~~!!
パウダーフリークなみなさん、お待ちしています~~!!

そして!「カフェ・スプリングバンク」へのご来店お待ちしています!
スキーヤー&ボーダーのみなさん、宜しくお願いします~~!!

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by springbk | 2016-01-29 07:26 | 山の風景